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鍼灸の記事一覧

鍼灸の質問 ~風邪など具合が悪いときに施術を受けても大丈夫ですか?~

2018.11.17 | Category: 鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!

整体と鍼灸について患者様からよくいただきご質問に回答しています(^^)/

 

今回のご質問はこちら!

 

Q, 風邪など具合が悪いときに施術を受けても大丈夫ですか?

A, 大丈夫です!

このご質問は何回か通われていて、予約の日になったら風邪を引いてしまって行っていいのか迷っている方からお電話でいただいたものです。

 

風邪を引いて熱が出たり咳、痰が出ている時は身体が頑張って治している最中です。

 

熱は免疫を活発にさせウイルスと戦っている真っ最中に起こる現象です。

痰は免疫とウイルスが戦った際の免疫の死骸です。肺や気管での炎症によって溜まった痰は早く外に出さなければなりません。そのために咳が必要なのです。

 

下痢なども同様で胃や腸に溜まったいらないものを早く外に出すために起きている生理的な現象です。

お身体に余裕があればこれらの反応は止めない方がよいと考えています。

 

施術を受けることで一時的に熱が上がったり、咳などが大きく出ることがありますが、これは身体が良くしようとする力が強く表れる「好転反応」と呼ばれるもので、身体の回復を早める秘密なのです(^^)

なので具合が悪い時こそ鍼灸を受けていただいと思っています!

 

ですが、さすがに体温が38℃あったり、動くのもしんどいといった時には寝ていた方がよい場合もあります。

風邪の引きはじめ、治りかけやノドの痛みが取れない、痰がからむ、お腹の調子が悪いといった症状などに鍼灸がオススメです!

 

また風邪だけでなく、病気の薬の副作用のだるさや吐き気、

食欲不振、頭痛、めまい、耳鳴りといった自律神経の乱れなどもご相談ください。

 

約2000年前の薬のない時代から鍼灸は人々の健康に役立ってきました。

薬をなるべく使いたくない、日々元気でイキイキと生活したい、1年を通して風邪を引きやすいので予防をしたいなど様々な場面で鍼灸は効果的です。

 

詳しく話を聴いてみたいという方も気軽にご連絡ください♪

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

0476‐27‐3949

鍼灸の質問 ~鍼って刺してはいけない人っていますか?~

2018.11.06 | Category: 鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

 

鍼灸や東洋医学を広めて皆様の健康に役立てていただくべく、今回も患者さんからよくいただくご質問に回答していきます!

 

今回のご質問はこちら

 

Q, 鍼って刺してはいけない人っていますか?

A, います!

 

まずはあまり鍼を推奨しないケースから。

通常交通事故やケガなどによって強い捻挫や肉離れ、骨折が起きて間もないタイミングで急性炎症が起きている部分への強刺激は行いません。

状態によっては炎症部への刺激も行いますがその見極めが必要です。

 

次に鍼を使わないケースです。

それは特定のお薬を飲まれている方です。脳梗塞や心筋梗塞などを患い、アスピリンワーファリンといった血栓を溶かし、血液をサラサラにするお薬を飲まれている方は鍼は基本的には使用しません。

鍼での出血は稀ですが、血液サラサラのお薬を飲まれている方はかさぶたができにくく、出血のリスクが高いためです。

 

代わりにお灸や血管まで届かないシールタイプの細く浅い鍼がありますのでそちらを使用していきます。

 

骨折直後も注意が必要です。

骨折をすると患部周辺が傷つくことで皮膚の下の脂肪組織がはがれ、それが血管の中に入って詰まらせてしまうことがあります。脂肪塞栓と呼ばれ、外傷や糖尿病、脂肪肝などでも起こる可能性があります。

特に骨折後48時間以内はリスクが高いため、そのタイミングでの患部への鍼は基本的には行いません。

 

あとは動脈瘤といった急な血流や血圧の変化が好ましくない病態の方には治療自体も控えた方がよいこともあります。

血管に関する持病をお持ちの方は主治医の先生に必ずご相談ください!

鍼灸の質問 ~鍼は何歳から受けることができますか?~

2018.11.05 | Category: 鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

東洋医学を広めるべく、皆様からいただく鍼灸についてのご質問に回答していきます!

 

今回の質問はこちら!

 

Q, 鍼は何歳から受けることができますか?

A, 何歳でも大丈夫です!

 

当院で一番小さい子では7歳が最年少ですが、実は0歳からでも大丈夫なんです。

一口に鍼と言っても実は種類も治療方法も様々です。刺す鍼もあれば刺さないで「さする」ようにして使う鍼もあります。

 

子供用の鍼には「小児鍼(しょうにしん)」というものがあります。

小さい子供は刺激に対して身体の反応がよく、皮膚をさする・こするといった刺激でも刺す鍼と同じくらいの効果が期待できます。

鬼が使いそうな道具ですが、上の画像はローラー鍼といって皮膚の上をさすって刺激を入れる道具です。痛みは一切ありません(^^♪

経絡に沿ってさすっていき、滞りを取って身体のバランスを取っていきます。秘密の使い方としてお顔にも使うことができ、リフトアップや血行促進にも効果的です。

 

 

関東ではまだまだ珍しいですが、関西では「風邪を引いたら鍼灸を受けに行く」というくらい鍼灸治療が浸透しています。

その中で子供のケガ以外にも夜泣き、便秘、母乳を飲まない、皮膚荒れなどの症状にも小児鍼で治療を行うことができます。

 

小学生3,4年生くらいになると鍼灸を受けるとケガの回復が早まることが理解できるようになり、頑張って治療を受けてくれるようになります(^^)

とくにスポーツ大会前などでケガをしてしまったときなど、普通に回復を待っていたら間に合わない・・・という時にも是非ご相談ください!

