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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 11の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
当院ではゆがみの骨格矯正だけでなく、鍼灸もよく施術で使用していきます。
骨格矯正には骨格矯正の良さがあり、鍼灸には鍼灸の良さがあります。
ただマッサージや骨格矯正を受けたことがあるという方は多いのですが、鍼灸を受けたことがあるというのはまだまだ少ない印象があります!実際に患者さんに聞いてみますとやはり鍼は痛いし、お灸は熱いし・・・と思っていらっしゃる方が多いのも事実。
ですが、受けてみた方に改めて聞いてみますと「思ってたほどじゃなかった」「早くやればよかった」「注射とは全然違う」という方がほとんどです(^^)
鍼灸は2000年以上前からある東洋医学を代表する施術方法のひとつです。正しく理解し生活に取り入れることでお身体ももっと楽になりますよ♪
ここで鍼灸に興味があるけどちょっと怖いかも…と思っていらっしゃる方の疑問を解消できるよう、よく患者さんからいただくご質問をここで解説していきますね!
Q、「鍼って痛くないんですか?」
A、「ほとんど」痛くありません!
チクりと感じることもありますが、ほとんどが無痛です。眉毛を抜くよりも痛くありません(^^)
鍼治療に使う針は0.10~0.16mmを使用し、髪の毛ほどの細いものですので安心して受けてみてください。
同じ針でも、注射は皮膚や筋肉を切り裂いて入っていくために先端が鋭く尖っています、鍼灸治療用の鍼は先端が少し丸くなっていているので、組織の間を入っていく感じなので傷跡も残らず、身体に優しい刺激です。

当院で使用している鍼の太さ0.16mmを他の針と比べてみました。(もっと細い鍼もあります)
採血によく使われる使う注射針 ゲージ21 0.8mm と比べると5分の1の細さです。
爪楊枝は1mmほどですので、それとと比べると 約6分の1の細さです。
鍼をすることで脳から「オキシトシン」というホルモンが出ることが分かっています。オキシトシンとは例えば子供や動物などと触れあった時に「癒される感じ」の元となるホルモンです。幸福ホルモンとも言われており、鍼灸の刺激によって脳から放出が促進されます。
そのため鍼灸治療中はリラックスすることで寝てしまう方も多いのです(^^)/
ご不明な点がありましたら気軽にお問い合わせくださいね!
こんにちは、セドナ整骨院の清田です。
今回は鍼について説明させていただきます。
簡単に説明すると、鍼は血行の流れを良くするお手伝いをします。
また、皮膚や筋肉に分布する感覚神経を刺激し、
脳などで中枢神経を介して痛みを鎮めてくれる作用があります。
そして自然治癒力や自己免疫力といった、体自身が本来持っている力を呼び起こします。
鍼治療で使用する鍼は、髪の毛ほどの太さの鍼が主流となってきています。
そのため、 痛みはほとんどありません。
症状や使用目的によって鍼の長さ・太さ・種類を使い分けます。
刺入した鍼に微弱な低周波パルス通電をする場合もあります。
痛みや筋肉のこり、血液循環の促進に効果があります。
鍼の種類には金鍼、銀鍼、ステンレス鍼などがあります。
当院では一回使用ごとに使い捨ての、
ディスポーザブルのステンレス鍼を使用しています。

パルスの通電にも耐久性が高いので、
安心して施術を受けることができます。
鍼灸について気になることがありましたら、
いつでもご相談ください。