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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 6の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
腰痛は世界共通でお悩みの方が多い症状の一つです。
このブログでは腰痛にお悩みの方に向けた解決策や当院での施術、予防方法を詳しく解説します。

腰痛の原因はさまざまですが生活スタイルや環境も一因となることがあります。
例えば公津の杜で言えば空港勤務の方も多く、不規則なリズムや重い荷物を持ったりすることによって疲労の蓄積が起こり発症することもよくあります。
デスクワークの方はやはり長時間の同じ姿勢や運動不足によって体が固くなることで腰痛の大きな原因となります。
慢性的な腰痛の症状は個人差がありますが、一般的には以下のような症状が見られます。
同じ姿勢を取っていると痛みや重さを感じる(姿勢維持による痛み)
立ち上がる時や前かがみになる時の痛み(運動時の痛み)
足のシビレ(神経痛)
これらの症状に心当たりがある場合は、早めに対処することが重要です。
腰痛にはいくつか種類があり、当院でもご来院の多いタイプを簡単に特徴をご紹介します。
・痛みの範囲が広い
・痛みもあるが重さ、だるさ、張り感もある
・前にかがむと痛む
・痛みがピンポイント
・背骨上の痛みがある
・腰を反らすと特に痛む
・(急性の場合)どんな姿勢でも痛む
・レントゲンやMRIで診断されたことがある
・お尻や脚にかけて痛みやシビレが広がる
・前にかがむと腰や脚にかけて痛みやシビレが広がる
・急に起こる激痛
・痛みで座る、立つが困難になる
・腰が伸ばせない
当院では腰痛の方も通院しやすく、院を見つけやすいように駅から近い立地にあります。
京成線「公津の杜駅」を出て徒歩2分前後で、ユアエルムの入り口まで進めばもう見えてきます。
専用駐車場も完備しており、また周辺にはパーキングもあるため車でもお越しいただけます。(ユアエルムが近いので買い物も便利です)
施術は担当制です。色々な得意分野を持った先生が施術には関わりますが、施術の核となる部分は担当者が行いますのでご安心ください。
痛いところだけでなく、自律神経や東洋医学の観点から全体的に見ていくことも大きな特徴です。お身体や体質に合わせてオーダーメイドで施術を組み立てて行います。
腰痛のケアには様々なアプローチがあります。
セドナ整骨院・鍼灸院では腰痛に対する基本的な施術方針は「血行をよくする」ことです。
血行を邪魔する要因として筋肉の緊張、骨格のゆがみ(姿勢不良)、関節が固い、生活習慣の乱れがあります。
筋肉や骨格、関節は施術によって改善できますが、睡眠や食事、運動習慣は日頃の積み重ねとなりますので、ひとりひとりに合わせたアドバイスも行っています。

マッサージ療法
筋肉の緊張をほぐし、血流を促進することで痛みを軽減します。
痛みが出ているところだけが原因ではなく、腰痛でも首や脚の状態が影響していることがよくありますので、マッサージは全身のチェックも兼ねて行います。
鍼灸
固まっている筋肉や東洋医学的な視点から経絡に沿って鍼を打ち、血流を促進したり自律神経のバランスを整えることで体の自然治癒力を高めます。
鍼灸はギックリ腰にも慢性的な腰痛にも効果的です。痛みが少ないうちから鍼灸をすることで悪化を予防する働きもあります。
筋膜リリース療法
筋肉の表面に張り巡らされている筋膜を専用のマシンを使ってゆるめていきます。痛みの緩和、可動域の改善などが期待できます。
カイロプラクティック
骨盤のゆがみを矯正し、神経の働きを正常にすることで痛みの緩和だけでなく再発予防にもなります。
必要に応じて姿勢のアドバイスやセルフケアの体操もお伝えしています。

腰痛を予防するためには、日常生活でのセルフケアが欠かせません。
以下に簡単に実践できる予防法を紹介します。
腰痛の多くは筋肉や関節が固まって限界を超えた時に起こります。
腰周りの筋肉を柔らかく保つために、毎日ストレッチを行いましょう。特に朝晩のストレッチは効果的です。
腰や背中周りだけでなく、大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋といった股関節や太もも周りも一緒にストレッチをするとより効果的です。
座る時や立つ時は猫背にならないよう気をつけましょう。
胸骨という心臓の前にある骨を1㎝だけ上に向けるイメージを持つことで自然と胸が張られ姿勢がよくなります。
長時間のデスクワークでは定期的に立ち上がり、体を動かすことで体が固くなるのを防ぐことができます。
在宅ワークの方は特に運動を意識しないとすぐに固まってしまいますので、昼休憩時には体操やストレッチ時間を確保するようにしましょう。
ウォーキングや軽い筋トレを取り入れることで、腰にかかる負担を軽減できます。
特に現代人は運動不足によって体幹周りの筋肉が不足しています。腰は背骨と筋肉によって支えられているため、筋肉が落ちると背骨の負担が増え、椎間板ヘルニアのリスクが高くなります。
1日8000歩以上歩く時間が作れれば理想ですが、難しい方は今の生活より「10分間」運動を増やす意識を持ってみてください。
※厚生労働省資料
・アクティブガイド2023 https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001222159.pdf
・健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
男性患者さん
怪我もしていないのに首筋から背中にかけての痛みに襲われ、藁にもすがる思いで駆け込みました。
とにかく原因が分からず不安な思いでしたが、推定原因と解消へのアプローチを分かりやすく説明していただき安心できました。
また、受付から問診、施術と非常に丁寧に対応していただいただけでなく、他の患者さん達とのコミュニケーションの中にもスタッフ皆様の寄り添う想いが感じられ、信頼してお任せできるという印象を抱いた次第です。
女性患者さん
腰痛がひどくて訪れました。親身になってくれて、その場かぎりの治療ではなく、生活習慣から改善することなどもアドバイスしてもらえました。
女性患者さん
急な腰痛で困り、予約無しでお伺いしたのですが、快く対応して頂き、カラダのケア含め、とても良いアドバイスも頂け助かりました!
今後もカラダの為に通院したいと思います。清潔感もあり、とても安心出来る整骨院です。
Q、腰痛の施術にはどれくらいの期間がかかりますか?
A、症状の程度にもよりますが、慢性的な腰痛の場合は7,8回、2,3ヶ月ほどの期間がかかることが多いです。
Q、保険は適用されますか?
A、痛めた原因が明確な腰痛の場合は保険が適応となることがあります。詳細は初回のカウンセリング時にご確認ください。
Q、どのような服装で行けばいいですか?
A、お着換えもありますので自由な服装でお越しください。着替えがお手間な方はスキニージーンズ、スカート、ワンピースは避けていただけますとスムーズにご案内可能です。
Q、施術は痛いですか?
A、鍼灸の時はチクッとした感じはあるかもしれませんが、その他の施術で痛みなく受けていただけます。施術中に寝てしまう方も多くいらっしゃいます。

痛む時間が長ければ長いほど回復にも時間がかかります。
最初は軽い腰痛だったのが年月をかけて椎間板ヘルニアになってしまうこともよくあります。
気になっている方は早めのケアをしていきましょう。
HPのトップメニューの方でも腰痛について解説していますので併せてご一読ください。
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1
0476-27-3949
院長 金子
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
当院でも多くのご相談をいただく「疲労感」。体が重だるく、やる気が出ないけど動かなければならない…そんな思いをかかえながら日々頑張っている方も多いのではないでしょうか。
疲労の原因はただ単に働きすぎというだけではなく、実は様々な原因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。
今回は疲労の原因についてご紹介します。(病気や自己免疫疾患にに由来するものは除外しております)

①自律神経の乱れ
自律神経が乱れる大きな原因のひとつが「ストレス」です。
ひと口にストレスと言っても幅広くあり、精神的なストレス、身体的なストレス(長期のコリや痛み、疲れ)、化学的なストレス、生活習慣によるストレス、環境によるストレスなど様々です。
精神的ストレス:人間関係の悩み、イライラ、不安感など
身体的ストレス:コリや痛み、シビレ、筋肉の緊張、過労など
化学的ストレス:栄養の過不足、タバコ、アルコール、添加物、化学物質など
環境的ストレス:温度、湿度の変化など
めまい、頭痛、不眠、のぼせや冷え、動悸、目やノドの乾き、強いイライラや不安感などがある場合は自律神経の乱れを疑います。
②睡眠不足
十分な睡眠が取れないと体の回復が追いつかず、慢性的なだるさや重さを感じるようになります。
寝起きですでに疲れている、どこでもすぐ寝られる、いつまでも寝られるという方は睡眠の質や量が足りていない証拠です。
個人差はありますが 睡眠が6時間未満、途中で何度も目が覚める、起床と就寝時間がバラバラ、寝る前にスマホやパソコンをよく使う…こんな方は注意が必要です。
③糖質の取りすぎ
過度な糖質は血糖値の乱高下を招いたり、糖の代謝で他の栄養素が消費されることで疲労の原因となります。これは空腹状態から甘いものを取ると急激に血糖値が上がり、それを感知して血糖値が下がるホルモンが大量に分泌されて急激に血糖値が下がる「血糖値スパイク」という現象です。
血糖値の上がり方が緩やかな食品を「低GI値」食品と言います。ドーナツやパン、ジュースなどは血糖値の上がりが急なのに対し、バナナ、ヨーグルト、さつまいも、そばといったものは同じ炭水化物でも上がりが緩やかな低GI値食品に分類されます。気になる方はぜひ詳しく調べてみてください。
血糖値とはまた別に糖分の取りすぎは体内の「糖化」を招き疲労のもととなります。
米、麺、小麦、お菓子の食べ過ぎやジュースの飲み過ぎに気を付け、バランスを意識したメニューを取りましょう。特に小麦の取りすぎは胃腸の消化にも負担となります。
④運動不足
過労状態の方はまずは睡眠や休息が優先ですが、体力は残っているけど運動不足という方はまずはウォーキングやストレッチから始めてみましょう。
特に寝る前に5~10分ほど、深呼吸をして心を落ち着かせながらストレッチをすることで心身が緩み、睡眠の質が高まります。結果的に寝起きがスムーズになり、活力のある状態で1日過ごすことができるという好循環が生まれます。
ウォーキングは血行を促進し、ストレッチは血液の通り道が広がり老廃物の回収に役立ちます。積極的に階段を使ったり、少しの距離なら歩いてみたりと生活の中での運動も取り入れてみてください。
運動によって疲れが増すという方は体力が無いことが原因かもしれません。少しずつ身体を動かして体力をつけていきましょう。
疲労は誰しもが感じたことがある非常にありふれた不調のひとつです。だからこそ軽視されがちな不調でもあります。
当院では疲労に対して整体、鍼灸による自律神経調整を行います。特に背骨や骨盤のゆがみや筋緊張は血流を低下させ慢性的な疲労の原因となります。
施術に加えて正しい睡眠のコツや効果的な深呼吸の方法、姿勢の作り方、簡単にできるセルフケアや自律神経を整える注意点などもお伝えしていき、生活習慣を変えていくお手伝いをしています。
大きな不調も最初は疲労や筋肉の張りから始まります。だるさや重さは脳が休みたがっているサインですので、無理をすれば当然心身ともに壊れてしまいます。
将来の健康のためにもいまのうちからケアの習慣をつけていきましょう!

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セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
院長 金子
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
今回は鍼灸施術についてご紹介します!

鍼灸は古代中国に起源を持つ伝統的な施術法で、数千年にわたって受け継がれてきました。
鍼施術は非常に細い鍼を特定の経穴(ツボ)に刺すことで、体のエネルギー(気)の流れを調整し、自然治癒力を高めることを目的としています。
一方でお灸は「もぐさ」という植物の葉を乾燥させたものを燃やし、その熱をツボに与えることで効果を発揮します。
どちらも共通するのは身体に対して外側から刺激を入れて、身体が本来持つ「自然治癒力」を引き出すというところです。
ケガをすると「治れ~!」と念じなくても勝手に回復していくのは自然治癒力の作用です。鍼灸による刺激によって身体に微細なキズつけることで身体の修復・回復機能を促進し、その過程で痛みや不調を癒してくれるのです。

1.痛みの緩和
鍼灸は腰痛や肩こり、関節痛、頭痛、生理痛などの慢性的な痛みを和らげることを得意としています。
鍼や灸が神経系に働きかけることで、血の巡りが促進し痛みを抑えるホルモンの分泌が促されます。
2.ストレスの軽減
鍼灸はリラックス効果が高く、ストレスや不安を軽減する働きがあります。
皮膚からの刺激は脳に伝わり、自律神経の働きを整えたり幸せホルモンとも言われるセロトニンやオキシトシンが分泌され、心身のバランスが整えることができます。
施術中にリラックスして自然と寝てしまう方もいらっしゃいます。
3.自律神経バランスの調整
前述のようにホルモン分泌を促したり、筋肉が緩み緊張が取れることや、呼吸が深くなる作用など様々なものが組み合わさり自律神経のバランスが整いやすくなります。
当院ではうつやパニック、自律神経失調症による頭痛、めまい、不眠、疲労、慢性的な肩こりや痛みといったお悩みに鍼灸施術を行います。
4.免疫バランスを整える
鍼灸は免疫系にも働きかけ、風邪やインフルエンザの予防、アレルギー症状の軽減にもよい影響があります。
自己免疫疾患による痛みや疲労の緩和にも役立ちます。
Q. 鍼は痛いですか?
A. 少しチクッと感じることがあります。ですが鍼で使用する針は非常に細く、通常の注射針よりもはるかに細くできており、また刺激が柔らかくなるよう鍼の先端は丸くなっています。
当院では小学生から80代のご年配の方まで幅広く受けていただており、初めての方でも施術中にリラックスして寝てしまう方も多くいらっしゃいます。
Q. 施術時間はどれくらいですか?
A. 初回はカウンセリングや検査を含めると、約90分程度かかることがあります。2回目以降は症状にもよりますが60分ほどかかります。
Q. 鍼灸施術の頻度はどのくらいが理想的ですか?
A. 症状や個々の健康状態により異なりますが、急性の症状には週に1~2回の施術が推奨されます。
慢性的な症状の場合は、最初の数週間は週に1回、その後は2週間に1回程度が一般的です。具体的な施術計画は個別にご相談ください。
Q. 鍼灸は安全ですか?
A. 鍼灸は国家資格を持った専門家が行うため安全な施術方法です。当院では清潔な使い捨ての鍼を使用し衛生管理を徹底しています。
Q. 鍼灸施術を受ける際の注意点はありますか?
A. 施術を受ける前には十分な水分を摂り、食事は軽めにしておくことが推奨されます。
また施術後はなるべくリラックスし、過度な運動やアルコールの摂取は控えるようにしてください。
鍼灸は体と心のバランスを整え、自然治癒力を高める効果的な施術です。痛みの緩和からストレスの軽減、免疫バランスを整えたり、自律神経のバランスを整える働きが期待できます。
当院では心地よい鍼灸や整体による根本へのアプローチ施術を行っています。不調が出る前の予防にもとてもオススメですのでご興味のある方はご相談ください。心身共に健康な状態を一緒に目指していきましょう!
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
めまいに悩んでいる方々にとって、
めまいとは、頭がふらついたり平衡感覚が乱れる感覚(フワフワめまい)や、
一瞬フラッとする感じがするものから起き上がることや立っていることが困難なめまいもあります。時には日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
めまいを引き起こす原因は多岐にわたります。内耳の障害、
自律神経の乱れもまた、めまいの大きな原因の一つです。病院で「異常なし」と言われるめまいは自律神経と関連していることが多くあります。
自律神経は交感神経と副交感神経の二つから成り立ちます。
この二つは身体の生命維持装置のようにバランスを取りながら24時間働いています。これらのバランスが崩れると体に様々な不調が現れます。
自律神経が乱れることで起こる代表的な症状はめまい、不眠、疲労感、動悸、
自律神経を乱す4つのストレスについてはこちら
睡眠不足、シフト勤務によるリズムの乱れ、栄養の過不足、運動不足なども大きな要因となります。

当院ではめまいや自律神経の乱れの施術の際に鍼灸をよく使用します。鍼灸は数千年の歴史を持つ伝統的な東洋医学の一つです。
身体に出ている反応を見ながら経絡やツボに刺激を与えることで、

めまいの鍼灸施術では、
施術の流れとしては、まず問診で症状や生活環境を詳しく聞き取ります。その後、状態に合わせてツボを選び刺激を行います。
最初は「怖い」と仰っていた方も施術中にぐっすり寝てしまうこともあります。鍼灸には意外もしれませんがリラックス作用があり、身体がゆるんでいく中でウトウトと眠気が出ることが多くあります。メカニズムは割愛しますが、血流やホルモンに働きかけ全身の循環が促進されることで心身がリラックスしていきます。
口コミサイトにいただいたお声です。不安に思うところは気軽にお聞きください。

鍼灸を受ける前には、リラックスできる服装にしなるべく空腹や満腹を避けるようにしましょう。施術前後には十分な水分補給を行うことが重要です。
施術後は治癒作用が働き、だるさや眠気が出ることがあります。施術後はできることなら予定を入れず、眠気をカフェインで飛ばすなどしないようにしましょう。
めまいの原因が自律神経の乱れである場合、
また一人ひとりに合わせた生活習慣のアドバイスも行っています。施術と生活習慣の両輪を回していくことで症状の改善だけでなく、発生の予防にも繋がります。
Q、めまいで通院している方はいますか?
A、多くいらっしゃいます。原因は様々ですが、病院で異常なしと言われた方がほとんどです。
Q、めまいで通院中は他での治療はやめた方がいいですか?
A、現在服薬中の方は急にやめることはリスクとなるため担当の先生へご相談ください。お薬によって気づいていなかった症状を食い止めているケースもあります。
Q、鍼は痛くないですか?
A、当院では使用している鍼は0.2mmほどしかなく非常に細いものを使用しています。通常は痛みを伴わないか、毛を抜いた時のような非常に軽い痛みしか感じないことがほとんどですのでご安心ください。当院では小学生から80代の方まで幅広い方が受けていらっしゃいます。
Q、どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A、症状によりますが一般的には週に1〜
睡眠不足、食事の不摂生、過度な運動不足は回復を長引かせる傾向にありますので生活習慣の改善にも取り組むことで施術期間を短縮することができます。
Q、鍼灸は安全ですか?
A、鍼灸は国家資格を持った専門家によって行われる施術で安全で副作用が少ない施術法です。
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
電話:0476-27-3949
公式LINE:https://lin.ee/bBcMz8U
院長 金子竜太
こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院です。今回はスポーツ障害についてお話させていただきます。
スポーツ障害とはスポーツによって起こるケガで、オスグッド病やシンスプリント、疲労骨折、腰椎分離症、野球肘やゴルフ肘などがあります。
コロナ禍でストレス解消の為にスポーツを始めた方も多く、当院でもスポーツ障害での来院が増えてきています。では何故スポーツ障害が起こるのでしょうか?
起こる原因として、スポーツ動作によって負荷が繰り返し身体にかかることで、負荷部分が損傷する事で痛みを引き出します。痛みは慢性的な症状で、いわゆるオーバーユース(使いすぎ症候群)とも言われています。
症状としては軽いものから、日常生活に支障をきたすほど重いものまであります。多くの患者様は違和感が出てから痛みが増すまで我慢してスポーツを行い続け、痛みがひどくなってから来院されることがほとんどです。
スポーツでの怪我には他にはスポーツ外傷と呼ばれるものもあり、これは骨折や脱臼、捻挫や肉離れ、打撲などがあり、急性のケガのことを指します。
これは足を捻ったり、ぶつけたなど一度の外力によって損傷し痛みを引き起こします。実はスポーツ障害とスポーツ外傷では、スポーツ障害の方が治りにくいものになります。
なぜならば、スポーツ障害の方が長い時間をかけて症状を引き起こしているため、治癒にも時間がかかってしまうためです。
またスポーツ障害では、圧倒的なケア不足や悪い運動動作が原因で起こすことが多く、当院では治療で症状の改善はもちろんですが、セルフケア方法や運動動作の改善が必要になってきます。
こういった事から、スポーツ障害の治療は患者様本人の知識を深めていただくことも必要になります。知識を深めて、症状の改善を目指していくと共に今後の予防にもつながっていきます。
テニス・・・テニス肘(外側上顆炎)
バレーボール・・・オスグッド病・腰椎分離症
野球・・・野球肘・野球肩・腰椎分離症
ゴルフ・・・ゴルフ肘(内側上顆炎)・腰椎分離症
サッカー・・・グローインペイン(鼠径部症候群)・オスグッド病・腰椎分離症
バスケットボール・・・オスグッド病・ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)・腰椎分離症
ランニング、マラソン・・・足底腱膜炎・ランナーズニー(腸脛靭帯炎)
上記のように、スポーツによっても起こりやすいスポーツ障害が変わってきます。スポーツの競技特性などの把握、適切な練習量が行われているか、現場でケアが徹底されているかも確認しないといけません。
最近では、子供のスポーツ障害・外傷が多くなっています。理由としては、スポーツの競技レベルが高くなっていることが上げられます。
昔に比べ、科学も発達した世の中では子供への求めるレベルが高くなっている事もあり、大人と同じ動きを求められることがありケガに繋がってしまうのです。
また、競技自体も多種多様になり、指導者側の怪我に対しての知識不足も問題に上がっています。当院に来院された患者様にお話を聞くと、ストレッチ指導や適切な処置をされずにひどい状態になってから相談に来たということもありました。
オスグッド病は多くは10~15歳の成長期の子供に発症します。膝の脛骨と呼ばれる骨には、脛骨粗面といわれる部位があり、そこには前腿の筋肉「大腿四頭筋」が「膝蓋腱」となり付着します。
大腿四頭筋は、主に膝を伸ばす働きを持っています。膝を伸ばすことの繰り返しにより、大腿四頭筋が緊張し、付着部である脛骨粗面の成長線に過剰な負荷がかかり、炎症を引き起こします。この時期は急激に骨が軟骨から成長する時期で、骨自体が柔らかいため重症化すると骨が剥がされる「剥離骨折」を引き起こしてしまいます。
オスグッド病は子供に発症し、バスケットボール・バレーボール・サッカー・テニス・野球・陸上などのジャンプやダッシュが多い競技でよく見られます。また、水泳やダンスなどでも起こり、どの競技でも見られます。
また、骨の成長に筋肉が追いつけず、骨に筋肉がついているところ(付着部)が引っ張られ、炎症を起こします。これが膝で起こったのが「オスグッド病」と呼ばれるものです。
そもそも成長痛とは成長期の子供に多くみられる痛みの総称で、骨の骨端線といわれる骨が成長する部分での炎症です。軽度な場合は運動ができるため、痛いながらも練習を休まず続けている方がほとんどです。無理して運動を行っていると先述したように、重症化し、剥離骨折を引き起こします。
また、痛みによって練習効率が悪くなり、パフォーマンスの低下も見られます。更には痛みをかばってしまい、体の歪みや、新な怪我のリスクも高くなってしまいます。
このようなことから、成長期からしっかりとしたケアが必要になってきます。
ですので、いかに周りにいる大人がオスグッド病の事を理解し、予防やケアが行える環境にいるかも重要です。
セルフケア方法としては、大腿四頭筋のストレッチやマッサージやふくらはぎのストレッチ(腓腹筋・ヒラメ筋)などがあり、そして練習を行う際にはサポーターやテーピングなどで負荷を減らしていきます。
子供はまめにストレッチできることが少ないので、保護者や指導者の方の協力が必要です。当院ではセルフケアを指導する際、保護者の方と一緒に行うようにしています。
そして運動動作では、膝の屈伸動作の改善を行います。
膝が内側に入るKnee-in動作や、膝蓋骨の動きの確認、股関節の屈曲、足関節の背屈制限などがありそれらは患者様本人の動作を見てどこに問題があるのかをチェックしていきます。
これは、専門的な知識が必要になってきます。セドナ治療院グループではスポーツ現場を経験したスタッフが在籍しておりますので、しっかりとフォローを行えることができます。
テニス肘とは、正式名称は外側上顆炎といいます。中年以降の成人に多く生じ、テニスに多く起こるのでテニス肘と呼ばれています。
前腕にある長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋と呼ばれる筋肉が、肘の外側、上腕骨外側上顆と呼ばれる骨の部位に付着し、引っ張ることで骨膜の炎症が起こり、痛みが生じます。
日常生活で物を持ちあげたり、パソコンのタイピング動作、タオルを絞るなどでも痛みが出ることがあります。
検査方法として、次の3つが上げられます。
1. Thomsenテスト
手首(手関節)を曲げるようにして、患者様には肘を伸ばしたまま施術者の力に抵抗して手首(手関節)を伸ばす。
2. Chairテスト
患者様に肘を伸ばしたまま手で椅子を持ち上げてもらう。
3. 中指伸展テスト
中指を上から押さえるのに抵抗して、患者様に肘を伸ばしたまま中指を伸ばしてもらう。これらの検査で肘に痛みが出た際は、テニス肘が疑われます。
テニス肘の場合、バックハンド動作が多くなると痛みが生じやすいです。
何故ならば、そのバックハンドの動きで再程上げた前腕の長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋と呼ばれる筋肉が収縮し、その結果骨の表面を引っ張ってしまい、炎症を引き起こします。
ですので、バックハンドでの素振りが多くなってくると要注意です。
繰り返しの動作で前腕の長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋が筋疲労を起こし筋肉の緊張性が高まり、牽引力を高めてしまうのです。
ですので、炎症を抑える治療はもちろんですが、前腕の長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋の筋緊張を下げるためにこまめなストレッチ指導も必要になっています。
また、練習時にサポーターやテーピングなどで負荷を減らすことも可能です。動作の改善としては、素振りの動作改善を加えていきます。
問題は肘ですが肩や、腰部、股関節、膝、足関節など全身を見ることが必要です。肩に関しては肩甲骨の動きから、鎖骨などの動きを見ていきます。
腰部に関しては回旋の動作、肋骨の動き、股関節の可動性、膝のKnee-in動作、足関節の背屈制限はないかなどを見たうえで、動作改善指導を行っていきます。
足底腱膜炎は、マラソンなどの競技者に多く見られ、朝起きて足をつくと踵もしくは土踏まずに痛みが生じ、歩くと徐々に痛みが和らいでいくのが特徴です。(痛みが悪化した場合は痛みが和らがなくなります)
足底腱膜とは土踏まずの部位にあり、足部の縦アーチを保持しています。スプリングのように歩いたときやジャンプの着地など、荷重時にショックを吸収します。
ランニングやジャンプ動作などで体重負荷が足部(踵)にかかる場合、足底腱膜は繰り返しの負荷によって腱が変性し、微小断裂や炎症が発生します。偏平足の方に多く、また体重の増加により足部への負荷が高まり生じることもあります。
また、併発症として外反母趾の方にも多く生じやすくなります。
何故ならば、外反母趾の方は歩行時に拇趾球での蹴りだしがうまくできず、足底腱膜のアーチを持ち上げる働き(ウインドトラス機構)が低下し、偏平足傾向になり足底腱膜のスプリング機能が著しく低下するためです。
こうしたことから足底腱膜炎で一番見なくてはいけないのは、足部のアライメント(配列)を見ていきます。
セルフケアとしては、足底腱膜のストレッチやマッサージになります。簡単なマッサージとしては、椅子に座った状態でゴルフボールを土踏まずのところで踏みコロコロと刺激を入れていきます。そうすることで、簡単に足底筋膜をほぐすことが出来ます。是非お試しください。
動作改善に関しては、足関節の柔軟性や偏平足の改善などを行います。
また、練習場所の確認(マラソンならトラックなのか、土のグランドなのか、コンクリートなのか)やシューズの確認を行うことで、症状の改善や予防をすることが可能です。
シューズに関しては、人によって足の形が違うため、合う、合わないが出てきます。その際はぜひご相談ください。
腰椎分離症は、腰痛の原因でもあり野球、バレーボール、バスケットボール、サッカー、柔道、ラグビー、ウエイトリフティングなど、頻回に体幹の前後屈、回旋を行うスポーツに多く見られます。
中学生ぐらいのスポーツ選手に発症しやすい腰痛の一つです。腰の骨の腰椎という骨の亀裂により起こる腰痛であるため、長時間経過観察をする必要があります。
症状としては腰の痛み、お尻の痛み、大腿外側の鈍い痛みで、背中をそらすと腰痛が増強しやすくなります。長時間の運動のみならず長時間の立位、座位、中腰姿勢でも起こりやすいですが、椎間板ヘルニアの様に足に痺れなどの神経麻痺症状を伴うことはありません。
先天性のものは遺伝によって腰椎が弱く、発生的に分離しているものになります。後天性のものは腰部の繰り返しのスポーツ動作によるストレスで起こる関節突起間部の疲労骨折になります。
腰部の柔軟性はもちろんですが、股関節の柔軟性、胸椎の可動性などの確認を行い、腰部への負荷を減らしていきます。
ジャンパー膝とは、大腿四頭筋と呼ばれる筋肉が膝蓋腱を形成し、その膝蓋腱が炎症を生じたものになります。
ジャンプ動作の多いバレーボールやバスケットボールや、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられます。
原因としては大腿四頭筋の柔軟性低下があり、特に成長期の子供は骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、筋肉の緊張が高くなり、膝蓋腱への負荷が増してしまうため症状を引き起こしてしまいます。12〜20歳、特に10代の男性に多く見られます。
セルフケアとしては大腿四頭筋のストレッチやマッサージを行うことで、大腿四頭筋の柔軟性を高めます。
動作の改善としてはジャンプの着地時に、股関節の連動性を高めることや膝のKnee-in動作の改善、足関節の背屈制限の改善などがあげられます。
また、ジャンプの着地ではスポーツ外傷が多く起こります。
膝の半月板損傷や前十字靭帯断裂、足関節捻挫などの怪我の受傷も多く見られるため、ジャンプの着地動作改善は怪我の予防にとても重要になってきます。
野球肩とは、野球のように投球動作の中で肩関節に負荷がかかり、インピンジメント症候群や棘上筋腱炎などの肩関節障害で、主に肩の痛みが症状として起こります。
野球肩はオーバーヘッドスローイング動作を行うスポーツ全般で発症しますが、特に野球のピッチャー、キャッチャー、バレーボールのアタッカー、テニスのサーブ・スマッシュ時、アメリカンフットボールのQB、水泳(クロール、バタフライ)、ハンドボール、陸上競技のやり投などでも起こります。
肩関節障害の種類として、滑液包炎、棘上筋腱炎、上腕二頭筋腱炎、肩甲上神経麻痺による棘下筋萎縮、インピンジメント(impingement)症候群、上腕骨骨端線障害(リトルリーグ肩)など多くのものが含まれます。
様々な種類の障害があり、損傷部位も変わってきますので治療の時はまず鑑別が重要になります。
野球の投球動作は、ワインドアップ期、コッキング期、加速期、リリース減速期、フォロースルー期の5相に大別され、それぞれの期において受傷原因が異なります。
ですので、どの期で痛みが出現するのか、どこに痛みが出現するのか確認することが必要です。
若年成長期の選手が投球動作の加速期にストレスを繰り返し受けることによって、上腕骨近位骨端線の離開を生じる疲労骨折の一種です。成長障害の原因になりますので、注意しなくてはいけないスポーツ障害であります。
野球に関しては、近年若年層の投球数制限を設けたりして怪我の予防に力を入れている競技です。
ただ、まだスポコンのような根性論も残っているのも事実です。
いかに使いすぎをなくせるのかが課題の一つになります。
野球肩のセルフケアとしては肩甲骨周囲のストレッチが有効です。また自宅で簡単に肩甲骨の柔軟性を高められるものでストレッチポールというものがあります。
ポールの上にあおむけになって乗ることで、背骨を支点に胸郭を開き、肩甲骨をリラックスした状態で動かすことが可能です。
なかなか肩甲骨を動かすことが出来ない場合はこのストレッチポールで簡単に行うことが出来ます。
肩甲骨だけではなく、背骨のストレッチにもなるので腰痛や肩こりなどの症状にもおすすめです。
動作改善としては、どの期で痛みが生じるのか、どこが炎症を起こしているのかを確認したうえで、投球の問題動作を改善していきます。投球動作も肩だけではなく、体幹の回旋や股関節の柔軟性、体幹筋バランスや肩関節周囲筋群の筋力トレーニングが必要になります。
今回は代表的なスポーツ障害を紹介させていただきました。スポーツを行う上で怪我や痛み、疲労はスポーツを行っている以上切っても切り離せません。
部活を行っている子供は「休んでいる間にレギュラーから外れてしまう。」
競技レベルが高いスポーツを行っている方は、「もっと練習に打ち込める体作りをしたい。」
そして健康づくりでスポーツを行っている方は「怪我の予防法やセルフケアの方法を知りたい。」
そういったお悩みを抱えていらっしゃいます。
私たち自身スポーツの現場で感じた事は、競技者本人、指導者、保護者の方々のスポーツ障害や外傷の知識不足です。本来スポーツ障害も外傷もきちんと理解していればリスクを下げることが出来ます。
また、怪我をした時に正しい処置を行うことが出来れば予後も変わってきます。
知らなかったことで、処置が遅れ、本当は続けたいのに諦めてしまった方も見てきています。
ですので、私達が整骨院で治療するのはもちろんですが今回のようなブログで情報を発信することでスポーツに関わる方に少しでも知識をお渡し出来たら、と思います。
一人でも多くの方が心から楽しんで、充実したスポーツを行えるよう私達が全力でサポートします。
困ったときは是非ご相談くださいね。
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