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体質へのアプローチ | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院の記事一覧

秋冬の体調管理は腸内環境から!

2026.10.16 | Category: アロマ、商品,体質へのアプローチ

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

前回は秋冬に気になる喉や鼻の乾燥と日常生活でできる乾燥対策についてご紹介しました。

これから寒さが増してくると体調管理が気になってくる方も多いのではないでしょうか?

健康のために食事や睡眠を整えたいと思っていても「毎日忙しくて食事に気を遣う余裕がない」「疲れて帰るとつい簡単な食事で済ませてしまう」「健康に良いことを始めてもなかなか続かない」と感じることもありますよね。

健康管理のために最初から完璧な生活を目指す必要はありません。

今回は今日からできる簡単な腸内環境ケアと、毎日の健康管理をサポートする選択肢として当院で取り扱っている枯草菌サプリメント「バイタレジーナ」をご紹介します。

まずは簡単なことから!今日からできる腸内環境ケア

腸は食べ物の消化・吸収だけでなく、身体の免疫機能とも深く関わっています。そのため日頃から腸内環境を意識した生活を送ることが大切です。

とはいえ、特別な食事を用意したり難しい健康法を始めたりする必要はありません。

例えばこんな小さなことから始めてみましょう!

① 朝食にヨーグルトをプラスする

いつもの朝食にヨーグルトを一つ加えるだけでも、手軽に始められる習慣です。時間がない朝でも取り入れやすく続けやすい方法の一つです。

② いつもの食事に一品プラスする

毎日バランスのよい食事を用意するのが難しい方はまずは味噌汁や納豆、野菜のおかずなどを一品プラスすることから始めてみましょう。

食物繊維を含む食品や発酵食品を無理なく取り入れるのがおすすめです。

③ 飲み物を飲むタイミングを決める

朝起きたときや食事の前などタイミングを決めて水分を摂る習慣をつけてみましょう。

忙しい日でもすでにある生活習慣と組み合わせることで続けやすくなります。

④ いつもより少し早く寝る

睡眠時間を確保することも健康管理の基本です。

いきなり生活リズムを変えるのではなく、いつもより10分早く布団に入ることから始めてみてはいかがでしょうか?

大切なのは最初からすべてを完璧にこなそうとしないことです。まずは一つ、自分が無理なく続けられそうなことを見つけてみましょう!

それでも難しい方へ!プラスαのインナーケアという選択肢

ここまで簡単にできる習慣をご紹介しましたが仕事や家事、育児などで忙しい毎日の中では、食事に気を遣うことさえ難しい日もありますよね。

「健康に良い食事を意識したいけれど、毎日続けるのは難しい」「忙しくてつい食生活が偏ってしまう」「日々の健康管理に何かプラスできるものを取り入れたい」

そんな方に知っていただきたいのが当院で取り扱っている枯草菌サプリメント『バイタレジーナ』です。

バイタレジーナは枯草菌DB9011株を含む大豆ペプチド発酵物を配合したサプリメントです。

枯草菌は芽胞を形成する性質を持つ細菌として知られています。バイタレジーナはこうした枯草菌由来の成分や発酵代謝産物に着目した商品です。

毎日の食事や睡眠などの生活習慣を整えることが健康管理の基本ですが、忙しい方にとってそれを毎日継続するのは簡単なことではありません。

だからこそ無理なくできる習慣を大切にしながら、必要に応じてサプリメントをプラスするという考え方もあります。

もちろんサプリメントだけで腸内環境が整ったり、免疫力が高まったりすることを保証するものではありません。

しかし日々の健康管理を見直すきっかけとしてインナーケアに関心を持つことは大切です。

「自分に合ったインナーケアを始めてみたい」という方は、選択肢の一つとしてバイタレジーナを知っていただければと思います。

本格的な冬を迎える前に身体の内側から健康を意識してみませんか?

秋から冬にかけては乾燥や寒暖差など身体に負担がかかりやすい時期です。

だからこそ特別なことを頑張るよりもまずは水分補給や食事、睡眠など身近な習慣を一つずつ見直していくことが大切です。

そして自分だけではなかなか続けられない、インナーケアについて詳しく知りたいという方は、サプリメントなどを上手に活用することも検討してみてください。

当院では今回ご紹介したバイタレジーナを取り扱っております。

「どんな商品なの?」「自分に合っているか知りたい」など気になることがありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください!

無理なく続けられる健康習慣を見つけてこれから迎える寒い季節も元気に過ごしていきましょう。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

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初検料 2200円 → 1100円(半額)

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電話:0476-27-3949

秋冬の乾燥で喉や鼻が気になる!今から始める体調管理

2026.10.09 | Category: 体質へのアプローチ

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

10月に入り少しずつ空気の乾燥が気になる季節になってきましたね。

これから秋が深まり、冬に向かうにつれて、「朝起きると喉がイガイガする」「鼻や喉が乾燥する」「肌のカサつきが気になる」といったお悩みを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に暖房を使い始める時期は室内の湿度が低下しやすく、知らないうちに喉や鼻の粘膜に負担がかかることがあります。

今回は秋冬に気をつけたい乾燥対策と毎日の体調管理についてご紹介します。

秋冬に喉や鼻の乾燥が気になるのはなぜ?

秋から冬にかけては気温の低下とともに空気が乾燥しやすくなります。また暖房の使用によって室内の湿度が下がることも、乾燥を感じる原因の一つです。

鼻や喉の粘膜には、空気中のほこりやウイルスなどの異物から身体を守る働きがあります。

乾燥によって粘膜の潤いが失われるとこの防御機能に影響することがあります。

そのため乾燥が気になる季節は、室内の湿度や水分補給など日常生活の中でできる対策を意識することが大切です。

また乾燥による不快感だけでなく風邪などの感染症にも注意したい時期です。

喉の痛みや鼻水、咳、発熱などの症状がある場合は単なる乾燥と決めつけず、体調の変化に気をつけましょう。

今日からできる!秋冬の乾燥対策4選

① 室内の湿度を適切に保つ

暖房を使用する際は室内の湿度にも気を配りましょう。

加湿器を活用したり湿度計で室内の状態を確認したりするのがおすすめです。室内の湿度は一般的に40〜60%程度を目安に調整するとよいでしょう。

ただし加湿のしすぎはカビやダニの発生につながることもあるため、結露にも注意しながら調整してください。

② こまめな水分補給を心がける

喉の渇きを感じる前から少しずつ水分を補給する習慣をつけましょう。

特に起床後や入浴後、暖房の効いた部屋で過ごすときは水分補給を意識することが大切です。

冷たい飲み物で身体が冷えやすい方は、白湯や温かいお茶など飲みやすい温度の飲み物を取り入れるのもよいでしょう。

③ 鼻や喉を乾燥から守る

外出時や空気が乾燥している場所ではマスクを活用することで、鼻や喉の乾燥を和らげる助けになります。

また帰宅後の手洗いを習慣にし室内の換気も適切に行いましょう。

鼻の乾燥が気になる場合は鼻の入り口付近を刺激しないようにし、生理食塩水を使用した鼻腔用スプレーなどを活用する方法もあります。

④ 睡眠と生活リズムを整える

季節の変わり目は、寒暖差や生活環境の変化によって疲れを感じやすくなることがあります。

睡眠不足が続くと体調管理にも影響するためできるだけ毎日同じ時間に寝起きし、十分な休息を取るようにしましょう。

食事では主食・主菜・副菜を意識し、さまざまな栄養素をバランスよく取り入れることも大切です。

東洋医学から考える秋冬の体調管理

東洋医学では秋は「燥邪(そうじゃ)」という、乾燥による影響を受けやすい季節と考えられています。

また肺は呼吸に関わる働きだけでなく、皮膚や粘膜の状態とも関係が深いと捉えられています。

そのため秋冬は身体の潤いを大切にし乾燥を避けながら、十分な休息を取ることが養生のポイントとされています。

例えば温かい食事や汁物を取り入れる、身体を冷やしすぎないようにする、睡眠時間を確保するなど日々の小さな積み重ねが大切です。

ただし東洋医学の考え方は伝統医学に基づくものであり、乾燥による喉や鼻の症状を直接治療できることを意味するものではありません。

症状が続く場合は医療機関への相談も検討しましょう。

乾燥が気になる季節こそ、身体全体のケアを大切に

喉や鼻の乾燥が気になるときは加湿や水分補給など、身近な対策から始めてみましょう。

さらに冷えや肩こり、疲労感など、身体のほかの不調が気になっている方は、日頃の生活習慣を振り返りご自身の身体の状態に目を向けることも大切です。

当院ではお一人おひとりのお悩みや身体の状態を確認しながら、鍼灸などを通じた身体のケアをご提案しています。

本格的な冬を迎える前に毎日の生活習慣を見直し、健やかな身体づくりを始めていきましょう!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

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10月から始める温活について

2026.10.02 | Category: 体質へのアプローチ,東洋医学,鍼灸,首・肩・腕の悩み

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

10月に入り少しずつ朝晩の気温が下がってきましたね。9月は雨の日が多かったですが皆さん体調は崩されてないですか?

夏の間は暑い、汗をかく、と感じることが多かったのに、最近は朝起きると身体が冷えている・手足が冷たい・なんとなく身体が重いと感じる方も増えているのではないでしょうか?

実は10月は冷えを意識して身体を整え始めるのにおすすめの時期です。

今回はこれからの季節に取り入れたい「温活」について、東洋医学の考え方も交えながらご紹介します。

そもそも「温活」とは?

温活とは身体を温めることを意識して、冷えにくい身体づくりを目指す習慣のことです。

特別なことをする必要はありません。

・湯船にゆっくり浸かる

・温かい飲み物を選ぶ

・適度に身体を動かす

・お腹や首、足元を冷やさない

・睡眠時間を確保する

など、日常生活の中で無理なく取り入れられることから始められます。

また冷え性ではないから温活は必要ないと思う方もいるかもしれませんが、冷えは必ずしも手足が冷たいという形だけで現れるとは限りません。

身体が冷えていることで肩や首のこり、疲れやすさ、眠りの質の低下などを感じる方もいます。

10月は身体が冷えやすくなる時期

10月は日中は過ごしやすくても朝晩は肌寒く感じる日が増えてきます。

さらに夏の間に冷房の効いた室内で過ごす時間が長かったり、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が多かったりすると、身体の冷えを感じやすくなることがあります。

この時期に気をつけたいのがまだ大丈夫と思って冷え対策を後回しにしてしまうことです。

本格的に寒くなってから急に対策を始めるのではなく、気温が下がり始める10月頃から少しずつ身体を温める習慣を作っていきましょう。

東洋医学では「冷え」をどう考える?

身体の状態を冷えだけで判断するのではなく身体全体のバランスをみながら考えていきます。

例えば身体が冷えていることで血流が滞りやすくなったり、身体の巡りが悪くなったりすることで肩こりや腰の重だるさ、手足の冷えなどにつながると考えます。

また冷えを感じる場所や生活習慣、睡眠、食事、疲労なども一人ひとり異なります。そのため冷えているからとにかく温めればいいというわけではありません。

今の身体がどのような状態なのかを確認し自分に合った方法で整えていくことが大切です。

今日からできる簡単な温活

まずは毎日の生活の中でできることから始めてみましょう。

① シャワーだけで済ませず湯船に浸かる

忙しいとシャワーだけで済ませてしまいがちですが湯船に浸かることで身体を温める時間を作ることができます。

「毎日必ず長風呂をする」と頑張りすぎず、無理のない範囲で湯船に浸かる習慣を作ってみましょう。

② 首・お腹・足元を冷やさない

首やお腹、足元はこれからの季節に特に意識したいポイントです。

薄手の腹巻きや靴下、ストールなどを活用して冷えを感じる部分を冷やしすぎないようにしましょう。

③ 温かい飲み物や食事を取り入れる

冷たい飲み物ばかりではなく温かいスープや味噌汁などを取り入れるのもおすすめです。

身体を内側から温めることを意識して季節に合わせた食事を楽しみましょう。

④ 軽く身体を動かす

ウォーキングやストレッチなど無理のない運動を習慣にすることも大切です。

特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっている方はこまめに身体を動かすことを意識してみてください。

鍼灸やお灸で身体を整えるという選択肢

温活というと「身体を温めること」だけに目が向きがちですが、鍼灸では身体全体の状態をみながら施術を行います。

東洋医学では身体の状態を一部分だけで判断せず、全身のバランスをみることを大切にしています。当院でもお身体の状態を確認しながら、鍼やお灸を用いて一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「最近、手足が冷えるようになった」

「身体が冷えている感じがする」

「肩や首がこりやすくなった」

「なんとなく身体が重だるい」

そんな変化を感じている方はこれから本格的に寒くなる前に一度ご自身の身体と向き合ってみてはいかがでしょうか?

今のうちから無理なく続けられる温活を始めてみませんか?

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気圧の変化が身体に与える影響とは?

2026.09.18 | Category: 不眠症,体質へのアプローチ,整体,東洋医学,自律神経失調症,鍼灸,頭痛

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜です。

シルバーウィークの連休を前に少しずつ過ごしやすい日も増えてきましたが、まだ暑い日もあり気温差が激しいですね。

さらにこの時期は台風や低気圧の影響で天気が変わりやすく、

「なんとなく身体が重い…」

「朝からだるくてスッキリしない」

「天気が悪くなると頭が痛くなる」

「肩や首がいつもより凝る」

「めまいや耳鳴りが気になる」

「寝ても疲れが取れない」

このような不調を感じる方も少なくありません。

実はこうした症状には気圧の変化や自律神経の働きが関係している場合があります。

台風が近づくとなぜ身体がつらくなるの?

台風や低気圧が近づくと私たちの身体を取り巻く気圧も変化します。

気圧の変化は耳の奥にある「内耳」が感知すると考えられており、その情報が脳に伝わることで自律神経のバランスに影響を与えることがあります。

その結果、

・頭痛

・めまい

・耳鳴り

・首肩こり

・倦怠感

・眠気

・むくみ

・気分の落ち込み

など、さまざまな不調につながることがあります。

いわゆる「気象病」「天気痛」と呼ばれるものもその一つです。

特に台風の前後は天候が大きく変化しやすいため、雨が降る前になると頭が痛くなるという方は、気圧の変化による影響を受けている可能性があります。

「季節の変わり目」も身体には負担がかかります

9月は夏から秋へと季節が移り変わる時期。

身体は暑さ・寒さに合わせて体温を調節したり、血流を調整したりする必要があります。

その働きを担っているのが自律神経です。

気温や湿度、気圧などの環境変化が続くと自律神経にも負担がかかり、

疲れているのに眠れない、身体が重い、なんとなくやる気が出ない、肩や首がガチガチ、頭が重いといったはっきりとした病気とは言い切れない不調が出てくることがあります。

季節に合わせて身体を整える

東洋医学では自然環境と身体は切り離せないものとして考えます。

季節が変われば身体の状態も変化します。

そのため症状が出てから対処するのではなく、季節や生活環境の変化に合わせて身体を整えていくことも大切です。

特にこの時期は夏の暑さによる疲れが残っているところに、台風や気圧の変化、朝晩の気温差などが重なることで身体に負担がかかりやすくなります。

今日からできるセルフケア

まずは

・湯船につかって身体を温める

・睡眠時間をしっかり確保する

・冷たい飲み物を摂りすぎない

・首や肩をゆっくり動かす

・天気や気圧の変化を確認して無理をしすぎない

など身体を急激な環境変化から守ることを意識してみましょう。連休を元気に過ごすために今のうちから身体を整えませんか?

まとめ

連休でお出かけや旅行、家族との時間など楽しみにしている予定がある方も多いのではないでしょうか。

休みになったらゆっくりしようと思っていても、身体の疲れが溜まっているとせっかくのお休みを十分に楽しめないこともあります。

当院では、鍼灸や整体を通してお身体の状態を確認しながら、自律神経の働きと東洋医学の考え方に着目した施術を行っています。

一人ひとりの身体の状態に合わせて、首肩の緊張や頭部へのアプローチなどを組み合わせながら身体が本来持っている調整力をサポートしていきます。

台風や気圧の変化、季節の変わり目による不調を感じている方はぜひお気軽にご相談ください。

シルバーウィークを元気に楽しめるように今のうちから身体を整えていきましょう。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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急な寒さで冷えやだるさを感じていませんか?

2026.09.11 | Category: 体質へのアプローチ,東洋医学

こんにちは、セドナ整骨院・公津の杜院です。

ここ最近、急に寒くなってきたなと感じる日が増えてきましたね。

少し前まで暑さを感じていたのに朝晩は肌寒くなり、服装に迷ったり寝るときに身体が冷えていることに気づいたりする方も多いのではないでしょうか?

実はこのような季節の変わり目は身体の不調を感じやすい時期でもあります。

「身体が冷えるようになった」

「朝起きたときから身体が重い」

「なんとなくだるくてスッキリしない」

「夕方になると足がむくむ」

「手足が冷たく感じる」

「お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう」

このようなお悩みはありませんか?

今回はそんなこれからの季節におすすめしたい当院の漢方スチーム浴【葉マム】についてご紹介します。

気温が下がると「冷え」を感じやすくなる?

私たちの身体は外気温の変化に合わせて体温を調節しています。

気温が高い時期は身体から熱を逃がし、寒くなると熱を逃がさないように調節します。

そのため急に気温が下がると身体にとっては環境の変化が大きな負担になることがあります。

特に仕事や家事、育児などで忙しく自分自身の身体のケアが後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。

「病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」そんな“なんとなく不調”を感じる方も少なくありません。

さらに身体が冷えていると肩や首がこわばったり、手足が冷たく感じたり、むくみや重だるさが気になったりすることもあります。

だからこそこれからの時期は身体を冷やさないことを意識していきたいですね。

東洋医学では冷えも身体のサインのひとつ

東洋医学では身体の状態を「冷え」「巡り」「水分バランス」などさまざまな視点から捉えていきます。

冷えやむくみ、身体の重だるさなどが気になる場合も単に足がむくんでいる、身体が冷たいと部分的に考えるのではなく、身体全体のバランスを見ていくことが大切です。

特に季節が変わるタイミングでは外気温や生活リズムの変化によって身体がいつも以上に疲れを感じることがあります。

最近なんとなく身体が重い、、、。そんな小さな変化を感じたときこそ身体をいたわる時間をつくってあげましょう。

そんな方におすすめなのが「葉マム」

当院で行っている漢方スチーム浴「葉マム」は漢方の蒸気を利用して身体を温めていく温浴ケアです。

身体をじんわりと温めながら心地よく汗をかいていきます。

「サウナは少し苦手だけど、身体を温めたい」

「冷えが気になるので温活を始めたい」

「最近身体が重くてスッキリしない」

という方にもおすすめです。

葉マムの魅力はただ汗をかくことだけではありません。

温かい蒸気に包まれながら、普段なかなか取れない自分のための時間をつくることができます。

忙しい毎日の中で知らず知らずのうちに力が入っている身体をゆっくり温めてリラックスする時間。それだけでも心身をリセットするきっかけになります。

「冷え・むくみ・だるさ」が気になる方へ

特にこんな方には葉マムがおすすめです。

・手足の冷えが気になる

・身体が冷えやすい

・夕方になると足がむくむ

・身体が重くだるく感じる

・最近スッキリしない日が増えた

・冷え対策を始めたい

・お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう

・サウナよりもじんわり温まりたい

・忙しくて自分の身体をケアする時間が少ない

一つでも当てはまる方は身体からの少し休ませてほしいというサインかもしれません。

秋冬の冷え対策

寒くなってから慌てて対策するのではなく冷えを感じ始めた今から身体を温める習慣をつくることがおすすめです。

自宅では湯船に浸かる、温かい飲み物を取り入れる、首・お腹・足首などを冷やさないようにするなど、簡単なことから始めてみましょう。

そしていつものセルフケアにプラスして、葉マムで身体をじっくり温める時間をつくってみるのもおすすめです。

これからさらに寒さが増していく前に身体を温める習慣を始めてみませんか?

当院ではお身体の状態やお悩みを伺いながら、皆さまの健康づくりをサポートしています。

お悩みの症状がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

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初検料 2200円 → 1100円(半額)

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アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております