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未分類 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 4の記事一覧
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
皆さん、熱中症対策は万全でしょうか?今回は熱中症の対処法をご紹介していきます!

熱中症の初期症状の中にほてり、めまい、だるさ、頭痛、筋肉がつる、立ちくらみなどがあります。
暑さによって体温が上がると、皮膚の血管が広がります。すると、全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳の血液が減ることで上記の症状が出てきます。
対処法を共有させていただきます。
初期症状を感じた時点で熱中症です。
急速に悪くなることもありますので作業を中断し助けを呼び、「対処①」から実践してください。
大切なのは予防です。予防で大切なのはやはり生活習慣。睡眠不足、栄養不足、慢性的な疲れ、汗をあまりかかない生活、水分不足などなど。乱れた生活習慣が続けば、自律神経が乱れ、体温調節ができなくなり結果的に熱中症になりやすくなってしまいます。
そのような中で熱中症予防をサポートする強力な食事メニューがあります。
それは、、、「みそ汁」です!

(添加物がなく大豆、米、食塩でできた味噌が好ましい)
水分はもちろん、発汗によって失われるミネラルが含まれています。発酵食品である味噌は食欲不振の時にもお腹に優しく作用します。食欲があればオススメは具沢山のみそ汁。ワカメ、豆腐、キノコなどはプラスのミネラルになります。毎日の食事にみそ汁を加え、生活習慣を整え暑い夏を乗り切りましょう!
~セドナの公式アカウント~
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
最近は非常に暑いですね!皆さん、いかがお過ごしですか?
今回は身体の熱を上げる食べ物と冷やす食べ物をご紹介していきます。
身体の熱を上げる食べ物
有名な食品は、生姜・唐辛子・ニンニクなどがあります。ですが、他にも身体を温める食品はあります!
・にんじん ・カボチャ
・ネギ ・玉ねぎ
・レンコン ・ごぼう
・ニラ ・山芋
・ごぼう ・キムチ
・納豆 ・ピーナッツ
・ごま が挙げられます。
身体を冷やす食べ物
・きゅうり ・キャベツ
・レタス ・トマト
・アスパラガス ・ほうれん草
・小松菜 ・スイカ
・メロン ・パイナップル
・バナナ
地下で育つものは身体を温め、地上で育つものは身体を冷やします。特に冬に地下で育つ根菜類がおススメです。
夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカは暑い夏に身体を冷やす食品です。
発酵食品は代謝が良くなるため、身体を温めます。その中でも味噌、チーズ、醤油、納豆などがおススメです!
冷えによる免疫低下で体調を崩す方が多くいらっしゃいます。夏だから、冷えないなんてことは無く、エアコンなどの影響があります。夏でも身体を温め、暑い夏を乗り切りましょう!
~セドナの公式アカウント~
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は身体を冷やしてはいけないということについてご紹介していきます。

自律神経失調症やうつ病にも関係しており、身体が冷えてしまっている状態は血流の流れが非常に悪くなっている状態を指します。手足もそうですが、内臓も冷えている方が多いです。また、これらは血管が細くなっている傾向が多いです。
血液は酸素や栄養素などを運んでおり、身体が冷えてしまっているところは血液が滞っている場所でもあります。
そして、身体が冷えるとストレスにもなります。以前、ブログでもご紹介した温度・湿度のストレスという項目に当てはまります。ですから、なるべく冷たい飲み物や食べ物、寒い部屋での長時間の滞在は気を付けてください。温かい飲み物や常温の物、いつもシャワーで済ませてしまっている方は積極的に湯船につかり身体を温めてあげてください。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、身体の温度の多くは筋肉が作っています。人は外部の温度が変わっても体温を一定に保つ恒温動物なんですね。寒い時に小刻みに震えたりしませんか?これが筋肉の特徴の一つ「熱産生」と呼ばれるものです。震わせることで熱を作っているのです。ですから、筋肉量の少ない女性に多い症状の1つなのです。ただ、男性にはない症状ではありません。身体を動かすことが少ない男性でも起こりやすいです。

夏でも温かい飲み物を取ることや湯船につかることは大切です。最近では、電車の中やお店の中も寒いですよね。邪魔になってしまうかもしれませんが、羽織れるものを持ち歩くことをおススメします。
皆さん、こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金井です。

先日、自律神経セミナーを本院で行いました。
多くの方に参加頂きました。ありがとうございました。
突然ですが、、
皆さんは、肩こりの自覚はありますか?
最近、肩こりの治療についてのお問い合わせを多くいただきます!
セドナでは慢性的な肩こりに対して様々な施術方法があります!!

肩こりはデスクワークや長時間の運転などの長い時間同じ姿勢を取っていることで、首や肩の筋肉の血流が悪くなることで痛みやハリを感じます。
そこで、、
マッサージでコリをほぐせば症状の改善になる!
というのが一般的な施術方法です。
もちろん有効な施術ではありますが、効果は一時的にしかなりません。
では長引く肩こりの根本的な原因は何でしょうか!?
それは『自律神経の乱れ』です。
自律神経は2つに分けることができます。
日中活動する際に働く・・・交感神経
回復させ、リラックスする際に働く・・・副交感神経
このうちストレスに反応するのは交感神経です。
交感神経が優位になることで全身の筋肉が緊張しやすい状態になります。
また交感神経は首や肩の筋肉にも多く分布しており、
交感神経の働きが優位になることによって自動的に首と肩の緊張が生まれてしまうのです。
突然驚かされたとき、大きい音がしたときなど
首肩がビクッ!と緊張した経験はありませんか?
刺激に対して交感神経が働き
その影響で筋肉が瞬時に反応して緊張を起こした瞬間です。
では突然ではなくとも体にストレスとなる刺激が入り続けたらどうなるでしょうか。
常に交感神経が優位になっていたとしたら・・・
首や肩は常に緊張してしまいますね!
なので当院では慢性的な肩こりに対して自律神経の調整も行っています。
整体、鍼灸など自律神経の働きを整える方法はたくさんありますが
アロマを組み合わせた施術が効果的です。

アロマ=癒し
というイメージが強いですが、
アロマには副交感神経を優位にしてリラックスしやすい体にしたり
また反対に交感神経を活性化させてここ一番でやる気にさせてくれるものなど
体調に合わせて使うことで様々な健康効果をもたらしてくれるのです。
香りを嗅ぐだけでなく、塗ることで皮膚からの吸収を通じて
体内に取り込み効果を発揮するアロマもあります。
体質に合わせたアロマ成分を体に取り入れ続けることで
サプリメントのように足りないものを補う働きをします。
そうすることで体質の改善に繋げることが可能です。
整体・鍼灸・自律神経・アロマの観点から施術を行うことで
長年の肩こりも体質改善ができます。
気になる方は気軽にお問い合わせください!

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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
0476-27-3949
金井彩利
~SNS~
https://www.facebook.com/sedona.koudunomori/
https://www.instagram.com/sedona_kozunomori/
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院の金井です。
遂にやってきました!
【インフルエンザ】の季節が、、、
今年は、例年の5倍の速さで流行しているようです!
流行の最先端に乗っからないように予防をしっかり行っていきましょう!
今回は『肩こり・頭痛』についてお話したいと思います。
皆さんは、頭痛になっている原因は何だと思いますか?

・肩こりがひどくなると頭痛がする…
・気圧の変化についていけず頭痛がする…
など、様々な要因が考えられます!

首には大小様々な筋肉がつき、
また頭の方へ繋がるたくさんの神経、血管が存在します。
姿勢不良で首や肩の筋肉が緊張し、
神経や血管の流れに影響を及ぼし
頭痛を発生させてしまいます。
また頭痛には、様々な種類があります。
今回は私達が日ごろよくお見掛けする2つの頭痛を紹介します!
1、緊張型頭痛
首や肩、顔周りの筋肉が緊張することで頭へ繋がる神経、血管の流れが悪くなり発生する頭痛。
・締め付けられるように痛い
・ハチマキをきつく締めたような感じ
・首の後ろが痛い
・ジワジワ痛い
といった表現で症状を説明される方が多い頭痛です。
血流を良くすることで一時的に楽になるので
お風呂やマッサージが効果的です!

しかし、緊張するとまた発生しますので
ゆがみや神経、血流にアプローチすることをお勧め致します。
2、偏頭痛(片頭痛)
女性に多く、こめかみや頭のテッペンが痛くなる頭痛。
ズキズキと血管の拍動と共に痛みを感じ、症状も重いものが多いです。
これは自律神経の働きが強く影響しています!
自律神経は内臓に多く分布されているのですが、
血管の壁には筋肉があり、内臓と同じように自律神経にコントロールされています。
その血管の筋肉の一部が自律神経の乱れによって緊張することで
血流の滞りが発生します。
滞ったところに血液が流れようとすることで圧がかかり痛みが発生してしまうのです。
なので特徴として血流が良くなると悪化してしまいます!
自律神経の乱れが根底にありますので、
・吐き気
・めまい
・視界に光がチラつく
・だるさ
などの症状を伴うことがあります。
比較的症状が重めになるのも特徴です。
自律神経の乱れはいったいどこから来るのでしょうか・・・
それは、、、、ストレスです!

ストレスがかかることで自律神経のうちの交感神経が過剰に働き
血流低下や筋肉緊張など様々な症状を引き起こします。
特に春は環境や天候の変化、進学、転職などで目まぐるしく変化する季節です。
ひとつひとつは小さなことでも積み重なると不調の原因となります。
・寝つきが悪くなった
・寝ていて途中で目がさめる
・食欲が減った
・便秘または下痢をするようになった
・のぼせ、冷えるようになった
・疲れやすくなった
などなど体の変化が出てきたら自律神経の乱れのサインです。
その時は、私達にお任せください!

なにか、気になることやご質問などありましたら
お気軽にご相談下さい!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
0476-27-3949
金井彩利
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