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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 9の記事一覧
こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
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関東では今日から梅雨入りとなりました。
特に今日から明日にかけて雷雨や突風なども伴う可能性があるとのことで、梅雨入りからいきなりの荒れ模様です(^^;)
これから梅雨を迎えるにあたって気を付けたいのが「湿度」です。
単純に湿度が上がるとジメジメして嫌だな~というのもあるのですが、東洋医学では天気の偏りは不調の原因となると言われています。
東洋医学では「気」を大切にしています。
五臓六腑の働きがよく、気・血・水分のバランスが取れている状態が健康であると定義もされています。
天気という漢字もよく見ると天「気」ですので、晴れ過ぎ、雨降り過ぎ、暑過ぎ、寒過ぎは気を狂わせ、人体に影響を及ぼし不調を引き起こします。
天気の気は6つあり、風(ふう)、寒(かん)、暑(しょ)、湿(しつ)、燥(そう)、火(か)に分類されます。
その中で梅雨時期は「湿」の影響が強くなります。
健康な状態であれば天気の変化は何の影響もありませんが
疲れ、ストレス、睡眠不足、運動不足、血行不良…など
何らかの原因によって身体の「気・血・水分」のバランスがおかしくなっていると、こういった外部環境の変化についていけず、不調が出てきてしまいます。
人間も自然の一部ですので天気が変化する時に体内でも様々な変化が起こるのです。
(現代で言うと自律神経がその調整をしています)
この時期に多いお悩みとしてむくみ、だるさ、冷え、しつこい痛みやコリといったものが上げられます。
もともと水分代謝が悪くなっているところに雨が続くことで身体に「湿」が加わり症状がひどく出てきます。
雨が降ると体調が悪くなるという方は要注意です。
セルフケアとしては胃腸を健やかにし、水分の代謝を促すことが重要です。
脂っこいもの、夜中の食事、塩分や糖分の過多を控え、規則正しい生活を心がけましょう。
当院でも天気の変化で体調が悪くなる方をたくさん診させていただいています。
施術の中心は鍼やお灸で気・血・水分のバランスを整えることと、全身の循環を良くしていくために骨格矯正を組み合わせて行います。
長く不調でお悩みの方には体質に合わせてブレンドしたアロマを経絡に沿って流していく「陰陽五行オイルトリートメント」もオススメしています。
身体をケアして梅雨をスッキリ過ごしませんか。
また体質から変えていきたいという方もお待ちしています。
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜
0476-27-3949
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皆さん、こんにちは!
6月から“公津の杜院勤務”の金井です。
6月にもうすぐなりますが、女性の皆さんは
この時期肌がベタベタしたり、化粧のノリが悪くなった様に
感じませんか?
6月は湿気があったり、乾燥したりと肌に負担をかけてしまいがちです。
そんな時におすすめなのが、
【美容鍼灸】です!!!
今、芸能関係者や多くの方の間で話題になり、
多くの整骨院で美容鍼灸を取り扱っております。
そこで、私達セドナ整骨院が何故、整骨院で美容鍼灸を取り扱うのか。を
今回ご説明させて頂きます。
私達セドナ整骨院は、開院15周年となり、多くの患者さんの真の健康に向き合ってきました。
肩こり・腰痛から通常の整骨院では取り扱うことが難しい、
眩暈・頭痛・耳鳴りなど自律神経系の不定愁訴まで幅広く対応してきました。
その結果、
“腰痛の治療をしてから、ウエストが変化した!”
“頭痛の治療をしてから顔が小さくなった!” など
様々な反応を頂きました。
皆さんの真の健康に向き合ってきた治療の中には、
小顔矯正・美容鍼灸の大切なメゾットが含まれています!
私達、セドナ整骨院の美容鍼灸は、
【リフトアップ】【小顔効果】が高く、
女性の大敵である小じわ・むくみ・たるみ・くすみ・ほうれい線などに効果的です。
女性はいつまでも若々しくいたい!
年齢に負けて入られませんよね!
そんな皆さんに是非、試して頂きたいのが美容鍼灸です。
肌のツヤや、吹き出物のお悩みなど多くの問題解決しくれます!
次回、皆さんが疑問に思っていらっしゃる事についてお話しさせていただきます!
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!
整体と鍼灸について患者様からよくいただきご質問に回答しています(^^)/
今回のご質問はこちら!
Q, 風邪など具合が悪いときに施術を受けても大丈夫ですか?
A, 大丈夫です!

このご質問は何回か通われていて、予約の日になったら風邪を引いてしまって行っていいのか迷っている方からお電話でいただいたものです。
風邪を引いて熱が出たり咳、痰が出ている時は身体が頑張って治している最中です。
熱は免疫を活発にさせウイルスと戦っている真っ最中に起こる現象です。
痰は免疫とウイルスが戦った際の免疫の死骸です。肺や気管での炎症によって溜まった痰は早く外に出さなければなりません。そのために咳が必要なのです。
下痢なども同様で胃や腸に溜まったいらないものを早く外に出すために起きている生理的な現象です。
お身体に余裕があればこれらの反応は止めない方がよいと考えています。
施術を受けることで一時的に熱が上がったり、咳などが大きく出ることがありますが、これは身体が良くしようとする力が強く表れる「好転反応」と呼ばれるもので、身体の回復を早める秘訣なのです(^^)
なので具合が悪い時こそ鍼灸を受けていただきたいと思っています!
ですが、さすがに体温が38℃あったり、動くのもしんどいといった時には寝ていた方がよい場合もあります。
風邪の引きはじめ、治りかけやノドの痛みが取れない、痰がからむ、お腹の調子が悪いといった症状などに鍼灸がオススメです!
また風邪だけでなく、病気の薬の副作用のだるさや吐き気、
食欲不振、頭痛、めまい、耳鳴りといった自律神経の乱れなどもご相談ください。
約2000年前の薬のない時代から鍼灸は人々の健康に役立ってきました。
薬をなるべく使いたくない、日々元気でイキイキと生活したい、1年を通して風邪を引きやすいので予防をしたいなど様々な場面で鍼灸は効果的です。
詳しく話を聴いてみたいという方も気軽にご連絡ください♪
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476‐27‐3949
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
鍼灸や東洋医学を広めて皆様の健康に役立てていただくべく、今回も患者さんからよくいただくご質問に回答していきます!
今回のご質問はこちら
Q, 鍼って刺してはいけない人っていますか?
A, います!

まずはあまり鍼を推奨しないケースから。
通常交通事故やケガなどによって強い捻挫や肉離れ、骨折が起きて間もないタイミングで急性炎症が起きている部分への強刺激は行いません。
状態によっては炎症部への刺激も行いますがその見極めが必要です。
次に鍼を使わないケースです。
それは特定のお薬を飲まれている方です。脳梗塞や心筋梗塞などを患い、アスピリンやワーファリンといった血栓を溶かし、血液をサラサラにするお薬を飲まれている方は鍼は基本的には使用しません。
鍼での出血は稀ですが、血液サラサラのお薬を飲まれている方はかさぶたができにくく、出血のリスクが高いためです。
代わりにお灸や血管まで届かないシールタイプの細く浅い鍼がありますのでそちらを使用していきます。
骨折直後も注意が必要です。
骨折をすると患部周辺が傷つくことで皮膚の下の脂肪組織がはがれ、それが血管の中に入って詰まらせてしまうことがあります。脂肪塞栓と呼ばれ、外傷や糖尿病、脂肪肝などでも起こる可能性があります。
特に骨折後48時間以内はリスクが高いため、そのタイミングでの患部への鍼は基本的には行いません。
あとは動脈瘤といった急な血流や血圧の変化が好ましくない病態の方には治療自体も控えた方がよいこともあります。
血管に関する持病をお持ちの方は主治医の先生に必ずご相談ください!