





- Blog記事一覧 -鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 2の記事一覧
鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 2の記事一覧
「なんだか最近お腹が張る」「便秘や下痢を繰り返している」「食後にすぐお腹が苦しくなる」など、こうしたお腹の不調を感じている方はいませんか?
実は腸の調子は全身の健康と深く関わっています。

腸内環境が整うことで消化・吸収がスムーズになるだけでなく、免疫力アップや精神的な安定にもつながるのです。
そんな「腸活」に実は鍼灸がとても有効なのをご存じですか?
東洋医学ではお腹を脾胃(ひい)と呼ばれる消化吸収の中心と考えます。
ここが弱ると栄養をしっかり取り込めなくなったり、冷えやむくみ、疲れやすさなどの症状が現れたりします。
またストレスや睡眠不足、偏った食事も腸に大きな負担をかけるため注意が必要です。
鍼灸施術ではお腹まわりのツボにアプローチすることで腸の働きを整え、自律神経のバランスを調えることができます。
当院では体の状態や体質を丁寧に確認し、以下のような目的に合わせた施術を行っています。
腸のぜん動運動を促す:おへそ周りのツボを刺激することで便秘やお腹の張りにアプローチ。
冷えた内臓を温める:お灸で温めると血流が良くなり、胃腸の機能も高まりやすくなります。
ストレスによる不調に対応:自律神経を整えることでストレスからくる腹痛や下痢、過敏性腸症候群の緩和も期待できます。
さらに最近では「腸と脳がつながっている」という“腸脳相関”という考え方も注目されています。
腸の状態が良くなると、気持ちが明るくなったり、眠りの質が改善されたりすることもあるのです。まさに“お腹から健康になる”と言えますね。
鍼灸施術とあわせて日々の生活でもできる腸活を意識してみましょう。
よく噛んで食べる:消化を助け胃腸の負担を減らします。
発酵食品を取り入れる:納豆、味噌、ヨーグルトなどは腸内の善玉菌を増やすサポートに。
適度な運動:ウォーキングやストレッチは腸の動きを助けます。
腹巻やお灸で温める:特に下腹部の冷えは腸の働きを弱めるので要注意です。

当院で取り扱っている枯草菌サプリメント「バイタレジーナ」もオススメです。感染症予防や便秘、下痢などへの整腸作用、睡眠の質の向上が期待できます。
「最近、なんとなく体調が優れない」という方は腸内環境が乱れているサインかもしれません。ぜひ鍼灸でのお腹のケアを通じて、体の内側から整えていきませんか?
気になる方はいつでもご相談ください。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
5月も後半に入り少しずつ湿度の高まりを感じる季節になってきました。
この時期は「なんとなく体がだるい」「やる気が出ない」「頭が重い」など、はっきりした病気ではないけれど不調を感じる方が増えてきます。
それには気候の変化や気圧の影響が大きく関係しています。
特に梅雨前は体に湿(しつ)が溜まりやすくなる時期です。
東洋医学ではこの「湿」が体に停滞することで消化力の低下、むくみ、頭重感、倦怠感、関節の痛みなどさまざまな症状を引き起こすと考えられています。
また気圧の変動は自律神経にも影響を及ぼしイライラや不安感、気分の落ち込みといった心の不調にもつながることがあります。
そんな時こそ心と体のメンテナンスが大切です。

まず心のケアとしては無理にがんばりすぎず、「少し余白のある生活」を意識してみてください。
予定を詰め込みすぎず意識的に深呼吸をしたり、ゆっくりお風呂に入ったりするだけでも、副交感神経が優位になり気持ちが落ち着きます。
「やらなきゃ」「ねばらない」と肩肘を張っていると疲れてしまいます。
本当に今日、この瞬間にやるべきなのかを考え、時には明日に回して休む時間を確保するという選択肢も持っておけるといいですね。
そして体のケアには鍼灸や整体の施術がおすすめです。
鍼やお灸でツボを刺激することで、体の気・血・水の巡りを整え「湿」の排出を助けたり、自律神経のバランスをとったりする働きがあります。
特に「脾胃(ひい)」と呼ばれる消化器系の働きを助けるツボや、気の巡りを良くするツボを使うことで心と体の両方にアプローチできます。
さらに日々の食事も重要なポイントです。
湿を溜めやすいこの時期は冷たいものや油っこいものは控えめにし、温かくて消化の良い食事を心がけましょう。
とうもろこし、小豆、はとむぎなどは、体の余分な水分を排出してくれる食材としておすすめです。
不安定になりがちな季節の変わり目だからこそ、ご自身の「今の状態」に耳を傾けていたわることが大切です。
当院では体調に合わせた鍼灸やアロマ、オイルトリートメントなど、心身のバランスを整えるメニューをご提案しています。
気になる不調があればぜひお気軽にご相談くださいね。

お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
新年度が始まり5月頃になると、環境変化の大きかった4月の疲れがどっと出ることがあります。
「なんとなく元気が出ない」「眠れない」「やる気が起きない」などが代表的な不調です。
これはいわゆる五月病と呼ばれる状態です。
五月病の大きな原因はストレスや生活リズムの乱れによる自律神経の不調です。
入学や就職、異動などによって新しい人間関係や慣れない環境にさらされることで、心身に大きな負担がかかります。その結果心と体のバランスを保つ自律神経が乱
れ、不眠、食欲不振、倦怠感、頭痛など、さまざまな症状として現れます。

鍼灸は身体の巡りを整えることで自律神経のバランスを回復させ、心と体の緊張を和らげる効果があります。
特に「百会(ひゃくえ)」や「神門(しんもん)」といったツボは、精神的な疲れを緩和する働きがあり鍼やお灸で優しく刺激を与えることで、不安やイライラ、眠りの質の改善にもつながります。
また鍼灸施術を受けることでリラックス効果が高まり、自分では気づきにくい体のこわばりや緊張もほぐれ、自然治癒力を引き出す助けになります。
五月病の予防や改善には日々のセルフケアも大切です。
・規則正しい生活:決まった時間に起き、しっかり朝日を浴びることで体内時計が整い、自律神経の安定に繋がります。
・軽い運動:散歩やストレッチなどの軽い運動は気分転換にもなり、心身の緊張をやわらげてくれます。
・緊張を和らげる呼吸法:ダブルインヘールという呼吸法が緊張を和らげ自律神経が乱れている方にもオススメです。

①まず鼻から息を吸った後にさらにもう一度鼻から息を吸います。
②ゆっくりと息を口から吐きます。
この呼吸を習慣化し繰り返していくことで緊張がほぐれやすくなり、心身ともにリラックスする余裕が生まれてきます。
五月病は決して特別なことではなく多くの方が経験する心身の疲れです。
気合いでなんとかするものではなく、無理をせず体と心の声に耳を傾け、必要であれば専門的なケアを受けることも大切です。
当院では一人ひとりの状態に合わせた施術を行っております。心の不調は体からのアプローチでも改善が可能です。
睡眠の質を高め、リラックス作用の高いオーガニックアロマのお取り扱いもありますのでお気軽にご相談ください。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
5月より多くの方に鍼灸の良さを知っていただきたく「鍼灸トライキャンペーン」を実施しています!
通常の施術を初回限定で1,000円引きにてご体験いただけるキャンペーンとなっております。
例)一般鍼灸 6,600円⇒5,600円(税込)

◎期間は梅雨で不調になった方も来れるように2025年7月末日まで設定しています。
◎施術者の指名はできません
「鍼灸に興味はあるけれど少し不安」「どんな感じなのか試してみたい」という方もぜひこの機会に気軽にご相談ください。
初めて受ける方の中には「鍼灸ってちょっと怖い」「どうして体にいいの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
そこでここからは鍼灸の歴史や効果についてご紹介します。
鍼灸は約2000年以上の歴史を持つ伝統医学のひとつです。
経絡やツボの考え方は古代の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に記され、長い歴史の中で多くの人々の健康を支えてきました。
日本には6世紀ごろに伝わり江戸時代には庶民の間でも広く親しまれました。現代では世界的にも注目され海外でも多くの鍼灸師が活躍しています。

WHO(世界保健機関)でもその効果について研究されており、肩こりや腰痛、頭痛といった身体の痛みだけでなく心身のバランスを整える方法としても高く評価されています。自然治癒力を引き出し副作用が少ないという点でも幅広い世代に受け入れられています。
東洋医学では私たちの体の中には気(き)、 血(けつ)、津液(しんえき)と呼ばれるエネルギーや栄養、体液が流れているとされています。それらのバランスが崩れることで不調が起こると考えられています。
鍼灸ではツボや経絡を刺激することでこのバランスを整え、体が本来持つ回復力を高めることで体の内側から元気を引き出していきます。
実は鍼灸は予防を得意とし、症状がはっきり出ていない段階で鍼灸を受けることで病気になりにくい体をつくることができます。
当院には自律神経失調症やパニック障害、うつなどの症状でお悩みの方が多く来院されています。
こうした不調は身体のどこかに原因があるわけではないため、検査をしても「異常なし」と言われることも多くあります。しかしつらさは確かに存在しており日常生活に支障をきたすことも少なくありません。
鍼灸はまだ科学的にすべてが解明されているわけではありませんが、施術をすることで幸せホルモンとも呼ばれている「セロトニン、オキシトシン、βエンドルフィン」などが放出されることが分かっています。
自律神経のバランスを整え、体調の改善だけでなく気持ちを落ち着ける効果も期待されています。長い歴史の中で育まれてきた鍼灸はまさに心と体に寄り添う施術です。
「何となく調子が悪い」「疲れやすい」「眠りが浅い」「イライラしやすい」など、病名がつかない不調も鍼灸を受けることで体が軽くなったり、気持ちが前向きになったりすることもあります。
日常的にメンテナンスをすることで心も体も元気な状態を維持することができます。
これからも皆さまの健康を支えるパートナーとして丁寧な施術を心がけてまいります。体調の変化や不安なことがあればいつでも気軽にご相談ください。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
暖かくなり体を動かしたくなる春。新年度のスタートとともに運動習慣を始める方も多いのではないでしょうか?
ですが久しぶりに運動をすると筋肉や関節に負担がかかりケガのリスクが高まります。
そこで今回は運動を始める際に意識したいポイントやケガを防ぐストレッチ、さらに鍼灸を活用した体のメンテナンスについてご紹介します。
寒い冬の間に運動量が減ると筋肉の柔軟性が低下し関節の動きも鈍くなります。
その状態で急に運動を始めると筋肉を傷めたり、関節に炎症を起こしたりすることがあります。特にジョギングやテニス、ゴルフなどのスポーツは急な動作が多いため注意が必要です。
また春は寒暖差が大きく自律神経が乱れやすい時期でもあります。
運動をすることで血行が促進され代謝が上がるメリットはありますが、無理をすると疲労がたまりやすくなるのでまずは軽めの運動から始めましょう。
ケガを防ぐためには運動前のウォーミングアップと運動後のクールダウンが重要です。
特に以下のストレッチを取り入れることで体をスムーズに動かしやすくなります。
①股関節をほぐすストレッチ
股関節周りの筋肉が硬くなると膝や腰に負担がかかりやすくなります。
1. 床に座り足の裏を合わせる。
2. 両手で足を持ち背筋を伸ばしながら膝をゆっくり上下に動かす。
3. 30秒ほど繰り返す。
②ふくらはぎを伸ばすストレッチ
ふくらはぎが硬いと足がつりやすくなったり膝に負担がかかることがあります。
1. 壁に手をつき片足を一歩後ろに引く。
2. かかとを床につけたまま前の膝をゆっくり曲げてふくらはぎを伸ばす。
3. 片足30秒ずつ行う。
運動習慣を長く続けるためには体のメンテナンスも欠かせません。鍼灸は筋肉の緊張を和らげ血流を促進することで、運動のパフォーマンス向上やケガの予防に役立ちます。
◎運動前の鍼灸ケア
・筋肉の柔軟性を高め関節の動きをスムーズにする
・血流を改善しウォーミングアップをサポート
運動前に「陽陵泉(ようりょうせん)」や「足三里(あしさんり)」などのツボを刺激すると足腰の負担を軽減し、スムーズな動きをサポートしてくれます。
◎運動後の鍼灸ケア
・疲労回復を促進し筋肉痛を軽減
・炎症を抑え回復を早める
特に「委中(いちゅう)」や「承山(しょうざん)」のツボは、ふくらはぎの張りや腰の疲れを和らげる効果が期待できます。
運動後のクールダウンと合わせて鍼灸でしっかりケアすると回復がスムーズになります。
運動は健康維持にとても大切ですが無理をするとケガにつながります。
しっかりと準備運動を行いストレッチや鍼灸を活用しながら、自分のペースで運動習慣を続けていきましょう!
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