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夏季休診のお知らせ

2018.08.13 | Category: お知らせ

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。

8月のお盆のスケジュールは下記の通りとなっております。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

休診中のご予約はお問い合わせフォームからも受け付けております。

ご希望の日時をご記入いただきフォームから送信ください。

※ご予約が埋まっていた場合は金子からその旨を返信いたします。

 

 

 

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8月13日(月) 通常診療

8月14日(火) 休診

8月15日(水) 休診

8月16日(木) 休診

8月17日(金) 通常診療

8月18日(土) 通常診療

8月19日(日) 通常診療

8月20日(月) 研修のため休診

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ご不明な点がございましたらお電話かお問い合わせフォームにてご確認のご連絡をいただけますと幸いです!

TEL 0476-27-3949

お問い合わせフォーム

 

 

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜院

成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

 

ぎっくり腰の施術

2018.08.09 | Category: 腰痛

こんにちは、セドナ整骨院の金子です。

 

 

ぎっくり腰の大きな原因のひとつが骨盤のゆがみです。

 

 

骨盤のゆがみによって腰と骨盤のバランスが崩れる

腰の筋肉や関節に負担がかかり、緊張したり動きが悪くなる

限界を超えると日常生活の些細な動きにも耐えられなくなり痛めてしまう。

 

当院で診ている方ですとぎっくり腰の方の多くがこのような流れで痛めてしまっていることがとても多いように感じます。特別重いものを持って痛めるというイメージがありますが、実際は日常生活の中で痛めてしまっている方がほとんどです。

 

ぎっくり腰に対してセドナ独自の治療メソッドがあります。

 

まずは骨盤矯正。

 

カイロプラクティックという手技を用いてゆがんだ骨盤を矯正し、全身のバランスを取り戻していきます。

 

当院の特徴としてぎっくり腰に対して腰だけでなく、全身を診て施術を行います。というのも、体は常にバランスを取りながら生きています。

ゆがんだ首のバランスを取って腰に負担がかかっていたり、足首のねじれから股関節、骨盤のゆがみに繋がることもよくあります。

腰だけでなく、全身から原因を探し出し根本施術を行うことで、横になって休んでいるより圧倒的に早い回復を可能にしています。

 

痛みが取れた後で大切なのがメンテナンス(予防)です!

一生に一度あるかないかのぎっくり腰を繰り返してしまうのは骨盤のゆがみが治っていない、またはゆがませてしまう生活習慣があるからです。

 

施術に加えて家での姿勢指導やセルフケア、腰痛にならない体の使い方なども並行して行うことで全く変わってきます(^^)

 

 

次に鍼灸治療。

鍼灸は数千年前からある伝統的な治療方法です。

肩こりや腰痛をよくするというイメージをお持ちの方は多いかと思います。ですが、鍼灸の本質は自律神経の働きを改善し回復力を高めることにあります。

 

自律神経という体の生命活動を維持させる神経があるのですが、ストレスによって自律神経は乱れてしまうと言われています。

 

鍼灸の刺激はストレスを緩和する効果があり、自律神経の乱れを改善し、緊張した筋肉をゆるめたり炎症を抑える働きがあります。マッサージや骨盤矯正と組み合わせることでより高い治療効果を発揮します。

 

 

最後にアロマ。

当院で扱うアロマはヨーロッパで病院や治療用に使われているメディカルアロマと呼ばれるオーガニックで非常に純度の高いアロマを取り入れています。

 

抗炎症作用、鎮痛作用、精神の鎮静作用などぎっくり腰に特化したアロマを組み合わせて使用します。香りには癒し効果があり、緊張した体をゆるめつつ、アロマを肌に直接塗り込み体の回復力を促進していきます。

 

 

セドナでは患者さんのお体を診て体質が原因に合わせてこれらの施術を組み合わせていきます。

 

計画通り施術やメンテナンスを行うことで

「腰への不安がなくなった」

「定期的にぎっくり腰をしていたのが無くなった」

「腰の違和感の段階で分かるようになり、痛みがひどくならずに済むようになった」

 

など様々なお声をいただいています!

 

ずっと繰り返してしまっている腰痛、ぎっくり腰には必ず原因があります。

その痛みは時間が経てば経つほど固定化されていきます。

腰への不安をなくし、バリバリ動ける体にしていきませんか(^^)/

 

セドナが全力でサポートしていきます!

ぎっくり腰が起きてしまう本当の原因

2018.08.08 | Category: 腰痛

こんにちは、セドナ整骨院の金子です。

 

前回はぎっくり腰の種類について書かせていただきました。

1、筋筋膜性腰痛(筋肉)

2、腰椎捻挫(関節)

3、椎間板ヘルニア(神経)

 

当院でのデータではぎっくり腰の原因は上記の3つがとても多いです。

ではぎっくり腰を良くするにはどのような施術を受ければよいのでしょうか。

 

そのためにはまずはぎっくり腰が起きてしまう原因を説明していきますね!

 

一生に一度あるかないかと言われているぎっくり腰ですが、やはり繰り返す方は何度も痛めてしまっています。それは過去受けた治療がぎっくり腰に対して原因から改善していないからなんです。

 

 

どんな腰痛にもほとんど共通しているのが骨盤のゆがみがあるということです。

腰と骨盤というのは連動して動いており、例えば前かがみになるときは腰だけで動くのではなく、骨盤も一緒に前へ傾いて動いています。

後ろに反るときにも腰だけでなく、骨盤も一緒に後ろへ傾いて動いています。

 

これを専門用語で腰椎骨盤リズムと言い、連動のもとで前後左右の大きな動きを作っています。

 

ですが骨盤のゆがみに加えて

筋肉の緊張

柔軟性の低下

体幹部分の筋力低下

背骨の動きの低下

 

・・・などどれかひとつの要素でもあると、腰と骨盤の連動が損なわれてしまい動くたびに腰へ負担をかけてしまいます。

 

そういったことが積み重なることで余計に腰の筋肉が緊張し、関節の動きが悪くなっていき、最終的に腰が負荷に耐えられなくなり痛めてしまうのです。

 

ぎっくり腰になった患者さんがよく仰るのが「特に何かした訳ではないのですが突然痛くなってしまいました・・・」ということ。

 

これはかなり前から腰に負担がかかっており、少しずつ蓄積したものがピークになり、日常生活の些細な動きにも耐えられなくなってしまっていたことを表わしています。

 

日常生活の動きに耐えられなくなったということは、それだけ悪くなっていたということです。ここはしっかりと受け止めましょう!

 

痛み止めを飲んでも、たくさんシップを貼っても繰り返し痛めてしまうのは骨盤のゆがみがあるからなんです。

 

次回から当院のぎっくり腰への施術について解説していきます!

 

ぎっくり腰の種類

2018.08.07 | Category: 腰痛

こんにちは、セドナ整骨院の金子です。

 

 

突然襲われる腰への激痛・・・

 

「あ!やってしまった。。」

 

私もスポーツをしていた時に腰痛経験がありますので、ぎっくり腰のつらさは本当によく分かります(+_+)

 

 

ぎっくり腰となったとき腰ではどんなことが起きているのでしょうか。

 

多いのがこの3つなんです。

1、筋筋膜性腰痛(筋肉)

2、腰椎捻挫(関節)

3、椎間板ヘルニア(神経)

 

ひとつずつ解説していきます!

 

■筋筋膜性腰痛

いわゆる筋肉が切れてしまったり、激しくつってしまっている状態です。

柔軟性が低下してたり、普段から使い過ぎ、または運動不足などによって筋肉がストレスにたえられなくなり痛みを引き起こしています。

いわゆる肉離れと呼ばれるものです。かろうじて切れていなくてもこむら返りにように腰の筋肉が激しく収縮しており、動けなくなってしまうことも多い腰痛です。

 

■腰椎捻挫

腰椎という腰の背骨についている靭帯や線維が切れたり伸びたりしたことで捻挫を起こしている状態です。

足首を捻って腫れてしまうのと同じで、腰の中で強い炎症が起きています。

痛めた場所にもよりますが、腰の前後・左右・ねじり、様々な方向で強い痛みを引き起こします。

 

■椎間板ヘルニア

背骨は縦に並んでいますが、背骨と背骨の間には「椎間板」という衝撃を和らげるためのクッションがあります。

それが周囲の緊張やゆがみなどによって日常的に圧力がかかっていると、限界を迎えたときに潰れてしまい、潰れた組織が近くの神経を圧迫して痛みやシビレを引き起こします。

軽い違和感から24時間激痛まで様々なレベルがありますが、ひどいものは手術の適応となります。坐骨神経痛という腰から足にかけての点ではなく線、または面での痛みやシビレ、感覚の異常などが起こることが多いです。

 

他の腰痛と比べて重症度が高く、また治療や病院でのリハビリも長期化することの多い激しい腰痛です。

ただ40代を超えてMRIを取ると多くの方にヘルニアの画像所見が出るため、「本当にヘルニアによる痛みなのか」は見極める必要があります。

 

 

ぎっくり腰はたくさん診させていただいてきましたが、突発的に変な姿勢で重いものを持つということ以外では、ぎっくり腰のほとんどが「悪い状態が慢性化した腰の急性症状」であると言えます。

 

つまり腰を痛める原因はもともと体にあり、たまたま何かのキッカケで痛めてしまうというケースがとても多いのです。

 

腰痛でお悩みの方の大多数が骨盤や腰にゆがみがあり、腰の機能になんらかの問題を抱えています。

 

ぎっくり腰になってしまう前にケアするのが理想ですが、なってしまった後はならないためのメンテナンスを推奨します。

スポーツなどによる膝の痛み

2018.08.06 | Category: ひざの痛み

こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

 

 

今回はランニングをしていると多い「膝の痛み」についてご紹介していきます。

 

膝の痛みにも本当に多くの種類があるのですが、その中でも立ち仕事や歩くことが多い仕事、またはスポーツをされている方に多い膝の痛みをピックアップしました。

今回は・・・

 

鵞足炎(がそくえん)

腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

膝蓋腱炎(しつがいけんえん)

 

について解説していきますね!

 

鵞足炎

特徴として膝の内側から膝下にかけて痛みがあり、膝の屈伸や体重を乗せたときなどに痛みを感じます。

炎症が強いときは患部の脹れ感や触って「ホカホカ」している熱感などもみられる場合があります。

 

鵞足とは太ももの前や内の筋肉の腱が集まってくっついています。

膝にねじりのストレスがかかることが多いと特に負担がかかり、発症しやすいと言えます。

 

 

腸脛靭帯炎

膝の外側に痛みがあり、通称「ランナー膝」とも呼ばれたりもします。

太ももの外側の筋肉が柔軟性の低下やO脚、外側重心などの原因によって摩擦を受けて炎症が起きている状態です。

特に膝を伸ばそうとした際や長時間の歩いたり走ったりしたときや、ひどくなると曲げ伸ばしだけでも痛みが走ります。

名前の通りマラソンをしていたり、走る競技やトレーニングをする方、または長時間歩き続ける仕事をされている方が発症しやすい痛みです。

 

 

膝蓋腱炎

膝のお皿の下側が痛むことが多く、通称「ジャンパー膝」と呼ばれています。

大腿四頭筋など太ももの前側の筋肉はお皿を包むようにして走行し、膝下の出っ張った骨に付着しています。お皿と出っ張った骨の間は腱となっており、ジャンプ動作や柔軟性の低下、たくさん走ることが多い方がなりやすいケガです。

 

 

以上の3つは明確にレントゲンに映らないことも多く、ねじれや筋肉の固さが慢性化した結果なることがほとんどのため放っておくと少しずつ悪化してしまいます。

 

膝のどこが痛むか、どういった生活習慣を送っているかで大まかに原因がわかります。当院でも膝の痛みは得意分野のひとつです!長く放っておきますと変形の原因にもなります。

膝の痛みを訴える多くの方が骨盤のゆがみがあり、それによって脚長差が生まれて左右の重心バランスが崩れています。荷重が多い方の膝が特に痛みが出やすいです。

 

またそれと併せて柔軟性の低下、筋力低下なども痛みが出る原因のひとつとなります。

 

セドナでは痛みを取るだけでなく、骨盤から矯正し根本的なアプローチを行います。予防まで行うことで長くスポーツや仕事ができるようになりますよ(^^)

我慢せず気軽にご相談くださいね!

 

 

アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております