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東洋医学 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 4の記事一覧
春になると多くの人が悩まされる花粉症。
くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状がつらいですよね。花粉症の症状を軽減するためには薬だけでなく、体のケアを取り入れることも大切です。
今回は花粉症の症状を和らげるための体のケア方法についてご紹介します。
花粉症の症状が出る大きな原因の一つに、「免疫バランスの乱れ」があります。特に血流やリンパの流れが悪くなると、体が過剰に反応しやすくなります。
そのため血流を改善するケアが有効です。
・首や肩のコリをほぐす
首や肩がこっていると鼻の粘膜の血流が悪くなり、症状が悪化しやすくなります。軽いストレッチやマッサージを取り入れ筋肉の緊張を和らげましょう。
・入浴で血行促進
ぬるめのお湯(38~40℃)にゆっくり浸かることで血流が改善し、副交感神経が優位になります。これにより自律神経のバランスが整い、花粉症の症状が和らぎやすくなります。
腸内環境の乱れは免疫機能に影響を与え、花粉症の症状を悪化させる原因になります。発酵食品や食物繊維を積極的に摂ることで腸内環境を整えましょう。
■おすすめの食品
・発酵食品(納豆、ヨーグルト、味噌、ぬか漬け など)
・食物繊維を多く含む食品(ゴボウ、海藻、キノコ類 など)
・抗酸化作用のある食品(緑黄色野菜、ナッツ類 など)
また白砂糖や加工食品の摂りすぎは腸内環境を乱す原因となるため、できるだけ控えるのがおすすめです。
東洋医学では花粉症は「肺」や「脾」の働きの低下、気の巡りの滞りが関係していると考えられています。鍼灸施術では体のバランスを整えながら、鼻詰まりや目のかゆみなどの症状を和らげることが可能です。
〇鍼灸で期待できる効果
・鼻粘膜の炎症を抑え鼻詰まりや鼻水を改善
・自律神経を整え免疫の過剰反応を抑える
・血流を促進し体質を改善
〇花粉症に効果的な施術部位
・迎香(げいこう)(小鼻の横)…鼻の通りを良くする
・合谷(ごうこく)(手の甲の親指と人差し指の間)…免疫調整に作用
・風池(ふうち)(首の後ろ)…目のかゆみや鼻詰まりを軽減
・足三里(あしさんり)(すねの外側)…消化機能を整え、免疫バランスをサポート
花粉症シーズンの前から鍼灸を受けることで症状が軽減しやすくなるため、早めのケアがおすすめです。
不規則な生活や睡眠不足は自律神経の乱れを引き起こし、花粉症の症状を悪化させる原因になります。
・質の良い睡眠をとる
睡眠不足は免疫機能を低下させるため十分な睡眠を確保しましょう。特に、22時~翌2時の間は成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムなので、この時間帯にしっかり眠ることが理想的です。
・適度な運動を取り入れる
ウォーキングや軽いストレッチなどの適度な運動は血流を良くし、免疫機能を正常に保つのに役立ちます。屋外での運動が難しい場合は室内でできるヨガやストレッチを取り入れてみましょう。
花粉症は薬だけでなく日常のケアや鍼灸施術によって症状を軽減することができます。血流を良くすること、腸内環境を整えること、鍼灸で体のバランスを整えること、そして規則正しい生活を送ることが大切です。今年の春はぜひ鍼灸を取り入れながら体のケアを行い、少しでも快適に過ごしましょう!
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
今の時期は年末年始の食べすぎ・呑みすぎやストレスなどから胃腸の不調を訴える患者様が増える傾向にあります。
特に東洋医学で「胃熱」と呼ばれる症状は日常生活の中で意外と多く見られます。
今回は胃熱の原因や症状そして鍼灸治療がどのように効果的かをご紹介します。
東洋医学では、体の各臓腑に「気・血・水」の流れを重視します。
胃は消化吸収を担う大切な臓器ですが暴飲暴食やストレス、油っぽいものや辛いもの、アルコールなどで負担がかかると胃に熱がこもりやすくなります。
この状態を「胃熱」と呼びます。
胃熱の主な症状には、以下のようなものがあります
・食欲が過剰に湧く
・口内炎やニキビが出やすい
・口が渇く、喉がイガイガする
・便秘や便が固い
・胃もたれや胸やけ
胃熱が長引くと体全体のバランスが崩れやすくなるため、早めのケアが大切です。
鍼灸は東洋医学の理論に基づいて体の気・血・水の流れを整える施術です。胃熱の改善には、以下のようなアプローチがあります
1. 胃熱を冷ます経穴(ツボ)
中脘(ちゅうかん)、足三里(あしさんり)、内関(ないかん)などのツボは、胃の働きを調整し余分な熱を取り除く効果が期待できます。これらのツボに鍼やお灸をすることで、胃腸の負担を和らげ症状を改善します。
2. 気の巡りを整える
胃熱の背景にはストレスや気の滞りが関与している場合があります。鍼灸では全身の気の流れを整えることでストレスを軽減し、胃腸にかかる負担を取り除きます。
3. 体質に合わせた施術
一人ひとりの体質や症状に合わせた鍼灸施術を行います。同じ胃熱でも冷えが強い方や疲れが溜まっている方ではアプローチが異なるため、患者様に合ったケアを提供します。
鍼灸と併せて日常生活でのセルフケアも重要です。胃熱を防ぐために以下のポイントを意識しましょう:
・食事:胃熱を和らげる食材(豆腐、大根、りんご、蕎麦など)を取り入れる。油っぽいものや辛いものは控えめに。
・生活習慣:ストレッチや深呼吸、ゆったりとした入浴でリラックスを心がける。
・適度な運動:気血の流れを整えるため軽い運動や散歩を取り入れる。
鍼灸は胃熱の改善だけでなく体全体のバランスを整えることで冬を元気に過ごすサポートができます。
胃熱の症状にお悩みの方は、ぜひ一度鍼灸施術をお試しください。
当院では一人ひとりの症状に合わせた丁寧な施術を行い、患者様の健康を全力でサポートいたします。気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください!
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
冬が近づき、乾燥が気になる季節になりました。この時期は肌荒れや喉の痛み、さらには体調不良を感じる方が増えてきます。
乾燥は肌だけでなく、私たちの体全体に大きな影響を及ぼすため早めの対策が重要です。
今回は冬の乾燥が体に与える影響と鍼灸施術によるアプローチについてご紹介します。
乾燥した環境は次のような不調を引き起こす可能性があります。
・肌荒れ:乾燥により皮膚のバリア機能が低下しかゆみや赤みが発生しやすくなります。
・喉や鼻の乾燥:粘膜が乾燥すると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
・冷え性の悪化:乾燥と寒さが相まって血流が悪化し冷えや肩こりが強くなることがあります。
東洋医学では、乾燥を「燥邪(そうじゃ)」と呼び、体内の水分バランスを崩す要因と考えています。
「燥邪」が影響を及ぼすと肌の乾燥だけでなく、喉の痛みや便秘、疲れやすさなどさまざまな症状が現れることがあります。
鍼灸施術は乾燥が原因で起こる不調に効果的です。以下は、鍼灸で期待できる主な効果です。
1.水分バランスの調整
東洋医学では「肺」が乾燥に深く関わる臓器とされています。鍼灸施術では肺の働きを整えるツボを刺激することで、体内の水分循環を促進し乾燥による不調を和らげます。
2.血流の改善
乾燥した環境では血行が悪くなりがちですが、鍼やお灸による刺激で血流が改善され、冷え性や肩こりの緩和につながります。
3.免疫力の向上
鍼灸施術は自律神経を整え体の免疫力を高める働きがあります。乾燥による粘膜の弱体化や感染症予防にも役立ちます。
セルフケアもとても大切になりますので、日常生活での乾燥対策を以下の方法で取り入れてみてください。
・加湿器の活用:室内の湿度を50~60%に保つことで乾燥を防ぎます。
・水分補給:冷たい飲み物よりも温かいお茶やスープがおすすめです。
・保湿ケア:肌の乾燥を防ぐために、保湿効果の高いクリームやオイルを使いましょう。
また今回、セドナ治療院グループの20周年記念にオリジナルフェイスパックを作らせていただきました。
抗酸化作用のある鹿児島の温泉水をベースに「フランキンセンス」や「スイートオレンジ」などの爽やかな香りの精油がブレンドされています。
自律神経が整い癒しの効果があります。乾燥する今の時期にも大変おすすめの商品になりますので、ご興味がある方はお気軽に仰ってくださいね。
冬の乾燥による不調は適切なケアと鍼灸施術で軽減できます。
当院では患者様の症状や体質に合わせた施術を行い、乾燥対策や体調管理をサポートしています。
乾燥による肌荒れや血行不良が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
最近は季節の境目がよく分からなくなりつつありますが日本には四季があります。
東洋医学では「人間も自然の一部であり、自然の変化は体調にも大きく影響する」と言われています。
もっとも代表的な季節の養生は「衣替え」です。
夏は熱がこもらないように、冬は逆に体温を逃がさないような服を選びます。これも立派な養生です。
一方で食べ物や飲み物はどうでしょうか。
薬膳の考え方では食べ物には陰性・陽性があり、分かりやすい例で言えば「ショウガは身体を温める」といったものです。
これはショウガに限った話ではなく食材それぞれにも何らかの性質があります。
抑えておきたいポイントは「旬のものを食べる」ということです。旬のものはその季節に最も美味しく、その季節を乗り越えるための栄養素やパワーを私達に補給してくれます。
(これが野菜や果物などの生存戦略でもあります)
言葉にすると陳腐に聞こえてしまうかもしれませんが、新鮮なものというのは生命力が強くパワーがある状態なのです。
最近では生産・運送技術の進化によって1年中安定して同じ食材が並ぶようになりました。また加工品も溢れていますね。
ですがずっとコンビニ弁当では体調を崩してしまいますし、年中同じようなものばかりを食べていると消化器や腸内細菌の働にも影響を及ぼしかねません。
うまく旬の食材を取り入れて食卓の栄養素や彩を豊かにして食事を楽しんでみていかがでしょうか。
これからの季節の養生をいくつかご紹介します。
・冷水をやめて常温水を飲む
・入浴する時間をつくる
・30分早く寝る
・首や手足を冷やさないように守る
・生サラダではなく熱を通す(鍋が手軽ですね)
特定の季節が来ると体調を崩してしまう方は特に養生法について見直してみましょう。
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
院長 金子
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
今回は当院で取り入れている「漢方泥パック トーンヌール」療法について詳しくご紹介します。
「トーンヌール」は体に生薬の成分を肌から吸収させることで、内側から健康をサポートする温熱泥パックです。
火山の泥をベースに生薬が練り込まれており、一度温めると冷えにくいのが特徴です。
1. 温める
生薬を吸収させながら体を温め血流を促進します。
施術が終わった後もしばらくポカポカしますので冷えに悩む方に特におすすめです。
2. デトックス
老廃物を体外に排出し体内環境を整えます。使用後、体が軽くなる感覚を実感できるでしょう。
3. 代謝UP
体温が上がることで基礎代謝が向上し脂肪燃焼をサポートします。食事療法と組み合わせることで健康的なダイエットにも役立ちます。
4. 免疫力UP
生薬の成分が体を巡ることで自律神経のバランスを整え、免疫力の向上が期待できます。
トーンヌールの大きな特徴は、使用中に生薬が体に「入っていく」ような独特のチリチリとした感覚と心地よい温かさです。
泥パックを外した後も温かさが持続し、深いリラクゼーション効果を得られます。
また生薬の自然な香りが心身を癒し、使用後3日間かけて体内を巡りながら老廃物の排出を促します。
•当帰(トウキ):血液循環を促進し、冷えや肩こり、むくみに。
•ショウガ:解毒作用があり、体を温めて冷え性をサポートします。
•セイロンニッケイ(桂皮):血行を促進し、代謝を活性化。
•鶏血糖エキス(ケイケットウ):血流を改善し、むくみや疲労感を軽減します。
•冷え性やむくみに悩んでいる方
•代謝を上げたい方
•自然由来の方法でデトックスしたい方
•疲れやストレスを感じている方
「トーンヌール」は、美容と健康を同時に叶えることができる画期的な療法です。冷え性の改善や体質の見直しをお考えの方は、ぜひ一度お試しください。気になる方は、スタッフまでお気軽にご相談ください!
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