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腰痛 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 4の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
各地で忘年会が盛り上がる季節となりました(^^♪
成田駅周辺では遅くまで人が歩いている姿をよくお見かけしますね。
とても楽しそうで何よりではありますが、12月と言うのは急な痛み(寝違え、ぎっくり腰など)の頻発シーズンです!
年末特有の忙しさによってお仕事の時間が長くなったり、いつもより不規則になったりする方も多いのではないでしょうか!?
生活リズムの変化はちょっとしたことでも脳にとってストレスとなり、筋肉の緊張の原因となります。
年末に痛みが出やすい起こしやすい理由はこの4つです。
1、年末でいつもより仕事や家事がバタバタ忙しい。いつもと違う行動パターンになり疲れがち。
2、忘年会でたくさん飲んだり食べたりして内臓に負担をかけたり帰宅時間が遅くなり睡眠不足になる。
3、イベントが多く休みの日も出かけることが増える。
4、月末の仕事のラストスパートや大掃除で無理をしてしまう。
などなど・・・
いつもとはリズムが崩れることで自律神経の乱れを起こし疲れがたまってしまい、同時に筋肉が緊張しやすい状態になっています。
疲れをためたりすると最終的に痛みになってしまうことが多いため、痛みになる前の段階のケアが大切です。
飲み会の次の日に背中が張ってしまった経験はありませんか?胃の疲れを起こしている場合は思い切って食事を1,2食ほど抜いてみるのもオススメです。
人間は十分なカロリーの蓄えはありますので、1,2食抜いても健康への問題はありません。それよりはお腹や胸に違和感があるような状態で胃に負担をかける方がストレスが大きいのです。
ただ食事は抜いても1食分につきコップ1杯分のお水はしっかり取りましょう。
睡眠時間を削ってしまっている方は昼寝の時間を作ったり、短時間で少しでも良い睡眠が得られるよう寝る前にストレッチをしたり、お湯を飲んだりするとよいでしょう。
体がこわばるとリラックスしにくくなり、末端も冷えやすくなるのでストレッチやお湯飲みはオススメです。
家に持ち帰って仕事をしている方は寝る2時間前までに仕事を終わらせられるよう調整することが大切です。仕事は交感神経を刺激し脳を興奮させます。寝る直前まで仕事をしていると睡眠の質が低下します。
それよりは時間で区切り、眠りに入る時間を一定にし翌朝早起きして続きを行う方がリズムができやすくなります。
朝(日の出)に近づくと人間の脳は自然と交感神経が働きはじめて目覚めようとします。
なので同じ5時間睡眠でも夜の11時に寝るのと1時に寝るのでは前者の方が副交感神経が働く時間が長くなるため疲れが取れやすくなります。
こういったひとつひとつの小さなことですが、体への負担を減らしていくことで「頑張らなければいけないときに痛みで動けない・・・」といったリスクを大きく減らすことができます。
頑張れる体を作りたい、疲れを減らしてバリバリ動き回りたい、やりたいことをたくさんやりたい、という方のお体作りのサポートも当院で行っています!
施術だけでなく食事や睡眠のアドバイスなどもできますので気軽にご相談ください(^^)
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
0476-27-3949
健康情報や院で起きた日常なども更新しているFacebookもあります!
https://www.facebook.com/sedona.koudunomori/
登録なしで見られますのでご覧ください♪
こんにちは、セドナ整骨院の金子です。
ぎっくり腰の大きな原因のひとつが骨盤のゆがみです。
骨盤のゆがみによって腰と骨盤のバランスが崩れる
↓
腰の筋肉や関節に負担がかかり、緊張したり動きが悪くなる
↓
限界を超えると日常生活の些細な動きにも耐えられなくなり痛めてしまう。
当院で診ている方ですとぎっくり腰の方の多くがこのような流れで痛めてしまっていることがとても多いように感じます。特別重いものを持って痛めるというイメージがありますが、実際は日常生活の中で痛めてしまっている方がほとんどです。
ぎっくり腰に対してセドナ独自のメソッドがあります。
まずは骨盤矯正。

カイロプラクティックという手技を用いてゆがんだ骨盤を矯正し、全身のバランスを取り戻していきます。
当院の特徴としてぎっくり腰に対して腰だけでなく、全身を診て施術を行います。というのも、体は常にバランスを取りながら生きています。
ゆがんだ首のバランスを取って腰に負担がかかっていたり、足首のねじれから股関節、骨盤のゆがみに繋がることもよくあります。
腰だけでなく、全身から原因を探し出し根本施術を行うことで、横になって休んでいるより圧倒的に早い回復を可能にしています。
痛みが取れた後で大切なのがメンテナンス(予防)です!
一生に一度あるかないかのぎっくり腰を繰り返してしまうのは骨盤のゆがみが治っていない、またはゆがませてしまう生活習慣があるからです。
施術に加えて家での姿勢指導やセルフケア、腰痛にならない体の使い方なども並行して行うことで全く変わってきます(^^)
次に鍼灸治療。

鍼灸は数千年前からある伝統的な施術方法です。
肩こりや腰痛をよくするというイメージをお持ちの方は多いかと思います。ですが、鍼灸の本質は自律神経の働きを改善し回復力を高めることにあります。
自律神経という体の生命活動を維持させる神経があるのですが、ストレスによって自律神経は乱れてしまうと言われています。
鍼灸の刺激はストレスを緩和する効果があり、自律神経の乱れを改善し、緊張した筋肉をゆるめたり炎症を抑える働きがあります。マッサージや骨盤矯正と組み合わせることをオススメします。
最後にアロマ。

当院で扱うアロマはヨーロッパで病院で使われているメディカルアロマと呼ばれるオーガニックで非常に純度の高いアロマを取り入れています。
抗炎症作用、鎮痛作用、精神の鎮静作用などぎっくり腰に特化したアロマを組み合わせて使用します。香りには癒し作用があり、緊張した体をゆるめつつ、アロマを肌に直接塗り込み体の回復力を促進していきます。
セドナでは患者さんのお体を診て体質が原因に合わせてこれらの施術を組み合わせていきます。
計画通り施術やメンテナンスを行うことで
「腰への不安がなくなった」
「定期的にぎっくり腰をしていたのが無くなった」
「腰の違和感の段階で分かるようになり、痛みがひどくならずに済むようになった」
など様々なお声をいただいています!
ずっと繰り返してしまっている腰痛、ぎっくり腰には必ず原因があります。
その痛みは時間が経てば経つほど固定化されていきます。
腰への不安をなくし、バリバリ動ける体にしていきませんか(^^)/
セドナが全力でサポートしていきます!
こんにちは、セドナ整骨院の金子です。
前回はぎっくり腰の種類について書かせていただきました。
1、筋筋膜性腰痛(筋肉)
2、腰椎捻挫(関節)
3、椎間板ヘルニア(神経)
当院でのデータではぎっくり腰の原因は上記の3つがとても多いです。
ではぎっくり腰を良くするにはどのような施術を受ければよいのでしょうか。
そのためにはまずはぎっくり腰が起きてしまう原因を説明していきますね!
一生に一度あるかないかと言われているぎっくり腰ですが、やはり繰り返す方は何度も痛めてしまっています。それは過去受けた治療がぎっくり腰に対して原因から改善していないからなんです。

どんな腰痛にもほとんど共通しているのが骨盤のゆがみがあるということです。
腰と骨盤というのは連動して動いており、例えば前かがみになるときは腰だけで動くのではなく、骨盤も一緒に前へ傾いて動いています。
後ろに反るときにも腰だけでなく、骨盤も一緒に後ろへ傾いて動いています。
これを専門用語で腰椎骨盤リズムと言い、連動のもとで前後左右の大きな動きを作っています。
ですが骨盤のゆがみに加えて
筋肉の緊張
柔軟性の低下
体幹部分の筋力低下
背骨の動きの低下
・・・などどれかひとつの要素でもあると、腰と骨盤の連動が損なわれてしまい動くたびに腰へ負担をかけてしまいます。
そういったことが積み重なることで余計に腰の筋肉が緊張し、関節の動きが悪くなっていき、最終的に腰が負荷に耐えられなくなり痛めてしまうのです。
ぎっくり腰になった患者さんがよく仰るのが「特に何かした訳ではないのですが突然痛くなってしまいました・・・」ということ。
これはかなり前から腰に負担がかかっており、少しずつ蓄積したものがピークになり、日常生活の些細な動きにも耐えられなくなってしまっていたことを表わしています。
日常生活の動きに耐えられなくなったということは、それだけ悪くなっていたということです。ここはしっかりと受け止めましょう!
痛み止めを飲んでも、たくさんシップを貼っても繰り返し痛めてしまうのは骨盤のゆがみがあるからなんです。
次回から当院のぎっくり腰への施術について解説していきます!
こんにちは、セドナ整骨院の金子です。

突然襲われる腰への激痛・・・
「あ!やってしまった。。」
私もスポーツをしていた時に腰痛経験がありますので、ぎっくり腰のつらさは本当によく分かります(+_+)
ぎっくり腰となったとき腰ではどんなことが起きているのでしょうか。
多いのがこの3つなんです。
1、筋筋膜性腰痛(筋肉)
2、腰椎捻挫(関節)
3、椎間板ヘルニア(神経)
ひとつずつ解説していきます!
■筋筋膜性腰痛
いわゆる筋肉が切れてしまったり、激しくつってしまっている状態です。
柔軟性が低下してたり、普段から使い過ぎ、または運動不足などによって筋肉がストレスにたえられなくなり痛みを引き起こしています。
いわゆる肉離れと呼ばれるものです。かろうじて切れていなくてもこむら返りにように腰の筋肉が激しく収縮しており、動けなくなってしまうことも多い腰痛です。
■腰椎捻挫
腰椎という腰の背骨についている靭帯や線維が切れたり伸びたりしたことで捻挫を起こしている状態です。
足首を捻って腫れてしまうのと同じで、腰の中で強い炎症が起きています。
痛めた場所にもよりますが、腰の前後・左右・ねじり、様々な方向で強い痛みを引き起こします。
■椎間板ヘルニア
背骨は縦に並んでいますが、背骨と背骨の間には「椎間板」という衝撃を和らげるためのクッションがあります。
それが周囲の緊張やゆがみなどによって日常的に圧力がかかっていると、限界を迎えたときに潰れてしまい、潰れた組織が近くの神経を圧迫して痛みやシビレを引き起こします。
軽い違和感から24時間激痛まで様々なレベルがありますが、ひどいものは手術の適応となります。坐骨神経痛という腰から足にかけての点ではなく線、または面での痛みやシビレ、感覚の異常などが起こることが多いです。
他の腰痛と比べて重症度が高く、また治療や病院でのリハビリも長期化することの多い激しい腰痛です。
ただ40代を超えてMRIを取ると多くの方にヘルニアの画像所見が出るため、「本当にヘルニアによる痛みなのか」は見極める必要があります。
ぎっくり腰はたくさん診させていただいてきましたが、突発的に変な姿勢で重いものを持つということ以外では、ぎっくり腰のほとんどが「悪い状態が慢性化した腰の急性症状」であると言えます。
つまり腰を痛める原因はもともと体にあり、たまたま何かのキッカケで痛めてしまうというケースがとても多いのです。
腰痛でお悩みの方の大多数が骨盤や腰にゆがみがあり、腰の機能になんらかの問題を抱えています。
ぎっくり腰になってしまう前にケアするのが理想ですが、なってしまった後はならないためのメンテナンスを推奨します。
こんにちは!セドナ整骨院です!
今日はヘルニアについてお話ししていきます。
今まで「腰痛」=「ヘルニア」という常識が蔓延していました。
確かに腰痛でお悩みの方にはヘルニアの既往がある方が多いです。
お医者さんで「ヘルニアですね」と言われたら
腰痛はヘルニアの影響だ…
これから先ヘルニアと付き合っていくしかない…
手術しないとダメなのではないか…

というように感じてしまう方も多いと思います。
しかし最近の研究では「腰痛」=「ヘルニア」という常識は通用しません。
なぜなら「健常者(痛みの無い人)にも椎間板異常あり」というのが今の常識です。
つまり、痛くない人でもヘルニアを持っている人はいるということです!
ではどのぐらいの割合でしょうか?
「健常者の椎間板ヘルニアは76%・椎間板変性は85%」
→有痛性椎間板ヘルニア患者46名と健常者46名をMRIで比較
つまり、殆どの人がヘルニア持ちということになります。
そしてその中の多くの人が腰痛を感じていないという事です!!
医学は常に進歩しています。「腰痛」=「ヘルニア」という固定観念をなくし、
適切な施術を行うことで、つらい腰痛から抜け出しましょう。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F