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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 8の記事一覧
皆さん、こんにちは!
6月から“公津の杜院勤務”の金井です。
6月にもうすぐなりますが、女性の皆さんは
この時期肌がベタベタしたり、化粧のノリが悪くなった様に
感じませんか?
6月は湿気があったり、乾燥したりと肌に負担をかけてしまいがちです。
そんな時におすすめなのが、
【美容鍼灸】です!!!
今、芸能関係者や多くの方の間で話題になり、
多くの整骨院で美容鍼灸を取り扱っております。
そこで、私達セドナ整骨院が何故、整骨院で美容鍼灸を取り扱うのか。を
今回ご説明させて頂きます。
私達セドナ整骨院は、開院15周年となり、多くの患者さんの真の健康に向き合ってきました。
肩こり・腰痛から通常の整骨院では取り扱うことが難しい、
眩暈・頭痛・耳鳴りなど自律神経系の不定愁訴まで幅広く対応してきました。
その結果、
“腰痛の治療をしてから、ウエストが変化した!”
“頭痛の治療をしてから顔が小さくなった!” など
様々な反応を頂きました。
皆さんの真の健康に向き合ってきた治療の中には、
小顔矯正・美容鍼灸の大切なメゾットが含まれています!
私達、セドナ整骨院の美容鍼灸は、
【リフトアップ】【小顔効果】が高く、
女性の大敵である小じわ・むくみ・たるみ・くすみ・ほうれい線などに効果的です。
女性はいつまでも若々しくいたい!
年齢に負けて入られませんよね!
そんな皆さんに是非、試して頂きたいのが美容鍼灸です。
肌のツヤや、吹き出物のお悩みなど多くの問題解決しくれます!
次回、皆さんが疑問に思っていらっしゃる事についてお話しさせていただきます!
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!
整体と鍼灸について患者様からよくいただきご質問に回答しています(^^)/
今回のご質問はこちら!
Q, 風邪など具合が悪いときに施術を受けても大丈夫ですか?
A, 大丈夫です!

このご質問は何回か通われていて、予約の日になったら風邪を引いてしまって行っていいのか迷っている方からお電話でいただいたものです。
風邪を引いて熱が出たり咳、痰が出ている時は身体が頑張って治している最中です。
熱は免疫を活発にさせウイルスと戦っている真っ最中に起こる現象です。
痰は免疫とウイルスが戦った際の免疫の死骸です。肺や気管での炎症によって溜まった痰は早く外に出さなければなりません。そのために咳が必要なのです。
下痢なども同様で胃や腸に溜まったいらないものを早く外に出すために起きている生理的な現象です。
お身体に余裕があればこれらの反応は止めない方がよいと考えています。
施術を受けることで一時的に熱が上がったり、咳などが大きく出ることがありますが、これは身体が良くしようとする力が強く表れる「好転反応」と呼ばれるもので、身体の回復を早める秘訣なのです(^^)
なので具合が悪い時こそ鍼灸を受けていただきたいと思っています!
ですが、さすがに体温が38℃あったり、動くのもしんどいといった時には寝ていた方がよい場合もあります。
風邪の引きはじめ、治りかけやノドの痛みが取れない、痰がからむ、お腹の調子が悪いといった症状などに鍼灸がオススメです!
また風邪だけでなく、病気の薬の副作用のだるさや吐き気、
食欲不振、頭痛、めまい、耳鳴りといった自律神経の乱れなどもご相談ください。
約2000年前の薬のない時代から鍼灸は人々の健康に役立ってきました。
薬をなるべく使いたくない、日々元気でイキイキと生活したい、1年を通して風邪を引きやすいので予防をしたいなど様々な場面で鍼灸は効果的です。
詳しく話を聴いてみたいという方も気軽にご連絡ください♪
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476‐27‐3949
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
鍼灸や東洋医学を広めて皆様の健康に役立てていただくべく、今回も患者さんからよくいただくご質問に回答していきます!
今回のご質問はこちら
Q, 鍼って刺してはいけない人っていますか?
A, います!

まずはあまり鍼を推奨しないケースから。
通常交通事故やケガなどによって強い捻挫や肉離れ、骨折が起きて間もないタイミングで急性炎症が起きている部分への強刺激は行いません。
状態によっては炎症部への刺激も行いますがその見極めが必要です。
次に鍼を使わないケースです。
それは特定のお薬を飲まれている方です。脳梗塞や心筋梗塞などを患い、アスピリンやワーファリンといった血栓を溶かし、血液をサラサラにするお薬を飲まれている方は鍼は基本的には使用しません。
鍼での出血は稀ですが、血液サラサラのお薬を飲まれている方はかさぶたができにくく、出血のリスクが高いためです。
代わりにお灸や血管まで届かないシールタイプの細く浅い鍼がありますのでそちらを使用していきます。
骨折直後も注意が必要です。
骨折をすると患部周辺が傷つくことで皮膚の下の脂肪組織がはがれ、それが血管の中に入って詰まらせてしまうことがあります。脂肪塞栓と呼ばれ、外傷や糖尿病、脂肪肝などでも起こる可能性があります。
特に骨折後48時間以内はリスクが高いため、そのタイミングでの患部への鍼は基本的には行いません。
あとは動脈瘤といった急な血流や血圧の変化が好ましくない病態の方には治療自体も控えた方がよいこともあります。
血管に関する持病をお持ちの方は主治医の先生に必ずご相談ください!
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
東洋医学を広めるべく、皆様からいただく鍼灸についてのご質問に回答していきます!
今回の質問はこちら!
Q, 鍼は何歳から受けることができますか?
A, 何歳でも大丈夫です!
当院で一番小さい子では7歳が最年少ですが、実は0歳からでも大丈夫なんです。
一口に鍼と言っても実は種類も治療方法も様々です。刺す鍼もあれば刺さないで「さする」ようにして使う鍼もあります。
子供用の鍼には「小児鍼(しょうにしん)」というものがあります。
小さい子供は刺激に対して身体の反応がよく、皮膚をさする・こするといった刺激でも刺す鍼と同じくらいの効果が期待できます。

鬼が使いそうな道具ですが、上の画像はローラー鍼といって皮膚の上をさすって刺激を入れる道具です。痛みは一切ありません(^^♪
経絡に沿ってさすっていき、滞りを取って身体のバランスを取っていきます。秘密の使い方としてお顔にも使うことができ、リフトアップや血行促進にも効果的です。
関東ではまだまだ珍しいですが、関西では「風邪を引いたら鍼灸を受けに行く」というくらい鍼灸治療が浸透しています。
その中で子供のケガ以外にも夜泣き、便秘、母乳を飲まない、皮膚荒れなどの症状にも小児鍼で治療を行うことができます。
小学生3,4年生くらいになると鍼灸を受けるとケガの回復が早まることが理解できるようになり、頑張って治療を受けてくれるようになります(^^)
とくにスポーツ大会前などでケガをしてしまったときなど、普通に回復を待っていたら間に合わない・・・という時にも是非ご相談ください!

更にはアスリートのメンテナンスとしても鍼灸はよく使われています。
筋肉をゆるめたり疲労回復を早めたりとケガの予防として鍼灸が役に立ちます。
当院でもアスリートケアの一環として鍼灸と整体を組み合わせた施術を行っています。近隣の中高生がケガしたときや大会前のメンテナンスなどでもよく受けにきています。
施術者は全員スポーツ経験者ですのでパフォーマンス向上の施術も行っています!
スポーツのケガや疲労
仕事での肩こり、腰痛、ストレス
自律神経失調症
美容
冷えやむくみなどの体質改善
などなど
様々なところに応用が利くのが鍼灸のよいところです。

鍼灸は2000年前からずっと今に残る伝統的な施術方法です。暮らしに東洋医学を入れてみませんか(^^)/
気軽にご相談ください!