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交通事故 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 2の記事一覧

雨の日の交通事故 ~車間距離~

2018.06.19 | Category: 交通事故

こんにちは

交通事故によるむち打ち、痛みの後遺症専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院です。

 

梅雨に入り雨の日も増えてきましたね。

雨の日はつい近場でも車を使ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

 

雨が降ると交通事故が増え、その数は晴天時と比べておよそ4倍になると言われています。

(※引用 首都高ドライバーズサイト

 

 

運転で心がけたいのが「車間距離」です。

最近ではあおり運転について罰則が厳しくなり免許停止や逮捕者まで出るようになりました。

 

道路交通法でも

(車間距離の保持)
第二六条 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

 

とあるように車間距離を保つことは法律でも決まっており、また事故を減らすためにも必要なことです。

 

 

運転者が危険に気づきブレーキを踏むまでの時間を「空走距離」、ブレーキを踏んで効き始めてから停まるまでの距離を「制動距離」といい、これらを合わせたものを「停止距離」と言います。

 

教習所でやったような気がしますね!

 

運転者が疲れているときは空走距離が増えますし、雨の日などで路面が濡れていたり、重い荷物を積んでいたりしますと制動距離が増えて、それぞれ停止距離が長くなります。

 

また雨の日はタイヤがすり減っている場合の停止距離は、乾燥した状態の時より2倍ほど長くなると言われています。天候や路面、タイヤの状態、さらに積んでいる荷物、乗っている人の重さなども考えに入れて車間距離を取らなければなりません。

 

 

遠出や久しぶりに車に乗る場合はタイヤのチェックも忘れずに行いましょう!

最近では無料でチェックしてくれるセルフのガソリンスタンドも多いので、店員さんに聞いてみてもいいかもしれませんね(^^♪

 

 

成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

交通事故や自賠責保険に詳しい

むち打ち、捻挫、交通事故後遺症の専門施術を行う

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック

0476-27-3949

交通事故 ~悪天候時の運転~

2018.05.05 | Category: 交通事故

こんにちは

成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

GWも終盤ですが、どこかお出かけはされましたか?

最近は風に加えて雨の日も多いですね(;^_^A

ちょうどいまは「メイストーム」と呼ばれる4月後半~5月にかけて起こる嵐の時期です。

雨の日の運転は交通事故の発生率は晴れの日に比べて約5倍と言われています!

雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなどの条件が重なるため、事故の危険度がグッと高くなります。

こういう日は速度をよく落とし、車間距離を十分とることが大切です。

また急発進、急ブレーキは横滑りの原因にもなるため特に危険です。

運転操作にも注意が必要ですが、雨の日は歩行者もいつもと違う行動を取るため「かもしれない運転」をいつも心がけましょう!

雨の日の歩行者の注意点として

  • ・傘をさしているため周囲がよく見えていないため飛び出しが多い
  • ・雨の音で車の接近に気が付いていない
  • ・目的地に急ぐあまり横断禁止のところを横断しようとする

などがあります。

歩行者の近くを走行する際は「飛び出すかもしれない」という前提で細心の注意を払っていきましょう!

雨の日の対策として車に対して事前にできることがあります。

それは、窓ガラスをキレイにしておくこと!(ワイパー含む)

車は道路を走っていると排気ガスや路面のチリなどでガラスが汚れてきます。

油膜が張ってしまうとかなり見づらいですよね。。

さらにワイパーが古かったりすると本当に見えないんですよね。。

雨が降る前や長距離運転をする前は窓ガラスやワイパーの点検を忘れずに行いましょう。

成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

交通事故や自賠責保険に詳しい

むち打ち、捻挫、交通事故後遺症の専門施術を行う

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金子竜太

交通事故のとき ~運転者の義務~

2018.05.02 | Category: 交通事故

こんにちは

成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

 

この時期は免許取り立ての方や異動、転居などで

初めての道を運転するドライバーの方が慣れてきて油断しやすいときです。

 

最初は「かもしれない運転」をしていても

慣れてきますと「大丈夫だろう運転」になってしまうのが人間です・・・

 

ここで万が一交通事故を起こしてしまった場合、

運転者の義務についておさらいしましょう!

 

交通事故が起きたときは運転者や同乗者は次のような措置をとらなければなりません。

 

①続きの事故を防ぐために車を安全な場所(空き地や路肩など)に車を移動させてエンジンを切る。

 

②ケガ人がいる場合は救急車を呼び、来るまでの間はガーゼまたは清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な範囲で救護処置を行う。

※意識がない、頭部から出血または打撲痕などがある場合はむやみに動かさないこと。

ただし後続事故のおそれがある場合はすみやかに負傷者を安全な場所に移動させる

 

警察を呼び、到着したら状況説明を行う。

 

④目に見えるケガがなくても必ず警察官に届け、整形外科など病院へ行き検査を受ける。

この時加入している自動車保険の会社に連絡を入れると力になってくれます。

保険証券や電話番号はすぐわかる場所に保管しておきましょう!

 

⑤むち打ち、打撲、関節捻挫、その他お体の痛みがある場合はセドナで施術が可能です!

整形外科と併用して通うことができますのでご相談ください。

 

 

もらう事故はなかなか防ぐことは難しいですが、

加害者にならないよう気を付けていきましょう!

 

 

 

交通事故、自賠責保険に詳しく

むち打ちや後遺症の専門施術も行います

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院

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交通事故と対処方法

2018.04.18 | Category: 交通事故

こんにちは

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

院長の金子です!

学生から社会人になった

店舗が異動となり遠くになった

新生活とともに車を買った

・・・など

4月は新年度ということで節目の月になり

新しく車移動になる方が増える時期です。

久しぶりの運転だったり慣れない道を走ることで

やはり交通事故のリスクは高まります。

起こす事故は注意すれば十分に防ぐことはできるのですが

もらう事故というのは防ぐことが難しいですね・・・

交通事故の多くが居眠りや前方不注意などの追突事故です。

追突の衝撃は大きく、時速40キロの車が突っ込んだ場合

ビルの3階くらいから飛び降りたのと同じ衝撃が加わると言われています!

事故の際に首が大きく前後に振られたとき「むち打ち」という現象が起こります。

むち打ちとは首が過度に動いたことで頚椎につく靭帯や筋肉が切れたり

神経が損傷して痛み、シビレ、麻痺、感覚異常などが起きた状態をいいます。

特にシビレや麻痺などの神経症状が出ている場合経過が長くかかることが多いです。

万が一事故に遭った時は

①救急車(必要があれば)

②警察

③保険会社

の順に連絡をしましょう。

その時点で痛みや症状がなくても後から出てくるケースがほとんどです。

なので、はじめは必ず整形外科の病院へ行きましょう。

そして整形外科と整骨院は併用して通うことができます。

病院に行きましたら交通事故後遺症の専門施術を行うセドナへご連絡ください!

初期施術が非常に大切になってきますので放っておかないように気をつけましょう。

成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

交通事故によるむち打ち、痛み、シビレの専門施術を行う

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交通事故後の自賠責保険の使い方と整骨院のかかり方

2018.03.26 | Category: 交通事故

1. はじめに

交通事故は突然の出来事で誰しもが慌ててしまいます。

しかし事故後の適切な対応がその後の健康状態に大きな影響を与えることをご存知でしょうか?

目立ったケガがない場合でも、事故による衝撃で身体には様々な不調が生じることがあります。そこで重要なのが早期に適切なケアを受けるために早めに医療機関へ通院することです。

今回は交通事故後の通院に自賠責保険を活用する方法と、当院へのかかり方のついて詳しくご紹介します。

2. 自賠責保険とは?

自賠責保険は日本国内で自動車を運転するすべての人が加入しなければならない「強制」保険です。

この保険は交通事故の被害者に対する最低限の補償を行うもので、通院ににかかる費用や壊した車や物の損害などをカバーします。

事故に遭ってしまった後の通院においてもこの自賠責保険を活用することで、自己負担を軽減しつつ適切なケアを受けることが可能です。

3.自動車保険とは?

自賠責保険が強制保険である一方で、損害保険会社さんが出して個人で加入する保険を「任意」保険と言います。

任意とは言いつつも命にかかわる事故を起こしてしまった際には億単位の賠償が発生しますので、事実上は絶対につけなければならない保険です。

その他盗難や傷の補償をする車両保険や、弁護士費用やレッカーの特約など個人でカスタマイズできるのが特徴です。

4.事故後の通院の必要性

交通事故直後は身体に大きな異常がなくても、時間が経つにつれて首や腰の痛み、頭痛などの症状が現れることが多くあります。

これらは交通事故の衝撃によって生じるむち打ち症などが原因です。

事故後はアドレナリンといった神経を興奮させるホルモンが出て痛みを感じにくくなります。事故直後に症状が出ることがあれば1週間後、2週間後などかなり後になってから出る事もあります。

当院で見たケースでは事故後2週間経ってから顔が痺れてきたという方もいました。

なので決して自己判断はせず、まずは整形外科に受診しレントゲンで骨の異常を検査し、身体の筋肉や関節への細かな施術は整骨院に通院する「併用スタイル」が当院で最もオススメしています。

5.当院のかかり方

セドナグループ全体でも交通事故後に通院されている方が多数いらしていますので安心してお任せください。

交通事故の被害者になってしまった場合は自賠責保険を使用してお支払い0円で通院することができます。

その手続きを通すためにまずは加入している損害保険会社の担当の方へ「整骨院に通いたい」という旨をお伝えしてください。

担当の方に院名、電話番号と場合によっては住所を聞かれますのでお伝えすると通院が可能になります。(※先に通院して後から連絡する形も可能です)

当院にいらしたら下記の流れで進んでいきます。

  1. 問診票に記入
  2. 事故の状況や症状について詳しくヒアリングと検査
  3. 施術
  4. アフターフォロー

交通事故後の施術は頻度が重要になるので、最初の1,2ヶ月は毎日でもいいくらい間を空けないようにして施術をすることで早い段階でつらい症状を抑えていきます。

身体が楽になってきたら少しずつ施術の間隔を空けていくのが理想です。

まとめ

交通事故後の身体の不調を放置すると、将来的な後遺症につながるリスクがあります。

少しでも早く施術を開始し適切なケアを受けることが、健康を取り戻すための第一歩です。自賠責保険を活用することで、経済的な負担を軽減しつつ、安心して通院することが可能です。

お困りの方はお問い合わせください

 

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

0476-27-3949

LINEからもご予約可能です

院長 金子

アクセス情報

所在地

〒286-0048
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駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております