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その腰の重だるさ、ぎっくり腰の前兆かも?

2026.06.12 | Category: 未分類

こんにちは。セドナ整骨院鍼灸院です。

最近「朝起きた瞬間に腰が痛くなった」「靴下を履こうとしたら腰に激痛が走った」といったぎっくり腰の患者様が増えています。

実は梅雨の時期はぎっくり腰が起こりやすい季節です。

今回はぎっくり腰がなぜ起こるのか、腰痛の種類、そしてご自宅でできるセルフケアについてお伝えします。

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と呼ばれ突然腰に強い痛みが現れる状態を指します。

重い物を持ち上げた時だけでなく、

・顔を洗おうと前かがみになった時

・くしゃみをした時

・椅子から立ち上がった時

など日常の何気ない動作でも起こることがあります。

なぜ梅雨にぎっくり腰が増えるの?

梅雨の時期には次のような要因が重なります。

気圧の変化
気圧が低下すると自律神経が乱れやすくなります。
その結果、筋肉が緊張しやすくなったり血流が悪くなることで腰への負担が増加します。

身体の冷え
雨の日は気温が下がり身体が冷えると筋肉が硬くなり急な動きに対応できず痛みを引き起こしやすくなります。

運動不足
雨の日が続くと外出や運動の機会が減少します。筋肉が硬くなった状態で急な動作を行うと、腰に大きな負担がかかります。

腰痛の種類

・筋肉や筋膜による腰痛

長時間のデスクワークや姿勢不良などで筋肉が緊張し、痛みが出るタイプです。

・関節による腰痛

腰の関節に負担がかかり、動き始めに痛みが出やすい特徴があります。

・神経が関与する腰痛

お尻から足にかけてのしびれや痛みを伴う場合があります。
これらの症状がある場合は早めの対応が大切です。

ぎっくり腰になった時のセルフケア

無理に動かさない

痛みが強い初期は無理にストレッチをせず、楽な姿勢で安静にしましょう。

痛みが落ち着いたら少しずつ動く

以前は安静が推奨されていましたが、現在では痛みの許す範囲で軽く身体を動かした方が回復が早いケースも多いとされています。

※痛みが出る場合は無理に動かすのはやめましょう。

身体を冷やさない

お腹や腰周りを冷やさないようにしましょう。特に冷たい飲み物の摂りすぎには注意が必要です。

睡眠をしっかり取る

睡眠不足は筋肉の回復を妨げ、自律神経の乱れにもつながります。

こんな症状は早めにご相談ください

・痛みで歩くのがつらい

・何度もぎっくり腰を繰り返している

・足にしびれがある

・長期間痛みが続いている

ぎっくり腰は突然起こるように見えても、多くの場合は日頃の疲労や筋肉の緊張が積み重なった結果として発生します。

「少し腰が重いな」「最近疲れが取れないな」という段階でケアを行うことが、ぎっくり腰の予防につながります。

まとめ

梅雨の時期は気圧の変化や冷え、自律神経の乱れなどによってぎっくり腰が増えやすい季節です。

痛みが出てからだけでなく日頃から身体のメンテナンスを行うことで予防できるケースも少なくありません。

腰の違和感や痛みでお困りの方は一人で我慢せずお気軽にご相談ください。

皆様が快適に梅雨を乗り越えられるようスタッフ一同サポートさせていただきます。

 

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

鍼灸師 伊藤

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