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急な寒さで冷えやだるさを感じていませんか?

2026.09.11 | Category: 体質へのアプローチ,東洋医学

こんにちは、セドナ整骨院・公津の杜院です。

ここ最近、急に寒くなってきたなと感じる日が増えてきましたね。

少し前まで暑さを感じていたのに朝晩は肌寒くなり、服装に迷ったり寝るときに身体が冷えていることに気づいたりする方も多いのではないでしょうか?

実はこのような季節の変わり目は身体の不調を感じやすい時期でもあります。

身体が冷えるようになった

朝起きたときから身体が重い

なんとなくだるくてスッキリしない

夕方になると足がむくむ

手足が冷たく感じる

お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう

このようなお悩みはありませんか?

今回はそんなこれからの季節におすすめしたい当院の漢方スチーム浴【葉マム】についてご紹介します。

気温が下がると「冷え」を感じやすくなる?

私たちの身体は外気温の変化に合わせて体温を調節しています。

気温が高い時期は身体から熱を逃がし、寒くなると熱を逃がさないように調節します。

そのため急に気温が下がると身体にとっては環境の変化が大きな負担になることがあります。

特に仕事や家事、育児などで忙しく自分自身の身体のケアが後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。

「病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」そんな“なんとなく不調”を感じる方も少なくありません。

さらに身体が冷えていると肩や首がこわばったり、手足が冷たく感じたり、むくみや重だるさが気になったりすることもあります。

だからこそこれからの時期は身体を冷やさないことを意識していきたいですね。

東洋医学では冷えも身体のサインのひとつ

東洋医学では身体の状態を「冷え」「巡り」「水分バランス」などさまざまな視点から捉えていきます。

冷えやむくみ、身体の重だるさなどが気になる場合も単に足がむくんでいる、身体が冷たいと部分的に考えるのではなく、身体全体のバランスを見ていくことが大切です。

特に季節が変わるタイミングでは外気温や生活リズムの変化によって身体がいつも以上に疲れを感じることがあります。

最近なんとなく身体が重い、、、。そんな小さな変化を感じたときこそ身体をいたわる時間をつくってあげましょう。

そんな方におすすめなのが「葉マム」

当院で行っている漢方スチーム浴「葉マム」は漢方の蒸気を利用して身体を温めていく温浴ケアです。

身体をじんわりと温めながら心地よく汗をかいていきます。

「サウナは少し苦手だけど、身体を温めたい」

「冷えが気になるので温活を始めたい」

「最近身体が重くてスッキリしない」

という方にもおすすめです。

葉マムの魅力はただ汗をかくことだけではありません。

温かい蒸気に包まれながら、普段なかなか取れない自分のための時間をつくることができます。

忙しい毎日の中で知らず知らずのうちに力が入っている身体をゆっくり温めてリラックスする時間。それだけでも心身をリセットするきっかけになります。

「冷え・むくみ・だるさ」が気になる方へ

特にこんな方には葉マムがおすすめです。

手足の冷えが気になる

身体が冷えやすい

夕方になると足がむくむ

身体が重くだるく感じる

最近スッキリしない日が増えた

冷え対策を始めたい

お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう

サウナよりもじんわり温まりたい

忙しくて自分の身体をケアする時間が少ない

一つでも当てはまる方は身体からの少し休ませてほしいというサインかもしれません。

秋冬の冷え対策

寒くなってから慌てて対策するのではなく冷えを感じ始めた今から身体を温める習慣をつくることがおすすめです。

自宅では湯船に浸かる、温かい飲み物を取り入れる、首・お腹・足首などを冷やさないようにするなど、簡単なことから始めてみましょう。

そしていつものセルフケアにプラスして、葉マムで身体をじっくり温める時間をつくってみるのもおすすめです。

これからさらに寒さが増していく前に身体を温める習慣を始めてみませんか?

