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肩こりの記事一覧

肩関節の痛みは取れる!

2019.11.08 | Category: 整体,肩こり

みなさん、こんにちは。

セドナ整骨院 公津の杜院の金井です。

 

寒い日、暑い日が交互にきている不安定な時季ですが、皆さんは体調を崩していませんか?

こんな時は、関節を痛めやすい時季ですので、何か違和感等がありましたらすぐにご相談ください!

 

今回、お話させていただくのは、、、

【肩関節の構造】についてです。

 

皆さんは、肩を痛めた事がありますか?

よく私達が診させて頂きます、肩の痛みには様々な種類があります。

 

・肩の使い過ぎからくる筋肉の緊張で肩が動かない

・肩の関節が上手く動かない

・骨盤が歪み、肩の関節のポジションが悪くなって動かない

 

など、様々な原因があります。

 

いわゆる、五十肩などは、正式には『肩関節周囲炎』といいます。

 

肩関節周囲炎は、肩の関節包の炎症が原因で起こります。

前回、お話させていただきました、肩の関節や筋肉の間には滑液包というクッションが存在します。

この滑液包が炎症すると関節を動かすことが困難になります。

夜寝ている時も痛いのも、この滑液包の炎症が原因です。

 

この様に関節が原因で、痛みが出ていることが多いのですが、関節がどのようになっているか分からない方が多いと思いますので、今からご説明させて頂きます。

 

 

皆さんは、肩の関節は何個の骨で構成されていると思いますか?

 

 

正解は、3つです!

主に構成に関わっているのが、腕の骨である“上腕骨”、“肩甲骨”、“鎖骨”です。

 

 

意外と思うかもしれませんが、鎖骨は肩関節を治療する上で、最も大切であると私は思います。

 

勿論、筋肉も大きく関係してきますが関節が一番大切です。

・鎖骨の動きが悪いと、肩は上がりません。

・上腕骨のポジションが悪いと痛みが表れます。

・肩甲骨が動かないと肩コリや

 

 

私は、肩の動きを確認しながら、先ほどの3点を集中的に分析し、そのあとに動きを確認しながら治療を進めていきます。

 

 

 

どの関節が動かいないのかを確認し、そこに付随する筋肉の治療を行うことで、肩の関節は早く治ることが可能です。

 

もし、肩を痛めて長年経っている方でも遅くはありません。

効果が出るまで、少し時間は掛かるかもしれませんが、肩の可動域は確実に良くなります。

 

 

肩関節の回りには、先ほどの3つ以外に肋骨も関係していますが、この内容は後日お話させていただきます。

 

 

是非、肩のお悩みがありましたら公津の杜院までお越しください。

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

0476-27-3949

金井彩利

 

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肩関節 解剖1

2019.08.03 | Category: 肩こり

みなさんこんにちは!

セドナ整骨院 公津の杜院の金井です。

 

今回は、私が最も得意とする【肩関節の治療について】皆様に知っていただくため、

これから説明させて頂きます!

 

今回は、肩関節周辺の筋肉の説明をさせて頂きます。

 

『肩関節周辺の解剖』

皆さんは、こんな症状にあてはまりませんか?



☑同じ姿勢が続くと肩周りや首が痛くなる

☑朝起きたときに、肩や首が動かしにくい

☑市販のシップや薬を塗っても効果出ているかわからない

☑マッサージしてもすぐ元に戻る                            等

 

このような症状に当てはまる方は、筋肉の問題だけではない場合があります!

肩に違和感が現れた場合、肩こりだと判断せずすぐに私たちにご相談ください!

 

 

皆さんは肩の周辺にある筋肉は、どのぐらいあるかご存じでしょうか?

 

 

肩には、約6個の筋肉が直接、運動に作用しています。

その中でも大切な筋肉が以下の図であります、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる4つの筋肉です。

 

 

・棘上筋→肩を上にあげるときに使う筋肉です。

この筋肉が固くなると30度以上手を上にあげることが出来ません!

例えば、

・シャツを着ようとした際に肩が痛くなる…

・下にある荷物を持ち上げようとした時に痛みが一瞬でる…    等

この“棘上筋”はマッサージなど直接アプローチする事は難しいと言われています。

しかし、方法はあります!

詳細を聴きたい方は是非一度私に肩を診させてください!

 

・棘下筋→肩を外旋時(ボールを投げようとする動作)に使う筋肉です。

この筋肉が固くなると、手を腰のあたりにもっていくことが出来ません!

例えば、

・荷物を肩に担ごうとしたときに痛みがある

・洗濯物を干そうとしたときに痛みがある     等

この“棘下筋”のマッサージはとても繊細な部分のマッサージにあります。

棘下筋を動かすことで、日常生活の痛みの多くは改善されると考えられます。

 

・小円筋→棘下筋の同様な作用をしますが、棘下筋よりさらに外旋して時に使う筋肉です。

抱っこやテニススポーツ・野球・ハンドボール・柔道・水泳 など通常私たちが生活する上ではあまり使わない筋肉です。

例えば、

・最近、子供も抱っこが続いている…(ママさん・保育士さんに多いです)

・部活がハードになってきて疲れが抜けない…      等

この“小円筋”のマッサージはとても繊細です。

多くの負荷に耐えている筋肉ですが、意外と小さい筋肉なのです。

マッサージで確実に狙っていくと効果をすぐ実感していただけると思います!

 

・肩甲下筋→肩を内旋(エプロンの紐を後ろで結ぶ動作)に使う筋肉です。

この“肩甲下筋”はなかなかピンポイントで狙う事が難しい筋肉ではありますが、

しっかり筋肉の構造を理解していれば必ずマッサージで効果を出すことが出来ます!

多くの肩の痛みを解消してくれるのはこの筋肉であると考えられます。

 

 

以上、大まかな筋肉の説明をさせて頂きました。

私は、施術に入る間瀬に必ず肩の関節の動きを確認し、以上の4つの筋肉のどの部分が稼働していないかを瞬時に判断し段階をおって施術致します。

 

皆さんも肩が動かしづらいと感じた際は、些細な事でも構いません!

お気軽にご相談ください!

 

次回は、【肩関節の構造】につてお話いたします。

是非、お楽しみに!!!

 

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痛みと天気

2019.03.08 | Category: 肩こり,自律神経失調症

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

最近は気温が上がったり下がったり、天気も晴れたと思ったらまた雨が降ったり・・・とまさに季節の変わり目を迎えています。

 

季節=天気が変わるときは気温・湿度・気圧が変わります。

人間も自然の一部ですので天気が変わるとそれに対応しようと様々な変化が起こります。

 

その中で「雨が降ると体が痛くなる」という方が多くいらっしゃいます。

雨が降ると古傷がうずく、首が痛い、膝が痛いなどなど人によって症状も様々です。

 

ではどうして雨が降ると身体が痛くなるのか解説していきます!

 

 

まず天気が悪くなるということは低気圧が近づいてくるということです。

 

人間には気圧を感じるセンサーがあります。

どこにあるか想像つきますか?

 

ヒントは「飛行機」です!

 

 

・・・そう!

飛行機に乗ると耳がキーンとなり、場合によっては耳抜きというのが必要になります。

このようにの中には気圧をセンサーのように感じる部分があります。

 

気圧センサーである耳に気圧の刺激が入ると脳の視床下部(ししょうかぶ)というところに連絡が入ります。

実はこの視床下部は自律神経の最高中枢と言われ、全身の自律神経のバランスをコントロールしているのです。

 

気圧の刺激は言い換えると「ストレス」となります。

ストレスが加わるとそれに対抗して視床下部は自律神経の中の「交感神経」を興奮させるように働きかけます。

 

今度は交感神経が働くと神経の端っこから「ノルアドレナリン」という物質が血液の中に放出されます。

 

このノルアドレナリンという物質は血管を収縮させたり、血液中の炎症に関わる細胞を刺激したり、痛みに関わる神経を刺激していきます。

 

すると普段例えば100の刺激が入らないと痛みを感じないのに、痛みに関わる神経を刺激されることで50の刺激でも痛みを感じるようになってしまいます。

 

これを痛みの閾値(いきち)が下がると言います。

 

〇ゆがみがあることで知らぬ間に関節に負担がかかっている

〇血流が悪く筋肉がこっている

〇交通事故やケガなどで痛めたことがある

〇自律神経が乱れ元々交感神経が過剰に働きやすくなっている

 

こういった方は天気が悪くなっただけで痛みを感じやすくなってしまうのです。

 

天気はコントロールできませんので、いかに痛みが出る部位へのストレスを減らすか、いかに自律神経の交感神経の働きを減らすかが大切になってきます。

当院で行う整体・鍼灸・アロマによる自律神経調整はつらい痛みの施術ももちろん可能です。

 

長年のつらさでお悩みの方は気軽にご相談くださいね。

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肩こりの3つの根本原因

2018.12.04 | Category: 整体,肩こり,自律神経失調症

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!

 

国民病とも言える肩こりですが、つらくなると湿布を貼ったり、頭痛が出たら痛み止めを飲むということを繰り返している方も多いのではないでしょうか?

肩こりは筋肉が慢性的に緊張することで起こる症状ですが、原因がいくつかあるので解説していきます!

 

肩こりの原因は大きく分けて3つあります。

 

1、筋肉

2、骨格

3、自律神経

 

1、筋肉

これは単純に肩の筋肉を使いすぎなどによって血流が悪くなることで肩こりが出てくるケースです。

高いところに手を伸ばしての作業、重たいリュックやカバンを持ったなど、こってしまうのに明確な理由があります。

 

筋肉の疲労がもとですので、マッサージやお風呂で血行を良くしたり、少し休めば治ってしまう軽度な肩こりです。

この時点でお悩みの方はまだ少ないと思います。

 

2、骨格

筋肉は骨にくっ付いていますので、骨の位置や関節の使い方によって筋肉に余計な負担がかかることがあります。

 

特に肩の筋肉に影響を与えるのが猫背です。通常背骨というのは腰で反って、背中は丸くなって、首はまた反って、というウェーブ(波)のような形状をしています。

それが猫背になると腰は丸くなり、背中も丸くなり、それによって首まで丸くそして頭が前に出てしまいます。

 

頭と言うのは大体体重の10%ほどありますので、重さで言えば5,6キロあります。

頭が背骨の上に乗っかっていれば首も楽なのですが、前に出てきてしまうと筋肉によって頭を支えなくてはなりません。

 

その時間が長くなると首から肩にかけての筋肉が緊張し肩こりとなってしまうのです。5,6キロの荷物をずっと持っているのはつらいですよね(^^;)

 

さらに猫背になると肩甲骨が外側に引っ張られ、いわゆる「巻き肩」の状態になります。

首、肩の大きな筋肉は全て肩甲骨についていますので、巻き肩によって肩甲骨の動きが低下することで筋肉が使われにくくなり、やはり肩こりの原因となってしまいます。

 

その他にもストレートネックという頚椎の異常であったり、鎖骨骨折、肩関節脱臼といったケガも肩こりの原因になります。

 

骨格が原因となる肩こりはマッサージやお風呂では一時的な改善はしますが、根本的な問題解決にはなりません。

セドナでは猫背などの「ゆがみ」がある場合にはカイロプラクティックという骨格矯正の施術をご提案しております!

 

3、自律神経

 

これは目に見えないものですのでピンと来ないかもしれませんが、現代人の肩こりでひそかに増えています。

自律神経というのは生命活動を自動で行うための神経で、心臓が止まらず動いているのも、食べ物が消化され便や尿になるのも、暑かったら汗をかくのもすべて自律神経のおかげです。毎日休まず動き続ける働き者の神経です!

 

自律神経には種類があります。朝や昼に活動するための交感神経と、夜寝たり内臓を動かしたりする副交感神経です。このバランスが乱れると不調を感じるようになります。

交感神経は活動する神経ですので、筋肉を緊張させたり血圧を上げたり血糖値を上昇させたりします。この交感神経が過剰に働いてしまうと筋肉が緊張しやすくなり、筋肉のこりを作ります。

 

交感神経は「ストレス」にもよく反応します。ストレスの多い生活をしていると交感神経が過剰に働き、何をしてもこりが取れない、慢性的な疲れ、手足の冷えなどを引き起こしてしまいます。これにゆがみが加わるとセルフケアで何とかするのは難しいため、専門的な施術が必要となります(^^;)

 

自律神経が乱れた状態が続くと筋肉だけでなく、めまい、耳鳴り、頭痛といった脳に近い部分での症状も出てくることがあります。

 

精神的なストレスもそうですが、不規則な生活習慣、運動不足、暴飲暴食、ゆがみなどもストレスとなります。

セドナでは自律神経調整も行っていますので乱れた自律神経への施術が可能です。

 

身体だけでなく生活習慣にも問題がある場合は自律神経が乱れやすいために体調を崩しやすくなります。

生活に合わせて無理なく通える施術計画も作成できますので気になる方はご相談ください。

 

筋肉、骨格、自律神経の観点から解説させていただきました!

少し難しい内容もあったかもしれませんが、自己判断せず迷ったら聞いてください(^^)

 

 

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猫背と肩コリ

2018.10.19 | Category: 肩こり

こんにちは、セドナ整骨院 公津の杜院の金子です。

今回は猫背と肩コリについて解説していきます。

 

肩コリとは通常、首から肩にかけての筋肉が何らかの原因によって緊張することで血流が低下し痛みや重さ、だるさなどの不快な症状が出ることを言います。

仮に普段は症状が出ていなくても、同じ姿勢が続くと固くなってくる、よく首を寝違える、時々頭痛がするなど、こういった場合も肩コリの可能性があります。

 

特に肩コリの原因として多いのが姿勢不良です。

 

肩コリにとって骨盤と背骨と頭の位置がとても重要になります。

通常、骨盤は軽く前に傾き、適度に腰は反って、背中が丸くなり、そして首が反る形が良いとされています。

 

ですが、座り方や立ち方など小さい頃からの姿勢のクセによって骨盤が後ろに傾き、腰が丸まり、背中が余計に丸まり、重心が後ろにいってしまったバランスを取るために首が前に出てくる猫背姿勢が完成してしまうのです。

 

頭は体重の約10%ほどあると言われていますので、成人であれば約5キロはあるということになります。

例えば5キロの荷物を常に手に持っていたら腕も疲れてしまいますよね。

首が前に出てしまうということは首の筋肉が5キロのものを支え続けている状態なのです。

 

たくさん注意点はありますが、まずは座り方が大切です。

特にデスクワークの方は何時間も同じ姿勢でいることが多いので座り方には気を付けましょう。

 

普段座っている時どんな姿勢をしているか振り返ってみましょう。

 

浅く座って腰が丸まってしまっていませんか?

ちゃんと座っているのに体から遠くにパソコンはありませんか?

 

 

左上の図以外は猫背や腰痛の原因になる座り方です。

骨盤を立てて腰の反りを軽く作り、頭が背骨の上に乗り、「空からヒモで頭を引っ張られている感覚」が正しい座り方です。

 

え~!背中きつい!と思うかもしれません。

猫背などの姿勢は背中の筋肉をあまり使わないため楽ではあるのですが、それを続けてしまいますと支える力がなくなり、将来的に腰が曲がっていくのは予想ができます(^^;)

 

そのためにも

★骨盤を立てて座ること

★頭を背骨の上に乗せること。

 

これを意識してみてください!

 

ちなみに床に座って生活されている方は少々大変です。なぜなら、基本的に床に座る場合、どこにも負担の掛からない座り方がないからです。

 

正座⇒膝をフルに曲げて体重が乗る⇒変形のリスク

あぐら⇒O脚や腰が丸まり猫背のリスク

横座り、女の子座り⇒股関節や膝への負担があり将来的な変形のリスク

 

と・・・やはり負担がかかるのですね。

アジア人にO脚やX脚が多いのは地べたに座る文化が影響されていると言われています。

 

どうしても、という場合には足への影響はさておき、正座かあぐらでお尻の下にクッションを挟み骨盤を立てて座りましょう。

 

これだけでも背骨は違います(^^)

 

座椅子も楽ではあるのですが、良い姿勢を取るのはおそらく難しいでしょう。

思い切ってイスへの生活に切り替えることも健康のための一手だと思います。

 

皆様の座り方はいかがですか?

ストレートネックや猫背などは肩コリの大きな原因のひとつです。

 

長年の肩コリや猫背でお悩みの方は気軽にご相談くださいね。

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