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2020 4月の記事一覧

腱板(肩のインナーマッスル)損傷

2020.04.28 | Category: 首・肩・腕の悩み

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

 

今回は腱板損傷についてです。

 

腱板損傷

腱板とは、肩の中にあるインナーマッスルである棘上筋棘下筋小円筋肩甲下筋=回旋筋腱板(ローテーターカフ)と呼ばれる4つの筋肉の腱を言います!

インナーマッスルは上腕骨と肩甲骨の連動性を高めて関節を「安定」させる働きがあります。肩はもともと皿の上にボールがコロコロと転がるような不安定な構造をしている関節ですが、インナーマッスルが正しく働くことでボールがお皿から飛び出さないように安定させてくれています。

スポーツでこの部位を負傷することは多いですが、日常生活の動作の中でも断裂が起こることがあります。手をついて転倒したり肩を強く打ち付けた時に腱が切れることもあります。スポーツでは肩の使いすぎが原因となることが多く若い年齢層では、投球動作で痛めてしまうことがほとんどです。

 

~症状~

・肩が痛くて夜目覚めてしまう。

・腕を上げたり下げたりすると痛む

・痛くてボールが投げられない、物が持てない

・洗濯物を干すのが辛い

・つり革を掴もうとすると痛む

などがあります。

 

上記のような症状があるとかなり辛いですよね。

炎症期→拘縮期→回復期と分類され、それぞれ症状が違います。一つ一つの分類に対しての治療があり、炎症が収まって痛みが無くなったからもういいやではなく、その次は拘縮期に入り、今度は動かしにくくなってしまいます。ですから、しっかりと段階を踏んで治していきましょう!

分からないことが多いと思いますので気軽にご相談ください!

 

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野球肩(インピンジメント症候群)

2020.04.27 | Category: 首・肩・腕の悩み

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

 

今回は野球肩についてです。

※この写真は成田中学校在学中の自分で、タイミングが早すぎて大ファールを打った時の写真です(笑)

 

本題の野球肩とは、投球動作に関連して発症する肩の障害の総称です。もっとも多いのが肩の使いすぎで発症する筋疲労のケースが多いとされています。

単純に過度な投球動作が原因となることが多いですが、体幹や股関節の柔軟性不足、肩や肩甲骨周囲の筋力不足、不適切な動作フォームなど、様々な体の要因も絡んでいます。

 

一言に野球肩と言っても、原因と症状が違うケースがあるので何個か紹介していきます!

 

・インピンジメント症候群

野球肩の原因の中で多いのがインピンジメント症候群です。肩を使うたびに、肩の骨や靱帯に上腕骨が衝突することにより、間に腱板(肩のインナーマッスル)がはさまれ炎症を起こすことで肩が痛みます。下記の図を見てください!

 

~症状~

肩を上に上げていくとき、挙上時70~120°あたりで痛みや引っかかりを感じ、それ以上肩を挙上できなくなリます。このような症状がインピンジメント症候群の特徴です。

私も学生時代この症状に悩まされた経験があります。投げるたびに痛みが出て当時は勝手に治るだろうと思っていましたが時間がかかってしまった記憶があります。学生時間の長いようで短い時間を少し無駄にしてしまったように感じます。

骨盤や背骨の歪みがあることで筋肉や関節の動きが悪くなり、無理することでこの症状が出てしまうので歪みの矯正が必要です。ですが、一番は肩の安静にすること。

休むことで周りとの差が出てしまうことや感覚的な問題もあるかと思いますが、治さず痛みを抱えながら運動するのと、しっかり休ませながら治療をして運動が出来るようになるのでは長い目で見て野球を続けられる期間に大きな差が生まれてしまいます。

投げる動作を休むだけで他のトレーニングは行えます。休む時間を無駄にせず、逆にこの時間を他の人との差を作る時間に変えませんか?

当院はそのサポートできる自信がありますのでお気軽にご相談ください。

 

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リトルリーガー肩(成長期特有の野球肩)

2020.04.24 | Category: 四十肩・五十肩,整体

こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回はリトルリーガー肩についてです。

成長期の少年に多い、誤ったフォームでの投げ過ぎによって痛みを訴えることが多いケガです。

骨を形成する軟骨(成長軟骨)がありますが、軟骨は骨に比べて強度が弱く、投げ過ぎによるストレスで損傷しやすい組織です。

リトルリーガー肩とは、肩に近い方の上腕骨の成長軟骨の炎症や骨端線離開(軟骨が剥がれてしまう)が起こって痛みが表れるスポーツ障害です。

放置しておくと痛むだけでなく成長障害にも繋がる可能性もあるので要注意です。

 

好発する年齢は10~15歳の投手です。
※小学校高学年から中学校の野球少年の肩の痛みでは第一に考えられる症状です。

下記に当てはまる方は特に気を付けましょう。

・身体ができていないうちから何十球も毎日投げている

・子供が疲れていたり、自覚はなくとも肩や肘の筋肉がパンパンになっている状態での投げ過ぎ

・肩の開きが早くリリースポイントが早い

・肘が下がりやすい

・股関節や足首が固く下半身主動で投げられていない(手投げ)

・小手先の動きで変化球を投げている

など

 

~症状~
・投球時、投球後の肩の痛み

・痛いので投げるのが怖い

・熱感

・投げない時は痛くない

などが主な症状です。

最短で治す場合はまず投球を中止し安静にすることが大切です。

安静にしている間に動かしたときの痛みが減ってきたら、肩周辺のストレッチングと肩関節の可動域訓練を少しずつ始めていきます。股関節が固い場合は一緒にストレッチングを行います。

※高校生の頃の大谷翔平選手(肩甲骨、肩の柔らかさが異常です!)

 

徐々にボールを使った練習などをしていき肩周辺の筋力訓練をしていきます。まだ身体も大人に比べて大きくないので、無理な運動は避けたほうが良いです。

小さい時に痛めたまま運動を続けた場合、高校生・大学生になったときに大きな怪我の要因になってしまう可能性があります。

そうなってからでは遅いので今のうちからしっかり治療し、投げる動作以外の運動をお勧めします!

 

当院では背骨や骨盤の骨格を矯正し、肩や股関節の可動域を広げて投球しやすい身体をつくっていきます。

またはメディセルという筋膜リリースの機械を使用して肩周りを柔らかくしたり、鍼治療で炎症を抑える施術も有効です。

 

公津の杜院の金子院長と自分は野球経験者ですので、怪我の悩み相談も勿論ですが野球動作に関しての知識もありますのでお気軽にご相談ください!

 

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四十肩・五十肩

2020.04.20 | Category: 四十肩・五十肩

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

 

今回は四十肩・五十肩についてご紹介します。

四十肩・五十肩は別名・肩関節周囲炎と呼ばれます。皆さん、肩こりと誤解しやすいですが肩こりは筋肉の疲労から筋肉の酸素不足→血液循環が悪くなり老廃物が溜まりやすくなったせいで肩の重さや違和感が感じられるんですね!

一方、四十肩や五十肩は肩の炎症です。肩関節を支える回旋筋腱板・ローテーターカフと呼ばれる深部の筋肉(インナーマッスル)が萎縮して腕を支えられなくなったり、逆に使い過ぎにより切れてしまうことから始まります。運動不足や猫背などの姿勢不良から起因することが多く、デスクワークで運動習慣がない方は要注意です。

 

下記のような症状に当てはまる箇所が多いと四十肩・五十肩の可能性が高いですね。

・きっかけは無いが、痛みや肩の動きの悪さが出始めた

・症状が1週間経っても治まらない

・安静にしていても痛みがある

・寝るときに痛みが強くなる

・肩だけでなく腕の方にも痛みがある

・手が背中に回らない

・髪を洗うのが難しい

・服を着る為に腕を上げるのが辛い

・痛みが治まったが腕の動きが悪い

 

痛みのある炎症期は冷やすことが大事になってきます。ですが、痛みは無くなったが肩の動きが悪い拘縮期は逆に温めてあげて血液の循環を促進させることが大事です。

放っておくと日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が固まってしまい動きにくくなることもありますのでストレッチや振り子運動を使い筋肉を使ってあげることも治療の一つです。(痛みが無くなった時から)

ご自宅で出来ることもたくさんあります。放置せずに早期からしっかり治していきましょう!

私達が皆さんのお力に必ずなりますのでお気軽にご相談ください。

 

 

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肩こり

2020.04.13 | Category: 首・肩・腕の悩み

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

 

四月になり年度初めでお忙しく肩に不安がある方、新型コロナウイルスの影響を受け在宅でのお仕事が増えた方など令和が始まってから色々な意味でお忙しいと思います。そんな中、肩こりにお悩みがある方はたくさんいらっしゃるんじゃないかと考え、今回は肩こりについてです。

首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うことがあります。

肩こりに関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉がその中心になります。

 

~原因~

首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、なで肩、連続して長時間同じ姿勢をとること、ショルダーバッグ、冷房などが原因になります。

 

~予防~

  • 同じ姿勢を長く続けない。
  • 蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労をとる。
  • 適度な運動や体操をする。
  • しっかり入浴し身体を温め、リラックスする。 などがあります!

 

肩こりは現代病で女性の身体の不調ランキング第一位、男性は第二位の結果があります。(ちなみに男性の一位は腰痛です、、、)

・昔から肩こりがあるから

・どうせ治らないんでしょ

などと考えてしまっている方!!!

 

当院には治せる自信があります。この道10年以上の経験を持つ鍼灸師の院長と柔道整復師の私がタッグを組み、全力で施術させていただきます。

お身体の事お気軽にご相談ください。お電話お待ちしております!

 

 

 

アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております