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枯草菌サプリメントで身体の内側から健康に!

2025.08.31 | Category: 未分類

朝晩の涼しさと日中の暑さの差が大きくなるこの時期に体調を崩される方が増えています。

特に最近は「胃腸の不調」や「風邪を引きやすくなった」という患者様の声をよく耳にします。

東洋医学では胃腸は“気(エネルギー)”を作り出す源であり、免疫力や体調の土台に深く関わると考えられています。

そのため胃腸が弱るとだるさや疲れやすさ、風邪の引きやすさにもつながってしまいます。

そこで今回は当院で取り扱っている枯草菌サプリメント【バイタレジーナ】についてご紹介します!

腸を整えることの大切さ

腸内環境が整うと栄養の吸収がスムーズになり体力や免疫力の維持に役立ちます。

近年では「腸活」という言葉が浸透してきたように、腸は健康のカギを握る存在として注目されています。

また全身の免疫細胞の70%が集まる小腸は「人体最大の免疫器官」といわれています。

この免疫細胞は血液やリンパを通じて全身に広がり、体全体を病原体から守る働きをします。

なかでも免疫器官の一つでもあるパイエル板は体外から侵入する病原体や異物を認識し、免疫細胞を活性化する腸管免疫システムが発達しています。

バイタレジーナについて

日々の生活の中で胃腸をいたわるには規則正しい食事・睡眠・運動に加えて、腸を元気にする“発酵の力”を取り入れるのも効果的です。

当院では、納豆菌の仲間である枯草菌(こそうきん)に着目したサプリメント「バイタレジーナ」を取り扱っています。

枯草菌は土や草、穀物など自然界に広く存在している細菌で私達が昔から口にしてきた発酵食品とも関わりが深く身近な存在なんです。

また芽胞というカプセルのような形になって休眠できるため、熱や酸にとても強い性質を持っています。

そのおかげで胃酸に負けずに腸まで届くのが大きな特徴です。

バイタレジーナを日々の食生活に取り入れることで胃腸の働きを助け、免疫力を後押ししてくれます。

整体・鍼灸との相性も◎

当院での施術では整体や鍼灸で自律神経を整え、消化器系にアプローチを行います。

施術による外側からの刺激と、サプリメントによる内側から刺激によって強力な「腸を整える習慣」となります。継続していくことでよりバランスの良い体作りが可能になります。

季節の変わり目は、体調が不安定になりやすい時期。

胃腸を整えることが風邪や不調の予防にもつながります。日々の養生の一つとして、ぜひ取り入れてみてください。

ご興味のある方はお気軽にスタッフまでお尋ねください。

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セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

 

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放置は禁物!隠れ冷え性

2025.08.30 | Category: 未分類

「冷え性」というと手足が氷のように冷たくなるイメージを持たれる方が多いと思います。

ところが最近は手足が冷えていなくても身体の内側が冷えている「隠れ冷え性」の方が増えています。

自覚がないまま放っておくとさまざまな不調につながるため注意が必要です。

隠れ冷え性とは?

隠れ冷え性とは外から触った手足は温かくても、体の内部に冷えを抱えている状態をいいます。

血流の巡りが悪かったり自律神経の乱れや胃腸の弱りなどが原因で起こりやすいのが特徴です。

隠れ冷え性による不調のサイン

• 慢性的な疲れやだるさ

• 頭痛や肩こり

• 胃腸の不調(便秘・下痢・食欲不振)

• 不眠や眠りが浅い

• むくみや肌トラブル

これらは一見「冷え」と関係なさそうですが身体の内側が冷えることで血流や代謝が低下し、結果的に不調として表れるのです。

なぜ隠れ冷えが起こるのか?

• 冷たい飲食物の摂りすぎ

• 冷房の効いた環境で長時間過ごす

• 運動不足による筋力低下

• ストレスや不規則な生活で自律神経が乱れる

こうした現代的な生活習慣が知らず知らずのうちに体を冷やしてしまいます。

東洋医学からみる「冷え」

東洋医学では「冷えは万病のもと」といわれます。

冷えによって気・血・津液の巡りが滞ると内臓や筋肉の働きが弱まり、不調を招くと考えられています。

特に「脾胃(消化器)」や「腎(水分代謝・エネルギーの貯蔵)」が影響を受けやすいため、隠れ冷え性の改善にはこれらの働きを整えることが大切です。

鍼灸でできる冷え対策

鍼灸ではツボを刺激して血流を促進し自律神経や内臓の働きを整えることができます。

冷えによる肩こりや頭痛、胃腸の不調、不眠などに対しても全身を調整しながらケアしていきます。

またお灸を用いることで身体を内側から温め、冷えやすい体質の改善を目指すことも可能です。

ご自宅でできるセルフケア

当院で取り扱っている水溶性ケイ素「DMK」がおすすめです。

ケイ素は生命活動を支える基盤となるミネラルです。

皮膚や血管、骨、毛髪、リンパ腺、筋肉、爪などに存在し、カルシウムを補給する時に必要不可欠なのがケイ素です。

効果としては抗酸化作用や免疫力向上、血管が強くなり血流が滑らかになることで冷えの改善も期待できます。

使用方法としては、コップ一杯(200ml)の水にDMKを約1~2秒を目安に飲用してください。

こうした生活習慣の工夫と合わせて取り入れるとより効果的です。

まとめ

「手足は冷たくないから大丈夫」と思っていても内側の冷えが体調不良の原因になっていることは少なくありません。

最近疲れやすい・胃腸の調子が悪い・眠りが浅いといった不調が気になる方は、隠れ冷え性かもしれません。

冷えを放っておかず体の内側から温める習慣を意識してみましょう。

当院でも鍼灸やお灸で冷え対策のサポートを行っていますので気になる方はぜひご相談ください。

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暑い夏でもできる!室内ストレッチで体の硬さを防ぐ方法

2025.08.25 | Category: 未分類

今年の夏も連日のように暑い日が続いていますね。

外に出るだけで強い日差しと熱気に包まれ「運動をしよう」と思ってもなかなか体が動かない方も多いのではないでしょうか。

実際に夏場は熱中症や脱水のリスクを避けるために運動量が減りやすく、室内で過ごす時間が増える傾向にあります。

その結果体を動かす機会が減り筋肉や関節がこわばりやすくなるのです。

身体が固まると肩こりや腰痛といった不調はもちろん、血流の滞りや代謝の低下さらには疲れやすさや睡眠の質の低下にもつながります。

つまり「夏の運動不足による体の硬さ」は放っておくと秋以降の体調不良の原因にもなりかねません。

今回はご自宅でも取り入れられる対処法をいくつかご紹介します。

軽いストレッチで筋肉をほぐす

冷房の効いた部屋に長時間いると血流が滞り筋肉は固まりやすくなります。そこで大切なのがこまめなストレッチです。

特におすすめなのは「肩回し」と「股関節周りのストレッチ」。

• 肩回し:両肩を前後にゆっくり大きく回す。呼吸に合わせて行うことで肩甲骨周りの血流が改善され、肩こり予防につながります。

• 股関節ストレッチ:椅子に座ったまま片足を膝の上にのせ上体を少し前に倒します。お尻の筋肉が伸び、腰痛や下半身のだるさを和らげます。

一度に長時間する必要はなく1日数回1〜2分で効果が期待できます。

室内でできる軽い運動を取り入れる

暑い屋外での運動が難しい時期は室内での軽い運動がおすすめです。

• ラジオ体操やヨガ:全身を使うので血流改善に効果的。朝の涼しい時間帯に取り入れると一日のスタートが快適になります。

• スクワット:下半身の筋肉を刺激することで代謝が上がり冷房による冷えの予防にもなります。

無理のない範囲で「少し体を動かす習慣」をつくることが大切です。

水分補給を忘れずに

意外と見落としがちなのが「体の硬さと水分不足の関係」です。

体内の水分量が不足すると筋肉や関節の動きが悪くなり、こわばりの原因となります。運動中だけでなく日常的にこまめな水分補給を意識しましょう。

日常の水分補給⇒麦茶やミネラルウォーター

スポーツや長時間の外作業⇒スポーツドリンク

大量発汗時や強いノドの乾き⇒経口補水液(OS-1)

脱水のリスクに合わせて飲み物を変えることでより効果的に水分補給をすることができます。

鍼灸やオイルトリートメントでケア

「ストレッチや運動はしているけれどなかなか疲れが抜けない」「肩や腰の重さが取れない」と感じる方は、専門的なケアを取り入れるのも効果的です。

鍼灸では筋肉の緊張を和らげ血流を促進することで固まった身体を内側から整えることができます。

またオイルトリートメントによるリラックス効果や老廃物排出は、自律神経の乱れや夏特有の疲労回復にも役立ちます。

生活リズムを整える

夏場は夜更かしや食欲不振で生活リズムが乱れがちですが、体の硬さや疲れやすさは自律神経の乱れとも関係しています。

規則正しい睡眠とバランスの良い食事を心がけることも体の柔軟性を保つためには欠かせません。

まとめ

この暑い夏は運動不足で体が固まりやすくなる時期です。ですが日常生活の中で少しの工夫を取り入れるだけで心身の不調を防ぐことができます。

ストレッチや軽い運動、水分補給、専門的なケアをバランスよく取り入れて快適に夏を乗り切りましょう。

当院では固まった体をほぐすための鍼灸やオイルトリートメントをご用意しております。

お一人おひとりの体調に合わせた施術で、夏の疲れをしっかりケアしていきますのでお気軽にご相談ください。

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身体の“メンテナンス”が健康への近道

2025.07.22 | Category: 未分類

皆さんは「身体のメンテナンス」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

「車なら定期点検をするけれど、自分の身体はつい後回しになってしまう…」そんな方も多いのではないでしょうか。

実際に当院にも「痛みが出たから来ました」という方が多くいらっしゃいます。

もちろん痛みや不調が出たときにすぐに対応することも大切ですが、もっと重要なのは痛くなる前にケアをするという考え方です。

痛みは身体からの危険信号

人の身体は日々の姿勢、仕事、ストレス、気温や湿度など、様々な影響を受けています。

特に現代人はスマートフォンやパソコンの長時間使用、運動不足、睡眠の質の低下などにより自律神経が乱れたり、筋肉が緊張しやすい環境にあります。

その結果、肩こり・腰痛・頭痛・内臓疲労などさまざまな症状が出やすくなります。

これらの症状はある日突然強く現れるのではなく、実は少しずつ身体に負担が蓄積しているサインなのです。

痛みや違和感を感じる頃にはすでに身体のバランスが大きく崩れてしまっているケースも多く、回復までに時間がかかることもあります。

そのため日常生活での疲労やゆがみをこまめにリセットしておく「予防」の意識がとても重要になります。

当院でのケア

当院では痛みの改善だけでなく症状が出にくい身体づくり=体調のメンテナンスを大切にしています。

鍼灸や整体、オイルトリートメントなどを通して筋肉や神経の緊張を緩め、血流やリンパの流れを促進することで自然治癒力や免疫力を高めていきます。

月に1〜2回のメンテナンスを習慣にされている患者様からは「体調を崩しにくくなった」「疲れが溜まりにくくなった」「気持ちも前向きになる」など嬉しいお声をたくさんいただいています。

また定期的なケアを行っていくことでちょっとした身体の変化にも気づきやすくなり早期の対応が可能になります。

まとめ

「不調になってから」ではなく「不調にならないように」整えていく。

それがこれからの健康管理においてとても大切な考え方です。

ぜひみなさまもご自身の身体に意識を向けて、“メンテナンス”という新しい習慣を取り入れてみませんか?

私たちスタッフ一同皆さまの健康を全力でサポートいたします。

 

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・丁寧な説明

・根本へのアプローチ

・一人ひとりに合わせたセルフケアのアドバイス

初めての方でも分かりやすいように丁寧にご説明いたします。

 

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鍼灸師 伊藤

足がつる原因と対策

2025.06.24 | Category: 未分類

最近「寝ているときにふくらはぎがつって目が覚めた」「歩いていたら急に脚がつって動けなくなった」など脚のつり(こむら返り)に悩まれる方が増えてきました。

「脚がつる」とは筋肉が不随意に急激に収縮し、強い痛みを伴う状態のことを言います。

数秒から数分で自然に治まることが多いものの痛みや不快感が長引いたり、頻繁に繰り返すことで日常生活に支障をきたすこともあります。

ではなぜこの時期に脚がつりやすくなるのでしょうか?

脚がつりやすい原因とは?

1. 気温差による自律神経の乱れ

梅雨や初夏の影響で日によって寒暖差が激しく自律神経が乱れやすくなります。

自律神経の働きが不安定になると筋肉の血流や神経の伝達がうまくいかずつりやすい状態になります。

2. 汗によるミネラルの不足

気温が上がってくるこの時期は寝ている間や軽い運動でも知らず知らずに汗をかきやすくなります。

汗と一緒に失われる「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」などのミネラルは、筋肉の収縮と弛緩をスムーズに行うために不可欠です。

不足すると筋肉が興奮しやすくなりつりやすくなります。

3. 水分不足

湿度が高いと喉の渇きを感じにくくついつい水分摂取が減ってしまいます。体内の水分量が不足すると血流が悪くなり筋肉が硬くなりやすくなります。

当院での施術アプローチ

当院では脚のつりやすさを根本から改善するために以下のような施術を行っています。

• 鍼灸施術

筋肉の緊張を緩め血流を促進し、自律神経のバランスを整えることで脚のつりを予防します。

特にふくらはぎや太もも周辺の経穴(ツボ)を中心に施術します。

• 筋膜リリース・ストレッチ

硬くなった筋肉や筋膜をやさしくほぐすことで、柔軟性を高め脚がつりにくい状態を作ります。

• 骨盤・下肢のバランス調整

骨盤や股関節、足首の動きが悪いとふくらはぎなどの筋肉に負担がかかりやすくなります。

姿勢やバランスを整えることで脚への負荷を軽減します。

• オイルトリートメント(下半身ケア)

オイルを用いてふくらはぎや太ももの筋肉をやさしくほぐし、リンパや血液の流れを促進します。

足の冷えやむくみ、自律神経の乱れにも効果的で脚がつりやすい方の体質改善にもつながります。

香りによるリラックス効果もあり心身の緊張を緩めたい方にもおすすめです。

ご自宅でできるセルフケア

日常生活でも以下のようなケアを意識することで予防につながります。

1. 就寝前のストレッチ

ふくらはぎや太ももの裏を伸ばす簡単なストレッチを入浴後や寝る前に行うと、筋肉がやわらかくなりつりにくくなります。

2. こまめな水分とミネラル補給

水だけでなく麦茶や経口補水液、スポーツドリンクなどでミネラルも一緒に補いましょう。特に寝る前のコップ一杯の水分が効果的です。

3. 足元の冷え対策

冷房で脚が冷えると血流が悪くなりつりやすくなります。靴下やレッグウォーマーを活用し足元を冷やさない工夫をしましょう。

まとめ

脚がつる症状は軽視されがちですが、体からのSOSサインであることもあります。「最近よく脚がつるな…」と感じたらぜひ一度ご相談ください。

当院ではお一人おひとりの体調や生活環境に合わせて最適な施術とアドバイスをさせていただきます。

季節の変わり目を元気に乗り越えるために今のうちからの予防ケアを大切にしていきましょう!

 

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所在地

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