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腰痛の記事一覧

腰椎椎間板ヘルニア

2020.05.25 | Category: 腰痛

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

今回は腰椎椎間板ヘルニアについてご紹介します。

椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にある椎間板というものの一部が飛び出して神経を圧迫して、手足の痛み、お尻や太ももなど下半身のしびれなどの症状が出る病気です。

椎間板は背骨の骨と骨に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげるクッションのような役割があり、椎間板があるおかげで背骨が柔軟に動くことができます。背骨の後ろには脊柱管という骨に囲まれたスペースがあり、この中には脳と手足をつなぐ神経が通っています。ここに椎間板が飛び出して神経が圧迫されると、その神経が伸びて行った先の手足の痛みやしびれを感じたり、手足が動きにくくなったりします!

腰椎椎間板ヘルニアは、加齢に伴いクッションのような役割をしている椎間板が弱くなり、その弱くなった椎間板が外に出て神経を圧迫し症状が出ます。高齢の方よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気です。前かがみや中腰などの無理な姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときなどに発症する危険性がある為、要注意です。

今までご紹介した内容が腰椎椎間板ヘルニアの病態と症状についてです。これといった大きな原因がある訳ではなく、誰にでも起こりうる症状なんですね。その中でも肉体労働をされている方やずっとデスクワークをしている方が多いという訳です。

予防として適度な運動・トレーニング、体重のコントロール、骨格の歪みの無くすなどが挙げられます。体重が低すぎたり、逆に高すぎるのもNG。筋肉量も少ないと直で椎間板にダメージがかかるため、身体の標準体重・標準筋肉量を意識していきましょう!

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腰痛

2020.05.18 | Category: 腰痛

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

今回は腰痛について。

腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に多い症状で、この症状に悩まされている方は非常に多いです。

腰椎は5つの骨から構成されており、立っている姿勢や座っている姿勢でとても負荷のかかりやすいポイントです。

そして、腰痛は原因として特定されているものは全体の中でたった15%しかありません。よく聞くのが腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折などありますが、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が引き金となり、腰痛を引き起こすこともあります。

残りの85%が長時間同じ姿勢での仕事、運動不足、肥満、冷え性などの身体的原因。ストレスや不眠・不安などの精神的原因が挙げられます。

腰痛によって身体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなり、精神的ストレスが続くと、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなって神経が過敏になります。さらに腰痛を感じるようになり、ますます身体を動かさなくなってしまいます。これが腰痛の悪循環です。
また、痛みのことばかり考えていたりすることも、ストレスとなり慢性化の原因となります。

予防・改善のために腰周囲の筋肉を柔軟にすること。お尻や太ももの筋肉・背中の筋肉を中心に行うことをお勧めします。腰への痛みを持ったまま生活するとそこから関連づいて猫背になったり血液循環の不良、骨格の歪みなど他の部位にも影響が出てしまうので放置せずにしっかり治療をしていきましょう。

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坐骨神経痛

2020.01.07 | Category: 坐骨神経痛,腰痛

皆さん、こんにちは!

セドナ整骨院 公津の杜院の金井です。

新年あけましておめでとうございます!

皆さんは、年末年始充実した日々をお過ごし出来ましたでしょうか?

 

今年もセドナ整骨院 公津の杜院をよろしくお願い致します!

 

今年、スタートにお話させていただくのは・・・

【坐骨神経痛】についてです。

 

年が明け、多くの方から足の裏に違和感が出てくるようにまったというお話を頂きます。

年末座り過ぎたせいかな?

と思っている方も多いと思いますが、原因は何でしょうか?

【坐骨神経痛】には、様々な原因があります!

主な原因は

①根性・椎性の坐骨神経痛

②梨状筋症候群

③仙腸関節障害

の3つです。

 

①は、レントゲンで判断できます。 

しかし、②と③はレントゲンなどでは判断しづらいのです!

この2つの症状を説明していきます。

 

みなさんも痛みや痺れがあり、レントゲンを撮りに行っても・・・

骨に異常はありません

と言われた経験はないでしょうか?

 

そう、骨に異常がなくても神経症状は出るのです!

 

梨状筋症候群

骨盤の仙骨という骨から大腿骨の大転子に付着していて、

主に股関節を外側に捻る働きのあるのが

「梨状筋」です。

多くの方は梨状筋の前側を坐骨神経が走っています。

(稀に筋肉の間を神経が走る方もいます。)

したがって股関節の負担が多い、座り姿勢が長いなどの影響

この梨状筋が硬くなり、動きが悪くなってしまっていると

坐骨神経を圧迫したりしてしまうことがあります。

実は坐骨神経痛の場合ヘルニアよりも

梨状筋症候群の方が多いと言われています。

 

その中で注意しなくてはならないことは

ヘルニアと診断されたが、それが原因とは限らないということです。

 

ヘルニアの治療をしたがなかなか改善しない場合や、

何年も前のヘルニアが再発したと思っている方、

圧迫を受けているのは他の部分かもしれません。

 

それを鑑別するのは徒手検査でもできますので

お気軽にご相談ください。

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜

0476-27-3949

金井 彩利

 

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腰椎椎間板ヘルニア

2019.01.28 | Category: 整体,腰痛

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

背骨は1本の棒のような骨ではなく、積み木のように骨が積み重なって構成されています。頚椎は7個、胸椎は12個、腰椎は5個あり、背骨と背骨の間は椎間板というクッションがあります。

 

椎間板がクッションの働きをしてくれることで背骨を前後左右に動かすことができます。重さを受ける緩衝材としての役割もあり、椎間板はよくタイヤに例えられることもあります。

 

椎間板は層になっており、外側はゴム状の繊維でできており、木の年輪のようになっています。

そしてそのゴム状の繊維の中心に「髄核(ずいかく)」というゼリー状の核が入っています。

 

椎間板は人体最大の無血管組織です。血管が通っていないので傷がついたとしても簡単には治りません。また栄養が送られにくいことから最も加齢の影響を受けやすい部分なのです。

 

劣化し空気が抜けたタイヤで走り続ければ「バースト」して破裂してしまうように、椎間板もストレスのかかった状態で放っておき続けると壊れて髄核が外に漏れてしまいます。

この飛び出た状態を「ヘルニア(突出)」といいます。ちなみに腸ヘルニアとは脱腸のことを指します。

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは20~40代によく見られます。これは力仕事などが多い年代であり、腰に負担がかかる機会が多いからです。

ですが40代以降も加齢によるヘルニアがよく見られ、今は検査機器が発達しているため無症状でもMRIを撮ると多くの人にヘルニアが見つかったりします。

 

ここで問題となるのが、ヘルニアによって「神経が圧迫」されたときです。

神経は運動や感覚、血管などもコントロールしているため、ヘルニアによって神経が炎症を起こしたりすると強い痛みやシビレ、力が入りにくい、冷えといった症状が表れます。

 

とくに5個ある腰椎のうち、4番目と5番目の間でよく起こります。ここの神経が障害されるとお尻からふくらはぎにかけてのシビレ、痛みが出てきます。

 

ヘルニアになりたての頃は腰痛だけのこともあるのですが、しばらく経つと足にかけての症状が出てきます。

腰に痛みを覚えて病院に行ったが、長時間待っている間に足まで痛くなってきた、というのはよく聞く話です。

 

こういった足の痛みは神経の炎症によるものが多いため、神経の炎症が治まることで落ち着いてくるケースもあります。

急性期のヘルニアの場合、約50%は2,3週間で、約70%は週間で軽快するという報告もあります。最近ではヘルニアで手術をするというケースは減ってきています。

 

ヘルニアを起こすリスクが高いのは下記のような方です。

・運動不足

・同じ姿勢でいることが多い

・前かがみで重いものをよく持つ

・体に合わないイスを使っている

・腰痛を良く感じる

・ぎっくり腰を2回以上したことがある

 

ヘルニアや神経痛はなってからでは回復に時間がかかります。なので違和感や軽い腰痛くらいの段階からお体のケアをし予防することが大切です。

 

 

当院ではヘルニア、坐骨神経痛などの施術も行っています。

仕事を頑張れる体にしたい、将来の健康の不安をなくしたい、何も気にせず動ける体にしたい。

ご要望がありましたら気軽にご相談ください。

 

成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

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腰痛になりやすい人とは?

2019.01.12 | Category: 腰痛

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

今回は「腰痛になりやすい人とは?」というテーマで書いていきますね!

 

腰痛は世界中の人類を悩ます症状のひとつです。

世界各国での腰痛に関する統計などで「腰痛になりやすい人」のタイプが明らかになってきています!

 

【年齢】

30~50歳代がもっとも発症する可能性が高い

これはこの年代の方が仕事や育児による体への負荷が最も高く、また10代の頃より運動不足の方が増え、さらに体重増加率が大きいことによります。

10~20代は椎間板なども弾力が大きいですが、加齢とともにそれも減ってくることも原因のひとつです。

 

【姿勢】

姿勢の悪さは腰痛だけでなく首の痛み、肩の痛みなど様々な痛みの原因のもとです。

とくに背中を丸めて、顔が前に突き出した「猫背」の姿勢は腰にとって強いストレスとなります。

 

元々の姿勢もそうですが、環境的な要素も大きいと言われています。

身長に合わない椅子や机を使う、リュックのヒモの長さ、高すぎるヒールなども姿勢を崩す原因です。

 

どの姿勢でいることが多いか、というのも腰痛と関係します。

姿勢の変化によって腰の椎間板にかかる負担が変わります。

 

普通の立ち姿勢を100%としますと・・・

仰向けで寝る⇒25%

椅子に座る⇒150%

立って前かがみ⇒200%

座って前かがみ⇒250%

 

仰向けが少なく、座って前かがみをするとなんと250%!

 

ソファに座って目の前のテーブルのリモコンやスマホを取ったりするときにも腰には大きな負担がかかっているということです。

そして座った状態から立ち上がる際にも前かがみをするので、腰痛のとき、またはなりそうなときは注意が必要です。

 

【運動】

やはり運動不足は腰痛を引き起こす原因のひとつです。

よく腰痛を治すには腹筋をしろと言いますが、腹筋は腹圧を高め腰を守る働きがあるのである程度の腹筋はやはり必要です。

ですが逆に腹筋の柔軟性がなくなってしまいますと腰の適度な反りが減ってしまい腰への負担が増えてしまいます。

トレーニングとストレッチの両方が必要です。

 

太ももの裏(ハムストリングス)の柔軟性が高めることは腰痛の予防に繋がります。前かがみをするのに腰からかがむと腰痛のリスクが増え、骨盤からかがむリスクが減ります。

これは腰からかがむことで椎間板が潰される度合いが強くなるからです。

 

太ももの裏の柔軟性がないと骨盤から前かがみできなくなり、腰だけの動きになってしまいます。昔でいう「長座体前屈」が固い人はやはり腰痛になりやすいと言えます。

 

 

年代、姿勢、運動の要素から腰痛をみていきました。

当てはまるところはありましたか?

 

まとめますと、

30~50代の仕事や家事をしていて、猫背で姿勢が悪く、運動不足で体が固いという人が最もなりやすいということですね!

確かに痛めそうです(^^;)

 

もちろんどの年代の方も腰痛はなる可能性があります。

大切なのは日ごろから腰に違和感がないか、しっかり自分の体と向き合っておくということですね!

私たちは痛みの施術はもちろん、予防の方も得意としていますので気軽にご相談ください!

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

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金子竜太

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