- Blog記事一覧 -鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 6の記事一覧

鍼灸 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 6の記事一覧

「脚がつる」お悩みの原因と対策を解説します

2024.09.13 | Category: 整体,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

今回は多くの方が経験する「脚のつり」についてご紹介します!

夜寝ている間や、運動中に突然脚がつってしまい、強い痛みを感じたことはありませんか?

脚のつり(別名こむら返り)は、多くの人が一度は経験する症状ですよね。ひどくなると毎晩のようにつってしまったり、ひどいとケガなどの大きな痛みの原因にもなります。

つってしまう原因や予防方法を知り未然に防いでいきましょう。

脚のつりの原因

脚のつりは主に筋肉が異常に収縮し、弛緩できない状態が原因で発生します。

医学的には「有痛性筋痙攣」といい、脚のふくらはぎや足の裏などがよくつる部位になります。脚のつりの主な原因として、以下のものが挙げられます。

筋肉疲労

運動や長時間の歩行で筋肉が疲労すると、筋肉が正常に機能しなくなり、脚のつりを起こしやすくなります。

特に準備運動不足や普段運動をしていない方が急に体を動かすと、筋肉に過剰な負担がかかりやすくつってしまう状態を誘発します。

水分やミネラル不足

体内の水分やミネラル(特にカリウム、カルシウム、マグネシウム)が不足すると、筋肉の収縮と弛緩がスムーズに行われなくなり、つりやすい原因となります。

汗を多くかいた後や、食事での栄養バランスが崩れた際に発生しやすくなります。

血行不良

同じ姿勢を長時間続けることで、血流が滞ると筋肉への酸素供給が不足し、脚のつりが起こることがあります。

特にデスクワークや立ち仕事が多い方や運動不足な方は注意が必要です。

冷え

筋肉が冷えると血流が悪くなり脚のつりを引き起こしやすくなります。特に冬場や冷房の効いた環境では、ふくらはぎや足元を冷やさないよう注意しましょう。

脚のつりを予防するために

脚のつりを予防するためには、日常生活での工夫も大切です。以下の対策を試してみてください。

1、ストレッチを習慣化する

運動前後や就寝前にふくらはぎや足首を伸ばすストレッチを行うことで、筋肉が柔軟になりつりにくくなります。

特にふくらはぎのストレッチは有効です。1回につき20秒ほど呼吸も意識しながらゆっくりと気持ちいいと感じるくらいまで伸ばすと筋肉がゆるんでいきます。

2、水分とミネラル補給

こまめな水分補給とバランスの取れた食事を心がけましょう。

ミネラルを多く含む食品(バナナ、ナッツ、乳製品、葉物野菜など)を取り入れることで脚のつりを予防できます。

大量の汗をかいた後は、スポーツドリンクなどで電解質を補うのも効果的です。日頃からの水分補給としてはミネラルウォーターや麦茶が適しています。

3、足元を温める

寒い季節や冷えやすい環境では、レッグウォーマーや温かい靴下を履いて、足元の冷えを防ぎましょう。

特に夜間は体温が下がるため、就寝時に足元を温めることが重要です。入浴の習慣の有無も寝る時の脚のつりに大きな影響を与えます。

入浴はコリや痛み、疲れにも効果的です。できる限り毎日入るように心掛けましょう。

4、姿勢を見直す

長時間同じ姿勢を続けると血流が悪くなり筋肉がつりやすくなります。

1時間に1度は立ち上がって軽いストレッチを行い、筋肉を動かすことで血行を促進させましょう。

まとめ

脚のつりは、多くの方が経験する不快な症状ですが、事前に温めたり血流を良くすることで防ぐことができます。

生活習慣から来ていることも多く、どこのツボを押したら良くなる…というものでもないので原因と思われることをひとつひとつ消していくことが大切です。

当院では脚のつりに対して鍼灸、整体施術などを行っています。また予防としてオイルトリートメントなどもオススメです。

ご興味ある方はいつでもご相談ください。

 

頻繁に脚がつってしまう方はまずは鍼灸施術がオススメです。

当院の鍼灸施術についてはこちらから。

 

お問い合わせはLINEから気軽にどうぞ

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1

0476-27-3949

鍼灸師 伊藤

【健康のプロが教える】疲れが取れない原因とその解消法

2024.09.09 | Category: 自律神経失調症,鍼灸

現代人は便利さが増す一方で仕事の時間が長くなったり、様々な選択肢が増えたことで頭を働かせすぎたりすることで「疲れ」が溜まっている方が増えています。

多くの人が慢性疲労を抱え、その疲労が回復する間もなく日々の生活をこなしています。

この「疲れ」が続くことで、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

当院では身体の歪みや筋肉の緊張を緩めることで自律神経のバランスを整え、疲れや疲労を根本から解消するお手伝いができます。

この記事では、なぜ疲れが取れないのか、その原因を探り当院でのケアがどのように疲労回復に繋がるかを解説します。

疲れのメカニズムとは?

「疲れ」は体の自然な防御反応であり、休息を促すサインです。疲労には大きく分けて肉体的疲労と精神的疲労があります。

肉体的な疲労のメカニズム

肉体的な疲れは身体の使い過ぎによるエネルギーの消耗や血行不良によって引き起こされます。

例えば、重い荷物をたくさん運んだり、激しい運動後に感じる疲労がこれに該当します。

このような場合、筋肉に負荷がかかり、エネルギーが不足することで疲労物質が蓄積され筋肉が緊張します。

この状態を放置すると筋肉のこりや張りが慢性化し、肩こりや腰痛、関節痛といった体の不調に繋がることがあります。

デスクワークなどの長時間同じ姿勢を維持することは「姿勢を支える筋肉が同じ角度、張力で働き続ける」という一種の過労と同じような状態になります。

パソコンやスマホなどの電子機器の長時間の使用も目から脳の疲労へと繋がることもあります。

最終的には血流が悪くなることで代謝が低下し重さ、だるさといった疲労を引き起こす原因となります。

精神的な疲労のメカニズム

精神的な疲労は、仕事や人間関係、家庭の問題など、日常的な「ストレス」によって引き起こされます。

不安や焦り、イライラなど心が緊張状態にあると自律神経のバランスが崩れ交感神経が優位になります。これにより脳は活動モードに入りやすくなり休息が取れない状態が続きます。

寝つきが悪い、すぐに目が覚める、起きた時のスッキリ感が無い睡眠障害も、精神的な疲労の一つのサインです。

ストレスが蓄積すると、心身ともにリラックスすることが難しくなり、結果として体の疲労感も増していきます。

身体と心の疲れが相互に影響し合うことで、慢性的な疲労が生じるのです。

疲れが取れない原因は何か

疲れが取れない原因は病気の場合はまた別ですが、そうでない場合は日常の習慣にあります。

長時間の座り仕事、睡眠不足、運動不足、不適切な姿勢など、現代人が抱える問題は自律神経を乱し、心身に負担をかけ疲労を引き起こします。

姿勢の悪さは筋肉の血行不良や、肋骨の可動性を低下させ呼吸が浅くなり、疲れが取れにくくなる大きな原因となります。

当院でこれらの根本的な原因を探り、施術によるケアだけでなく生活習慣のアドバイスもしております。

セドナ整骨院・鍼灸院での疲労解消法

筋肉・姿勢・関節・自律神経の観点からお身体の状態に合わせて施術をします。

整体、鍼灸、筋膜リリースといった筋骨格系へのアプローチだけでなく、アロマオイルトリートメントによる循環促進、頭蓋骨や呼吸調整による自律神経バランス調整なども行います。

筋肉や関節の負担が減り、血流が促進しされれるため、体が本来持つ回復力を引き出すことができます。

マッサージやエステでの施術だけでは緩和しきれない「自律神経のバランスを整える」ことができることが大きな特徴です。

自宅でできる疲れ解消のセルフケア

疲労が溜まった時にすぐに施術を受けられたらベストですが、忙しい日々を送っているとなかなか施術に来れないこともあるかと思います。

日々の生活の中で実践できるセルフケアを取り入れることで疲れにくい体づくりをすることも大切です。

ここでは自宅でもできる具体的な疲労解消法をご紹介します。

肩甲骨の体操

・両肘を曲げて肩の先端を触る。

・そのまま肘で円を描くように回す。

・肩の関節がゴリゴリとこすれる感じがする場合は肩の先端に触れずに回しても大丈夫です。

・前後に10~20回ほど回すことで肩甲骨周りがほぐれてポカポカしてきます。

腰と背中のストレッチ

・背すじを伸ばし両手を万歳し左手で右手首をつかむ。

・そのまま体を左に倒して右わき腹、腰のストレッチ(反対側は逆の動き)

・真横に倒したり、斜め前に倒したりすることで伸びる角度を変えられるので気持ちの良い角度を見つけてみましょう。

・1回20秒×3セットやるとほぐれて柔らかくなってきます。

下半身の体操(動けば基本はなんでもOKです)

・立ち上がって屈伸を10回行う

・スクワット10回

・両足を広げて四股のポーズ10秒など

日頃から階段を使ったり、近くの買い物なら車ではなく歩いたりして歩数を稼ぐことが重要です。

環境を整える

パソコンを普段からよく使う方はパソコンの位置やイス、机の場所を工夫してみましょう。

イスに座る際にはピンと背すじを張るのではなく深く腰掛けて自然に背もたれを使うことで余計な緊張を防げます。

座り姿勢は足裏が地面にしっかりと着き、膝、股関節が90度になる高さに設定し、画面は目線がやや下になるよう設置することが理想です。

画面の明るさなども疲労に直結するため心地よく使えるよう設定しましょう。

休息を意識する

仕事の能率は適度な休憩を挟むことでUPします。

30分に1度は目や身体を休めるために小休憩を挟み、可能であれば体操をしたり立ち上がって血流を促進させることで疲労が溜まりにくくなります。

キリの良いところで深呼吸をして脱力をしたり、水を飲んで循環を促したりすることも有効です。

帰宅後も疲れを自覚しているようであれば入浴をして早く寝ることで翌日に疲れが残りにくくなります。

当たりまえにように聞こえますが、疲れているのにスマホをいじって夜更かししていたり、仕事のことを考えて頭を働かせてしまっているケースもよくあります。

入浴の習慣があるだけで随分と変わりますので、シャワーだけで済ませている方は自己投資だと思って入浴もしてみてください。

疲れを感じたらセドナ整骨院に相談しよう

「疲れが取れない」「朝から疲労感がある」と感じたら当院へご相談ください。

休んでも取れない疲れは自律神経のバランスが乱れていたり、身体のゆがみや筋肉の緊張によって起こっている場合があります。

長く疲労が蓄積される前にプロのケアを受けることで、疲れが解消され健康的な生活を取り戻すことができます。

疲れが出にくい身体づくりのために施術だけでなく睡眠や食事などのポイントも一緒にお伝えします。気軽にお問い合わせください。

自律神経の乱れには特に鍼灸施術をオススメしています。

当院での鍼灸は筋肉を緩めるだけでなく血流やホルモン分泌に作用し、体質改善や疲れにくい身体づくりのサポートが可能です。

鍼灸についてはこちらのページをご覧ください。

 

お問い合わせはLINEから気軽にどうぞ

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1

0476-27-3949

院長 金子

腰痛に悩むあなたへ|当院での施術と予防方法を解説

2024.08.25 | Category: 整体,腰痛,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

腰痛は世界共通でお悩みの方が多い症状の一つです。

このブログでは腰痛にお悩みの方に向けた解決策や当院での施術、予防方法を詳しく解説します。

当院でよく見られる腰痛の原因とその症状

腰痛の原因はさまざまですが生活スタイルや環境も一因となることがあります。

例えば公津の杜で言えば空港勤務の方も多く、不規則なリズムや重い荷物を持ったりすることによって疲労の蓄積が起こり発症することもよくあります。

デスクワークの方はやはり長時間の同じ姿勢や運動不足によって体が固くなることで腰痛の大きな原因となります。

慢性的な腰痛の症状は個人差がありますが、一般的には以下のような症状が見られます。

同じ姿勢を取っていると痛みや重さを感じる(姿勢維持による痛み)

立ち上がる時や前かがみになる時の痛み(運動時の痛み)

足のシビレ(神経痛)

これらの症状に心当たりがある場合は、早めに対処することが重要です。

腰痛の種類

腰痛にはいくつか種類があり、当院でもご来院の多いタイプを簡単に特徴をご紹介します。

①筋・筋膜性腰痛

・痛みの範囲が広い

・痛みもあるが重さ、だるさ、張り感もある

・前にかがむと痛む

②関節性腰痛

・痛みがピンポイント

・背骨上の痛みがある

・腰を反らすと特に痛む

③腰椎椎間板ヘルニア

・(急性の場合)どんな姿勢でも痛む

・レントゲンやMRIで診断されたことがある

・お尻や脚にかけて痛みやシビレが広がる

・前にかがむと腰や脚にかけて痛みやシビレが広がる

④ギックリ腰

・急に起こる激痛

・痛みで座る、立つが困難になる

・腰が伸ばせない

当院の特徴

当院では腰痛の方も通院しやすく、院を見つけやすいように駅から近い立地にあります。

京成線「公津の杜駅」を出て徒歩2分前後で、ユアエルムの入り口まで進めばもう見えてきます。

専用駐車場も完備しており、また周辺にはパーキングもあるため車でもお越しいただけます。(ユアエルムが近いので買い物も便利です)

