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熱中症対策

2020.08.30 | Category: 未分類

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

皆さん、熱中症対策は万全でしょうか?今回は熱中症の対処法をご紹介していきます!

熱中症の男性のイラスト | 無料フリーイラスト素材集【Frame illust】

熱中症の初期症状の中にほてり、めまい、だるさ、頭痛、筋肉がつる、立ちくらみなどがあります。

暑さによって体温が上がると、皮膚の血管が広がります。すると、全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳の血液が減ることで上記の症状が出てきます。

対処法を共有させていただきます。

  • 歩ける場合は安全で涼しい場所へ移動し休憩します。衣類を緩め、風通しを良くしましょう 
  • 横になって休んでください。足を心臓より高くすることで心臓に戻る血液が増え血圧が上がり、脳への血液を改善させる効果が期待できます。
  • 体表近く大きな血管が走る首筋、脇の下などを冷やしましょう。保冷剤は凍傷を起こす可能性がありますのでハンカチやタオルで包みます。出先でしたら自動販売機で冷たいペットボトルを買って冷やしましょう。
  • スポーツドリンクや0.1パーセント濃度の食塩水を飲みましょう。飲ませないと飲めない状態ですと、気管への誤飲のリスクがありますので、すぐに救急車を呼びましょう。

初期症状を感じた時点で熱中症です。

急速に悪くなることもありますので作業を中断し助けを呼び、「対処①」から実践してください。

大切なのは予防です。予防で大切なのはやはり生活習慣。睡眠不足、栄養不足、慢性的な疲れ、汗をあまりかかない生活、水分不足などなど。乱れた生活習慣が続けば、自律神経が乱れ、体温調節ができなくなり結果的に熱中症になりやすくなってしまいます。

そのような中で熱中症予防をサポートする強力な食事メニューがあります。

それは、、、「みそ汁」です!

味噌汁のイラスト1 | 無料イラスト素材のillalet

(添加物がなく大豆、米、食塩でできた味噌が好ましい)

水分はもちろん、発汗によって失われるミネラルが含まれています。発酵食品である味噌は食欲不振の時にもお腹に優しく作用します。食欲があればオススメは具沢山のみそ汁。ワカメ、豆腐、キノコなどはプラスのミネラルになります。毎日の食事にみそ汁を加え、生活習慣を整え暑い夏を乗り切りましょう!

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