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首・肩・腕の悩み | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 5の記事一覧
こんにちは!
公津の杜駅から「徒歩1分」セドナ整骨院です!
当院でも首肩周りの痛みを訴える方は多いです。
その中でも「どんな枕がいいですか?」という質問をよく受けます。
確かに枕選びは重要です。
高いのいいのか低いのがいいのか、固いのがいいのか柔らかいのがいいのか。
単純に値段が高い低いでは解消できない問題でもあります。
個人個人によって首の背骨の形状や、頭部の状態は違うのです。
人間は一日の1/3~4を睡眠に使い、回復・休息する為、
睡眠の質は、肩こりに限らず自分に合った枕の選択は非常に大切です。
今回からは「肩こり」と「枕」の関係性を数回に分けて紐解いていきます。
このシリーズを読み終わるころには
もう、枕選びで迷わない!と言ってもらえるようにしていきます!
まず初めに人体の形状を説明します。
☆背骨について☆
背骨の正式名称は「脊柱」とよびます。脊柱は上から順番に
「頚椎(けいつい)」
「胸椎(きょうつい)」
「腰椎(ようつい)」
「仙骨(せんこつ)」
「尾骨(びこつ)」となっています。
頚椎は7個の骨、胸椎は12個、腰椎は5個の骨から構成され
それに続く「仙骨」はもともと5個の仙椎に分離していましたが進化の過程で
「骨癒合」して1つの仙骨となっています。最後に、小さな尾骨が続いています。
脊柱は前からながめるとまっすぐに見え、
横からみると「ゆるやかなS字状カーブ」を描いています。
このゆるやかなカーブの事を専門的用語で「生理的湾曲」と呼びます。
この生理的湾曲が崩れることが、肩こりや腰痛の原因となります。
特にイラストの赤線・矢印の部分が頚椎ですので
夜寝て、疲れた関節周りを回復させるためにも枕は大切になってきます。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
こんにちは
成田市公津の杜にありますセドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
肩こりでお悩みの方は多いかと思います。
立ち仕事、座り仕事関係なく、こる時はこるんですよね(+_+)
肩こりで大切なことは
「勝手にこっているのではなく必ず原因がある」ということです。
筋肉は必要であると感じた時に脳から指令が出て緊張します。
なのでそのこわばった肩の筋肉も脳からの指令によって緊張してしまっているんです。
ではどういう時にこりやすいか・・・
それは「頭を支えなければいけない時」なんです。
つまり首が前に出ている=背骨のゆがみ
ということになります。
頭ってとても重たく、体重の約10%の重さがあると言われています。
体重50キロであれば頭は5キロ
体重70キロであれば頭は7キロくらいあるんです。
5キロと言えば米1袋と同じ!
米袋を首に常にぶら下げていたとしたら・・・(>_<)
また米袋は重たいので持ち方が大切です。
抱きかかえて持つと軽く感じ、
前ならえして持つとズシッと重たいですよね。
首も同じで頭が前に出ていれば出ているほど首にかかる重さが強くなります。
なので首の位置や姿勢はとても重要なんです。
特に猫背や腰が丸まっている方は要注意。
米袋を前ならえして持っているのと同じ状態になります!
猫背や腰が丸くなっている方は背骨の関節が固くなっていることが多いです。
こういった場合には整体施術が有効です。
肩こりや姿勢の悪さでお悩みの方ご相談ください。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
こんにちは!
成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
今回は肩こりと頭痛について。
「肩こりがひどくなると頭痛がする…」
という方も多いのではないでしょうか。

首には大小様々な筋肉がつき、
また頭の方へ繋がるたくさんの神経、血管が存在します。
姿勢不良で首や肩の筋肉が緊張することで
そういった神経、血管の流れに影響を及ぼし
頭痛を発生させてしまいます。
また頭痛はいくつか種類があります。
ここでは私達も日ごろよくお見掛けする2つの頭痛を紹介します。
1、緊張型頭痛
上記のように筋肉が緊張することで頭へ繋がる神経、血管の流れが悪くなり
それにより発生する頭痛です。
・締め付けられるように痛い
・ハチマキをきつく締めたような感じ
・首の後ろが痛い
・ジワジワ痛い
といった表現で説明される方が多い頭痛です。
血流が変わることで一時的に楽になるので、お風呂やマッサージなども効果があります。
ただ緊張するとまた発生しますので
ゆがみや神経、血流にアプローチすることが望ましいでしょう。
2、偏頭痛(片頭痛)
女性に多く、こめかみや頭のテッペンが痛くなる頭痛です。
ズキズキと血管の拍動と共に痛みを感じ、自覚するつらさが強いものが多いです。
これは自律神経の働きが強く影響しています。
自律神経は内臓に多く分布されているのですが、
血管の壁には筋肉があり、内臓と同じように自律神経にコントロールされています。
その血管の筋肉の一部が自律神経の乱れによって緊張することで
血流の滞りが発生します。
滞ったところに血液が流れようとすることで圧がかかり痛みが発生してしまうのです。
なので特徴として血流が増えると悪化してしまいます。
自律神経の乱れが根底にありますので、
・吐き気
・めまい
・視界に光がチラつく
・だるさ
などの症状を伴うことがあります。
比較的症状が重めになるのも特徴です。
自律神経の乱れはいったいどこから来るのでしょうか・・・
それはストレスです。
ストレスがかかることで自律神経のうちの交感神経が過剰に働き
血流低下や筋肉緊張など様々な症状を引き起こします。
特に春は環境や天候の変化、進学、転職などで目まぐるしく変化する季節です。
ひとつひとつは小さなことでも積み重なると不調の原因となります。
・寝つきが悪くなった
・寝ていて途中で目がさめる
・食欲が減った
・便秘または下痢をするようになった
・のぼせ、冷えるようになった
・疲れやすくなった
などなど体の変化が出てきたら自律神経の乱れのサインです。
気を付けてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
facebookでもセドナの日常や情報を更新中!
整体・鍼灸・自律神経調整・アロマを組み合わせた
オーダーメイド療法で肩こりや頭痛も体質から変えていきませんか。
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
金子竜太
こんにちは!
成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
セドナでは慢性的な肩こりに対して様々な施術方法があります。
肩こりも根本的な問題へアプローチをしていきます。
肩こりはデスクワークなどの長い時間同じ姿勢を取っていることで
首や肩の筋肉の血流が悪くなり痛みやコリを引き起こしています。

では首や肩の筋肉をほぐしきましょう!
というのが一般的な施術方法です。
もちろん有効な施術ではありますが、効果は一時的にしかなりません。
では長引く肩こりの根本的な原因は何でしょうか!?
それは『自律神経の乱れ』です。
自律神経は2つに分けることができます。
活動する・戦う・逃げるなどで働く交感神経
回復する・リラックス・内臓活動で働く副交感神経
このうちストレスに反応するのは交感神経なのですが、
交感神経は戦ったりする神経なので
優位になることで全身の筋肉が緊張しやすい状態になります。
また交感神経は首や肩の筋肉にも多く分布しており、
交感神経の働きが優位になることによって自動的に首と肩の緊張が生まれてしまうのです。
突然驚かされたとき、大きい音がしたときなど
首肩がビクッ!と緊張した経験はありませんか?
刺激に対して交感神経が働き
その影響で筋肉が瞬時に反応して緊張を起こした瞬間です。
では突然ではなくとも体にストレスとなる刺激が入り続けたらどうなるでしょうか。
常に交感神経が優位になっていたとしたら・・・
首や肩は常に緊張してしまいますね!
なので当院では慢性的な肩こりに対して自律神経の調整も行っています。
整体、鍼灸など自律神経の働きを整える方法はたくさんありますが
アロマを組み合わせた施術が効果的です。

アロマ=癒し
というイメージが強いですが、
アロマには副交感神経を優位にしてリラックスしやすい体にしたり
また反対に交感神経を活性化させてここ一番でやる気にさせてくれるものなど
体調に合わせて使うことで嬉しい効果をもたらしてくれるのです。
香りを嗅ぐだけでなく、塗ることで皮膚からの吸収を通じて
体内に取り込み効果を発揮するアロマもあります。
体質に合わせたアロマ成分を体に取り入れ続けることで
サプリメントのように足りないものを補う働きをします。
そうすることで身体の内側に働きかけることが可能です。
気になる方は気軽にお問い合わせくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
金子竜太
こんにちは、成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です!
皆さんは、ひどい肩こりが「めまい」の原因になることをご存知でしょうか?
ある日突然めまいを感じて病院に行ったものの、「原因不明」と診断される方が多くいらっしゃいます。その原因不明のめまい、実は自律神経の乱れから来ているかもしれません。

自律神経は、体を活動させる交感神経と体をリラックスさせる副交感神経に分かれています。ストレスを受けると、ストレスに対抗するために交感神経が優位になりますが、持続的なストレスにより交感神経が過剰に働く状態が続くことがあります。
交感神経が過剰に働くと、筋肉が緊張し、「いつでも戦える状態」が続きます。この状態が肩で起こると慢性的な肩こりになり、背中で起こると背部痛になります。また、血管も筋肉(平滑筋)でできているため、血管の一部で緊張(収縮)が起こると血流が低下します。
平衡感覚を司る器官は耳の中にあり、そこで血流低下が起きるとめまいが発生します。何をしても治らない肩こりをお持ちの方は、自律神経の乱れが原因かもしれません。それはめまいに繋がる可能性のある肩こりです。
■適度な運動
軽いストレッチやウォーキングは筋肉の緊張をほぐし、血行を改善します。エスカレーターではなく階段を使ってみたり、近所のコンビニやスーパーには歩いていってみるなど生活の中で運動を取り入れてみましょう。
■正しい姿勢
長時間のデスクワークやスマホの使用を避け、定期的に姿勢に意識を向けてみてください。長く座っていると全身の血流が悪くなります。時々立ち上がって背中を伸ばしてみて脱力をしましょう。
■リラックス法の実践
瞑想や深呼吸、趣味の時間を設けることで、リラックスしやすくなります。忙しい時や余裕がない時ほど深呼吸などのリラックスが必要です。ひと呼吸おいて身体をほぐし、穏やかな心で過ごせるように意識をしてみてください。
当院でも肩こりやめまいはとても多くご相談いただく症状のひとつです。
原因不明と言われためまいや慢性的な肩こりでお悩みの方、どんな小さなことでも構いませんので、気軽にご相談ください。
ご相談やご予約はLINEから。
整体や鍼灸で自律神経の乱れを整え心も身体もスッキリしませんか。

千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
院長 金子竜太