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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 13の記事一覧
こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。

つらい頭痛でお悩みの方へ施術方法の解説をしていきます。
頭痛にはいくつか種類がありますが今回は緊張型頭痛について。
緊張型頭痛は脳外科の外来で最も多い頭痛と言われています。とある病院では全体の頭痛の6割が緊張型だそうです。
それほど多く、また病院に駆け込むほどつらい頭痛ということですね。
緊張型頭痛は大きく分けて「精神的ストレス」「筋肉・筋膜が固くなった」「首の関節のゆるみ」などが主な原因です。
基本的には首や肩、背中の筋肉のこりが原因となりますのでセルフケアとしては温めて血の巡りを良くすることが重要です。

ストレッチ、体操、マッサージなども一時的ではありますが改善に有効です。
ただ痛くなってからでは自分でよくするのは難しいのでストレッチや体操は日ごろのケアとして緊張する前からこまめに行いましょう。
精神的ストレスが原因となる場合、ストレスそのものをすぐに取り去ることは通常難しいので、できる範囲で筋肉をゆるめる方法を実践していきましょう。
とくにデスクワークなどで同じ姿勢を取り続けると頭の重みですぐに首回りが張ってくると同時に、パソコンが発する光の刺激が脳を疲労させ頭痛を引き起こします。
集中力を維持するという効果も期待して30分、最低でも60分に一度は立ち上がって動いたり、前に突き出た頭を戻すために顎を引き、手を上にあげて万歳してストレッチを行いましょう。
目を休めるために瞼を閉じて目を左右に5周ずつ円を描くようにグルグル回すのも効果的です。
首をゴキゴキと鳴らす癖がある方は要注意です。

適切な範囲の中で鳴らす分には問題ありませんが、私が町中で首を鳴らす人を見ていますとほとんどが過剰に動かして鳴らしています。
ポキッと鳴ると一時的に気持ちがいいかもしれませんが、過剰に動かした関節はゆるみが出てきます。
それを固定するために周囲の筋肉が固まり、血流を悪くさせ頭痛を引き起こす原因となります。
緊張型の頭痛は薬を飲むと軽減する場合が多く、つい薬に手を伸ばしがちです。もちろんすぐに動かなければならない、身動きが取れなくなるほど痛むというケースでは仕方ありません。
ですが薬を飲み続けることで起こる「薬物乱用頭痛」や「薬物性肝障害」といった薬を飲むことで起こるリスクも知っておかねばなりません。
当院では頭痛のつらいのを根本的に改善したい、ずっと飲み続けてきた薬を手放したいといった方のサポートをしています。
緊張型頭痛の原因となる背骨や骨盤のゆがみ、血管の収縮を起こす自律神経の乱れを調整し頭痛になりにくい身体づくりをしていきます。
徹底的に改善したい方には頭痛になりやすい食品や添加物などもありますので、そういったものについての知識をつけていただくような細かい指導も可能です。
慢性的な頭痛でお困りの方、我慢せずご相談ください。
私たちがつらい頭痛解決に力になります。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

最近は気温が上がったり下がったり、天気も晴れたと思ったらまた雨が降ったり・・・とまさに季節の変わり目を迎えています。
季節=天気が変わるときは気温・湿度・気圧が変わります。
人間も自然の一部ですので天気が変わるとそれに対応しようと様々な変化が起こります。
その中で「雨が降ると体が痛くなる」という方が多くいらっしゃいます。
雨が降ると古傷がうずく、首が痛い、膝が痛いなどなど人によって症状も様々です。
ではどうして雨が降ると身体が痛くなるのか解説していきます!

まず天気が悪くなるということは低気圧が近づいてくるということです。
人間には気圧を感じるセンサーがあります。
どこにあるか想像つきますか?
ヒントは「飛行機」です!
・・・そう!
飛行機に乗ると耳がキーンとなり、場合によっては耳抜きというのが必要になります。
このように耳の中には気圧をセンサーのように感じる部分があります。
気圧センサーである耳に気圧の刺激が入ると脳の視床下部(ししょうかぶ)というところに連絡が入ります。
実はこの視床下部は自律神経の最高中枢と言われ、全身の自律神経のバランスをコントロールしているのです。
気圧の刺激は言い換えると「ストレス」となります。
ストレスが加わるとそれに対抗して視床下部は自律神経の中の「交感神経」を興奮させるように働きかけます。
今度は交感神経が働くと神経の端っこから「ノルアドレナリン」という物質が血液の中に放出されます。
このノルアドレナリンという物質は血管を収縮させたり、血液中の炎症に関わる細胞を刺激したり、痛みに関わる神経を刺激していきます。
すると普段例えば100の刺激が入らないと痛みを感じないのに、痛みに関わる神経を刺激されることで50の刺激でも痛みを感じるようになってしまいます。
これを痛みの閾値(いきち)が下がると言います。
〇ゆがみがあることで知らぬ間に関節に負担がかかっている
〇血流が悪く筋肉がこっている
〇交通事故やケガなどで痛めたことがある
〇自律神経が乱れ元々交感神経が過剰に働きやすくなっている
こういった方は天気が悪くなっただけで痛みを感じやすくなってしまうのです。
天気はコントロールできませんので、いかに痛みが出る部位へのストレスを減らすか、いかに自律神経の交感神経の働きを減らすかが大切になってきます。
当院で行う整体・鍼灸・アロマによる自律神経調整はつらい痛みの施術ももちろん可能です。
長年のつらさでお悩みの方は気軽にご相談くださいね。
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こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です!

今日は日本人の多くが抱えるお悩みである「睡眠」について。
総務省によるなんと日本人の5人に1人が睡眠に何らかの悩みを抱えているそうです。
しっかり寝たと思ったのに眠い・・・
寝ている途中で目が覚めてしまう・・・
日中眠くなってしまう・・・
こんな経験はありませんでしょうか。
〇時間寝たらよい、という明確な基準がないのが睡眠の難しいところです。
ですが睡眠の質を上げることは人生の質を左右すると言っても過言ではありません。

睡眠で重要なのが「90分サイクル」と言われています。
これは深い眠り(レム睡眠)と浅い眠り(ノンレム睡眠)が関係しています。
眠り始めてから段々と眠くなり深さのピークになるともっとも副交感神経が働き、体を治そうとしているタイミングです。
組織を回復させるホルモンの分泌を促したり、疲れを取ったりするゴールデンタイムです。
逆に夢を見る、寝言、寝がえり、ちょっとの物音で目が覚めるといった時は浅い眠りの状態です。
いかに深い眠りにするか=睡眠の質、ということになります。
特に最近では90分サイクルを繰り返すうちの最初の90分がとても重要ということが分かっています。
最初の90分の質がよいと「スッキリ感」や「寝た感」が得られるようで、睡眠で有名なスタンフォード大学の研究でも明らかにされています。
ではどのように質を高めていくか・・・大切なのは体温コントロールです。
体の中の体温を深部体温といい、脇の下などの体表の温度より1℃前後高くなっています。
この深部体温が下がっていくことで眠りが誘発されていきます。体温を下げるには手足からの放熱が重要です。
つまり手足が温まっていると深部体温が下がりやすくなるため、逆に冷えている方は眠りが浅くなってしまうのです。
ここでお風呂をうまく使うと体温をコントロールすることができます。
寝たい時間の1~2時間前までに入浴を済ませ体を温めておきます。この時よりリラックス効果を出すためにラベンダーやカモミールなどのアロマの使用もよいでしょう。
風呂から上がったあとは床に熱を取られないようにスリッパなどを履きます。
ここからもし眠気が出てきたらスマホなどはいじらず迷わず寝ましょう。眠気を乗り越えてしまうと「最初の90分」の入り口を捨ててしまうのと同じです。
もし寝る直前に風呂に入る方は体温が高い状態で布団に入ると頭がさえてしまいます。その場合は湯舟には入らずシャワーだけで済ませましょう。
ゆっくり湯舟に入りたい場合は1時間以上あけられるときが推奨です。
また、湯たんぽなどを使っている方は足が温まったらすぐに布団から出しましょう。
いつまでも温めていると深部体温が下がらず睡眠の妨げとなってしまいます。
ここまで簡単にですが睡眠と体温について書いていきました。
もっとアイデアはたくさんありますが、まずは簡単に始めやすい風呂のタイミングから気を付けてみてください!
なかなか眠れない・・・という方は睡眠を促進するアロマや、自律神経の施術も行っていますので気軽にご相談くださいね。
こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。

インフルエンザや風邪を引いている方がかなり増えてきましたね!
学校の方では「学年閉鎖」というのも出てきたとか…
私はセドナに入って10年以上経つのですが、その10年間、無遅刻無欠勤を貫いてきました(^^♪
風邪を引かない、引いても悪化しないという丈夫な体が自慢です!
その私が日々実践している健康方法はズバリ・・・
「事前対応」です!
喉が痛い、熱が出る、鼻水が止まらないといった風邪の原因となるウイルスや要因などはそこら中にあります。
私達は常にウイルスや菌などの中で生活をしているので、それにかかるかかからないかは免疫や抵抗力次第なのではないかと思います。
そうであれば免疫や抵抗力を高める身体づくりことが予防になるのではないか・・・と考え色々と実践してきました。
自律神経が乱れ、交感神経が過剰に働く時間が長くなると免疫や抵抗力が低下しやすくなることはすでに研究で分かっています。
交感神経が過剰に働きやすい環境としては・・・
・日ごろから持続的にストレスを感じている
・起床、就寝の時間が一定でない
・仕事や家事をしない「ゆっくり時間」が少ない
・寝る前まで何かしていることが多い
・常に何かを考えている
・不安や焦りを感じることが多い
・痛みや不調をよく感じる
などなど、よくありがちなシチュエーションだと思います。
風邪を引かず健康維持するために特に大切なことは
・いかに交感神経が過剰な状態を作らないか
・ぐっすり眠り、回復しやすい状況を作るか
・免疫向上のための取り組みをするか
生活習慣で言えばオフの時間を意図的に作ることが重要です。

時間ができたら休もう・・・だとなかなか作ることはできません。
何時から何時までは好きなことをする、もしくは何もせず休む。そのために先に〇〇を終わらせる…
といった具合に先に決めてしまいましょう。
特に寝る前に好きなことをしたり、何もしない時間を作ることはスムーズに眠りに入るのに重要です。
ちなみに格闘技やホラー映画など緊張するものは寝る前は避けましょう(^^;)
体をリラックスさせる副交感神経をいかに働かせるかが大切ですね。
睡眠時間がなかなか取れないという方は眠る時間を意識してください。
夜明けが近づくと交感神経が働き始めるので、副交感神経がピークで働かせてしっかり回復させるには「なるべく早く寝る」ということが大切です。

例えば5時間睡眠だったとしても夜2時に寝て7時に起きるのと、夜12時に寝て5時に起きるのでは疲労感が全く変わります。
後者の方が副交感神経がピークで働く時間が長く取れるのでより良質な睡眠となりやすいのです。
そして免疫向上のための取り組みとしてよいのがツール(道具)の活用です。
私はアロマを使って健康に役立てています。
この時期私が使っているのが陰陽五行オイルの「金オイル」です。

ペパーミント、タイム、パインといった抗菌作用や免疫向上によいアロマがブレンドされたアロマオイルです!
ピリピリとした感情を抑えるリラックス作用があり、副交感神経が働きやすくなり眠りや感情の落ち着きにも役立ちます。
さらに免疫向上や血行促進によいエイトハーブス、副交感神経を優位にさせ眠りやすい環境を作ってくれるスリープウェル(別名おやすみなさい)もとてもよいですね(^^)
アロマは当院で取り扱いがありますのでお試しの際は気軽にお声がけください。
体の緊張やゆがみもストレスとなり自律神経を乱す原因となります。
自分の力では難しい・・・と感じたら早めにご相談ください。
また近々細かい健康方法についても解説していきますね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
成田市公津の杜2‐14‐1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜院
0476-27-3949
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の金子です。
各地で忘年会が盛り上がる季節となりました(^^♪
成田駅周辺では遅くまで人が歩いている姿をよくお見かけしますね。
とても楽しそうで何よりではありますが、12月と言うのは急な痛み(寝違え、ぎっくり腰など)の頻発シーズンです!
年末特有の忙しさによってお仕事の時間が長くなったり、いつもより不規則になったりする方も多いのではないでしょうか!?
生活リズムの変化はちょっとしたことでも脳にとってストレスとなり、筋肉の緊張の原因となります。
年末に痛みが出やすい起こしやすい理由はこの4つです。
1、年末でいつもより仕事や家事がバタバタ忙しい。いつもと違う行動パターンになり疲れがち。
2、忘年会でたくさん飲んだり食べたりして内臓に負担をかけたり帰宅時間が遅くなり睡眠不足になる。
3、イベントが多く休みの日も出かけることが増える。
4、月末の仕事のラストスパートや大掃除で無理をしてしまう。
などなど・・・
いつもとはリズムが崩れることで自律神経の乱れを起こし疲れがたまってしまい、同時に筋肉が緊張しやすい状態になっています。
疲れをためたりすると最終的に痛みになってしまうことが多いため、痛みになる前の段階のケアが大切です。
飲み会の次の日に背中が張ってしまった経験はありませんか?胃の疲れを起こしている場合は思い切って食事を1,2食ほど抜いてみるのもオススメです。
人間は十分なカロリーの蓄えはありますので、1,2食抜いても健康への問題はありません。それよりはお腹や胸に違和感があるような状態で胃に負担をかける方がストレスが大きいのです。
ただ食事は抜いても1食分につきコップ1杯分のお水はしっかり取りましょう。
睡眠時間を削ってしまっている方は昼寝の時間を作ったり、短時間で少しでも良い睡眠が得られるよう寝る前にストレッチをしたり、お湯を飲んだりするとよいでしょう。
体がこわばるとリラックスしにくくなり、末端も冷えやすくなるのでストレッチやお湯飲みはオススメです。
家に持ち帰って仕事をしている方は寝る2時間前までに仕事を終わらせられるよう調整することが大切です。仕事は交感神経を刺激し脳を興奮させます。寝る直前まで仕事をしていると睡眠の質が低下します。
それよりは時間で区切り、眠りに入る時間を一定にし翌朝早起きして続きを行う方がリズムができやすくなります。
朝(日の出)に近づくと人間の脳は自然と交感神経が働きはじめて目覚めようとします。
なので同じ5時間睡眠でも夜の11時に寝るのと1時に寝るのでは前者の方が副交感神経が働く時間が長くなるため疲れが取れやすくなります。
こういったひとつひとつの小さなことですが、体への負担を減らしていくことで「頑張らなければいけないときに痛みで動けない・・・」といったリスクを大きく減らすことができます。
頑張れる体を作りたい、疲れを減らしてバリバリ動き回りたい、やりたいことをたくさんやりたい、という方のお体作りのサポートも当院で行っています!
施術だけでなく食事や睡眠のアドバイスなどもできますので気軽にご相談ください(^^)
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
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