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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 7の記事一覧
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は栄養失調から体調を崩し、自律神経失調症やうつの傾向に陥ってしまう方がいらっしゃいます。ご自身やご家族やご友人で似た方がいる方に向けて今回は紹介していきたいと思いますので是非、最後までお読みください。
思い返していただきたいのですが、夜中のカップラーメンや仕事や家事、人間関係から甘いもの、清涼飲料水の過剰摂取など心当たりはありますか?

「最近、眠れない日が続いている」「落ち込むことが多い」「やる気が出ない・不安」といった心の不調を感じている方が増えています。もしかしたらこの症状の原因は身近にあるかもしれません。それは「栄養」です。勘違いしている人の中で「野菜をたくさん食べているから栄養は大丈夫」という人でも栄養失調に陥ります。その欠けているモノの代表がたんぱく質と鉄分です。また、栄養素が足りないだけではなく、身体に害のある食事をしている人が増えている状態です。
タンパク質というと筋肉のイメージが強いかもしれませんが、実はタンパク質は身体そのものの原料なんです。血液や臓器・筋肉、分泌されるホルモンなどそれらの機能を正常に働かせてくれるのがタンパク質の役割です。そして、鉄は血液のヘモグロビンと結合して全身を巡ります。また、脳内の神経伝達物質を作るのに欠かせない成分です。
お肉を食べると胃もたれするという風に解釈している方も多いのかもしれません。その「お肉を食べる=胃もたれ」という公式こそがタンパク質不足の原因かもしれません。胃や腸などの消化器官や分泌される消化酵素もタンパク質で出来ているのです。ですから、タンパク質が不足すると、胃腸の機能や消化酵素の分泌が悪くなり、お肉を食べると結果的に胃もたれが起きてしまうという状態を引き起こしてしまうかもしれません。
タンパク質スコアの高いもの
・卵 ・シジミ ・レバー ・イワシ ・豚肉 などなど

鉄分スコアの高いもの
・あさり ・レバー ・大豆 ・煮干し ・ほうれん草 などなど

上記の他にもたくさんありますが、もっと簡単に摂取できる方法があります。それはタンパク質であればプロテイン、鉄分であればサプリメントがもっとも効率よく簡単に摂取することが出来ます。プロテインは筋トレする人だけが飲むものではなく、不足していて簡単に摂取できるやり方でもありますので是非、活用してみてください。
分からないことがあれば、ご相談ください。
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皆さん、こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
皆さん、日常において「我慢」してその気持ちを溜め込んでいませんか?今回はそんな我慢についての内容です。是非、最後までお読みくださいね!

前々回のブログと続きになるのですが、職場や家庭内、学校とかで「怒り」を人にぶつけたことはありますか?動物は生きるか死ぬかの世界で怒りエネルギーを解放しますが、我々はどうでしょうか。多分、すべての感情をさらけ出して行動に起こしたことは少ないと思います。なぜそう思うかというと、人との関わり・社会での生活が悪くなってしまうと人は考えるからです。多くの人がこの世の中に合わせていこうと「我慢」の選択をします。どんなに偉い人でも暴力的な人でも、その人なりに我慢をしていると思います。
うつや自律神経失調症の方は「感情を表に出さない」人が多く、それが原因になっていると言えます。ただ、すべての感情を出さないといけないと言っている訳ではありません。皆さんに分かっていただきたいことは、心のストレスを受けているからうつや自律神経失調症になるのではなく、受けたストレスを我慢して感情を表に出さないからその症状が出てきてしまうのです。
本来、感情のコントロールは自分で調節していくのですが、自分本位ではなく勝手に心の扉から感情が出てしまうとエネルギーがとても大きくなり、行動のコントロールが効かなくなってしまうのです。ですから、日常生活の時から自分で調節しながら、感情を我慢せず外に出してあげることが大切になってきます。

そのやり方は人それぞれ違うと思いますが、大切なご友人と食事に行ったり、カラオケに行ったり、ショッピングしたりなど感情を出していく機会を自ら作ってあげてください。また、その場でその感情を溜めたとしても一人で考え込むのではなく、家族や友人に相談したりなどと「口から出すこと」「我慢しすぎないこと」が大切だと思います。
分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。私達の持っている知識全てをお伝えしていきます。
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皆さん! こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
自律神経は自分の意志とは関わりなく、身体の機能を保つために働いてくれています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく鼓動しているのも自律神経が機能しているためです。
自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。交感神経は活動・緊張・ストレス・怒りといった状態にある時、とくに昼間に高まり、一方で副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に高まりやすくなります。
その、自律神経を唯一コントロール出来るのが「呼吸」なんです。