 

 

更にはアスリートのメンテナンスとしても鍼灸はよく使われています。

筋肉をゆるめたり疲労回復を早めたりとケガの予防として鍼灸が役に立ちます。

 

当院でもアスリートケアの一環として鍼灸と整体を組み合わせた施術を行っています。近隣の中高生がケガしたときや大会前のメンテナンスなどでもよく受けにきています。

施術者は全員スポーツ経験者ですのでパフォーマンス向上の施術も行っています!

 

スポーツのケガや疲労

仕事での肩こり、腰痛、ストレス

自律神経失調症

美容

冷えやむくみなどの体質改善

 

などなど

様々なところに応用が利くのが鍼灸のよいところです。

鍼灸は2000年前からずっと今に残る伝統的な施術方法です。暮らしに東洋医学を入れてみませんか(^^)/

 

気軽にご相談ください!

鍼灸の質問 ~お灸って何からできているのですか?~

2018.11.04 | Category: 鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

東洋医学を広めるべく、今回も患者さんからよくいただくご質問に回答していきます♪

 

今回の質問はこちら!

 

Q, お灸って何からできているのですか?

A, ヨモギの葉を乾燥させてできています!

 

厳密に言いますと、ヨモギの葉の表面にあります産毛を精製したものです。この精製したものを艾(もぐさ)と呼んでいます。

海外でもお灸が浸透してきており、艾の読み方を英語でそのままmoxaと呼び、親しまれています。

 

 

 

ちなみに艾の生産量日本一は・・・新潟県です^^

 

さて、このヨモギの産毛を混じり気なく精製したものは大変高価で、不純物が多いものほど安価になっていきます。

値段の違いは「火のつけやすさ」「燃焼温度」「燃焼速度」として表れ、高価なものほど火がつけやすく、温度も穏やかになり心地よい刺激となります。

当院で使用するお灸はすべて最高品質のもので揃えています。

 

安価なものが悪いかというとそうではなく、例えば灸頭鍼という鍼の上にお灸を乗せる治療方法を行うときなどに活用します。

温度が上がりやすいため皮膚に直接触れない使い方をするときは使い勝手がよいのです(^^♪

 

一昔前まではお灸というとお仕置きの代名詞として使われていましたが、最近では「温活」「お灸女子」という言葉も出てきました。

ちなみにお灸女子という言葉の認知率は患者さん10名ほどに聞いてみましたが0%でした(笑)

 

なんとなく身体がだるい、コリが取れない、顔や足がむくみやすいという場合には冷えなどによる循環の悪さがあるかもしれません。また平熱が36度にいかないという方も増えてきました。

また慢性的な冷えがある方は不妊だったり、逆子になってしまうことが多いようにも感じます。

 

こういった不調などに対して、お灸をはじめとして身体を温めて代謝を上げて健康を取り戻していく、というのが温活の取り組みなのです!

興味がある方は気軽にご相談くださいね!

鍼灸の質問 ~鍼はクセになるって本当ですか?~

2018.11.02 | Category: 鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!

 

昨日、知人のお誘いで初めてフットサルをしてきました(^^♪

私は野球部出身なのでまずは真っ直ぐボールを蹴る方法から習ってきました(笑)

 

大きな声を出して体を動かすというのは久しぶりでしたので、終わったあとは疲れもありつつ非常にスッキリしました!

適度な運動は免疫も高めてくれますので、これからの時季にもオススメです!

 

 

さて、今回も東洋医学を広めるべく患者さんからよくいただくご質問に回答していきます。

 

Q, 鍼はクセになるって本当ですか?

A, ありませんのでご安心ください。

 

鍼灸治療を行う事で身体が楽になるので、そう思われる方がいたのかもしれません。ですが鍼はクセになりませんのでご安心ください。

治療を受けるだけでなく、やはり生活習慣の改善やセルフケアをしていくことも大切です。セドナでは体質改善をご希望される方には食事・睡眠・運動の観点から指導させていただいています。

 

睡眠は特に重要です。

昔は人生の3分の1は寝ている・・・と言われていましたが、最近では睡眠時間が減って5,6時間しか眠れていないという方も増えてきました。

日本人の睡眠時間は先進国の中でもかなり低い水準となっています。睡眠の質を上げることは健康面に大きくプラスとなりますので睡眠に関するアイデアも多く提供させていただいています。

 

施術を受けること以外にもセルフケアとして取り組みを行っていただくことで健康の相乗効果が期待できます。ぜひ一緒にやっていきましょう!

 

歯磨きをしていないと虫歯になりやすくなるのと同じで、日常の良い生活習慣を身に付けることは健康において非常に大切です。

定期的なケアも必要ですが、これって合ってるかな?健康にいいのかな?という疑問もありましたら気軽に聞いてください(^^)/

 

皆様の健康を全力でサポートしていきます!

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

0476-27-3949

アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1

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休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております