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肩こりと頭痛

2018.03.25 | Category: 肩こり,自律神経失調症

こんにちは!

成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

 

今回は肩こりと頭痛について。

 

「肩こりがひどくなると頭痛がする…」

という方も多いのではないでしょうか。

 

 

首には大小様々な筋肉がつき、

また頭の方へ繋がるたくさんの神経、血管が存在します。

 

姿勢不良で首や肩の筋肉が緊張することで

そういった神経、血管の流れに影響を及ぼし

頭痛を発生させてしまいます。

 

また頭痛はいくつか種類があります。

ここでは私達も日ごろよくお見掛けする2つの頭痛を紹介します。

 

1、緊張型頭痛

上記のように筋肉が緊張することで頭へ繋がる神経、血管の流れが悪くなり

それにより発生する頭痛です。

 

・締め付けられるように痛い

・ハチマキをきつく締めたような感じ

・首の後ろが痛い

・ジワジワ痛い

 

といった表現で症状を説明される方が多い頭痛です。

血流を良くすることで一時的に楽になるので

お風呂やマッサージなども効果があります。

 

ただ緊張するとまた発生しますので

ゆがみや神経、血流にアプローチすることが望ましいでしょう。

 

 

2、偏頭痛(片頭痛)

女性に多く、こめかみや頭のテッペンが痛くなる頭痛です。

ズキズキと血管の拍動と共に痛みを感じ、症状も重いものが多いです。

 

これは自律神経の働きが強く影響しています。

自律神経は内臓に多く分布されているのですが、

血管の壁には筋肉があり、内臓と同じように自律神経にコントロールされています。

 

その血管の筋肉の一部が自律神経の乱れによって緊張することで

血流の滞りが発生します。

滞ったところに血液が流れようとすることで圧がかかり痛みが発生してしまうのです。

 

なので特徴として血流が良くなると悪化してしまいます。

自律神経の乱れが根底にありますので、

・吐き気

・めまい

・視界に光がチラつく

・だるさ

 

などの症状を伴うことがあります。

比較的症状が重めになるのも特徴です。

 

自律神経の乱れはいったいどこから来るのでしょうか・・・

 

 

それはストレスです。

 

 

ストレスがかかることで自律神経のうちの交感神経が過剰に働き

血流低下や筋肉緊張など様々な症状を引き起こします。

 

特に春は環境や天候の変化、進学、転職などで目まぐるしく変化する季節です。

ひとつひとつは小さなことでも積み重なると不調の原因となります。

 

・寝つきが悪くなった

・寝ていて途中で目がさめる

・食欲が減った

・便秘または下痢をするようになった

・のぼせ、冷えるようになった

・疲れやすくなった

 

などなど体の変化が出てきたら自律神経の乱れのサインです。

気を付けてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

金子竜太


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