呼吸は胸式呼吸と腹式呼吸の分けられていて、普段の私達は胸式呼吸をしています。呼吸が浅くなり、短いものとなりやすいです。ですが、この短い胸式呼吸は交感神経を刺激し、より交感神経が働くようになります。
胸式呼吸では吸い込んだ空気は肺の中にまで到達せず吐き出されるため、肺には炭酸ガスなど身体にとっていらないものが溜まります。この状態が長く続くと、血液循環が悪くなり、自律神経失調症に陥ってしまうケースもあります。
次に腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。腹圧をかけるため、胸式呼吸よりもリズムが自然とゆっくりとなります。
腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下に運動します。この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。
ストレス社会に生きる私達は交感神経が優位になりがちです。この腹式呼吸を意識的に取り組むことで自律神経のバランスを整えることが出来ますので是非、皆さんも試してみてください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は最近イライラしやすくて悩んでいる方へ向けた内容です。家族や職場の方などいつもだったら受け流せるのに最近「カッ」となったしまったり、イライラを引きずってしまったりしていませんか。
そのイライラには実はちゃんとした理由があるんです。イライラして困っている方は是非最後までお読みくださいね。

ストレスについて人間や動物はどのように解釈していると思いますか?
実は人間や動物はストレスの事を「命の危険」という風に解釈しています。ですから、ストレスに打ち勝とうとして様々な反応を引き起こしています。
ストレスによってたくさん汗をかいたり、心臓がバクバクしたり、眠りが浅い、疲れやすいなど、これ以外にもたくさんの反応があります。自律神経(交感神経と副交感神経)がストレスと戦っている状態なんです。
人間や動物の脳はストレスは命の危険という風に解釈しているので、ストレスという攻撃に対して何も行動しないと命の危険に脅かされてしまうかもしれないと捉えてしまいます。そのため、交感神経(活動・興奮する神経)が作用し脳や身体が動くという仕組みです。
例えば、大切に育てている愛犬や愛猫、ペットが人や違う動物に危害を加えられそうそうになったと想像してください。たぶん、皆さんは必死に守り、「怒り」の感情になることは皆さんもお分かりですよね。

「怒り」というものは自分自身や自分にとって大切な存在に対して攻撃しようとする者や攻撃してきそうなものに対して、これらを必死に守ろうとして身体から出てくるエネルギーの事なんです。
普通に出た「怒り」と必死に大切なものを守ろうとして出る「怒り」では同じ怒りでもエネルギーの大きさが明らかに違います。ですから、自分達から自然に湧き出てくる感情のエネルギーは、自分達の為に大切なエネルギーなのです。
最近、イライラしやすい方は器が小さくなったとか性格が悪いとかではなく、なにか自分の中の大切なものを守ろうとしているのではないかなと思います。そういう方は心と身体のケアの時間を大切にしてくださいね。
お気軽にご相談ください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は自律神経失調症やうつに関して頭蓋骨の歪みについてご紹介していきます。
そもそも頭蓋骨は脳を守る大切な場所と言うことは皆さんご存知だと思います。頭蓋骨は少しの外力で骨折などのケガをしないように23個の骨が集まっていることで外力を分散させているのです。ですから、骨がたくさん重なっている分歪みやすくなってしまいます。
そして、頭蓋骨は呼吸のように1分間で平均6回から12回のペースで大きくなったり、小さくなって動いているのです。これは、頭蓋骨と脳の間にある脳脊髄液という液体が多く分泌されたときに頭蓋骨がゆっくりと大きくなり、吸収されたときに今度は小さくなるという仕組みです。
※脳脊髄液とは脳で作られる水のことで、脳や背骨の中にある脊髄神経を栄養したり脳の老廃物を排出する働きがあります。
頭蓋骨が歪んでしまうと脳脊髄液の流れが悪くなり、神経への栄養が滞ることで肩こり、頭痛、めまい、眼精疲労、視力の低下、聴力低下、耳鳴り、顎関節症、うつ、自律神経失調症などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

当院では、その頭蓋骨調整を通じて自律神経のバランスを整える施術を行っています。骨と骨の繋ぎ目である縫合へのアプローチや背骨の調整を通じて脳脊髄液の循環を促していきます。様々な角度から患者さん1人ひとりに合わせて施術の選択をしています。
今のこの時期は季節の変わり目で気圧の変化など身体へのストレスは大きい時期になります。無理をせず、お気軽に公津の杜院までお問い合わせください。
皆様のご来院心よりお待ちしております
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