- Blog記事一覧 -肩こりと枕① ~体の構造を知る~

肩こりと枕① ~体の構造を知る~

2018.06.01 | Category: 肩こり

こんにちは!

公津の杜駅から「徒歩1分」

寝違えや肩こりの専門施術を行う

セドナ整骨院です。

 

当院でも首肩周りの痛みを訴える方は非常に多いです。

その中でも「枕はどれを買えばいいのですか?」という質問をよく受けます。

確かに枕選びは重要です。
高さ、大きさ、柔らかさ、素材・・・

無数の組み合わせの中から勘で選ぶのはとても大変なことです。

 

単純に 値段が高い=良い枕 とも言えません。

個人個人によって首の背骨の形状や、頭部の状態は違うのです。
人間は一日の約3割から4割の時間を睡眠に使い、身体を回復させています。なので睡眠の質は、肩こりに限らず自分に合った枕の選択は非常に大切です。

 

「肩こり」と「枕」について、今回から数回に分けて解説をしていきます。
このシリーズを読み終わるころには「もう、枕選びで迷わない!」と言ってもらえるようにしていきます!

 

まず初めに自分の体の形状を理解することが大切です。
敵を知る前にまず、己を知る!ということですね!

 

 

 

 

☆背骨について☆

背骨の骨は実は名前と個数が決まっています。

頭蓋骨の下から順番に
「頚椎(けいつい)」
「胸椎(きょうつい)」
「腰椎(ようつい)」
「仙骨(せんこつ)」
「尾骨(びこつ)」となっています。

頚椎は7個の骨、胸椎は12個、腰椎は5個の骨から構成され、それに続く「仙骨」はもともと5個の仙椎に分離していました。ですが進化の過程で「骨癒合」して1つの仙骨となっています。最後に、小さな尾骨が続いています。

脊柱は前からながめるとまっすぐに見え、横からみると「ゆるやかなS字状カーブ」を描いています。
このゆるやかなカーブの事を専門的用語で「生理的湾曲」と呼びます。
この生理的湾曲が崩れることで、首、背中、腰に大きなストレスとなり、様々な不調や痛みを引き起こします。

イラストの赤線・矢印の部分が頚椎です。夜寝て、疲れた関節周りを回復させるためにも枕は大切になってきます。

 

背骨にはカーブがあり、それが崩れると不調を引き起こす。

これがポイントです!

 

 

京成線公津の杜駅から徒歩1分!整体・鍼灸・自律神経調整・アロマを組み合わせた

オリジナルオーダーメイド療法で体質から改善!

むち打ち、シビレ交通事故後遺症の専門治療

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949

千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F


アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております