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「肩が上がらない!」原因と予防方法

2018.10.20 | Category: 四十肩・五十肩

こんにちは、セドナ整骨院の金子です。

 

突然起こる激痛と共に肩が上がらなくなる症状…いわゆる四十肩・五十肩。

 

40から50代の年代の方に多いことからこう呼ばれていますが、20代でも80代でも起こります。

このつらさ、患ったことがある方ならお分かりになると思いますが、とにかく痛いんです。。

 

ひどい場合ですと少しでも腕が動くとビキッと来てうずくまってしまうほど。まさに痛風の肩バージョンのようなものですね。

 

当院で診ている中で多い原因としてはやはり運動不足です。

日常生活で肩を動かすことって頭を洗う、ドライヤーかける、洗濯物を干す、つり革につかまる・・・以外はほとんどないんですよね。

 

足より使用頻度が低い分、意識して使わないと肩周辺の筋肉はあっという間に落ちていってしまいます

肩の筋肉は腕を常に支えています。腕(上腕、前腕、手)の重さは体重の約6%と言われています。なので体重が50kgだったら腕の重さは3kgもあります。男性ならもっと重いですね。

 

常に3kgのものをぶら下げている状態でどんどん筋肉が落ちていったとすると・・・いつかは筋肉が耐えきれなくなって切れてしまいます。

 

これが突然起こる四十肩・五十肩の原因の多くを占めています。

 

更にゆがみや姿勢不良などによって肩こりがあり、首や肩周辺の血流が悪かったとすると、筋肉はこわばってしまい余計に切れやすく、そして治りにくくなります。

 

・デスクワーク

・運動不足

・肩こり

 

この3拍子そろっている場合は肩を痛めるリスクが高くなっています。

一般的にはシップと痛み止めで治していくと痛みがなくなるまで1,2年はかかると言われています。運動療法を行わなかった場合、痛みは取れたものの関節の可動域がなかなか戻らないということも多いため予防が大切です。

 

日常でできる予防としましてはやはり肩を動かすこと。

肩は本来大きい可動域を持った関節です。なのでなるべく大きく使うことが大切です。

 

 

このように前後・左右・上下色々な方向に伸ばし、日ごろから血の巡りを意識しましょう。

 

ジムに行っている方でしたら肩や背中周りの筋トレも予防に効果的です。

 

主なトレーニングと働く筋肉はこちら

・ショルダーシュラッグ⇒僧帽筋

・ベンチプレス(チェストプレス)⇒大胸筋、上腕三頭筋、三角筋

・ショルダープレス⇒三角筋

・ラットプルダウン⇒広背筋

・ロウイング⇒広背筋、菱形筋、僧帽筋

・アームカール⇒上腕二頭筋

 

などなど…

トレーナーに組んでもらうのもよいですし、相談していただければお身体をみて私が組むこともできます(^^)

 

当院では四十肩・五十肩に特化した施術も行っています。

お困りでしたら気軽にご相談くださいね。

 

 

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック

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