施術は担当制です。色々な得意分野を持った先生が施術には関わりますが、施術の核となる部分は担当者が行いますのでご安心ください。

痛いところだけでなく、自律神経や東洋医学の観点から全体的に見ていくことも大きな特徴です。お身体や体質に合わせてオーダーメイドで施術を組み立てて行います。

セドナ整骨院・鍼灸院での腰痛施術

腰痛のケアには様々なアプローチがあります。

セドナ整骨院・鍼灸院では腰痛に対する基本的な施術方針は「血行をよくする」ことです。

血行を邪魔する要因として筋肉の緊張、骨格のゆがみ(姿勢不良)、関節が固い、生活習慣の乱れがあります。

筋肉や骨格、関節は施術によって改善できますが、睡眠や食事、運動習慣は日頃の積み重ねとなりますので、ひとりひとりに合わせたアドバイスも行っています。

マッサージ療法

筋肉の緊張をほぐし、血流を促進することで痛みを軽減します。

痛みが出ているところだけが原因ではなく、腰痛でも首や脚の状態が影響していることがよくありますので、マッサージは全身のチェックも兼ねて行います。

鍼灸

固まっている筋肉や東洋医学的な視点から経絡に沿って鍼を打ち、血流を促進したり自律神経のバランスを整えることで体の自然治癒力を高めます。

鍼灸はギックリ腰にも慢性的な腰痛にも効果的です。痛みが少ないうちから鍼灸をすることで悪化を予防する働きもあります。

筋膜リリース療法

筋肉の表面に張り巡らされている筋膜を専用のマシンを使ってゆるめていきます。痛みの緩和、可動域の改善などが期待できます。

カイロプラクティック

骨盤のゆがみを矯正し、神経の働きを正常にすることで痛みの緩和だけでなく再発予防にもなります。

必要に応じて姿勢のアドバイスやセルフケアの体操もお伝えしています。

自宅でできる腰痛予防法

腰痛を予防するためには、日常生活でのセルフケアが欠かせません。

以下に簡単に実践できる予防法を紹介します。

ストレッチ

腰痛の多くは筋肉や関節が固まって限界を超えた時に起こります。

腰周りの筋肉を柔らかく保つために、毎日ストレッチを行いましょう。特に朝晩のストレッチは効果的です。

腰や背中周りだけでなく、大臀筋、ハムストリングス、大腿四頭筋といった股関節や太もも周りも一緒にストレッチをするとより効果的です。

正しい姿勢を意識する

座る時や立つ時は猫背にならないよう気をつけましょう。

胸骨という心臓の前にある骨を1㎝だけ上に向けるイメージを持つことで自然と胸が張られ姿勢がよくなります。

長時間のデスクワークでは定期的に立ち上がり、体を動かすことで体が固くなるのを防ぐことができます。

在宅ワークの方は特に運動を意識しないとすぐに固まってしまいますので、昼休憩時には体操やストレッチ時間を確保するようにしましょう。

適度な運動

ウォーキングや軽い筋トレを取り入れることで、腰にかかる負担を軽減できます。

特に現代人は運動不足によって体幹周りの筋肉が不足しています。腰は背骨と筋肉によって支えられているため、筋肉が落ちると背骨の負担が増え、椎間板ヘルニアのリスクが高くなります。

1日8000歩以上歩く時間が作れれば理想ですが、難しい方は今の生活より「10分間」運動を増やす意識を持ってみてください。

※厚生労働省資料

・アクティブガイド2023  https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001222159.pdf

・健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

患者さんのお声

男性患者さん

怪我もしていないのに首筋から背中にかけての痛みに襲われ、藁にもすがる思いで駆け込みました。
とにかく原因が分からず不安な思いでしたが、推定原因と解消へのアプローチを分かりやすく説明していただき安心できました。
また、受付から問診、施術と非常に丁寧に対応していただいただけでなく、他の患者さん達とのコミュニケーションの中にもスタッフ皆様の寄り添う想いが感じられ、信頼してお任せできるという印象を抱いた次第です。

女性患者さん

腰痛がひどくて訪れました。親身になってくれて、その場かぎりの治療ではなく、生活習慣から改善することなどもアドバイスしてもらえました。

女性患者さん

急な腰痛で困り、予約無しでお伺いしたのですが、快く対応して頂き、カラダのケア含め、とても良いアドバイスも頂け助かりました!
今後もカラダの為に通院したいと思います。清潔感もあり、とても安心出来る整骨院です。

腰痛の施術に関するよくある質問

Q、腰痛の施術にはどれくらいの期間がかかりますか?

A、症状の程度にもよりますが、慢性的な腰痛の場合は7,8回、2,3ヶ月ほどの期間がかかることが多いです。

Q、保険は適用されますか?

A、痛めた原因が明確な腰痛の場合は保険が適応となることがあります。詳細は初回のカウンセリング時にご確認ください。

Q、どのような服装で行けばいいですか?

A、お着換えもありますので自由な服装でお越しください。着替えがお手間な方はスキニージーンズ、スカート、ワンピースは避けていただけますとスムーズにご案内可能です。

Q、施術は痛いですか?

A、鍼灸の時はチクッとした感じはあるかもしれませんが、その他の施術で痛みなく受けていただけます。施術中に寝てしまう方も多くいらっしゃいます。

痛む時間が長ければ長いほど回復にも時間がかかります。

最初は軽い腰痛だったのが年月をかけて椎間板ヘルニアになってしまうこともよくあります。

気になっている方は早めのケアをしていきましょう。

 

HPのトップメニューの方でも腰痛について解説していますので併せてご一読ください。

腰痛・ぎっくり腰

 

お問い合わせはLINEから気軽にどうぞ

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1

0476-27-3949

院長 金子

疲労の原因と当院での施術

2024.07.15 | Category: 自律神経失調症,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

当院でも多くのご相談をいただく「疲労感」。体が重だるく、やる気が出ないけど動かなければならない…そんな思いをかかえながら日々頑張っている方も多いのではないでしょうか。

疲労の原因はただ単に働きすぎというだけではなく、実は様々な原因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。

今回は疲労の原因についてご紹介します。(病気や自己免疫疾患にに由来するものは除外しております)

