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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 16の記事一覧

ストレス徴候

2018.06.14 | Category: 自律神経失調症

こんにちは

成田市で自律神経の専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。

 

適度なストレスは脳にとってよい刺激となり、認知症をはじめとして脳の活性化に繋がることが知られています!

 

ですが過度なストレスは逆に脳の働きを低下させ、それが長く続くことで仕事や日常生活にも支障をきたすようになります。

 

記憶にしっかりと残っている分かりやすいストレスはまだよいのですが、ストレスにはいくつか種類があり、知らぬ間に蓄積していくストレスもあること知っておいていただきたいのです(>_<)

 

精神的ストレス以外の「4つのストレス」についてはこちらのブログをご覧ください。

 

ストレスが持続的、長期的に体へと掛かっていた場合、「ストレス徴候」というものが表れます。それには3つの分類があります。

 

 

  1. メンタル(精神的)
  2. フィジカル(身体的)
  3. パフォーマンス(機能的)

 

よく表れる症状を下記にあげてみましたので、チェックしてみてください!

 

■メンタル(精神的)徴候

・イライラしやすくなる

・気分が落ち込みやすくなる

・少しのことで傷つきやすくなる

・人に優しくできなくなる(余裕がなくなる)

・焦りやすくなる、追い詰められ感

など

 

■フィジカル(身体的)徴候

・慢性的な肩こり、腰痛(コリが取れない)

・慢性的な手足の冷え、むくみ

・手、足、脇など汗をかきやすい

・呼吸が浅くなる

・手が震える

・姿勢が悪くなる(背中が丸くなる)

・ドライアイ、ドライマウス

・耳鳴り、めまい

・過食、甘いものが異常にほしくなる

など

 

■パフォーマンス(機能的)徴候

・物忘れが増える

・ケアレスミスが増える

・段取りを飛ばしてしまう

・細かい作業でミスが増える(タイピングミス、誤字脱字など)

・同時進行ができなくなる(ひとつやるとひとつ忘れる)

など

 

徴候は体からのサインです。

根性で乗り越えたり、栄養ドリンクなどを流し込んで無理をしてしまうとお体を壊してしまいますので、くれぐれもご無理はなさらないでくださいね!

 

人によってどこに徴候が表れるかは違うため、ご自身のお体を注意深く見ておいていただければとい思います。

 

 

整体・鍼灸・アロマ・自律神経を組み合わせるオーダーメイド療法で体質に根本アプローチします。

京成線「公津の杜駅」から徒歩1分

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院

0476-27-3949

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

自律神経の乱れ

2018.06.11 | Category: 自律神経失調症

自律神経の乱れやうつ病というのは意外と身近に起こりうる問題です。

時々「自律神経失調症」「うつ病」と聞くと精神的な問題であり、私は大丈夫・・・と思ってしまう方もいらっしゃいます。

精神的な問題もなくはないですが、身体的な要素も強く、心は元気だけど体はついていかない(自律神経失調症)になっている方も実は多いものです。

 

ここでは自律神経失調症とうつ病について少し解説していきます。

 

自律神経失調症やうつ病は上に書いた通り精神的な問題だけではなく、自律神経の乱れによってで起こる症状です。

 

 

自律神経は、

・内臓の働き全般

・体温の調節

・血圧、血流の調整

・免疫調整

・ホルモン調整

 

など生命維持に欠かすことのできないものを調整している非常に重要な神経です。

 

自律神経が乱れることで症状という形で体にさまざまな反応が出てきます。つまり症状というのは体が教えてくれているサインなのです。

 

そしてそのサインを無視していると、あなたの体は少しずつ、そして確実に崩壊へと向かっていきます。

 

自律神経が完全に乱れ、体内の調節機能がおかしくなってしまうと寝たきり、膠原病、ガン、精神異常、自殺願望などなど・・・重い症状に繋がってしまう可能性が高くなっていきます。

 

自律神経失調症やうつ病の症状は体から発する危険を知らせるサインなので、サインを感じたら早めに行動をしなければなりません。

あなたがどれくらいうつ病や自律神経失調症になっているかをチェックしましょう。

 

下記の症状名は自律神経が乱れた時、または失調した時に発生しやすいものです。

 

〇慢性的な肩こり・腰痛

〇頭痛

〇慢性的な手足のしびれ、冷え

〇睡眠異常(寝つきが悪い、途中で起きる)

〇立ちくらみ

〇ノドの異常(飲みこみにくい、異常に乾く)

〇消化器の異常(消化不良、お腹がすかない、ガスが溜まる)

〇呼吸器の異常(息苦しい、深く吸えない、息が吐きにくい、過呼吸)

〇めまい、耳鳴り、難聴

〇低血糖(異常なだるさ、疲労感など)

〇肌の異常(吹き出物、口内炎、鼻炎)

〇視覚の異常(光がまぶしく感じる、光がちらつく、目がかすむ、ドライアイ)

〇心臓の異常(ドキドキ感、不整脈、ざわざわ感)

 

どうですか?当てはまるものはありましたか?

やたら多いと思ったかともいらっしゃるかと思います。

 

つまり自律神経はこれだけ影響をしているということなんです。細かく分類するともっともっと増えますが、代表的なものを載せてみました。

梅雨に入ると自律神経が乱れ、さまざまな不調をきたしやすくなります。

 

セドナ整骨院グループは自律神経施術のプロ集団です。

気軽にご相談くださいね。

 

整体・鍼灸・アロマ・自律神経を組み合わせるオーダーメイド療法で

あなたの体質に根本アプローチします。

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天候の変化によるストレスと自律神経失調症

2018.06.07 | Category: 自律神経失調症

こんにちは

自律神経の乱れに対する専門施術を行う

成田市のセドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティックです!

 

もう梅雨入りですね!

雨が降ると体調が悪くなる、体が重くなる・・・など天候の変化による不調を感じる方も多いのではないでしょうか?

なぜ季節の変わり目や天候の変化で体調を崩してしまうのか、実は理由があるんです。

 

季節、気候の変化はストレスの一種となります。ストレスとは日本語で「刺激」をさします。

 

このストレスというのは4つに分類することができます。

  1. 精神的ストレス
  2. 構造的ストレス
  3. 化学的ストレス
  4. 環境的ストレス

 

簡単にですが説明していきますね。

 

1、精神的ストレス

ストレスと聞いてまずはじめに思い浮かぶのがこの精神的ストレスです。仕事、人間関係、悲しい、つらい、不安など心と関係するストレス全般を指します。

 

2、構造的ストレス

こちらはゆがんだ骨格、緊張した筋肉、固い関節など肉体が感じているストレスです。ゆがみや筋緊張は24時間あなたの身体につきまとう問題ですので大きなストレスのひとつです。

 

3、化学的ストレス

外から体内に入ってくるもので体にストレスとなるものです。栄養の過不足、タバコ、アルコール、汚れた空気、合わない薬やサプリメント、添加物いっぱいの加工品など。

 

4、環境的ストレス

気温や湿度、季節の変化などの自分ではどうすることもできないストレスです。

 

 

人にはそれぞれ1~4のストレスを溜めることができる器があります。

 

「器」なのでいっぱいになると溢れてしまいます。

この溢れたものが「症状」です。

 

ストレスを感じると通常は脳からストレスに対抗するためのホルモン(副腎ホルモン:コルチゾール)を放出するよう指令が出てきます。

 

これによってストレスによる影響を表に出さないよう体内で処理をしてくれています。ですがストレスが長期的に続くことでやがてホルモンも減少・枯渇していきます。すると症状が現れはじめます。これが器から溢れた状態となります。

 

自覚的には急に症状が出てきたように感じるのですが、ずっとずっと前から体はストレスと戦い続けていたのです。

 

パソコンでもエクセル、ワード、パワーポイント、YouTubeなど一度にたくさん開くと重たくなり、フリーズしたり強制終了してしまいますよね。体の中でも同じようなイメージで処理が間に合わなくなり症状が出てきてしまうのです。

 

4つのストレスが症状に繋がる例えですが、

ストレス社会と呼ばれる現代ですので人間関係や仕事でストレスが加わる。

↓

そして24時間ストレスを生んでいるゆがみや緊張での構造的ストレスの蓄積

↓

そこに疲れて甘いものやお酒、タバコを摂りすぎて科学的ストレスがかかる。

この時点で体には大きなストレスが掛かっています。

↓

そして季節の変わり目や天候の変化によってストレスが溢れてしまう・・・

 

このように雨の日が来る度に症状が出てしまう方はストレスを長期的に抱えていると想像できます。

 

「そんなストレスは感じていないのですが・・・」

と仰る方も多いのですが精神的ストレス以外のストレスがあるということを知っておいてほしいのです。

 

セドナでは特に「構造的ストレス」に焦点をあて、整体や鍼灸、自律神経調整、アロマによって体のストレスの器に余裕を作っていきます。

 

心身一体という言葉があるように体が楽になると心も楽になります。また食事指導や生活習慣に関わるアドバイスも行っています。

 

これからの季節、不調が増える方は気軽にご相談くださいね!

 

整体・鍼灸・アロマ・自律神経を組み合わせるオーダーメイド療法で

あなたの体質に根本アプローチします。

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気圧の変化による不調は自律神経調整がオススメです

2018.05.23 | Category: 自律神経失調症

こんにちは!

セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

梅雨の季節が近づきジメジメとした日が続いていますね。

この時期、体調が優れないと感じる方も多いのではないでしょうか?今回は、梅雨の時期に起こりやすい体調不良の原因と対策についてお話しします。

雨の日に体がだるくなる理由

雨の日に体がだるくなる原因の一つは気圧の変化です。

気圧の変化は身体にストレスを与え、自律神経を乱す要因となります。この自律神経の乱れが様々な不調の原因となるのです。

雨の日は、副交感神経が優位になりやすくなります。副交感神経はリラックスや通常時は休息や回復を促しますが、過剰に働くとだるさを感じやすくなります。

特に慢性的に調子が悪い方は、自律神経のコントロールがうまくできず、気圧の変化に敏感になりがちです。

また気圧の変化は体内のむくみの原因にもなります。水分が滞ることで実際に身体が重くなってしまうこともあるほどです。

 

自律神経の乱れによる影響

自律神経の乱れは、以下のような症状を引き起こすことがあります

だるさ
気分の落ち込み
ネガティブ思考
肩こり
頭痛
これらの症状を放置すると、やがて自律神経失調症となり、次のような症状が現れることがあります:

異常な肩こり、腰痛
慢性的な疲れ
めまい
耳鳴り
頻発する頭痛
不眠
手足の冷え
しびれ
無力感

自律神経が乱れることは実は誰しもがあることです。問題なのは乱れた自律神経が元に戻ることができなくなってしまうこと。

この原因は生活習慣やストレスへの考え方や捉え方、身体の使い方など様々なところから来ています。

自律神経の乱れが常習化し自分でコントロールをできなくなり不調に悩むようになった状態を自律神経失調症と言います。

セドナ整骨院でのサポート

当院では自律神経失調症に対する専門的な施術を行っています。臨床件数も豊富にありまたセドナグループ全体でも症例を共有しているため

季節の変わり目や天候の変化で体調を崩しやすい方は、ぜひ気軽にご相談ください。

当院の施術内容

整体

自律神経は脳から発生し、全身に巡っているのですが、特に背骨や骨盤の中に重要な関所があります。ゆがみや姿勢不良、筋肉の緊張は自律神経への刺激となりバランスを乱す原因なります。

筋肉・骨格・関節のバランスを調整し、血流を促進し自然治癒力を高めることで自律神経のバランスも整えていきます。

鍼灸

東洋医学に基づいて症状だけでなく体質をチェックし、それに適したツボを刺激し五臓六腑の働きを促進させ気・血・水分のバランスを整えることで自然治癒力を高めていく施術方法です。

自律神経調整

頭蓋骨や呼吸の調整を通じて脳脊髄液の流れを促進し、自律神経のバランスを整え、様々な不調へアプローチします。

アロマセラピー

植物の香りの力を活かしてリラックス効果を促進し、ストレスを軽減します。当院のアロマはオーガニック認証機関の厳しい審査を通過した精油だけが表示できる「bioマーク」がついた最高品質の精油を使用しています。

ホームケア用もありますので気に入ったアロマは購入することもできます。

 

体を整えて元気に梅雨と夏を乗り切りましょう!

 

ご予約やお問い合わせは気軽にLINEからどうぞ

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院長 金子

その不調…自律神経の乱れかもしれません

2018.05.16 | Category: 自律神経失調症

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院です。

先週はいきなり寒い日があり、
気温差、気圧の変化でお身体がつらい日があったのではないでしょうか。
また、ゴールデンウィークも過ぎて
そろそろ仕事や学校疲れを感じてくる頃かと思います。

「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」

感じていませんか?

これは「自律神経の乱れ」が関係しています!

自律神経には二種類あり、
〇交感神経
◎副交感神経
が交互に働いています。

まるでシーソーのような関係で、
どちらかが上がると、どちらかが下がります。
つまりどちらかが働くと、どちらかは動けないのです。

◎副交感神経は
「休む、眠る、くつろぐ、内臓が働いているとき・安心感」等
リラックスの時に働いています。

お昼ごはんを食べて眠たくなるのも、
ごはんを食べたことで副交感神経が働き、
胃や腸などの内臓を動かし始めるため。
その副交感神経の働きで、ついつい眠気を感じてしまうのです。

「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」
⇒これは副交感神経が上手く働いていないからです。

先ほどもお伝えした通り、
自律神経はどちらか一方しか働けません。
副交感神経が働けないのは
交感神経が働いているからです。

〇交感神経は
「労働・闘争・運動・ストレスを感じる」等の時に働きます。

常にやることに終われていたり、

対人関係に悩んでいたり、

交感神経が働きやすい環境が多いと

副交感神経が働くべき時に働きづらくなってしまいます。

休息時や睡眠時にも交感神経が働いてしまっている

⇒だから

「休みにゆっくりしても疲れが取れない」

「朝起きて身体がだるい」

ですね。

自分に当てはまるかも、、

と感じた方はぜひお気軽にご相談ください。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

アクセス情報

所在地

〒286-0048
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

駐車場

2台あり

休診日

木・祝日

ご予約について

当院は予約優先制となっております