





- Blog記事一覧 -自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 7の記事一覧
自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 7の記事一覧
皆さん! こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
自律神経は自分の意志とは関わりなく、身体の機能を保つために働いてくれています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく鼓動しているのも自律神経が機能しているためです。
自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。交感神経は活動・緊張・ストレス・怒りといった状態にある時、とくに昼間に高まり、一方で副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に高まりやすくなります。
その、自律神経を唯一コントロール出来るのが「呼吸」なんです。

呼吸は胸式呼吸と腹式呼吸の分けられていて、普段の私達は胸式呼吸をしています。呼吸が浅くなり、短いものとなりやすいです。ですが、この短い胸式呼吸は交感神経を刺激し、より交感神経が働くようになります。
胸式呼吸では吸い込んだ空気は肺の中にまで到達せず吐き出されるため、肺には炭酸ガスなど身体にとっていらないものが溜まります。この状態が長く続くと、血液循環が悪くなり、自律神経失調症に陥ってしまうケースもあります。
次に腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。腹圧をかけるため、胸式呼吸よりもリズムが自然とゆっくりとなります。
腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下に運動します。この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。
ストレス社会に生きる私達は交感神経が優位になりがちです。この腹式呼吸を意識的に取り組むことで自律神経のバランスを整えることが出来ますので是非、皆さんも試してみてください。
~セドナの公式アカウント~
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は最近イライラしやすくて悩んでいる方へ向けた内容です。家族や職場の方などいつもだったら受け流せるのに最近「カッ」となったしまったり、イライラを引きずってしまったりしていませんか。
そのイライラには実はちゃんとした理由があるんです。イライラして困っている方は是非最後までお読みくださいね。

ストレスについて人間や動物はどのように解釈していると思いますか?
実は人間や動物はストレスの事を「命の危険」という風に解釈しています。ですから、ストレスに打ち勝とうとして様々な反応を引き起こしています。
ストレスによってたくさん汗をかいたり、心臓がバクバクしたり、眠りが浅い、疲れやすいなど、これ以外にもたくさんの反応があります。自律神経(交感神経と副交感神経)がストレスと戦っている状態なんです。
人間や動物の脳はストレスは命の危険という風に解釈しているので、ストレスという攻撃に対して何も行動しないと命の危険に脅かされてしまうかもしれないと捉えてしまいます。そのため、交感神経(活動・興奮する神経)が作用し脳や身体が動くという仕組みです。
例えば、大切に育てている愛犬や愛猫、ペットが人や違う動物に危害を加えられそうそうになったと想像してください。たぶん、皆さんは必死に守り、「怒り」の感情になることは皆さんもお分かりですよね。

「怒り」というものは自分自身や自分にとって大切な存在に対して攻撃しようとする者や攻撃してきそうなものに対して、これらを必死に守ろうとして身体から出てくるエネルギーの事なんです。
普通に出た「怒り」と必死に大切なものを守ろうとして出る「怒り」では同じ怒りでもエネルギーの大きさが明らかに違います。ですから、自分達から自然に湧き出てくる感情のエネルギーは、自分達の為に大切なエネルギーなのです。
最近、イライラしやすい方は器が小さくなったとか性格が悪いとかではなく、なにか自分の中の大切なものを守ろうとしているのではないかなと思います。そういう方は心と身体のケアの時間を大切にしてくださいね。
お気軽にご相談ください。
~セドナの公式アカウント~
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は自律神経失調症やうつに関して頭蓋骨の歪みについてご紹介していきます。
そもそも頭蓋骨は脳を守る大切な場所と言うことは皆さんご存知だと思います。頭蓋骨は少しの外力で骨折などのケガをしないように23個の骨が集まっていることで外力を分散させているのです。ですから、骨がたくさん重なっている分歪みやすくなってしまいます。
そして、頭蓋骨は呼吸のように1分間で平均6回から12回のペースで大きくなったり、小さくなって動いているのです。これは、頭蓋骨と脳の間にある脳脊髄液という液体が多く分泌されたときに頭蓋骨がゆっくりと大きくなり、吸収されたときに今度は小さくなるという仕組みです。
※脳脊髄液とは脳で作られる水のことで、脳や背骨の中にある脊髄神経を栄養したり脳の老廃物を排出する働きがあります。
頭蓋骨が歪んでしまうと脳脊髄液の流れが悪くなり、神経への栄養が滞ることで肩こり、頭痛、めまい、眼精疲労、視力の低下、聴力低下、耳鳴り、顎関節症、うつ、自律神経失調症などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

当院では、その頭蓋骨調整を通じて自律神経のバランスを整える施術を行っています。骨と骨の繋ぎ目である縫合へのアプローチや背骨の調整を通じて脳脊髄液の循環を促していきます。様々な角度から患者さん1人ひとりに合わせて施術の選択をしています。
今のこの時期は季節の変わり目で気圧の変化など身体へのストレスは大きい時期になります。無理をせず、お気軽に公津の杜院までお問い合わせください。
皆様のご来院心よりお待ちしております
~セドナの公式アカウント~
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院院長の金子です。
秋の夜長ということで皆様はよい睡眠はできていますでしょうか。

逆に季節の変わり目ということで自律神経が刺激され、眠りが浅くなってしまっている方もいるかもしれませんね。今回は睡眠の方法で「刺激制御療法」をご紹介しますので眠れない日々が続いている方は参考にしてみてください。
人間は習慣で生きていますので、無意識にしている行動が睡眠を妨げていることがよくあります。
刺激制御療法は簡単に言うと「布団は寝るためだけに使え」ということを脳に覚えさせる、睡眠外来でも取り入れられている認知行動療法です。睡眠において良くない習慣として、布団に入った後でスマホやテレビを観るという行動が挙げられます。
これは布団に入ったのに脳が寝た方がいいのか、起きてスマホやテレビを観た方がいいのか混乱してしまうため結果的に睡眠が妨げられてしまいます。
【刺激制御療法で推奨していること】
1、眠くなったときだけ布団に入って横になること(性行為は別とされています)
2、眠ること以外で布団を使わないこと。寝床では読書、スマホ、考え事、飲食などしない。
3、寝つけない場合は布団から出て別の部屋に行く。時計は見ず起きたいだけ起きて読書や音楽鑑賞などリラックスできることをして眠くなったら布団に戻る。
4、それでも眠れないときは再び「3」を繰り返す。
5、睡眠時間に限らず朝は同じ時間に起きること。リズムを作ることが夜の睡眠に役立つ。
6、日中は極力昼寝をしないこと
以上です。どこかで聞いたことがあるかもしれませんね。
布団の中に入って眠れない、という経験を繰り返すことで布団を見ただけで「また今日も眠れないのでは…」と刷り込まれていきます。ですがこの行動を繰り返していくことで脳が「布団に入る=寝る」ということを記憶しスムーズな睡眠ができるようになってきます。

睡眠とは身体の疲れを取ってリフレッシュし、また元気な状態で次の日を迎える素晴らしい行為です!ぜひ睡眠制御法をお試しいただいて、それでもまだお困りでしたら自律神経調整もとても効果的です。スタッフに気軽にご相談くださいね。
~セドナの公式アカウント~
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は副交感神経について。
副交感神経
副交感神経は太陽が沈み夜になるにつれて段々と活発になり、リラックスしている時・ご飯を食べている時や寝ているときによく働きます。安心している時も働きやすくなります!
その他にも
・血圧が低くなる
・脈拍が遅くなる
・血管が広がる
・唾液の量が多くなる
・胃腸の動きが活発になる
・瞳孔が小さくなる
・呼吸数が少なくなる
交感神経とは真逆の働きをします!
副交感神経は身体を治すことに適した神経です。寝ている時が一番身体が休まるのは、寝ている間に副交感神経が活発に働くことで疲労や内臓の修復をしてくれているからです。
本来、眠るはずの時間に交感神経を優位にしてしまうと眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりします。身体を修復していく時間なのにできていなかったり、翌朝に疲労が溜まったままになってしまうのです。
夜更かしや寝る前のスマホやパソコン、遅くまで仕事をしたりすると交感神経ばかりが働いてしまいます。
ですが、基本的には寝る時間と起きる時間を一定にしリズムをつくることで自律神経のバランスが整いやすくなります。最初は難しいかもしれませんが、少しづつチャレンジしてみてください!
~セドナの公式アカウント~