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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院の記事一覧
朝晩の冷え込みが増してくると風邪をひきやすい季節になります。
手洗いうがいなどももちろん大切ですが、実は「体の内側から風邪に負けない力をつける」ことも予防のポイントです。
そのためにおすすめなのが鍼灸によるケアです。
鍼灸はツボを刺激することで血流や自律神経の働きを整え、自然治癒力を高めます。
特に風邪予防に有効とされるツボには、
1. 風池(ふうち)

場所:後頭部の髪の生え際、首の両側のくぼみ。
効果:首や肩の血流を促し、風邪の初期症状や頭痛にも有効。
2. 大椎(だいつい)
場所:首を前に倒した時に一番出っ張る骨(第7頚椎)の下。
効果:風邪の初期、寒気や熱感を和らげる。免疫力を高めるとされる。
3. 合谷(ごうこく)

場所:手の甲、親指と人差し指の骨の合流部の少し人差し指寄り。
効果:全身のバランスを整え、風邪のひきはじめや肩こりにも。
4. 足三里(あしさんり)

場所:膝のお皿の外側下端から指4本下のすねの外側。
効果:胃腸の働きを整え、体力や免疫力を底上げする。
体が冷えやすい、すぐ疲れる、風邪をひきやすい方におすすめです。
鍼灸と合わせて日常の中でできる工夫も大切です。
・体を冷やさないよう温かい飲み物を選ぶ
・首や足首を冷やさない服装を心がける
・しっかり睡眠をとる
・ウォーキングやストレッチなどで体を動かす
といった習慣も風邪に強い体をつくります。
当院では「体質や生活習慣に合わせたオーダーメイドの鍼灸ケア」をご提案しています。
風邪をひいてから慌てるのではなく未然に予防することが大切です。
\ 初めての方もお気軽にご相談ください /
この冬は鍼灸で体を整え元気に乗り切りましょう!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
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初検料 2200円 → 1100円(半額)
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電話:0476-27-3949
腰からお尻、太もも、ふくらはぎ、足先まで続く鋭い痛みやしびれ…
このような症状がある場合「坐骨神経痛」が考えられます。
坐骨神経は人体で最も太く長い神経で腰椎から骨盤、お尻、脚へと走行しています。この神経が圧迫や炎症を受けることで痛みやしびれが現れます。

坐骨神経痛は病名ではなく症状の総称であり原因はさまざまです。
• 腰椎椎間板ヘルニア
• 腰部脊柱管狭窄症
• 梨状筋症候群
• 長時間同じ姿勢による筋肉の緊張
急性期には日常生活が困難になるほどの強い痛みが出ることもあります。
東洋医学では坐骨神経痛は「気血(きけつ)の巡りの滞り」や「寒湿(かんしつ)」が関係すると考えます。
冷えや湿気が下半身に滞ることで筋肉がこわばり、血流が悪化して神経を圧迫しやすくなります。過労や加齢による腎の働きの低下も症状悪化の要因です。
1年の中では梅雨、夏(エアコンによる冷え)、冬は特に神経痛が出やすいタイミングです。

鍼灸は痛みのある部位だけでなく全身のバランスを整えることを目的とします。
• 腰やお尻の筋緊張をほぐす
• 血行を促進し神経への圧迫を軽減
• 幸せホルモン(セロトニン、オキシトシン、βエンドルフィンなど)分泌による鎮痛作用
• お灸の温熱で冷えへアプローチし自然治癒力を高める
• 腰部や臀部の圧痛点(トリガーポイント)への鍼
• 承山、足三里、委中、陽陵泉など下肢の経絡に沿ったツボ刺激
• 下肢の冷えへのお灸
• 関節や筋肉を動かす運動療法
坐骨神経痛は血流が重要です。重いものを持つことでの神経痛ももちろんありますが、長時間同じ姿勢でいることや運動不足で発症することも多く、筋肉がない分だけ腰の支えがないため回復が遅くなります。
日頃からこまめに立ち上がる、階段を使う、近くの買い物なら歩く、といったちょっとずつでも動く習慣を心掛けましょう。
また最近ではエアコンの冷えによる血行不良もありますので、夏でも腰回りや下半身を冷やさないよう、腹巻やレッグウォーマーもオススメです。
冷たいものは暑い時は大丈夫ですが、そんなに汗をかいていない時でも取っているとお腹から冷えてしまいます。冷たいものの取りすぎにもご注意ください。
坐骨神経痛は放置すると慢性化し生活の質を大きく下げます。鍼灸は自然治癒力を高め痛みの軽減と再発予防の両方を目指せるケアです。
つらい痛みやしびれでお困りの方はぜひ当院までご相談ください。
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2200円⇒1100円
・丁寧な説明
・根本へのアプローチ
・一人ひとりに合わせたセルフケアのアドバイス
初めての方でも分かりやすいように丁寧にご説明いたします。
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
「なんだか最近お腹が張る」「便秘や下痢を繰り返している」「食後にすぐお腹が苦しくなる」など、こうしたお腹の不調を感じている方はいませんか?
実は腸の調子は全身の健康と深く関わっています。

腸内環境が整うことで消化・吸収がスムーズになるだけでなく、免疫力アップや精神的な安定にもつながるのです。
そんな「腸活」に実は鍼灸がとても有効なのをご存じですか?
東洋医学ではお腹を脾胃(ひい)と呼ばれる消化吸収の中心と考えます。
ここが弱ると栄養をしっかり取り込めなくなったり、冷えやむくみ、疲れやすさなどの症状が現れたりします。
またストレスや睡眠不足、偏った食事も腸に大きな負担をかけるため注意が必要です。
鍼灸施術ではお腹まわりのツボにアプローチすることで腸の働きを整え、自律神経のバランスを調えることができます。
当院では体の状態や体質を丁寧に確認し、以下のような目的に合わせた施術を行っています。
腸のぜん動運動を促す:おへそ周りのツボを刺激することで便秘やお腹の張りにアプローチ。
冷えた内臓を温める:お灸で温めると血流が良くなり、胃腸の機能も高まりやすくなります。
ストレスによる不調に対応:自律神経を整えることでストレスからくる腹痛や下痢、過敏性腸症候群の緩和も期待できます。
さらに最近では「腸と脳がつながっている」という“腸脳相関”という考え方も注目されています。
腸の状態が良くなると、気持ちが明るくなったり、眠りの質が改善されたりすることもあるのです。まさに“お腹から健康になる”と言えますね。
鍼灸施術とあわせて日々の生活でもできる腸活を意識してみましょう。
よく噛んで食べる:消化を助け胃腸の負担を減らします。
発酵食品を取り入れる:納豆、味噌、ヨーグルトなどは腸内の善玉菌を増やすサポートに。
適度な運動:ウォーキングやストレッチは腸の動きを助けます。
腹巻やお灸で温める:特に下腹部の冷えは腸の働きを弱めるので要注意です。

当院で取り扱っている枯草菌サプリメント「バイタレジーナ」もオススメです。感染症予防や便秘、下痢などへの整腸作用、睡眠の質の向上が期待できます。
「最近、なんとなく体調が優れない」という方は腸内環境が乱れているサインかもしれません。ぜひ鍼灸でのお腹のケアを通じて、体の内側から整えていきませんか?
気になる方はいつでもご相談ください。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
5月も後半に入り少しずつ湿度の高まりを感じる季節になってきました。
この時期は「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」「頭が重い」など、はっきりした病気ではないけれど不調を感じる方が増えてきます。
それには気候の変化や気圧の影響が大きく関係しています。
特に梅雨前は体に湿(しつ)が溜まりやすくなる時期です。
東洋医学ではこの「湿」が体に停滞することで消化力の低下、むくみ、頭重感、倦怠感、関節の痛みなどさまざまな症状を引き起こすと考えられています。
また気圧の変動は自律神経にも影響を及ぼしイライラや不安感、気分の落ち込みといった心の不調にもつながることがあります。
そんな時こそ心と体のメンテナンスが大切です。

まず心のケアとしては無理にがんばりすぎず、「少し余白のある生活」を意識してみてください。
予定を詰め込みすぎず意識的に深呼吸をしたり、ゆっくりお風呂に入ったりするだけでも、副交感神経が優位になり気持ちが落ち着きます。
「やらなきゃ」「ねばらない」と肩肘を張っていると疲れてしまいます。
本当に今日、この瞬間にやるべきなのかを考え、時には明日に回して休む時間を確保するという選択肢も持っておけるといいですね。
そして体のケアには鍼灸や整体の施術がおすすめです。
鍼やお灸でツボを刺激することで、体の気・血・水の巡りを整え「湿」の排出を助けたり、自律神経のバランスをとったりする働きがあります。
特に「脾胃(ひい)」と呼ばれる消化器系の働きを助けるツボや、気の巡りを良くするツボを使うことで心と体の両方にアプローチできます。
さらに日々の食事も重要なポイントです。
湿を溜めやすいこの時期は冷たいものや油っこいものは控えめにし、温かくて消化の良い食事を心がけましょう。
とうもろこし、小豆、はとむぎなどは、体の余分な水分を排出してくれる食材としておすすめです。
不安定になりがちな季節の変わり目だからこそ、ご自身の「今の状態」に耳を傾けていたわることが大切です。
当院では体調に合わせた鍼灸やアロマ、オイルトリートメントなど、心身のバランスを整えるメニューをご提案しています。
気になる不調があればぜひお気軽にご相談くださいね。

お問い合わせは気軽にLINEから!
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千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
新年度が始まり5月頃になると、環境変化の大きかった4月の疲れがどっと出ることがあります。
「なんとなく元気が出ない」「眠れない」「やる気が起きない」などが代表的な不調です。
これはいわゆる五月病と呼ばれる状態です。
五月病の大きな原因はストレスや生活リズムの乱れによる自律神経の不調です。
入学や就職、異動などによって新しい人間関係や慣れない環境にさらされることで、心身に大きな負担がかかります。その結果心と体のバランスを保つ自律神経が乱
れ、不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛など、さまざまな症状として現れます。

鍼灸は身体の巡りを整えることで自律神経のバランスを回復させ、心と体の緊張を和らげる効果があります。
特に「百会(ひゃくえ)」や「神門(しんもん)」といったツボは、精神的な疲れを緩和する働きがあり鍼やお灸で優しく刺激を与えることで、不安やイライラ、眠りの質の改善にもつながります。
また鍼灸施術を受けることでリラックス効果が高まり、自分では気づきにくい体のこわばりや緊張もほぐれ、自然治癒力を引き出す助けになります。
五月病の予防や改善には日々のセルフケアも大切です。
・規則正しい生活:決まった時間に起き、しっかり朝日を浴びることで体内時計が整い、自律神経の安定に繋がります。
・軽い運動:散歩やストレッチなどの軽い運動は気分転換にもなり、心身の緊張をやわらげてくれます。
・緊張を和らげる呼吸法:ダブルインヘールという呼吸法が緊張を和らげ自律神経が乱れている方にもオススメです。

①まず鼻から息を吸った後にさらにもう一度鼻から息を吸います。
②ゆっくりと息を口から吐きます。
この呼吸を習慣化し繰り返していくことで緊張がほぐれやすくなり、心身ともにリラックスする余裕が生まれてきます。
五月病は決して特別なことではなく多くの方が経験する心身の疲れです。
気合いでなんとかするものではなく、無理をせず体と心の声に耳を傾け、必要であれば専門的なケアを受けることも大切です。
当院では一人ひとりの状態に合わせた施術を行っております。心の不調は体からのアプローチでも改善が可能です。
睡眠の質を高め、リラックス作用の高いオーガニックアロマのお取り扱いもありますのでお気軽にご相談ください。
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