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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 14の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院の金子です!
今年は台風の勢いがすごいですね(+_+)
昨日も爆風で雨戸がギシギシ鳴って、家が揺れて夜中何回も目が覚めてしまいました。こういう日は朝の切り替えが大事です!起床後はしっかりと朝日を浴びて、ストレッチを行って脳を目覚めさせてきました!

今回は眠りについて解説していきますね。
厚生労働省によると日本の一般成人の約20%(5人に1人)が不眠に悩んでおり、約15%が日中に眠気を感じているという統計が出ています。職場に100人いればなんと20人もの人が不眠で悩んでいるということです。病院に行った人だけのカウントですので、実際にはもっと多いものと思われます。
こういった心当たりはありませんか?
□寝つきが悪い(眠りに入るまで1時間はかかる)
□眠りはじめて2,3時間ほどで目が覚める
□目覚ましより早く目が覚める
□朝目覚めたときから疲れを感じている
□歯ぎしりやイビキをしていると言われたことがある
□歯を噛みしめることが多い
□たくさん寝ているが日中どうしようもないほど眠くなる
これらは不眠症、または眠りの質が低下している状態です。
不眠症の定義はこちら(日本睡眠学会 不眠症の定義より引用)
夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる入眠障害、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める中間覚醒、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られない熟眠障害、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう早朝覚醒などの訴えのどれかがあること。
そしてこの様な不眠の訴えがしばしば見られ(週2回以上)、かつ少なくとも1ヵ月間は持続すること。不眠のため自らが苦痛を感じるか、社会生活または職業的機能が妨げられること。などの全てを満たすことが必要です。
なお精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態は、生理学的反応としての不眠ではありますが不眠症とは言いません。
不眠症の定義に当てはまらなくとも、やはり疲れが取れない、日中眠くなる、寝付けない時間がつらいなど、睡眠に関わる症状を抱えている方は非常に多いです。
睡眠で大事なのが自律神経の働きです。
自律神経とは交感神経と副交感神経の2つがあり、それぞれ機能が違います。
交感神経とは別名「戦いの神経」と言われ、身体を起こして元気に活動させたり運動させたりする日中に強く働く神経です。また「ストレス」に対して身体を守るために反応します。
副交感神経は別名「お休みの神経」と言われ、リラックスさせて身体を回復させたり、消化器系など内臓の働きを司り、食事後や夜に強く働く神経です。
交感神経と副交感神経が昼と夜でバランスよく働くことで日中起きて活動し、夜に寝て回復するというサイクルが生まれます。ですが何らかの原因によってこのバランスが崩れ、夜中に「交感神経」が働いてしまうことで睡眠の質が落ちてしまい不調を引き起こしてしまうのです。
交感神経を使いすぎてしまう原因、それが「ストレス」です。
突発的な大きいストレスや小さくとも持続的なストレスが身体に加わると交感神経が反応しやすくなります。実は厄介なのが「持続的な小さなストレス」。これは自覚がなくても脳がストレスを感じているということもたくさんあります。その代表例が骨格のゆがみです。
身体の左右差や筋肉の緊張などは自覚していなくても脳がストレスとして知覚しています。特に身体が緊張していると交感神経が反応してしまうのです。
他にもこういったことがストレスになります。
・就寝、起床時間がいつも違う
・夜寝る前に考え事をしてしまう
・寝る前にスマートフォンやパソコンを使う
・家で仕事をしている
・運動不足
・食事の時間が遅い+大食い
当院では骨格のゆがみ検査と自律神経の働きをチェックし、あなたの身体や生活に合わせて整体・鍼灸・アロマを組み合わせて施術を行っていきます。
もしかしたら睡眠の質が悪いかも…と思ったら気軽にご相談ください。
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。
今回は夏でも多い冷え性について書いていきます(^^)/
というのも担当させていただいている方のお体をチェックしていると、足が冷えてしまっている方が多いんです。
実は男性の冷えも最近増えています…
冷えの原因は本当に色々なのですが、最近多いのが自律神経の乱れによるもの。特に交感神経が優位な状態が続くと末端が冷えやすくなる傾向があります。
交感神経は様々なストレスに反応してそれと戦おうと体に働きかける神経です。
とく冷えが多いと感じるのは運動不足、生活習慣の乱れ、精神的な疲れをお持ちの方。
運動をすることで足の筋肉が収縮と弛緩を繰り返します。それによってポンプのように足の血液を上半身に送り出してくれることで、上半身から新鮮な血液が入ってくる仕組みです。血液は「体温」も一緒に運んでいますので、血流の渋滞が起きると冷えやすくなってしまうんです。
動いているとポカポカする、風呂に入ると温まるなどの方は運動不足が原因かもしれません!
生活習慣の乱れも冷えの大きい要因のひとつ。
特に睡眠時間の乱れの影響が大きく、睡眠も自律神経の働きと深く関係しています。規則正しい生活を送ることで自律神経が安定して働くのですが、起床時間と就寝時間がいつもバラバラだと脳がストレスに感じ交感神経の働きが強くなっていきます。
すると眠りたいのに戦う神経である交感神経が働いていることで睡眠の質が下がっていきます。それが続くことで疲労も溜まり、余計にストレスとなり交感神経が・・・とスパイラルに陥っていきます。
交感神経が過剰に働いていくと血流が悪くなり冷えやすくなっていきます。その影響は心臓から遠い末端から出てくるのです。
冷えがあって睡眠時間がバラバラ、寝ても疲れが取れないという方は生活習慣の乱れから自律神経のバランスが崩れている可能性があります。
精神的にお疲れの方は自覚されている方が多いですね(;^_^A
イライラしやすい、仕事や育児・家事などストレスに追われている、頭痛や肩こりがあるといった方は精神的な疲労があります。
精神的な疲労はストレスとなり、交感神経が優位となり血流を悪くさせ冷えを引き起こしていきます。
運動不足、生活習慣、精神的な疲れ・・・どれも日常でよくあるものですね。
だからこそ冷えで悩んでいる方も多いのだと思います。
いままで当たり前としていた「習慣」を少し変えるだけでも冷えは良くなるかもしれません。冷えを良くしたい、体質から変えていきたい、そろそろ何とかしたいという方、気軽にご相談してくださいね(^^♪
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは
成田市公津の杜のセドナ整骨院の金子です。

