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こんにちは
自律神経失調症の専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

普段何気なくしている呼吸ですが
自律神経によってコントロールされているものの中で、唯一呼吸だけが「意識的」に動かせるものであるということをご存知でしたか!?
心臓や胃、肝臓、腎臓など内臓はすべて自律神経によってコントロールされています。
心臓や胃を意識的に動かしたり止めたりはできませんが、呼吸だけは深く吸ったり吐いたり、止めたりをコントロールすることができます。
逆に言えば呼吸が乱れることで自律神経も乱れやすくなり、呼吸が正常化することで自律神経も安定しやすいと言えます。
呼吸は2種類に分けられます。
1、胸式呼吸
2、腹式呼吸
これらはご存知の方も多いのではないでしょうか。
息を吸ったときに胸が膨らむのが胸式呼吸、お腹が膨らむのが腹式呼吸ですね。

実は呼吸法の違いが自律神経の働きにも作用するんです。
胸式呼吸は交感神経支配であり、腹式呼吸は副交感神経支配です。
また息を吸う(吸気)は交感神経支配で、息を吐く(呼気)は副交感神経支配です。
ここで試しに感じてみましょう!
呼吸をする際に脈を取るとその変化が分かります。
頸動脈や手首の脈を触ってみてください。


どちらかで脈は感じられますか?
そこからゆっくり大きく息を吸ってみてください。
脈を取りながら大きく吸って・・・
ちょっと脈が早くなるのは分かりますか?
吸気で働く交感神経が心臓の鼓動を速めているんです。
つまり日ごろから呼吸が浅くなっている方は自然と息を吸おう吸おうとして吸気が強くなります。
それが交感神経を興奮させ、それが長く続くことで自律神経失調症へとつながってしまうのです。
呼吸を意識した健康方法としてヨガや太極拳などが有名ですね。
体を休める副交感神経を優位にする呼吸法として「1:2呼吸法」がよいとされています。
これは例えば5秒かけて息を吸ったとしたら10秒かけて細く長く息を吐く呼吸法です。
呼気時間が長くなることで副交感神経が働く時間を増やし、体のリラックスを促す効果があります。
普段デスクワーク等で背中が丸まっている方、運動不足の方、日ごろから深呼吸などを行わないという方。
1:2呼吸法を1日1分間やるだけでも体に酸素が巡りますよ(^^♪
ぜひお試しください!
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは
成田市公津の杜で交通事故後遺症の専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院です。
交通事故によって「むち打ち」になってしまい、それが時間が経って数年後である「いま」症状が出てきているという方も多くいらっしゃいます。
後から症状が出てきてしまうケースの多くが
・初期治療のタイミングが遅かった
・事故当時、十分な施術を受けていなかった
・治りきる前に自己判断で通院をやめてしまった
などが多く見受けられます。
特に交通事故直後はアドレナリンやドーパミンなどの脳内の麻酔物質が痛みを隠し、症状を過少評価してしまい、病院へ行くタイミングを遅らせてしまうこともあります。
むち打ちとは正式名称で「頚椎捻挫」といいます。
捻挫ですので、首の背骨にくっついている靭帯や関節の袋などが切れてしまっている状態です。
足をひねって痛めてしまう捻挫も、むち打ちによる首で起こる捻挫も原理は同じなのです。
もし交通事故にあってしまった場合は早めにご相談くださいね!
適切な医療機関や必要であれば弁護士事務所などでもご紹介いたします。
交通事故のケガはスピード勝負!
ご不明な点等も気軽にお問合せくださいね!
成田市公津の杜2‐14‐1 セキードセキ1F
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック公津の杜院
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金子竜太
こんにちは!
成田市で自律神経の専門施術を行う
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の千葉です。
この数日は風も日差しも強く、蒸し暑かったですね
つい先日まで寒い日もあったのに、これは身体がつらくなります。
暑くなってくると寝苦しくもなって不眠症状が出てくる方も、、
そんな暑い夜がやってくる前に
引き続き、自律神経と眠りについてお話していきますね!
前回、自律神経の乱れからくる不眠症について第1回目の記事「自律神経と不眠症」を書きました
夜になっても副交感神経(休む時に働く神経)が働いてくれない、
働きが弱いというのが不眠症の原因ということでしたが、
なぜそうなるのか?の前に
「不眠症」とはどういう状態か?
と質問がありましたので、先にそちらを説明いたしますね(^^♪

「不眠症」とはいくつかの種類があります。
①入眠困難
文字の通り「眠れない」「寝つきが悪い」という状態です
②中途覚醒
眠っても途中で「起きてしまう」
「途中で起きてから眠れない」「何度も目が覚める」
※トイレで目が覚めるのとは別です
③早朝覚醒
起きる予定の時間から
1時間も2時間も早く目が覚めてしまう
この三つの「入眠困難」「中途覚醒」「早朝覚醒」
すべて「不眠症」に入ります!!
遠足の前わくわくして眠れない!というのはその日だけなので
不眠症とまでいきませんが。実はメカニズムは近いものがあります
そのお話も含め、
次回はいよいよその理由についてお話していきますね。
整体・鍼灸・アロマ・自律神経を組み合わせるオーダーメイド療法
京成線「公津の杜駅」から徒歩1分
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
こんにちは
交通事故によるむち打ち、痛みの後遺症専門施術を行うセドナ整骨院・鍼灸院です。
梅雨に入り雨の日も増えてきましたね。
雨の日はつい近場でも車を使ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

雨が降ると交通事故が増え、その数は晴天時と比べておよそ4倍になると言われています。
(※引用 首都高ドライバーズサイト)
運転で心がけたいのが「車間距離」です。
最近ではあおり運転について罰則が厳しくなり免許停止や逮捕者まで出るようになりました。
道路交通法でも
(車間距離の保持)
第二六条 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。
とあるように車間距離を保つことは法律でも決まっており、また事故を減らすためにも必要なことです。
運転者が危険に気づきブレーキを踏むまでの時間を「空走距離」、ブレーキを踏んで効き始めてから停まるまでの距離を「制動距離」といい、これらを合わせたものを「停止距離」と言います。
教習所でやったような気がしますね!
運転者が疲れているときは空走距離が増えますし、雨の日などで路面が濡れていたり、重い荷物を積んでいたりしますと制動距離が増えて、それぞれ停止距離が長くなります。
また雨の日はタイヤがすり減っている場合の停止距離は、乾燥した状態の時より2倍ほど長くなると言われています。天候や路面、タイヤの状態、さらに積んでいる荷物、乗っている人の重さなども考えに入れて車間距離を取らなければなりません。
遠出や久しぶりに車に乗る場合はタイヤのチェックも忘れずに行いましょう!
最近では無料でチェックしてくれるセルフのガソリンスタンドも多いので、店員さんに聞いてみてもいいかもしれませんね(^^♪
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
交通事故や自賠責保険に詳しい
むち打ち、捻挫、交通事故後遺症の専門施術を行う
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック
0476-27-3949
こんにちは!
成田市で自律神経の専門施術を行う
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の千葉です。
梅雨入りし、じめじめする日が多くなってきましたね。
この季節は気圧の変化、気温の変化が激しく
体調を崩す方が多く見られます。
その変化に対応すべく、
私達の身体の自律神経は常に働き続けています。
でも働きすぎて疲れちゃうんですね、、

変化に追いつけなくて自律神経は乱れてしまいます。
自律神経の乱れによる症状のひとつに『不眠症』があります。
『不眠症』 と言っても症状は人それぞれ。
もちろん眠れない、寝つきが悪いというものから
途中で起きてしまう、眠りが浅い
起きなくてもいいのに早く目が覚めてしまう
というものも含まれます。
『なぜ自律神経の乱れから不眠はくるのか』

そもそも自律神経の乱れとは二種類の神経のリズムがおかしくなっ
交感神経と副交感神経の切り替えが出来ていないということです
(詳しくはこちらより「その不調・・・自律神経の乱れが原因かもしれません」)
人は本来
太陽が昇り、朝が来れば目が覚め、
日が沈み、夜が来れば眠くなる
というメカニズム、仕組みが備わっています。
その仕組みのひとつが自律神経なんです!
自律神経のうち
昼間活動する時に働く神経を交感神経
夜休む時に働く神経を副交感神経といいます
そうです・・・
本来、夜寝るときには副交感神経が働くんです!!
その仕組みがもともとあるにもかかわらず
休む時に働く副交感神経が働いていないから、
不眠症になってしまうのです。
なぜそうなってしまうのかは、
また次回説明していきますね。
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