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緊張型頭痛の注意点とセルフケア

2019.04.09 | Category: 自律神経失調症

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。

つらい頭痛でお悩みの方へ治療方法の解説をしていきます。

頭痛にはいくつか種類がありますが今回は緊張型頭痛について。

 

緊張型頭痛は脳外科の外来で最も多い頭痛と言われています。とある病院では全体の頭痛の6割が緊張型だそうです。

それほど多く、また病院に駆け込むほどつらい頭痛ということですね。

 

緊張型頭痛は大きく分けて「精神的ストレス」「筋肉・筋膜が固くなった」「首の関節のゆるみ」などが主な原因です。

基本的には首や肩、背中の筋肉のこりが原因となりますのでセルフケアとしては温めて血の巡りを良くすることが重要です。

ストレッチ、体操、マッサージなども一時的ではありますが改善に有効です。

ただ痛くなってからでは自分で治すのは難しいのでストレッチや体操は日ごろのケアとして緊張する前からこまめに行いましょう。

 

精神的ストレスが原因となる場合、ストレスそのものをすぐに取り去ることは通常難しいので、できる範囲で筋肉をゆるめる方法を実践していきましょう。

 

とくにデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けると頭の重みですぐに首回りが張ってくると同時に、パソコンが発する光の刺激が脳を疲労させ頭痛を引き起こします。

 

集中力を維持するという効果も期待して30分、最低でも60分に一度は立ち上がって動いたり、前に突き出た頭を戻すために顎を引き、手を上にあげて万歳してストレッチを行いましょう。

 

目を休めるために瞼を閉じて目を左右に5周ずつ円を描くようにグルグル回すのも効果的です。

 

首をゴキゴキと鳴らす癖がある方は要注意です。

 

 

適切な範囲の中で鳴らす分には問題ありませんが、私が町中で首を鳴らす人を見ていますとほとんどが過剰に動かして鳴らしています。

 

ポキッと鳴ると一時的に気持ちがいいかもしれませんが、過剰に動かした関節はゆるみが出てきます。

それを固定するために周囲の筋肉が固まり、血流を悪くさせ頭痛を引き起こす原因となります。

 

 

緊張型の頭痛は薬を飲むと軽減する場合が多く、つい薬に手を伸ばしがちです。もちろんすぐに動かなければならない、身動きが取れなくなるほど痛むというケースでは仕方ありません。

 

ですが薬を飲み続けることで起こる「薬物乱用頭痛」「薬物性肝障害」といった薬を飲むことで起こるリスクも知っておかねばなりません。

 

当院では頭痛のつらいのを根本的に改善したい、ずっと飲み続けてきた薬を手放したいといった方のサポートをしています。

 

緊張型頭痛の原因となる背骨や骨盤のゆがみ、血管の収縮を起こす自律神経の乱れを調整し頭痛になりにくい身体づくりをしていきます。

 

徹底的に改善したい方には頭痛になりやすい食品や添加物などもありますので、そういったものについての知識をつけていただくような細かい指導も可能です。

 

慢性的な頭痛でお困りの方、我慢せずご相談ください。

私たちがつらい頭痛解決に力になります。

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

0476-27-3949

 

 


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