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2018 4月の記事一覧

坐骨神経痛について②

2018.04.30 | Category: 坐骨神経痛

前回に続いて坐骨神経痛のお話です。

主な原因は

①根性・椎性の坐骨神経痛

②梨状筋症候群

③仙腸関節障害

の3つでしたね。

レントゲンなどでは判断しづらい

残りの2つの症状を説明していきます。

みなさんも痛みや痺れがありレントゲンを撮ったが

骨に異常はありません

と言われた経験はないでしょうか?

そう、骨に異常がなくても神経症状は出ます

 

梨状筋症候群

骨盤の仙骨という骨から大腿骨の大転子に付着していて、

主に股関節を外側に捻る働きのあるのが

梨状筋」です。

多くの方は梨状筋の前側を坐骨神経が走っています。

(稀に筋肉の間を神経が走る方もいます。)

したがって股関節の負担が多い、座り姿勢が長いなどの影響で

この梨状筋が硬くなり、動きが悪くなってしまっていると

坐骨神経を圧迫したりしてしまうことがあります。

実は坐骨神経痛の場合ヘルニアよりも梨状筋症候群の方が多いと言われています。

その中で注意しなくてはならないことはヘルニアと言われたが、それが原因とは限らないということです。

ヘルニアの施術をしたがなかなか変わらない場合や、何年も前のヘルニアが再発したと思っている方は圧迫を受けているのは他の部分かもしれません。

それを鑑別するのは徒手検査でもできますのでご相談ください。

次回は残り1つについて説明していきましょう。

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0476-27-3949

千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

坐骨神経痛について①

2018.04.25 | Category: 坐骨神経痛

こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です!

前回までの腰痛に続き、今日から坐骨神経痛についてみていきましょう。

坐骨神経痛は腰から足までの痛みや痺れの原因として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

症状に対しての理解が深まることで、回復への手助けになれば幸いです。

では坐骨神経とはどこのことでしょうか?

「〇番目の神経が圧迫されている」など聞くと思います。

基本的には

「腰椎の4・5番目」「仙骨の1・2・3番目」から伸びる神経が合わさり、人体で最も大きい神経になります。それが坐骨神経です。

ここになにかしらの原因で圧迫や伸張が加わり、痛みや痺れ、知覚異常が出ているものが「坐骨神経痛」ということになります。

坐骨神経痛が発生する原因は大きく3つに分類されます。

①根性・椎性の坐骨神経痛

②梨状筋症候群

③仙腸関節障害

①「根性・椎性の坐骨神経痛

文字通り脊椎の神経の出口部分で

神経が圧迫を受けている状態です。

これは有名な「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」で発生します。

ヘルニアは若い方、脊柱管狭窄症は高齢の方に多いという特徴があります。

放っておくと重篤になってしまう疾患でも同じような症状が現れます。

画像で検査するのが一番有効ですが、徒手検査でもある程度鑑別のできる症状なので足に痺れを感じたらまず原因の解明が重要になります。

残り2つはレントゲンでもわからない症状です。

次回、またご紹介させて頂きます。

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腰痛とヘルニアについて

2018.04.23 | Category: 腰痛

こんにちは!セドナ整骨院です!

今日はヘルニアについてお話ししていきます。

今まで「腰痛」ヘルニアという常識が蔓延していました。

確かに腰痛でお悩みの方にはヘルニアの既往がある方が多いです。

お医者さんで「ヘルニアですね」と言われたら

腰痛はヘルニアの影響だ…

これから先ヘルニアと付き合っていくしかない…

手術しないとダメなのではないか…

というように感じてしまう方も多いと思います。

しかし最近の研究では「腰痛」=「ヘルニア」という常識は通用しません。

なぜなら「健常者(痛みの無い人)にも椎間板異常あり」というのが今の常識です。

つまり、痛くない人でもヘルニアを持っている人はいるということです!

ではどのぐらいの割合でしょうか?

「健常者の椎間板ヘルニアは76%・椎間板変性は85%」

→有痛性椎間板ヘルニア患者46名と健常者46名をMRIで比較

つまり、殆どの人がヘルニア持ちということになります。

そしてその中の多くの人が腰痛を感じていないという事です!!

医学は常に進歩しています。「腰痛」=「ヘルニア」という固定観念をなくし、

適切な施術を行うことで、つらい腰痛から抜け出しましょう。

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肩こりは〇〇を首から下げているのと同じ!

2018.04.20 | Category: 首・肩・腕の悩み

こんにちは

成田市公津の杜にありますセドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

肩こりでお悩みの方は多いかと思います。

立ち仕事、座り仕事関係なく、こる時はこるんですよね(+_+)

肩こりで大切なことは

「勝手にこっているのではなく必ず原因がある」ということです。

筋肉は必要であると感じた時に脳から指令が出て緊張します。

なのでそのこわばった肩の筋肉も脳からの指令によって緊張してしまっているんです。

ではどういう時にこりやすいか・・・

それは「頭を支えなければいけない時」なんです。

つまり首が前に出ている=背骨のゆがみ

ということになります。

頭ってとても重たく、体重の約10%の重さがあると言われています。

体重50キロであれば頭は5キロ

体重70キロであれば頭は7キロくらいあるんです。

5キロと言えば米1袋と同じ!

米袋を首に常にぶら下げていたとしたら・・・(>_<)

また米袋は重たいので持ち方が大切です。

抱きかかえて持つと軽く感じ、

前ならえして持つとズシッと重たいですよね。

首も同じで頭が前に出ていれば出ているほど首にかかる重さが強くなります。

なので首の位置や姿勢はとても重要なんです。

特に猫背や腰が丸まっている方は要注意。

米袋を前ならえして持っているのと同じ状態になります!

猫背や腰が丸くなっている方は背骨の関節が固くなっていることが多いです。

こういった場合には整体施術が有効です。

肩こりや姿勢の悪さでお悩みの方ご相談ください。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

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交通事故と対処方法

2018.04.18 | Category: 交通事故

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

院長の金子です!

学生から社会人になった

店舗が異動となり遠くになった

新生活とともに車を買った

・・・など

4月は新年度ということで節目の月になり

新しく車移動になる方が増える時期です。

久しぶりの運転だったり慣れない道を走ることで

やはり交通事故のリスクは高まります。

起こす事故は注意すれば十分に防ぐことはできるのですが

もらう事故というのは防ぐことが難しいですね・・・

交通事故の多くが居眠りや前方不注意などの追突事故です。

追突の衝撃は大きく、時速40キロの車が突っ込んだ場合

ビルの3階くらいから飛び降りたのと同じ衝撃が加わると言われています!

事故の際に首が大きく前後に振られたとき「むち打ち」という現象が起こります。

むち打ちとは首が過度に動いたことで頚椎につく靭帯や筋肉が切れたり

神経が損傷して痛み、シビレ、麻痺、感覚異常などが起きた状態をいいます。

特にシビレや麻痺などの神経症状が出ている場合経過が長くかかることが多いです。

万が一事故に遭った時は

①救急車(必要があれば)

②警察

③保険会社

の順に連絡をしましょう。

その時点で痛みや症状がなくても後から出てくるケースがほとんどです。

なので、はじめは必ず整形外科の病院へ行きましょう。

そして整形外科と整骨院は併用して通うことができます。

病院に行きましたら交通事故後遺症の専門施術を行うセドナへご連絡ください!

初期施術が非常に大切になってきますので放っておかないように気をつけましょう。

成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

交通事故によるむち打ち、痛み、シビレの専門施術を行う

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