当院ではお身体の状態やお悩みを伺いながら、皆さまの健康づくりをサポートしています。

お悩みの症状がございましたらお気軽にご相談くださいませ。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

\初回特典キャンペーン!/
初検料 2200円 → 1100円(半額)

 LINEから簡単予約できます♪
電話:0476-27-3949

【症例報告】坐骨神経痛の改善

2026.09.04 | Category: 坐骨神経痛

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

今回は「坐骨神経痛」の症例報告をさせていただきます。

これまでの経過

40代女性の患者様で、4月初め頃から右のお尻から足にかけて重だるさや違和感がありましたが「疲れかな」と様子を見ていたそうです。

しかし庭仕事をして植木鉢を運んだり、長時間しゃがんで作業を行った際に急に痛みが強くなり、10分ほど歩くと臀部から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みが出るようになりました。

長時間座っている時や、立ち上がる時にもお尻の奥から足へ響く感覚があり不安を感じて来院されました。

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、病名そのものというよりも腰からお尻、太ももの後ろ、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛みやしびれなどの症状の総称です。

坐骨神経は人体の中でも非常に太く長い神経で、腰から出た神経が集まり、お尻から脚の後ろ側を通って足先まで伸びています。

この神経、または神経の根元が圧迫・刺激されることでさまざまな症状が現れます。

当院での見立て

お身体を確認すると、臀部に強い圧痛があり、梨状筋を含むお尻の深い層の筋肉、腰部、太もも裏にも筋緊張がみられました。

また、骨盤や背骨のバランスにも左右差があり、長時間の座位や前かがみ姿勢によって骨盤が後ろに倒れ、坐骨神経の周辺に負担がかかりやすい状態と考えられました。

坐骨神経痛は腰や臀部だけが原因とは限らず、骨盤や股関節の動きの悪さ、姿勢の崩れ、運動不足などが関係することがあります。

施術内容

初回は痛みのある臀部だけを強く刺激するのではなく、腰・骨盤・股関節まわりの緊張を鍼灸で丁寧にゆるめ、背骨と骨盤の動きが出やすくなるよう整体で調整しました。

施術後は臀部の圧痛が軽減し、歩き出しの重さにも変化がみられました。

2 回目には「座っている時の痛みが少し楽になった」との変化がありましたが、歩行時の痛みはまだ残っていたため、骨盤の傾きや股関節の硬さを中心に施術を行いました。

呼吸が浅く、身体全体に力が入りやすい状態もみられたため、自律神経が落ち着きやすいよう、刺激量を調整しながら施術を進めました。

3回目には「10分ほど歩くと痛みが以前より出にくくなった」「立ち上がる時の怖さが減った」とお話しされていました。

症状には波があるため、その後は痛みを追うだけでなく骨盤まわりの安定性や姿勢のクセを整え、再発しにくい身体づくりへと移行しました。

セルフケア指導

ご自宅では腰が沈み込むようなソファなどは避け、痛みのない範囲での軽い股関節のストレッチなどを行うようにアドバイスをしました。

お尻から足にかけての痛みやしびれ、長く座るとつらい、歩くと痛いといった症状は、身体からのサインかもしれません。我慢せずお早めにご相談ください。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

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【症例報告】頭痛と食いしばりに対するドライヘッドセラピー

2026.08.28 | Category: 未分類

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院です。

今回は、当院で行っているドライヘッドセラピーについて、実際に頭痛と食いしばりのお悩みがあった患者様の症例をご紹介します。

 

患者様のお悩み

今回の患者様は、【40代・女性】の方です。

主訴:頭痛・食いしばり

  • 頭痛が夕方以降に増悪する、頭全体の締め付けられるような痛み
  • 起床時の顎の疲労感、日中・夜間の無意識な食いしばり
  • 頭痛の程度は10段階中8

などがありました。

特に、朝起きたとき・仕事中・疲れたときに食いしばりを感じることが多く、こめかみや後頭部などにも張りや重さを感じていました。

頭痛・食いしばりに対して「頭だけ」を診ない

頭痛や食いしばりがあると、頭や顎そのものに原因があると思われる方も多いかもしれません。

しかし食いしばりによって緊張しやすい側頭部や顎周辺だけでなく、後頭部や首、肩などにも身体の緊張が広がっていることがあります。

そこで今回の施術では症状が出ている場所だけではなく、頭部から首・肩・デコルテまでを一つのつながりとして捉えてアプローチしました。

  • 実際に行った施術

当院のドライヘッドセラピーでは、専用オイルを使用し、頭皮・側頭部・後頭部・耳周りなどに手技を行います。

頭皮を指全体で捉えながら円を描くように刺激したり、後頭骨周辺や側頭部にもアプローチしていきます。

また頭部だけで終わらず、首の胸鎖乳突筋や肩の僧帽筋、デコルテにも施術を行いました。

食いしばりがある方の場合、こめかみ周辺の側頭部が硬くなっていることもあるため、耳周りや側頭部にも丁寧に刺激を加えていきます。

  • 頭蓋骨周囲へのアプローチ

今回の施術で特に意識したのが頭蓋骨周囲へのアプローチです。

頭部を一つの面として捉えるのではなく、頭皮や頭蓋骨周囲の緊張状態を確認しながら、頭部全体をゆっくりと緩めていきます。

頭蓋骨周囲の緊張が強い方では、頭部が締め付けられるような感覚や重さを訴える場合もあります。

そのため強い刺激を加えるのではなく、患者様の状態を確認しながら心地よく受けていただける刺激量で施術を行いました。

  • ホットストーンも組み合わせて

当院のドライヘッドセラピーでは手技だけではなくホットストーンも使用します。

デコルテや胸鎖乳突筋には、ホットストーンを使用してゆっくりと刺激を加えます。

さらに後頭骨から僧帽筋、耳周り、こめかみなどにもホットストーンを使用し、温かさを感じながら身体の緊張をゆるめていきます。

  • 施術後の変化

施術後には
頭痛の程度が10段階中8から3に変化

こめかみ周辺の張りが軽減

顎周りの力が抜けた

首や肩が軽くなった

頭がすっきりした

身体が温かく感じた

などの変化がみられました。

自律神経の視点から考える頭痛・食いしばり

今回の症例を通して改めて感じたのは頭痛や食いしばりを考えるうえで、自律神経の状態にも目を向けることの大切さです。

ストレスや疲労、睡眠不足などが続くと身体が緊張しやすい状態になることがあります。

食いしばりも、日中だけでなく無意識のうちに起こっている場合があります。頭部の筋肉を緩めるだけではなく、首・肩・デコルテまで含めて身体全体の緊張を確認し、リラックスしやすい状態へ導くことを大切にしています。

東洋医学の視点も大切に

当院では症状が出ている部分だけを見るのではなく、東洋医学の全身を診るという考え方も大切にしています。

頭痛や食いしばりがあるからといって、必ずしも頭や顎だけに原因があるとは限りません

日々のストレスや疲労、睡眠、身体の緊張など、さまざまな要素が重なって現在の症状につながっている可能性があります。

だからこそ患者様一人ひとりの状態を確認しながら頭部から首・肩・デコルテまで全体を整えていくことを意識しています。

まとめ

今回の症例では頭痛や食いしばりという症状に対して、頭部だけではなく頭蓋骨周囲頭皮側頭部後頭部耳周りデコルテまで幅広くアプローチしました。

さらに手技とホットストーンを組み合わせることで身体の緊張をゆるめ、リラックスしやすい状態へ導くことを目指しました。

頭痛がなかなか改善しない、無意識に歯を食いしばっている、朝起きると顎やこめかみが疲れている、首や肩の緊張も強いなど、このようなお悩みがある方は一度ご相談ください。

症状が出ている部分だけではなく身体全体のつながりを見ながら、その方に合わせた施術をご提案いたします。

 

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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汗をかく=身体に良い?夏の発汗と東洋医学

2026.08.21 | Category: 未分類

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

お盆も終わりまた気温が上がってきてますね。暑い日が続くこの時期、汗をたくさんかいたから身体に良いことをしたと思うことはありませんか?

汗をかくことは、身体にとって大切な働きのひとつです。気温が高くなると、身体は汗を出しその汗が蒸発するときに熱を逃がすことで体温を調節しています。

一方で汗をかけばかくほど健康に良いというわけではありません。

夏は気温が高く少し外を歩くだけでも汗をかきます。さらに運動や入浴、サウナなどで大量に汗をかくと水分だけでなく電解質も失われます。

発汗量が多い状態が続くとだるさや疲労感、頭痛などにつながることもあります。

東洋医学では「汗」をどう考える?

