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東洋医学 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 3の記事一覧
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
冬が近づき、乾燥が気になる季節になりました。この時期は肌荒れや喉の痛み、さらには体調不良を感じる方が増えてきます。
乾燥は肌だけでなく、私たちの体全体に大きな影響を及ぼすため早めの対策が重要です。
今回は冬の乾燥が体に与える影響と鍼灸施術によるアプローチについてご紹介します。
乾燥した環境は次のような不調を引き起こす可能性があります。
・肌荒れ:乾燥により皮膚のバリア機能が低下しかゆみや赤みが発生しやすくなります。
・喉や鼻の乾燥:粘膜が乾燥すると、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
・冷え性の悪化:乾燥と寒さが相まって血流が悪化し冷えや肩こりが強くなることがあります。
東洋医学では、乾燥を「燥邪(そうじゃ)」と呼び、体内の水分バランスを崩す要因と考えています。
「燥邪」が影響を及ぼすと肌の乾燥だけでなく、喉の痛みや便秘、疲れやすさなどさまざまな症状が現れることがあります。
鍼灸施術は乾燥が原因で起こる不調に効果的です。以下は、鍼灸で期待できる主な効果です。
1.水分バランスの調整
東洋医学では「肺」が乾燥に深く関わる臓器とされています。鍼灸施術では肺の働きを整えるツボを刺激することで、体内の水分循環を促進し乾燥による不調を和らげます。
2.血流の改善
乾燥した環境では血行が悪くなりがちですが、鍼やお灸による刺激で血流が改善され、冷え性や肩こりの緩和につながります。
3.免疫力の向上
鍼灸施術は自律神経を整え体の免疫力を高める働きがあります。乾燥による粘膜の弱体化や感染症予防にも役立ちます。
セルフケアもとても大切になりますので、日常生活での乾燥対策を以下の方法で取り入れてみてください。
・加湿器の活用:室内の湿度を50~60%に保つことで乾燥を防ぎます。
・水分補給:冷たい飲み物よりも温かいお茶やスープがおすすめです。
・保湿ケア:肌の乾燥を防ぐために、保湿効果の高いクリームやオイルを使いましょう。
また今回、セドナ治療院グループの20周年記念にオリジナルフェイスパックを作らせていただきました。
抗酸化作用のある鹿児島の温泉水をベースに「フランキンセンス」や「スイートオレンジ」などの爽やかな香りの精油がブレンドされています。
自律神経が整い癒しの効果があります。乾燥する今の時期にも大変おすすめの商品になりますので、ご興味がある方はお気軽に仰ってくださいね。
冬の乾燥による不調は適切なケアと鍼灸施術で軽減できます。
当院では患者様の症状や体質に合わせた施術を行い、乾燥対策や体調管理をサポートしています。
乾燥による肌荒れや血行不良が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
最近は季節の境目がよく分からなくなりつつありますが日本には四季があります。
東洋医学では「人間も自然の一部であり、自然の変化は体調にも大きく影響する」と言われています。
もっとも代表的な季節の養生は「衣替え」です。
夏は熱がこもらないように、冬は逆に体温を逃がさないような服を選びます。これも立派な養生です。
一方で食べ物や飲み物はどうでしょうか。
薬膳の考え方では食べ物には陰性・陽性があり、分かりやすい例で言えば「ショウガは身体を温める」といったものです。
これはショウガに限った話ではなく食材それぞれにも何らかの性質があります。
抑えておきたいポイントは「旬のものを食べる」ということです。旬のものはその季節に最も美味しく、その季節を乗り越えるための栄養素やパワーを私達に補給してくれます。
(これが野菜や果物などの生存戦略でもあります)
言葉にすると陳腐に聞こえてしまうかもしれませんが、新鮮なものというのは生命力が強くパワーがある状態なのです。
最近では生産・運送技術の進化によって1年中安定して同じ食材が並ぶようになりました。また加工品も溢れていますね。
ですがずっとコンビニ弁当では体調を崩してしまいますし、年中同じようなものばかりを食べていると消化器や腸内細菌の働にも影響を及ぼしかねません。
うまく旬の食材を取り入れて食卓の栄養素や彩を豊かにして食事を楽しんでみていかがでしょうか。
これからの季節の養生をいくつかご紹介します。
・冷水をやめて常温水を飲む
・入浴する時間をつくる
・30分早く寝る
・首や手足を冷やさないように守る
・生サラダではなく熱を通す(鍋が手軽ですね)
特定の季節が来ると体調を崩してしまう方は特に養生法について見直してみましょう。
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
院長 金子
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
今回は当院で取り入れている「漢方泥パック トーンヌール」療法について詳しくご紹介します。
「トーンヌール」は体に生薬の成分を肌から吸収させることで、内側から健康をサポートする温熱泥パックです。
火山の泥をベースに生薬が練り込まれており、一度温めると冷えにくいのが特徴です。
1. 温める
生薬を吸収させながら体を温め血流を促進します。
施術が終わった後もしばらくポカポカしますので冷えに悩む方に特におすすめです。
2. デトックス
老廃物を体外に排出し体内環境を整えます。使用後、体が軽くなる感覚を実感できるでしょう。
3. 代謝UP
体温が上がることで基礎代謝が向上し脂肪燃焼をサポートします。食事療法と組み合わせることで健康的なダイエットにも役立ちます。
4. 免疫力UP
生薬の成分が体を巡ることで自律神経のバランスを整え、免疫力の向上が期待できます。
トーンヌールの大きな特徴は、使用中に生薬が体に「入っていく」ような独特のチリチリとした感覚と心地よい温かさです。
泥パックを外した後も温かさが持続し、深いリラクゼーション効果を得られます。
また生薬の自然な香りが心身を癒し、使用後3日間かけて体内を巡りながら老廃物の排出を促します。
•当帰(トウキ):血液循環を促進し、冷えや肩こり、むくみに。
•ショウガ:解毒作用があり、体を温めて冷え性をサポートします。
•セイロンニッケイ(桂皮):血行を促進し、代謝を活性化。
•鶏血糖エキス(ケイケットウ):血流を改善し、むくみや疲労感を軽減します。
•冷え性やむくみに悩んでいる方
•代謝を上げたい方
•自然由来の方法でデトックスしたい方
•疲れやストレスを感じている方
「トーンヌール」は、美容と健康を同時に叶えることができる画期的な療法です。冷え性の改善や体質の見直しをお考えの方は、ぜひ一度お試しください。気になる方は、スタッフまでお気軽にご相談ください!
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。
朝晩と冷える日が続き風邪の症状でお悩みの方が増えているのではないでしょうか?今回は「風邪に対しての鍼灸施術」についてご紹介致します!
かぜはウイルスによって引き起こされ鼻水や咳、喉の痛みや発熱などの症状を引き起こしますが、鍼灸を用いることでこれらの症状を和らげ回復を早めることが期待できます。

鍼灸ではツボへの刺激によって五臓六腑の働きを活発にさせ体内の「気」「血」「水分」の流れを調整することで体が自然治癒力を引き出すことができます。
その結果として免疫力も高まり風邪の症状を和らげることができます。
また東洋医学の考え方で風邪は体が「寒気」や「湿気」にさらされ、気の巡りが悪くなることで発症すると考えられています。
鍼灸はこの気の滞りにアプローチすることができ、体全体のバランスを整え風邪に対抗する力を強化することができます。

鍼では風邪の症状に合わせてツボを刺激します。風邪の初期症状として多い喉の痛みや咳には、合谷(ごうこく)や列欠(れっけつ)というツボが効果的です。
また鼻づまりや頭痛がある場合には、迎香(げいこう)や百会(ひゃくえ)などのツボを使って症状を和らげます。これらのツボに鍼を打つことで体の免疫系が活性化し、自然治癒力が高まります。
灸では体を温めることで寒気を追い出し、風邪の症状を緩和します。
特に背中の風門(ふうもん)や大椎(だいつい)というツボに灸を施すことで、冷えからくる風邪の症状に対して効果的です。
温熱刺激によって血流が促進され、免疫力が向上します。また灸は体全体を温めるため寒さが原因で悪化する風邪の症状を和らげることができます。
鍼灸の魅力は副作用が少なく自然治癒力を高める効果が期待される点にあります。
風邪の症状が軽い段階で鍼灸を受けることで悪化を防ぎ、早期回復を目指すことが可能です。また、風邪を予防するために定期的な鍼灸施術を受けることも効果的です。
免疫力を高め気温の変化に対応できる体づくりを私達がサポート致します。
風邪を引いた際に、薬に頼ることなく自然な方法で緩和していきたいと考える方にとって鍼灸はオススメの選択肢です。
鍼灸は予防にも適しており、当院で継続的に鍼灸施術を受けている方から「季節の変わり目に体調を崩しにくくなった」「風邪を引きそうな気配があってもそれより悪化しないことが増えた」「疲れが取れやすくなった」といったお声を多くいただいております。
日常の心身のケアで鍼灸施術をご希望の方はいつでもご相談くださいね。
お問い合わせは気軽にLINEから!
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
鍼灸師 伊藤
こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です!
季節の変わり目は、気温や気圧の変化が大きく体にとって負担がかかる時期です。
東洋医学では体調管理を「養生」として大切に考えられています。
特に夏の暑さから秋の涼しさ、ジメジメから乾燥に変わるこの時期は身体の「陰陽(バランス)」が大きく変化するため注意が必要です。
ここでは東洋医学的な秋の養生法についてご紹介します。
今年の夏は特に暑かったですが、暑さが続くことで体内に熱がこもり、それによって体内の水分が蒸発しやすくなります。
加えて秋の乾燥が加わると「燥邪(そうじゃ)」と呼ばれる乾燥による影響が現れます。
この燥邪は以下のような症状を引き起こしやすいです。
・喉や目の渇き
・肌の乾燥、かゆみ
・咳や風邪を引きやすい
・筋肉がこわばる
今年は夏のうちから風邪や咳の症状を訴える方が多かった印象です。
秋は特に「肺」が影響を受けやすい時期なので肺を潤すことが大切です。詳しくは下の養生法でご紹介します。
季節の変わり目には食欲が落ちたりお腹を壊したりと消化器系も影響を受けやすくなります。
暑いからと冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると、体内に「寒湿(かんしつ)」と呼ばれる冷えが残り、秋になると胃腸の不調やだるさが現れやすくなります。
これを防ぐために、食事の内容を徐々に切り替えていき胃腸を温めるような飲み物や食べ物を心がけましょう。
また胃腸の調子には腸内細菌も関係しています。発酵食品は胃腸を養生してくれる働きがあるので積極的に取ることをオススメします。
・肺を潤す食材:梨、大根、はちみつ
⇒逆に辛いものの過度な食べすぎは乾燥を促進させますので取りすぎには注意が必要です。
・体を温める食材:しょうが、ネギ、山芋
⇒腹八分目で医者いらずという言葉があるように食べ過ぎに気をつけましょう。
・発酵食品:納豆、味噌、ヨーグルト、醤油、キムチなど
⇒健康に良いからと食べ過ぎると塩分や糖分の取りすぎになりますので、毎食少しずつ取るような意識がいいと思います。
これらの食材を取り入れ、肺を潤しつつ胃腸を冷やさないように心掛けていけるといいですね。
また、以下の点も大切です。
・呼吸を深くすること:深呼吸を意識して肺を活性化させる。
・軽い運動やストレッチ:体を動かして気血の巡りを良くする
・睡眠時間の確保:休息の時間を取り1日7時間の睡眠を取りましょう。
夏から秋にかけての養生法をご紹介しました。季節の変わり目には少しの工夫で体調を整えることができます。
体を温め乾燥を防ぎ、秋を元気に過ごして冬を迎える準備をしていきましょう。
夏の疲れがすでに出ている方はケアが必要です。鍼灸や整体で心身をリフレッシュさせていきましょう。
こちらの記事では腸活のサプリメントもご紹介しています。
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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院
千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1
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鍼灸師 伊藤