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整体の記事一覧

姿勢が与える影響

2020.06.29 | Category: 整体

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

皆さん、ご自身の日頃の姿勢についてどのようにお考えですか?

悪い姿勢は自律神経失調症やうつ病との関連があり、姿勢が悪いと呼吸も乱れてきてしまいます。前回も紹介しましたが姿勢が崩れ、呼吸が浅くなると自律神経の乱れにも繋がってくるのです。

ここで良い姿勢についてご紹介します。横からみた場合です!

こんな時に有給とるの?」が肩こりの原因⁉ 姿勢+αでその痛みを ...

上から耳(耳垂)→肩の真ん中(肩峰)→股関節(大転子)→膝関節前部(膝蓋骨後面)→くるぶし(外果の前方)が一直線で目と耳の高さ水平になっている状態が理想です。

また、座っている時など両方のお尻に半分ずつ体重が乗るように意識して座って下さい。ですが、立っている時の姿勢も座っている時の姿勢も自分では正しいのか、間違っているのか判断ができないのでご家族やご友人の方に見ていただくか、セドナに足を運んでいただいて私達が一からチェックし改善と対策をお伝えすることが出来ます。

姿勢が崩れた状態で生活を続けると骨盤・背骨が歪み、痛みの原因になります。その生活が長く続いていると痛みの強さの増加、その姿勢が癖になり、間違った姿勢が正しいと身体が勘違いを起こしてしまいます。勘違いを起こし癖づいた姿勢は簡単には改善しません。

改善するには身体の歪みを整える(カイロプラクティック)やお家でのストレッチで身体の柔軟性を高める、足を組んだりあぐらを組む・お姉さん座りをしないように意識して生活するなどやれることはたくさんあります。

少しずつ意識をして正しい姿勢になりましょう!そのためのサポートを全力でお手伝いさせていただきますのでお気軽ご相談ください!

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リトルリーガー肩(成長期特有の野球肩)

2020.04.24 | Category: 四十肩・五十肩,整体

こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回はリトルリーガー肩についてです。

成長期の少年に多い、誤ったフォームでの投げ過ぎによって痛みを訴えることが多いケガです。

骨を形成する軟骨(成長軟骨)がありますが、軟骨は骨に比べて強度が弱く、投げ過ぎによるストレスで損傷しやすい組織です。

リトルリーガー肩とは、肩に近い方の上腕骨の成長軟骨の炎症や骨端線離開(軟骨が剥がれてしまう)が起こって痛みが表れるスポーツ障害です。

放置しておくと痛むだけでなく成長障害にも繋がる可能性もあるので要注意です。

 

好発する年齢は10~15歳の投手です。
※小学校高学年から中学校の野球少年の肩の痛みでは第一に考えられる症状です。

下記に当てはまる方は特に気を付けましょう。

・身体ができていないうちから何十球も毎日投げている

・子供が疲れていたり、自覚はなくとも肩や肘の筋肉がパンパンになっている状態での投げ過ぎ

・肩の開きが早くリリースポイントが早い

・肘が下がりやすい

・股関節や足首が固く下半身主動で投げられていない(手投げ)

・小手先の動きで変化球を投げている

など

 

~症状~
・投球時、投球後の肩の痛み

・痛いので投げるのが怖い

・熱感

・投げない時は痛くない

などが主な症状です。

最短で治す場合はまず投球を中止し安静にすることが大切です。

安静にしている間に動かしたときの痛みが減ってきたら、肩周辺のストレッチングと肩関節の可動域訓練を少しずつ始めていきます。股関節が固い場合は一緒にストレッチングを行います。

※高校生の頃の大谷翔平選手(肩甲骨、肩の柔らかさが異常です!)

 

徐々にボールを使った練習などをしていき肩周辺の筋力訓練をしていきます。まだ身体も大人に比べて大きくないので、無理な運動は避けたほうが良いです。

小さい時に痛めたまま運動を続けた場合、高校生・大学生になったときに大きな怪我の要因になってしまう可能性があります。

そうなってからでは遅いので今のうちからしっかり治療し、投げる動作以外の運動をお勧めします!

 

当院では背骨や骨盤の骨格を矯正し、肩や股関節の可動域を広げて投球しやすい身体をつくっていきます。

またはメディセルという筋膜リリースの機械を使用して肩周りを柔らかくしたり、鍼治療で炎症を抑える施術も有効です。

 

公津の杜院の金子院長と自分は野球経験者ですので、怪我の悩み相談も勿論ですが野球動作に関しての知識もありますのでお気軽にご相談ください!

 

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カイロについて・・・

2020.01.21 | Category: 整体

こんにちは!

セドナ整骨院の篠原です。

今回はカイロプラクティックについてお話させて頂きます。

カイロプラクティックは1895年にアメリカにて誕生しました。

現在では発祥国であるアメリカのほかに、世界のおよそ40か国で法制化されており、カイロプラクティック従事者はヘルスケアの専門職として位置づけられています。
アメリカやEU諸国などでは国家資格として認められており「医療に準ずるもの」として幅広く利用されています。

 

日本国内においては、カイロプラクティックは「民間療法」として位置づけられています。しかし、健康に対する関心が高まっていることから認知度が広がっており、予防医学という考え方が広まっていることから日本国内での需要が高まっています。

カイロプラクティックが体に良いということは知られていますが、具体的に何に効果があるのかはよく知られていません。

 

カイロプラクティックは、背骨の歪みを取り除き神経及び血液の流れを正常化させ潜在的治癒能力を最大限に引き出すということ。

具体的には、肩こり、腰痛、肩や膝の痛みのような筋肉骨格系、頭痛、手足のシビレなどの神経系、便秘、めまい、高血圧などの内科系、心身疲労、病気がちなどの全体的な免疫力低下、子供ですと側湾症、注意力欠如・多動性障害、中耳炎の予防などに効果があります。

 

このようにカイロプラクティックは、様々な症状に効果がありますが、ほとんどの方が悪くなってから治療に来られます。ですが、本当に大切なのはゆがまないようにする生活習慣です。

 

体というものは、何か調子が悪いと必ずサインを出してくれますが、そのサインを見逃して長い間、頑張っていると背骨の歪みも大きくなり、それについている筋肉もそれを支えるために緊張してきます。長期間かかって出来た歪みは、すぐには戻りませんし矯正にも時間がかかります。

 

違和感がありましたらすぐにご相談くださいね!

 

肩関節の痛みは取れる!

2019.11.08 | Category: 整体,首・肩・腕の悩み

みなさん、こんにちは。

セドナ整骨院 公津の杜院の金井です。

 

寒い日、暑い日が交互にきている不安定な時季ですが、皆さんは体調を崩していませんか?

こんな時は、関節を痛めやすい時季ですので、何か違和感等がありましたらすぐにご相談ください!

 

今回、お話させていただくのは、、、

【肩関節の構造】についてです。

 

皆さんは、肩を痛めた事がありますか?

よく私達が診させて頂きます、肩の痛みには様々な種類があります。

 

・肩の使い過ぎからくる筋肉の緊張で肩が動かない

・肩の関節が上手く動かない

・骨盤が歪み、肩の関節のポジションが悪くなって動かない

 

など、様々な原因があります。

 

いわゆる、五十肩などは、正式には『肩関節周囲炎』といいます。

 

肩関節周囲炎は、肩の関節包の炎症が原因で起こります。

前回、お話させていただきました、肩の関節や筋肉の間には滑液包というクッションが存在します。

この滑液包が炎症すると関節を動かすことが困難になります。

夜寝ている時も痛いのも、この滑液包の炎症が原因です。

 

この様に関節が原因で、痛みが出ていることが多いのですが、関節がどのようになっているか分からない方が多いと思いますので、今からご説明させて頂きます。

 

 

皆さんは、肩の関節は何個の骨で構成されていると思いますか?

 

 

正解は、3つです!

主に構成に関わっているのが、腕の骨である“上腕骨”、“肩甲骨”、“鎖骨”です。

 

 

意外と思うかもしれませんが、鎖骨は肩関節を治療する上で、最も大切であると私は思います。

 

勿論、筋肉も大きく関係してきますが関節が一番大切です。

・鎖骨の動きが悪いと、肩は上がりません。

・上腕骨のポジションが悪いと痛みが表れます。

・肩甲骨が動かないと肩コリや

 

 

私は、肩の動きを確認しながら、先ほどの3点を集中的に分析し、そのあとに動きを確認しながら治療を進めていきます。

 

 

 

どの関節が動かいないのかを確認し、そこに付随する筋肉の治療を行うことで、肩の関節は早く治ることが可能です。

 

もし、肩を痛めて長年経っている方でも遅くはありません。

効果が出るまで、少し時間は掛かるかもしれませんが、肩の可動域は確実に良くなります。

 

 

肩関節の回りには、先ほどの3つ以外に肋骨も関係していますが、この内容は後日お話させていただきます。

 

 

是非、肩のお悩みがありましたら公津の杜院までお越しください。

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

0476-27-3949

金井彩利

 

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産後の骨盤矯正

2019.11.05 | Category: 整体

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

お問い合わせの多い産後の骨盤矯正について紹介していきます!

通常ですと自然分娩をされた場合、赤ちゃんが産道を通った刺激が脳に伝わることで時間と共に骨盤が閉じるよう命令が出てきます。

すると少しずつ骨盤が締まっていくのですが、骨盤の仙骨や恥骨部分にゆがみがあるとうまく戻らなくなることがあります。

 

そして骨盤を支える骨盤底筋という筋肉があるのですが、こちらも出産によってゆるんでしまうと骨盤が広がってしまいますので引き締める必要があります。

なかなか鍛えにくい筋肉ですが骨盤を正しい状態にして、専用の簡単なエクササイズを行うことで引き締めることができます。

産後このような症状を感じたら開いたままになっているかもしれません。

・産後しばらく腰痛、股関節痛、恥骨痛などが続いている

・なかなかお腹の脂肪が取れない(ウエストサイズが戻らない)

・妊娠中の反り腰がずっと戻らない

などなど・・・

 

 

特に産後「痛み」が続いている方は早めに産後の骨盤矯正を行いましょう。ゆがんだ状態で産後1年経ってしまうとそのまま固まってしまいます。

痛みがなければ産後4か月以降から、痛みがある場合は産後1か月過ぎたあたりから骨盤矯正の適用となります。

 

骨盤底筋を引き締めるエクササイズはとても簡単なので本当にオススメです。

女性であれば産後の尿漏れ、便秘、坐骨神経痛などにも効果があります。

 

「私ってゆがんでいるのかな?」という方も遠慮なくご相談ください。

HP特典として検査・カウンセリングが通常2200円が半額1100円となっています。要予約ですが、検査だけ受けてみたいという方も気軽にお問い合わせください。

 

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

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金子竜太

 

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