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鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院の記事一覧

この時期は隠れ冷え性にご注意を

2026.06.26 | Category: 体質へのアプローチ,整体,東洋医学,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

最近は日中の気温が高くなり職場やご自宅、電車や商業施設などで冷房を使う機会が増えてきました。

暑いから身体は冷えていないと思われがちですが、実はこの時期は自覚のない『隠れ冷え』が起こりやすい季節です。

・夕方になると足先が冷たい

・お腹を触るとひんやりしている

・身体が重だるい

・肩こりや頭痛が増えた

・朝から疲れが抜けない

このような症状がある方は身体の内側が冷えているサインかもしれません。

東洋医学では冷えは身体のバランスが崩れた状態と考えます。また身体を温める働きを持つエネルギーを「陽気(ようき)」と呼びます。

冷房による冷気や冷たい飲み物・食べ物を摂る機会が増えることで、この陽気が消耗すると身体を温める力が弱くなります。

その結果、血液や気の巡りが悪くなりさまざまな不調が現れます。

この時期に多い病証3つのタイプ

脾陽虚(ひようきょ)

もっとも多くみられるのが脾陽虚です。

東洋医学でいう脾は胃腸の働きを担っており飲食物からエネルギーを作る大切な役割があります。

冷たい飲食物を摂り続けることで脾が弱ると、

・食欲が落ちる

・胃が重い

・疲れやすい

・むくみやすい

・軟便になりやすい

といった症状が現れます。

寒湿(かんしつ)

この時期は湿度が高く身体の中にも余分な「湿」が溜まりやすくなります。

さらに冷房による冷えが加わることで寒湿という状態になり、

・身体が重い

・頭がスッキリしない

・関節が重だるい

・むくみやすい

などの症状につながります。

腎陽虚(じんようきょ)

もともと冷え性の方や慢性的な疲労がある方では腎陽虚の傾向がみられることがあります。

身体を温める力そのものが低下している状態で、

・足腰の冷え

・疲れが取れない

・朝がつらい

・夜間にトイレが近い

といった症状が特徴です。

当院では冷えの原因を見極めてお身体の状態や生活習慣を丁寧に確認し、その方に合った施術をご提案しています。

鍼灸・整体・陰陽五行オイルトリートメント・ドライヘッドセラピーなど様々なメニューがあり、体質にアプローチすることで人間が本来持っている自然治癒力を引き出すサポートを行います。

今日からできる隠れ冷え対策

・冷たい飲み物ばかりでなく常温や温かい飲み物も取り入れる

・シャワーだけで済ませず湯船に浸かる

・冷房の風が直接当たらないよう工夫する

・お腹や足首を冷やさない服装を心掛ける

・軽いストレッチやウォーキングで血流を促す

「冷え」は身体からのサインです!

冷えは単に手足が冷たいというだけではありません。身体の内側が冷えることで自律神経の乱れや肩こり、腰痛、頭痛、睡眠の質の低下、胃腸の不調などさまざまな症状につながることがあります。

なんとなく調子が悪い、最近疲れやすくなった、そんなお悩みがある方は身体の内側の冷えが関係しているかもしれません。

気になる症状がありましたらお気軽に当院までご相談ください。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

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電話:0476-27-3949

眠れない夜のお悩みに対するケア

2026.06.19 | Category: 不眠症,自律神経失調症,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

スマートフォンやパソコンの長時間使用やストレスなどの影響から長い間睡眠の質でお悩みの方が多いのではないでしょうか?

当院でも「布団に入ってもなかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」「朝起きても疲れが取れない」など

睡眠のことでお悩みの方が多くいらっしゃいます。

睡眠は身体の疲労回復だけではなく自律神経やホルモンバランス、免疫機能の維持にも深く関わっています。

そのため睡眠の質が低下すると肩こりや頭痛、倦怠感、集中力の低下など様々な不調に繋がることがあります。

今回はまず睡眠の仕組みについてご紹介し、その上で睡眠のお悩みに対してどのようなケアができるのかをご紹介します。

睡眠の仕組みについて

睡眠には大きく分けて「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。

レム睡眠:急速眼球運動と呼ばれる睡眠段階。脳が活動している状態に近く夢を見やすい。脳の情報処理や記憶の定着化などを行っている。

ノンレム睡眠:脳も身体も休息している状態。N1~N3の3段階あり一番深いN3(徐波睡眠)は成長ホルモンの分泌が活発になる。身体の修復や疲労回復が行われている。

私たちの睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠を約90分周期で繰り返しています。このサイクルがスムーズに行われることで、朝の目覚めが良くなり、日中も快適に過ごしやすくなります。

しかしストレスや生活習慣の乱れ、自律神経のバランスの乱れなどによって睡眠サイクルが崩れると寝付きが悪くなったり、途中で目が覚めたり、十分に眠ったつもりでも疲れが取れない状態につながることがあります。

睡眠の質が低下する原因とは?

睡眠の質が低下する原因は以下の要因が関係していることが多くあります。

・スマートフォンやパソコンの長時間使用

・仕事や人間関係によるストレス

・生活リズムの乱れ

・運動不足

・首や肩のこりによる血行不良

・自律神経のバランスの乱れ

特に現代人は交感神経(活動モード)が優位な状態が続きやすく、身体が休息モードへ切り替わりにくくなっています。

当院でのおすすめケア

睡眠のお悩みを抱えている方の中には、自律神経のバランスの乱れや首・肩・背中の緊張、姿勢不良などが関係しているケースも少なくありません。

そういった方にも特に当院でオススメしているメニューが「ドライヘッドセラピー」です。

専用のオイル・ホットストーンを使用し、頭蓋骨や筋肉の構造・機能を熟知した施術者が、自律神経のバランスを整えることを目的として施術を行います。

副交感神経が働きやすい状態になるため施術中から呼吸が深くなり、自然と緊張が抜けていくのを感じていただける方も多くいらっしゃいます。

期待できるケアとして、

・心身のリラックス

・自律神経調整

・首や肩などの緊張緩和

・血行促進

・呼吸のしやすい体づくり

・睡眠の質の向上

などが挙げられます。

施術中に眠ってしまう方も多く、「久しぶりにぐっすり眠れた」「朝の目覚めが楽になった」というお声をいただくこともあります。

まとめ

睡眠不足や睡眠の質の低下は身体の様々な不調の原因になることがあります。

一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。心地よい睡眠と健康な毎日を送れるよう私たちと一緒に身体を整えていきましょう。

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

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梅雨に潜む「湿邪」の正体とは?

2026.06.05 | Category: 体質へのアプローチ,東洋医学,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

6月に入り、これから雨の日が多くなる梅雨の季節になります。この時期になると、

身体が重だるい

朝からスッキリしない

頭が重い

むくみやすい

胃腸の調子が悪い

といった不調を訴える方が増えてきます。

病院で検査をしても特に異常は見つからないけれど、なんとなく体調が優れない。

そのような症状は、東洋医学でいう湿邪(しつじゃ)の影響を受けている可能性があります。

湿邪(しつじゃ)とは?

東洋医学では、身体に悪影響を及ぼす自然環境の変化を六淫(ろくいん)と呼びます。

・風邪(ふうじゃ)

・寒邪(かんじゃ)

・暑邪(しょじゃ)

・湿邪(しつじゃ)

・燥邪(そうじゃ)

・火邪(かじゃ)

その中でも梅雨の時期に特に関係が深いのが湿邪です。

湿邪とは、空気中の余分な湿気によって身体のバランスが乱れ不調を引き起こす状態を指します。

湿気は目に見えませんが私たちの身体は気候の影響を大きく受けています。

特に日本の梅雨は湿度が高く、身体の中にも余分な水分が溜まりやすくなります。

湿邪によって現れやすい症状

湿邪の特徴は「重い」「停滞する」という性質です。そのため、次のような症状が現れやすくなります。

・身体が重だるい

・頭が重くスッキリしない

・むくみやすい

・関節が重い、痛む

・胃もたれしやすい

・食欲が低下する

・下痢や軟便になりやすい

・疲れが取れにくい

・集中力が続かない

特に身体が重い朝起きるのがつらいという症状は湿邪の代表的なサインとされています。

なぜ胃腸が弱りやすくなるの?

 

東洋医学の五臓の中で消化吸収を担う働きを「脾(ひ)」と呼びます。

脾には身体の水分代謝をコントロールする役割がありますが、湿気が多い環境ではこの働きが低下しやすくなります。

その結果、

・胃もたれ

・食欲不振

・下痢

・むくみ

などの症状が現れやすくなります。

梅雨時期に冷たい飲み物やアイスを摂り過ぎると、さらに脾の働きが低下するため注意が必要です。

湿邪対策で大切なこと

冷たいものを摂り過ぎない

冷たい飲食物は胃腸の働きを弱め、水分代謝を低下させます。常温や温かい飲み物を意識してみましょう。

軽く汗をかく

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、身体に溜まった余分な水分の排出を促します。

湯船に浸かる

シャワーだけで済ませず、湯船に浸かることで血流が促進され、身体の巡りが良くなります。

消化の良い食事を心掛ける

暴飲暴食は胃腸に負担をかけます。旬の野菜や温かい食事を意識し、胃腸をいたわることが大切です。

東洋医学によるケア

 

当院では身体全体のバランスを整えながら湿邪による不調の改善を目指します。

鍼灸では身体の巡りを整え、水分代謝や胃腸機能の働きをサポートすることで梅雨時期特有の重だるさやむくみ、頭重感などの改善が期待できます。

なんとなく不調が続いている

毎年梅雨になると体調を崩しやすい

という方は湿邪の影響を受けているかもしれません。

季節に合わせた身体のケアを行い、梅雨を快適に乗り切りましょう。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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気温差による自律神経の乱れに要注意!

2026.05.15 | Category: 不眠症,体質へのアプローチ,整体,東洋医学,自律神経失調症,鍼灸,頭痛

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。

今の時期は立夏(りっか)にあたり、暦の上では夏の始まりとされています。日中は汗ばむような日も増えてきましたが、夜はまだ冷え込むこともあり1日の寒暖差が大きくなりやすい季節です。

最近、「なんとなく体がだるい」「朝起きても疲れが抜けない」「頭痛や肩こりがひどい」といった不調を感じる方が増えています。

実はその原因の一つに、“気温差による自律神経の乱れ”が関係している可能性があります。

自律神経とは?

 

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく体の機能を常にコントロールしている神経です。主に交感神経副交感神経の2つに分かれており、

交感神経:活動・緊張モード

副交感神経:休息・回復モード

という役割があります。

この2つがバランスよく切り替わることで、私たちの身体は健康を保つことができます。しかし急激な気温差や生活リズムの乱れ、ストレスなどが続くとこのバランスが崩れてしまいます。

気温差でなぜ不調が起こるのか?

人間の身体は、気温が変化すると体温を一定に保とうとする働きが備わっています。その際自律神経が活発に働いて血流や発汗を調整しています。

しかし1日の寒暖差が大きい日が続くと、自律神経は常にフル稼働状態になります。すると次第に疲労が蓄積しうまく調整できなくなってしまいます。

特に次のような症状がある方は自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

慢性的な疲労感

頭痛

首・肩こり

めまい

寝つきが悪い

朝スッキリ起きられない

胃腸の不調

イライラしやすい

気分の落ち込み

これらは病院で検査をしても「異常なし」と言われることも多く、原因が分からず悩まれている方も少なくありません。

日常生活で意識したいポイント

自律神経を整えるためには、日頃の生活習慣も大切です。

① 身体を冷やさない

朝晩の冷え対策として、薄手の羽織りを持ち歩くのがおすすめです。首・お腹・足首を冷やさないよう意識しましょう。

② 睡眠をしっかり取る

自律神経の回復には睡眠が欠かせません。寝る前のスマホ使用を控え、リラックスできる時間を作ることが大切です。

③ 軽い運動を取り入れる

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は、血流改善や自律神経の安定につながります。

④ 深呼吸を意識する

呼吸が浅くなると交感神経が優位になりやすくなります。ゆっくり深呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなります。

最後に

なんとなく不調を我慢しないことが大切です。まだ我慢できるから…と不調を放置してしまうと、症状が慢性化してしまうこともあります。

特に今の時期は身体が環境の変化についていけず、不調を感じやすいタイミングです。原因が分からない不調や疲労感が続く場合は、身体からのサインかもしれません。

少しでも気になる症状がある方は早めのケアをおすすめします。鍼灸や整体で身体の状態を整え自律神経が安定することで、日常生活もより快適に過ごしやすくなります。季節の変わり目を元気に過ごしていけるよう一緒にケアしていきましょう。

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鍼灸で風邪に負けない身体づくりを

2025.09.28 | Category: 鍼灸

朝晩の冷え込みが増してくると風邪をひきやすい季節になります。

手洗いうがいなどももちろん大切ですが、実は「体の内側から風邪に負けない力をつける」ことも予防のポイントです。

そのためにおすすめなのが鍼灸によるケアです。

鍼灸で免疫力を高める

鍼灸はツボを刺激することで血流や自律神経の働きを整え、自然治癒力を高めます。

特に風邪予防に有効とされるツボには、

1. 風池(ふうち)

場所:後頭部の髪の生え際、首の両側のくぼみ。
効果:首や肩の血流を促し、風邪の初期症状や頭痛にも有効。

2. 大椎(だいつい)

場所:首を前に倒した時に一番出っ張る骨(第7頚椎)の下。
効果:風邪の初期、寒気や熱感を和らげる。免疫力を高めるとされる。

3. 合谷(ごうこく)

場所:手の甲、親指と人差し指の骨の合流部の少し人差し指寄り。
効果:全身のバランスを整え、風邪のひきはじめや肩こりにも。

4. 足三里(あしさんり)

場所:膝のお皿の外側下端から指4本下のすねの外側。
効果:胃腸の働きを整え、体力や免疫力を底上げする。

体が冷えやすい、すぐ疲れる、風邪をひきやすい方におすすめです。

日常生活でのセルフケア

鍼灸と合わせて日常の中でできる工夫も大切です。

・体を冷やさないよう温かい飲み物を選ぶ

・首や足首を冷やさない服装を心がける

・しっかり睡眠をとる

・ウォーキングやストレッチなどで体を動かす

といった習慣も風邪に強い体をつくります。

当院では「体質や生活習慣に合わせたオーダーメイドの鍼灸ケア」をご提案しています。

風邪をひいてから慌てるのではなく未然に予防することが大切です。

\ 初めての方もお気軽にご相談ください /

この冬は鍼灸で体を整え元気に乗り切りましょう!

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アクセス情報

所在地

〒286-0048
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ご予約について

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