東洋医学では汗は身体の中にある津液(しんえき)という体液の一部と考えられています。

また汗は気とも深く関係しているとされ過度に汗をかくことは、身体のエネルギーである気を消耗することにつながると考えます。

特に夏は暑さによって自然と発汗が増える季節です。

「暑いからもっと汗をかこう」と無理に運動したり、長時間サウナに入ったりするよりも汗をかいた分の水分を補給し身体を休ませることも大切な養生です。

夏は「汗をかかない」より「汗をかいた後」が大切

汗をかくこと自体を悪いことと考える必要はありません。

大切なのは

喉が渇く前からこまめに水分をとる

汗を大量にかいたときは電解質も意識する

暑い時間帯の無理な運動を避ける

冷房で身体を冷やしすぎない

汗をかいた後はしっかり休む

など身体の状態に合わせて過ごすことです。

まとめ

夏は「暑さによる疲れ」「睡眠不足」「冷房による冷え」などさまざまな負担が重なりやすい時期でもあります。

東洋医学では一人ひとりの体質や身体の状態をみながら今の身体に何が不足しているのか、何が滞っているのかを考えていきます。

鍼灸ではこうした身体の状態を確認しながら、ツボや経絡を用いて身体のバランスを整えていきます。

最近、汗をかくとすぐ疲れる、夏になってから身体がだるい、冷房の中にいると身体が冷えるなど夏特有の不調を感じている方は、無理をせず身体の状態を見直してみましょう。

暑い夏を元気に乗り切るためには汗をたくさんかくことよりも自分の身体の変化に気づき、上手に休ませてあげることが大切です。

身体の不調でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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寝ても疲れが取れない…そんなお悩みありませんか?

2026.08.07 | Category: 未分類

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

寝ても疲れが取れない…その原因は睡眠時間ではなく「睡眠の質」かもしれません

「しっかり寝たはずなのに朝から疲れている」「休日にたくさん寝てもスッキリしない」そんなお悩みはありませんか?

実は疲労回復に大切なのは睡眠時間だけではありません。重要なのは、質の良い睡眠がとれているかどうかです。

夏は睡眠の質が低下しやすい季節

8月は気温や湿度が高く夜になっても体温が下がりにくいため寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりしやすい時期です。

さらに冷房による冷えや屋外との温度差は自律神経に大きな負担をかけます。

自律神経は体温調節や睡眠、内臓の働きなどをコントロールしているため、このバランスが乱れることで睡眠の質が低下し寝ても疲れが取れないと感じるようになります。

東洋医学からみる「疲れが取れない」理由

東洋医学では、疲れやすさは気・血・津液の不足、または巡りの悪さが関係していると考えられています。

暑さや冷たい飲み物の摂り過ぎは消化吸収を担う脾の働きを弱め、身体に必要なエネルギーを十分につくれなくなります。

その結果、疲れが抜けにくくなったり朝からだるさを感じたりすることがあります。

またストレスや睡眠不足が続くことで気や血の巡りが滞ると、頭や首まわりの筋肉が緊張し自律神経の乱れをさらに助長してしまいます。

睡眠の質を高めるためにできること

毎日の生活では次のようなことを意識してみましょう。

就寝1時間前はスマートフォンの使用を控える

冷房で身体を冷やしすぎない

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

朝起きたら太陽の光を浴びる

冷たい飲み物を摂り過ぎない

こうした習慣は自律神経のバランスを整え深い睡眠につながります。

鍼灸やヘッドセラピーで睡眠をサポート

「生活習慣を見直しても疲れが取れない」「眠りが浅く朝から頭が重い」という方は身体の内側から整えるケアもおすすめです。

鍼灸では東洋医学的な視点から全身のバランスを整え、自律神経の働きをサポートします。

また当院おすすめのドライヘッドセラピーでは頭皮や首まわりの緊張をやさしく緩めることで、心身ともにリラックスしやすい状態へ導きます。

睡眠は身体と心を回復させる大切な時間です。

寝ても疲れが取れないと感じている方は睡眠時間だけでなく睡眠の質にも目を向けてみませんか?

当院ではお一人おひとりのお身体の状態に合わせて施術をご提案しております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

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アクセス情報

所在地

〒286-0048
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休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております