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腰痛ガイドラインとは?

2018.04.06 | Category: 腰痛

こんにちは!

公津の杜駅から「徒歩1分」

急な腰痛もおまかせください。

セドナ整骨院です!

 

 

今日は当院の腰痛に対しての取り組みについてお話しさせて頂きます!

当院では腰痛の患者さんに対して医学的根拠の高い

「腰痛ガイドライン(Newzealand(2004)、European COST(2004))」

参考に腰痛の重症度を判断しています。

 

では腰痛ガイドラインとはなにか?

 

腰痛ガイドラインとは多くの国が作成し使用されている

腰痛を診る上で「基準」となってくれるものです。

腰痛ガイドラインの成り立ちには医療費高騰という大問題があったからです!

具体的には

「慢性腰痛患者1人当たりの医療費は年間86~181万円」

「1990年度における腰痛の直接医療費は1.2兆円超で毎年7%ずつ増加中」

驚くべきデータです。この医療費高騰を防ぐ為、

そして適切な治療法を判断する為作られたのが

「腰痛ガイドライン」なのです。

この「腰痛ガイドライン(Newzealand(2004)」には大きな意味があります。

それは「重篤な脊椎病変の可能性があるかどうか」をチェックするということです。
それには、『レッドフラッグ』というチェック項目が有効になります。

レッドフラッグとは具体的に

 

■ 発症年齢が20歳未満か55歳超
■ 最近の激しい外傷歴(高所からの転落、交通事故など)
■ 進行性の絶え間ない痛み(夜間痛、楽な姿勢がない、動作と無関係)
■ 胸部痛
■ 悪性腫瘍の病歴
■ 長期間にわたる副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)の使用歴
■ 非合法薬物の静脈注射、免疫抑制剤の使用、HIVポジティブ
■ 全般的な体調不良
■ 原因不明の体重減少
■ 腰部の強い屈曲制限の持続
■ 脊椎叩打痛
■ 身体の変形
■ 発熱
■ 膀胱直腸障害とサドル麻痺

 

などです。この中に1つでも該当した場合は「重篤な脊椎病変の可能性」があります。

早急に病院に紹介いたします。

腰痛ひとつにしてもその先に潜む危険な病態の可能性まで考えていきましょう。

 

 

京成線公津の杜駅から徒歩1分!整体・鍼灸・自律神経調整・アロマを組み合わせた

オリジナルオーダーメイド療法で体質から改善!

むち打ち、シビレ交通事故後遺症の専門治療

 

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949

千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F


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〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1

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