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自律神経失調症の記事一覧

自律神経と4つのストレス

2020.02.18 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

最近は自律神経失調症に悩まされている方が増えてきました。

私達が生きていく上でとても大事な神経です。

 

①自律神経

 

自律神経は2種類あり、交感神経と副交感神経の2つに分けられます。

交感神経は「労働・運動・ストレスを感じる時」などに働きます。

副交感神経は「休む・眠る・くつろぐ・ご飯を食べている時・安心感等リラックス」の時に働いています。

朝起きて、夜に眠くなるのは、昼間は交感神経、夜は交感神経が働くからなんですね!

②自律神経失調症の原因と症状は?

 

自律神経失調症の原因は主にストレスからくるものです。家庭環境や職場、学校での人間関係など。

そこからくる身体の歪み、偏った食生活などそれが普通になってしまっている状態ですと些細な事でもストレスを感じやすくなってしまいます。

そして、ストレスは4つに分類されます。

1.精神的ストレス

2.構造的ストレス

3.化学的ストレス

4.温度や湿度などの環境的ストレス

に分けられます。

 

症状としては

疲れやすい、めまい、ふらつき、冷え、頭痛、耳鳴り、便秘、下痢、生理不順、頻尿、残尿感、発汗、肩凝りなどたくさんの症状があります。

 

③当院での治療

 

当院では上記に記載したうちの「構造的ストレス」に着目し治療を行います。

構造的ストレスとは身体の歪みから来るものです。身体の背骨が歪んでくると、神経の出口を狭め神経の支配下組織の機能低下を引き起こします。そこから来る痛みが脳にストレスを与え、脳はストレスを感じると交感神経を優位にさせます。交感神経が優位になると、血管が細くなり、血流が悪くなる。そうなると、脳や全身にうまく血液が回らず、頭痛やめまいなどの症状に繋がってきます。

 

ですので、整体や鍼灸によって身体の緊張やゆがみを取り除くことによって構造的ストレスを減らすことができます。ストレスが減ることで自律神経のバランスを整え、本来身体が持つ回復力を取り戻し健康になることができます。

気軽にご相談くださいね。

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頭痛と鍼灸

2020.01.29 | Category: 頭痛

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

冬になって頭痛を訴える方が増えてきました。

原因としては肩こり、目の使い過ぎ、姿勢不良などもありますが、女性であれば生理や妊娠なども頭痛の原因になることもあります。

 

頭痛がしたら薬を飲んで痛みを抑える・・・という方も多いのですが、やはり薬の飲み過ぎもちょっと気になったりしますよね。

※薬だけでなく化学的なもの、添加物などは体内の解毒を行う肝臓に負担をかけると言われています。

 

 

当院でも頭痛の臨床例はとても多く、緊張型頭痛、片頭痛、眼精疲労型頭痛など様々なタイプの頭痛を施術をしてきました。

その中でもカイロプラクティックによる姿勢矯正も有効なのですが、鍼灸もとても相性が良いと感じます。

 

鍼灸は筋肉に対して行う施術と、ツボに対して行う施術があります。

筋肉に対して行う施術は固まっている筋肉に直接鍼や灸をするためとてもシンプルです。

固まっている筋肉は血流が不足しており、そこに鍼や灸の刺激が加わると「身体が傷つけられた」と脳が感知し、そこを治すために血を集めてくれるようになります。

なので繰り返し繰り返し施術を行っていくと段々と血流が改善し頭痛も治まっていきます。

 

もう一つがツボに対して行う鍼灸があります。

こちらは体質や症状を脈診、舌診、腹診といった東洋医学に基づいた古来の方法で検査していきます。

ツボひとつひとつに名前がついており、何に効果があるのかは全て違います。

 

例えば…熱を冷ます、冷えを温める、余分な水分を取る、内臓を活性化させる、気や血を生むなど今の状態に合わせてツボを組み合わせて施術を行っていきます。

丁度漢方と同じようなイメージです。

こちらは体質から頭痛を改善していくため、その他の不調も一緒に改善していくことができます。

 

当院ではどちらも組み合わせて頭痛に対して根本的な施術を行っていきます。

つらい頭痛でお悩みの方はぜひ一度ご相談くださいね。

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不眠症

2020.01.20 | Category: 不眠症,自律神経失調症

こんにちは!

セドナ整骨院 公津の杜院の金井です。

 

1月ももう終わりますね。。。

1日終わるのが早く感じます。本当に24時間あるのかな?なんて思うこともしばしばあります。

 

今回は、最近皆さんからお問い合わせが多くある不眠症についてです。

施術中、患者様から「以前より寝つきが悪く、なかなか眠れないんですよね。寝ても途中で何回か起きてしまうんですよね・・・。」

 

お話を聞いていると、同じようなお悩みを感じている方が多くいらっしゃいます。

いわゆる「不眠」や「中途覚醒」などの睡眠障害に分類されるものは、自律神経の乱れが原因なことが多くあります。

 

人間は、朝起きて行動し、夜は眠くなり睡眠をとるというのが、基本的な1日の行動パターンです。

朝起きたら交感神経が働き、身体を活発にさせます。

夜は副交感神経が働き、リラックスして体を休ませようとします。

 

このように1日の中で、交感神経と副交感神経のリズム(日内変動)があり、これはストレスなどにより崩れ、

副交感神経の働きが悪くなり、夜眠れない、何度も起きてしまうといった不眠の症状が起きてしまいます。

人間は睡眠によって身体を休め、回復させるのですが、「不眠」により、他の不快症状や慢性的な肩こり、腰痛などを引き起こす原因にもなります。

 

体をリラックス状態に持っていくてために私達がオススメさせていただいているのが・・・

 

≪スリーブウェル≫です!

 

これは、私自身不眠症で2時間に1回起きていた時に

このスリーブウェルを使い始めました。

 

アロマは薬と違い継続していくと効果が出てきます。

私は1週間使用を続けた結果、

 

今では、部屋にこの匂いがあると眠くなってしまうぐらい

リラックスできます!

 

是非、皆さんもこの≪スリーブウェル≫をお試し下さい!

 

自律神経の乱れが原因で「不眠症」の方は、早期に適切な施術が必要になります。

ご相談などありましたら、いつでもお持ちしています!

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜

0476-27-3949

金井 彩利

 

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長引く肩こりと自律神経の乱れ

2019.12.23 | Category: 肩こり,自律神経失調症

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

 

突然ですがチェックに当てはまる方は自律神経の乱れが原因の肩こりかもしれません。

・1年以上肩こりに悩まされている

・ストレスを感じると肩こりや頭痛を感じる

・寝てても肩がこる

・常に肩に力が入っている

・肩こりと一緒に頭痛、吐き気、めまい、耳鳴りのどれかが起こる

・手足がとても冷えている

 

いかがでしたか?

肩こりは姿勢不良や頚椎や胸椎のゆがみが原因であることも多いのですが、どこへ行っても良くならない肩こりや一緒に吐き気や頭痛なども感じるような重度の肩こりは自律神経の乱れが原因かもしれません。

 

自律神経は内臓、血管、筋肉など様々なところに繋がっており、自動で生命コントロールをしてくれている非常に大事な神経です。

例えば休まず心臓が動いているのも、食べたものが消化・吸収され便や尿になるのも、暑くて汗をかくのもすべて自律神経による機能です。

 

自律神経は交感神経副交感神経に分けられます。

交感神経は「活動」の神経と言われ、人間が活動しやすい状態を作るために働きます。

血圧上昇、心拍数増加、血糖値上昇、筋トーヌス亢進(筋肉が緊張しやすくなる)、消化機能の低下、排尿・排便機能の低下・・・など

 

逆に副交感神経は「休息」の神経と言われ、身体を回復させたり内臓を働かせる機能があります。

血圧低下、心拍数減少、消化機能亢進、排尿・排便の促進、身体の修復機能増加・・・など

 

脳がストレスを感じるとそれに対抗して戦おうとし「交感神経」が優位に働きます。瞬間的であれば何も問題ありませんが、それが長時間に及ぶと段々と血流が悪くなってきます。

首や肩の筋肉には交感神経が含まれており、ストレスを受けると首や肩が緊張しやすくなってしまいます。

 

突然大きな音が鳴ったとき、瞬間的に肩の筋肉がビクッと緊張し心臓がドキドキした経験はありませんか?大きな音という強いストレスに対して交感神経が瞬間的に強く働き、それに筋肉や心臓が反応した結果です。

 

これは極端な例ですが、弱いストレスでも持続的に受け続けると交感神経が長く働きすぎてしまい、首や肩が少しずつ緊張していくのです。

このストレスというのが精神的ストレスだけでなく、ゆがみや左右差といった構造的なストレス、栄養バランスや合わない薬・サプリなどの化学的ストレスなども含まれます。

 

長期にわたって肩がこっている場合、脳のストレスレベルが高くなってしまっている可能性が高いため対処する必要があります。

運動や息抜きももちろん大切ですが、構造的ストレスがある場合はゆがみを矯正しない限りはずっとストレスを与え続けてしまいます。その場合はぜひ私達の力を使ってください。

健康に近づくコツとして睡眠・食事・運動・ストレス管理が重要です。自分でも健康を管理したい!という方は生活習慣のアドバイスも可能です。

 

「もしかしたら私の肩こりは自律神経の乱れから来ているかもしれない・・・」と思った方は気軽にご相談ください。

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜

0476-27-3949

金子竜太

 

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耳鳴りと自律神経

2019.12.20 | Category: 自律神経失調症

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜の金子です。

耳鳴りは自律神経の乱れによって起こる代表的な症状のひとつです。

キーン、ゴーゴー、ザー・・・、高音や低音など聞こえ方は様々です。

 

脳や耳になにか炎症や腫瘍などが見つからない耳鳴りは自律神経の乱れが原因かもしれません。

耳鳴りを起こす局所的な原因の多くは「鼓膜」や「神経」にあります。

 

音が聞こえる構造として、鼓膜で音を拾って耳の神経がそれを信号に変えて脳で音を感じ取ります。

その過程で異常があると耳鳴りや難聴が起きてしまいます。

 

鼓膜は太鼓の皮のように通常ピンッと張っています。これは鼓膜張筋(こまくちょうきん)という筋肉によって張り具合がコントロールされています。

太鼓の皮の張りを強めた状態で叩くとターンターンと高い音がなり、緩めて叩くとボンボンと低い音が鳴るように、皮の張り具合によって出る音が変わります。鼓膜も同様に音の出方は鼓膜の緊張度合いによって変わってきます。

 

一般的にキーンと高い音の耳鳴りが多いのですが、これは鼓膜張筋の緊張が考えられます。実はこの鼓膜張筋がストレスによって異常を起こすことで鼓膜の張りを調整できなくなり耳鳴りを起こしてしまいます。

 

また音を伝える過程で耳の中の神経異常で耳鳴りが出るケースもあります。

筋肉や皮膚の下に血管が通っているように、神経の中にも神経を栄養する血管が通っています。血管の広がりを調整するのは自律神経ですので、特に交感神経が優位になっている時間が長く続くと血管が収縮し血流が悪くなります。肩で起これば肩こりになりますし、手足で起これば冷えやつり、耳で起これば耳鳴りやめまいを引き起こしてしまいます。

 

鼓膜や神経(血管)は自律神経の影響を受けていますので、自律神経が乱れることで耳鳴りを起こしやすくなります。

なぜ耳でそれが起こるのかは専門的な話になりますが、側頭骨、耳、顎関節、頚椎などのゆがみによって局所のストレスが起こることで発生しているケースが多く見受けられます。

 

耳鳴りでお悩みの方で、病院で検査したけど原因が分からないという方は一度ご相談ください。

最初の発生から何年も経過している場合は耳の血管そのものが退化し治りにくくなってしまっている可能性があります。早めにご連絡ください。

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜

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金子竜太

 

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