夏になって食事の量や回数は減ってはいませんか!?
暑いから食べる気がしない…
疲れているから簡単なもので済ませよう…
となってしまうのも分かるくらい今年は暑いですね(;^_^A
食欲がないところに無理やり詰め込むと消化不良を起こすこともありますので見極めが必要です。
熱っぽい、吐き気がする、頭痛、めまいなどがありましたらそれは熱中症の可能性があります。その場合は病院へ受診してしっかり治療を受けましょう。
それ以外の「何となく不調」といった場合。
それは自律神経の乱れが原因かもしれません。
本来自律神経がバランスよく働くことで内臓が正常に働き、グゥ~っとお腹が鳴って食欲が出てきます。
これは食べ物を胃に入れていいよ!という体からのサインなんです。
ですが、夏の暑さ、働きすぎ、エアコンによる温度差など様々な「ストレス」が持続的にかかることで自律神経が乱れてしまいます。

すると体を修復するため他のことにエネルギーを使いたくないと脳が判断しますと
・やる気が出ない
・食欲が出ない
・動きたくない(だるい)
といった夏バテ症状が出てきてしまうと言われています。
こういうときは無理をせず十分な休息を取ること、または流行りの甘酒などの栄養素の高い飲み物などもオススメです(^^♪

甘酒は江戸時代にはいまでいう栄養ドリンクのように疲れたり、病気の後などで飲まれていました。
正月だけではなく、真夏にも飲まれていたそうです。最近では「飲む点滴」などともいわれていますね!
最近は日持ちさせたり、味を美味しくさせるための色々入っているものも売っていますが、できれば米、米麹、水だけで作られているシンプルなものが良いと思います(^^)/
疲労がぬけない、食欲不振が1週間は続いている、休んでもなかなかつらさが取れないといった場合は施術が必要となります。自分だけではどうにもならない時はご相談くださいね!鍼灸やアロマが実はオススメです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは
成田市公津の杜セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

暑い日が続いていますね(^^;)
例年より最高気温、最低気温共にかなり高い水準のようですので熱中症にも要注意です!
太陽光を浴びすぎることで熱中症になってしまうと思っていらっしゃる方も多いのですが、大切なのは皮膚の温度管理なんです。
気温が高くても「湿度」が低ければ熱中症は起こしにくいと言われています。それは汗が蒸発する際に体温を下げてくれるからです。
カラッとした日は風が涼しく感じるのは、風が涼しいのではなく汗が蒸発して皮膚温を下げてくれるからなんです。
ただ高温多湿の日本の夏・・・なかなか汗は蒸発せず、皮膚温はどんどん上がっていき、やがて深部の熱が下がらず体がおかしくなってしまうのです。
なのでたくさん水分を取り、たくさん汗をかいて少しでも汗を蒸発させる量を増やすことが大切です。

もっとも危ないのが汗がかけないという方。夏でもクーラーのある部屋で1日いたりして汗をかく習慣がなかったりしますと、いざ長く外にいたりすると汗がなかなかかけずに熱中症のリスクが上がってしまいます。
子供の運動会、部活動の試合観戦、長時間の行列など・・・気を付けてくださいね!
熱中症のリスクを上げてしまうもう一つが慢性的な疲労。
疲労によって自律神経の働きが悪くなることによって体温調節機能や水分調節機能が低下し、汗をかきにくくしたり、体温が下がりにくくなり、同様に熱中症のリスクが上がってしまうのです。
夜は寝苦しければクーラーや扇風機をつける、布団を調節する、部屋の風通しを意識するなど対策が必要です。

ここまで大切なのは下記の3つ!
1、水分(塩分)補給(たくさん飲んでたくさん汗をかく)
2、汗をかく習慣(夏でも湯舟の入浴や休日の運動など)
3、睡眠対策(睡眠をしっかり取ることで疲労の溜まりにくい体へ!)
天気や天候は変えられないので、できることに集中していきましょう♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜整骨院
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは
自律神経失調症の専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

普段何気なくしている呼吸ですが
自律神経によってコントロールされているものの中で、唯一呼吸だけが「意識的」に動かせるものであるということをご存知でしたか!?
心臓や胃、肝臓、腎臓など内臓はすべて自律神経によってコントロールされています。
心臓や胃を意識的に動かしたり止めたりはできませんが、呼吸だけは深く吸ったり吐いたり、止めたりをコントロールすることができます。
逆に言えば呼吸が乱れることで自律神経も乱れやすくなり、呼吸が正常化することで自律神経も安定しやすいと言えます。
呼吸は2種類に分けられます。
1、胸式呼吸
2、腹式呼吸
これらはご存知の方も多いのではないでしょうか。
息を吸ったときに胸が膨らむのが胸式呼吸、お腹が膨らむのが腹式呼吸ですね。

実は呼吸法の違いが自律神経の働きにも作用するんです。
胸式呼吸は交感神経支配であり、腹式呼吸は副交感神経支配です。
また息を吸う(吸気)は交感神経支配で、息を吐く(呼気)は副交感神経支配です。
ここで試しに感じてみましょう!
呼吸をする際に脈を取るとその変化が分かります。
頸動脈や手首の脈を触ってみてください。


どちらかで脈は感じられますか?
そこからゆっくり大きく息を吸ってみてください。
脈を取りながら大きく吸って・・・
ちょっと脈が早くなるのは分かりますか?
吸気で働く交感神経が心臓の鼓動を速めているんです。
つまり日ごろから呼吸が浅くなっている方は自然と息を吸おう吸おうとして吸気が強くなります。
それが交感神経を興奮させ、それが長く続くことで自律神経失調症へとつながってしまうのです。
呼吸を意識した健康方法としてヨガや太極拳などが有名ですね。
体を休める副交感神経を優位にする呼吸法として「1:2呼吸法」がよいとされています。
これは例えば5秒かけて息を吸ったとしたら10秒かけて細く長く息を吐く呼吸法です。
呼気時間が長くなることで副交感神経が働く時間を増やし、体のリラックスを促す効果があります。
普段デスクワーク等で背中が丸まっている方、運動不足の方、日ごろから深呼吸などを行わないという方。
1:2呼吸法を1日1分間やるだけでも体に酸素が巡りますよ(^^♪
ぜひお試しください!
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜
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金子竜太