代表的な疲労の原因

①自律神経の乱れ

自律神経が乱れる大きな原因のひとつが「ストレス」です。

ひと口にストレスと言っても幅広くあり、精神的なストレス、身体的なストレス(長期のコリや痛み、疲れ)、化学的なストレス、生活習慣によるストレス、環境によるストレスなど様々です。

精神的ストレス:人間関係の悩み、イライラ、不安感など

身体的ストレス:コリや痛み、シビレ、筋肉の緊張、過労など

化学的ストレス:栄養の過不足、タバコ、アルコール、添加物、化学物質など

環境的ストレス:温度、湿度の変化など

めまい、頭痛、不眠、のぼせや冷え、動悸、目やノドの乾き、強いイライラや不安感などがある場合は自律神経の乱れを疑います。

 

②睡眠不足

十分な睡眠が取れないと体の回復が追いつかず、慢性的なだるさや重さを感じるようになります。

寝起きですでに疲れている、どこでもすぐ寝られる、いつまでも寝られるという方は睡眠の質や量が足りていない証拠です。

個人差はありますが 睡眠が6時間未満、途中で何度も目が覚める、起床と就寝時間がバラバラ、寝る前にスマホやパソコンをよく使う…こんな方は注意が必要です。

 

③糖質の取りすぎ

過度な糖質は血糖値の乱高下を招いたり、糖の代謝で他の栄養素が消費されることで疲労の原因となります。これは空腹状態から甘いものを取ると急激に血糖値が上がり、それを感知して血糖値が下がるホルモンが大量に分泌されて急激に血糖値が下がる「血糖値スパイク」という現象です。

血糖値の上がり方が緩やかな食品を「低GI値」食品と言います。ドーナツやパン、ジュースなどは血糖値の上がりが急なのに対し、バナナ、ヨーグルト、さつまいも、そばといったものは同じ炭水化物でも上がりが緩やかな低GI値食品に分類されます。気になる方はぜひ詳しく調べてみてください。

血糖値とはまた別に糖分の取りすぎは体内の「糖化」を招き疲労のもととなります。

米、麺、小麦、お菓子の食べ過ぎやジュースの飲み過ぎに気を付け、バランスを意識したメニューを取りましょう。特に小麦の取りすぎは胃腸の消化にも負担となります。

 

④運動不足

過労状態の方はまずは睡眠や休息が優先ですが、体力は残っているけど運動不足という方はまずはウォーキングやストレッチから始めてみましょう。

特に寝る前に5~10分ほど、深呼吸をして心を落ち着かせながらストレッチをすることで心身が緩み、睡眠の質が高まります。結果的に寝起きがスムーズになり、活力のある状態で1日過ごすことができるという好循環が生まれます。

ウォーキングは血行を促進し、ストレッチは血液の通り道が広がり老廃物の回収に役立ちます。積極的に階段を使ったり、少しの距離なら歩いてみたりと生活の中での運動も取り入れてみてください。

運動によって疲れが増すという方は体力が無いことが原因かもしれません。少しずつ身体を動かして体力をつけていきましょう。

 

さいごに

疲労は誰しもが感じたことがある非常にありふれた不調のひとつです。だからこそ軽視されがちな不調でもあります。

当院では疲労に対して整体、鍼灸による自律神経調整を行います。特に背骨や骨盤のゆがみや筋緊張は血流を低下させ慢性的な疲労の原因となります。

施術に加えて正しい睡眠のコツや効果的な深呼吸の方法、姿勢の作り方、簡単にできるセルフケアや自律神経を整える注意点などもお伝えしていき、生活習慣を変えていくお手伝いをしています。

 

大きな不調も最初は疲労や筋肉の張りから始まります。だるさや重さは脳が休みたがっているサインですので、無理をすれば当然心身ともに壊れてしまいます。

将来の健康のためにもいまのうちからケアの習慣をつけていきましょう!

お問い合わせは気軽にLINEから!

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

院長 金子

鍼灸施術についてご紹介します

2024.07.13 | Category: 東洋医学,鍼灸

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

今回は鍼灸施術についてご紹介します!

鍼灸の基本

鍼灸は古代中国に起源を持つ伝統的な施術法で、数千年にわたって受け継がれてきました。

鍼施術は非常に細い鍼を特定の経穴(ツボ)に刺すことで、体のエネルギー(気)の流れを調整し、自然治癒力を高めることを目的としています。

一方でお灸は「もぐさ」という植物の葉を乾燥させたものを燃やし、その熱をツボに与えることで効果を発揮します。

どちらも共通するのは身体に対して外側から刺激を入れて、身体が本来持つ「自然治癒力」を引き出すというところです。

ケガをすると「治れ~!」と念じなくても勝手に回復していくのは自然治癒力の作用です。鍼灸による刺激によって身体に微細なキズつけることで身体の修復・回復機能を促進し、その過程で痛みや不調を癒してくれるのです。

鍼灸の効果

1.痛みの緩和

鍼灸は腰痛や肩こり、関節痛、頭痛、生理痛などの慢性的な痛みを和らげることを得意としています。

鍼や灸が神経系に働きかけることで、血の巡りが促進し痛みを抑えるホルモンの分泌が促されます。

2.ストレスの軽減

鍼灸はリラックス効果が高く、ストレスや不安を軽減する働きがあります。

皮膚からの刺激は脳に伝わり、自律神経の働きを整えたり幸せホルモンとも言われるセロトニンやオキシトシンが分泌され、心身のバランスが整えることができます。

施術中にリラックスして自然と寝てしまう方もいらっしゃいます。

3.自律神経バランスの調整

前述のようにホルモン分泌を促したり、筋肉が緩み緊張が取れることや、呼吸が深くなる作用など様々なものが組み合わさり自律神経のバランスが整いやすくなります。

当院ではうつやパニック、自律神経失調症による頭痛、めまい、不眠、疲労、慢性的な肩こりや痛みといったお悩みに鍼灸施術を行います。

4.免疫バランスを整える

鍼灸は免疫系にも働きかけ、風邪やインフルエンザの予防、アレルギー症状の軽減にもよい影響があります。

自己免疫疾患による痛みや疲労の緩和にも役立ちます。

鍼灸についてよくある質問と回答

Q. 鍼は痛いですか?

A. 少しチクッと感じることがあります。ですが鍼で使用する針は非常に細く、通常の注射針よりもはるかに細くできており、また刺激が柔らかくなるよう鍼の先端は丸くなっています。

当院では小学生から80代のご年配の方まで幅広く受けていただており、初めての方でも施術中にリラックスして寝てしまう方も多くいらっしゃいます。

Q. 施術時間はどれくらいですか?

A. 初回はカウンセリングや検査を含めると、約90分程度かかることがあります。2回目以降は症状にもよりますが60分ほどかかります。

Q. 鍼灸施術の頻度はどのくらいが理想的ですか?

A. 症状や個々の健康状態により異なりますが、急性の症状には週に1~2回の施術が推奨されます。

慢性的な症状の場合は、最初の数週間は週に1回、その後は2週間に1回程度が一般的です。具体的な施術計画は個別にご相談ください。

Q. 鍼灸は安全ですか?

A. 鍼灸は国家資格を持った専門家が行うため安全な施術方法です。当院では清潔な使い捨ての鍼を使用し衛生管理を徹底しています。

Q. 鍼灸施術を受ける際の注意点はありますか?

A. 施術を受ける前には十分な水分を摂り、食事は軽めにしておくことが推奨されます。

また施術後はなるべくリラックスし、過度な運動やアルコールの摂取は控えるようにしてください。

まとめ

鍼灸は体と心のバランスを整え、自然治癒力を高める効果的な施術です。痛みの緩和からストレスの軽減、免疫バランスを整えたり、自律神経のバランスを整える働きが期待できます。

当院では心地よい鍼灸や整体による根本へのアプローチ施術を行っています。不調が出る前の予防にもとてもオススメですのでご興味のある方はご相談ください。心身共に健康な状態を一緒に目指していきましょう!

 

お問い合わせはLINEから気軽にどうぞ

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております