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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 16の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院です。
先週はいきなり寒い日があり、
気温差、気圧の変化でお身体がつらい日があったのではないでしょうか。
また、ゴールデンウィークも過ぎて
そろそろ仕事や学校疲れを感じてくる頃かと思います。
感じていませんか?
まるでシーソーのような関係で、
どちらかが上がると、どちらかが下がります。
つまりどちらかが働くと、どちらかは動けないのです。
◎副交感神経は
「休む、眠る、くつろぐ、内臓が働いているとき・安心感」等
リラックスの時に働いています。
お昼ごはんを食べて眠たくなるのも、
ごはんを食べたことで副交感神経が働き、
胃や腸などの内臓を動かし始めるため。
その副交感神経の働きで、ついつい眠気を感じてしまうのです。
「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」
⇒これは副交感神経が上手く働いていないからです。
先ほどもお伝えした通り、
自律神経はどちらか一方しか働けません。
副交感神経が働けないのは
交感神経が働いているからです。
〇交感神経は
「労働・闘争・運動・ストレスを感じる」等の時に働きます。
常にやることに終われていたり、
対人関係に悩んでいたり、
交感神経が働きやすい環境が多いと
副交感神経が働くべき時に働きづらくなってしまいます。
休息時や睡眠時にも交感神経が働いてしまっている
⇒だから
「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」
ですね。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
日々の疲れが溜まりやすい現代社会において、副腎疲労は見過ごされがちな問題です。
以下に示すチェックリストで、皆さんが副腎疲労の兆候を抱えているかどうか確認してみましょう。

以下の項目に当てはまるものがある場合は、その数をカウントしてください。
結果の評価
3つ以上当てはまる場合はストレスで副腎が弱っている可能性があります。
副腎は腎臓の上に位置する小さな臓器で、ストレス時に重要な抗ストレスホルモンを分泌します。
これらのホルモンはストレスから体を守る役割を果たしますが、長期的なストレスにより枯渇してしまうことがあります。その結果、チェックリストに示したような症状が現れます。
休息と睡眠
・十分な睡眠時間を確保する(7時間以上)
・規則正しい睡眠習慣を身につける
・瞑想や深呼吸などを取り入れて心身を休める
バランスの取れた食事
・新鮮な野菜や果物を摂取する
・良質なタンパク質を含む食事(魚、豆類、ナッツなど)
・加工食品や高糖分の食品を避ける
適度な運動
・有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)
・ヨガやピラティスなどの適度な刺激の運動
・筋トレ
ストレス管理
・趣味やリラクゼーション活動の時間を優先的に確保する
・コミュニケーションを通じてストレスを解消する
・ガーデニングや自然観察など自然に触れる
・過労を防ぐ
休息が難しい方や構造的なストレスに悩む方は、ぜひセドナ整骨院・鍼灸院でのケアをお試しください。
整体や鍼灸は身体の緊張をゆるめ、呼吸を深くし、身体が本来持っている回復力を引き出す働きがあります。
慢性的な疲労でお悩みの方は早めにご相談ください。
お問い合わせはLINEから
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
電話番号: 0476-27-3949
院長 金子
こんにちは!
成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
今回は肩こりと頭痛について。
「肩こりがひどくなると頭痛がする…」
という方も多いのではないでしょうか。

首には大小様々な筋肉がつき、
また頭の方へ繋がるたくさんの神経、血管が存在します。
姿勢不良で首や肩の筋肉が緊張することで
そういった神経、血管の流れに影響を及ぼし
頭痛を発生させてしまいます。
また頭痛はいくつか種類があります。
ここでは私達も日ごろよくお見掛けする2つの頭痛を紹介します。
1、緊張型頭痛
上記のように筋肉が緊張することで頭へ繋がる神経、血管の流れが悪くなり
それにより発生する頭痛です。
・締め付けられるように痛い
・ハチマキをきつく締めたような感じ
・首の後ろが痛い
・ジワジワ痛い
といった表現で説明される方が多い頭痛です。
血流が変わることで一時的に楽になるので、お風呂やマッサージなども効果があります。
ただ緊張するとまた発生しますので
ゆがみや神経、血流にアプローチすることが望ましいでしょう。
2、偏頭痛(片頭痛)
女性に多く、こめかみや頭のテッペンが痛くなる頭痛です。
ズキズキと血管の拍動と共に痛みを感じ、自覚するつらさが強いものが多いです。
これは自律神経の働きが強く影響しています。
自律神経は内臓に多く分布されているのですが、
血管の壁には筋肉があり、内臓と同じように自律神経にコントロールされています。
その血管の筋肉の一部が自律神経の乱れによって緊張することで
血流の滞りが発生します。
滞ったところに血液が流れようとすることで圧がかかり痛みが発生してしまうのです。
なので特徴として血流が増えると悪化してしまいます。
自律神経の乱れが根底にありますので、
・吐き気
・めまい
・視界に光がチラつく
・だるさ
などの症状を伴うことがあります。
比較的症状が重めになるのも特徴です。
自律神経の乱れはいったいどこから来るのでしょうか・・・
それはストレスです。
ストレスがかかることで自律神経のうちの交感神経が過剰に働き
血流低下や筋肉緊張など様々な症状を引き起こします。
特に春は環境や天候の変化、進学、転職などで目まぐるしく変化する季節です。
ひとつひとつは小さなことでも積み重なると不調の原因となります。
・寝つきが悪くなった
・寝ていて途中で目がさめる
・食欲が減った
・便秘または下痢をするようになった
・のぼせ、冷えるようになった
・疲れやすくなった
などなど体の変化が出てきたら自律神経の乱れのサインです。
気を付けてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
金子竜太