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東洋医学 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 5の記事一覧

季節の食養生

2024.12.13 | Category: 東洋医学

最近は季節の境目がよく分からなくなりつつありますが日本には四季があります。

東洋医学では「人間も自然の一部であり、自然の変化は体調にも大きく影響する」と言われています。

もっとも代表的な季節の養生は「衣替え」です。

夏は熱がこもらないように、冬は逆に体温を逃がさないような服を選びます。これも立派な養生です。

 

一方で食べ物や飲み物はどうでしょうか。

薬膳の考え方では食べ物には陰性・陽性があり、分かりやすい例で言えば「ショウガは身体を温める」といったものです。

これはショウガに限った話ではなく食材それぞれにも何らかの性質があります。

抑えておきたいポイントは「旬のものを食べる」ということです。旬のものはその季節に最も美味しく、その季節を乗り越えるための栄養素やパワーを私達に補給してくれます。

(これが野菜や果物などの生存戦略でもあります)

言葉にすると陳腐に聞こえてしまうかもしれませんが、新鮮なものというのは生命力が強くパワーがある状態なのです。

 

最近では生産・運送技術の進化によって1年中安定して同じ食材が並ぶようになりました。また加工品も溢れていますね。

ですがずっとコンビニ弁当では体調を崩してしまいますし、年中同じようなものばかりを食べていると消化器や腸内細菌の働にも影響を及ぼしかねません。

うまく旬の食材を取り入れて食卓の栄養素や彩を豊かにして食事を楽しんでみていかがでしょうか。

 

これからの季節の養生をいくつかご紹介します。

・冷水をやめて常温水を飲む

・入浴する時間をつくる

・30分早く寝る

・首や手足を冷やさないように守る

・生サラダではなく熱を通す(鍋が手軽ですね)

 

特定の季節が来ると体調を崩してしまう方は特に養生法について見直してみましょう。

 

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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

千葉県成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

院長 金子

 

漢方泥パック「トーンヌール」

2024.12.11 | Category: アロマ、商品,東洋医学

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

今回は当院で取り入れている「漢方泥パック トーンヌール」療法について詳しくご紹介します。

トーンヌールの特徴

「トーンヌール」は体に生薬の成分を肌から吸収させることで、内側から健康をサポートする温熱泥パックです。

火山の泥をベースに生薬が練り込まれており、一度温めると冷えにくいのが特徴です。

主な効果

1. 温める

生薬を吸収させながら体を温め血流を促進します。

施術が終わった後もしばらくポカポカしますので冷えに悩む方に特におすすめです。

2. デトックス

老廃物を体外に排出し体内環境を整えます。使用後、体が軽くなる感覚を実感できるでしょう。

3. 代謝UP

体温が上がることで基礎代謝が向上し脂肪燃焼をサポートします。食事療法と組み合わせることで健康的なダイエットにも役立ちます。

4. 免疫力UP

生薬の成分が体を巡ることで自律神経のバランスを整え、免疫力の向上が期待できます。

使用感と体験

トーンヌールの大きな特徴は、使用中に生薬が体に「入っていく」ような独特のチリチリとした感覚と心地よい温かさです。

泥パックを外した後も温かさが持続し、深いリラクゼーション効果を得られます。

また生薬の自然な香りが心身を癒し、使用後3日間かけて体内を巡りながら老廃物の排出を促します。

主な生薬の効能

•当帰(トウキ):血液循環を促進し、冷えや肩こり、むくみに。

•ショウガ:解毒作用があり、体を温めて冷え性をサポートします。

•セイロンニッケイ(桂皮):血行を促進し、代謝を活性化。

•鶏血糖エキス(ケイケットウ):血流を改善し、むくみや疲労感を軽減します。

こんな方におすすめ

•冷え性やむくみに悩んでいる方

•代謝を上げたい方

•自然由来の方法でデトックスしたい方

•疲れやストレスを感じている方

特徴

「トーンヌール」は、美容と健康を同時に叶えることができる画期的な療法です。冷え性の改善や体質の見直しをお考えの方は、ぜひ一度お試しください。気になる方は、スタッフまでお気軽にご相談ください!

 

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セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院

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鍼灸師 伊藤

風邪に対しての鍼灸施術

2024.10.21 | Category: 東洋医学

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

朝晩と冷える日が続き風邪の症状でお悩みの方が増えているのではないでしょうか?今回は「風邪に対しての鍼灸施術」についてご紹介致します!

かぜはウイルスによって引き起こされ鼻水や咳、喉の痛みや発熱などの症状を引き起こしますが、鍼灸を用いることでこれらの症状を和らげ回復を早めることが期待できます。

東洋医学での風邪の捉え方

鍼灸ではツボへの刺激によって五臓六腑の働きを活発にさせ体内の「気」「血」「水分」の流れを調整することで体が自然治癒力を引き出すことができます。

その結果として免疫力も高まり風邪の症状を和らげることができます。

また東洋医学の考え方で風邪は体が「寒気」や「湿気」にさらされ、気の巡りが悪くなることで発症すると考えられています。

鍼灸はこの気の滞りにアプローチすることができ、体全体のバランスを整え風邪に対抗する力を強化することができます。

風邪でよく使われるツボ

鍼では風邪の症状に合わせてツボを刺激します。風邪の初期症状として多い喉の痛みや咳には、合谷(ごうこく)や列欠(れっけつ)というツボが効果的です。

また鼻づまりや頭痛がある場合には、迎香(げいこう)や百会(ひゃくえ)などのツボを使って症状を和らげます。これらのツボに鍼を打つことで体の免疫系が活性化し、自然治癒力が高まります。

灸では体を温めることで寒気を追い出し、風邪の症状を緩和します。

特に背中の風門(ふうもん)や大椎(だいつい)というツボに灸を施すことで、冷えからくる風邪の症状に対して効果的です。

温熱刺激によって血流が促進され、免疫力が向上します。また灸は体全体を温めるため寒さが原因で悪化する風邪の症状を和らげることができます。

鍼灸の魅力は副作用が少なく自然治癒力を高める効果が期待される点にあります。

風邪の症状が軽い段階で鍼灸を受けることで悪化を防ぎ、早期回復を目指すことが可能です。また、風邪を予防するために定期的な鍼灸施術を受けることも効果的です。

免疫力を高め気温の変化に対応できる体づくりを私達がサポート致します。

さいごに

風邪を引いた際に、薬に頼ることなく自然な方法で緩和していきたいと考える方にとって鍼灸はオススメの選択肢です。

鍼灸は予防にも適しており、当院で継続的に鍼灸施術を受けている方から「季節の変わり目に体調を崩しにくくなった」「風邪を引きそうな気配があってもそれより悪化しないことが増えた」「疲れが取れやすくなった」といったお声を多くいただいております。

日常の心身のケアで鍼灸施術をご希望の方はいつでもご相談くださいね。

 

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鍼灸師 伊藤

夏から秋にかけての養生法をご紹介します

2024.09.21 | Category: 東洋医学

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です!

季節の変わり目は、気温や気圧の変化が大きく体にとって負担がかかる時期です。

東洋医学では体調管理を「養生」として大切に考えられています。

特に夏の暑さから秋の涼しさ、ジメジメから乾燥に変わるこの時期は身体の「陰陽(バランス)」が大きく変化するため注意が必要です。

ここでは東洋医学的な秋の養生法についてご紹介します。

夏の熱と秋の乾燥の影響

今年の夏は特に暑かったですが、暑さが続くことで体内に熱がこもり、それによって体内の水分が蒸発しやすくなります。

加えて秋の乾燥が加わると「燥邪(そうじゃ)」と呼ばれる乾燥による影響が現れます。

この燥邪は以下のような症状を引き起こしやすいです。

・喉や目の渇き

・肌の乾燥、かゆみ

・咳や風邪を引きやすい

・筋肉がこわばる

今年は夏のうちから風邪や咳の症状を訴える方が多かった印象です。

秋は特に「肺」が影響を受けやすい時期なので肺を潤すことが大切です。詳しくは下の養生法でご紹介します。

胃腸の不調にも注意

季節の変わり目には食欲が落ちたりお腹を壊したりと消化器系も影響を受けやすくなります。

暑いからと冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎると、体内に「寒湿(かんしつ)」と呼ばれる冷えが残り、秋になると胃腸の不調やだるさが現れやすくなります。

これを防ぐために、食事の内容を徐々に切り替えていき胃腸を温めるような飲み物や食べ物を心がけましょう。

また胃腸の調子には腸内細菌も関係しています。発酵食品は胃腸を養生してくれる働きがあるので積極的に取ることをオススメします。

秋のおすすめ養生法

・肺を潤す食材:梨、大根、はちみつ

⇒逆に辛いものの過度な食べすぎは乾燥を促進させますので取りすぎには注意が必要です。

・体を温める食材:しょうが、ネギ、山芋

⇒腹八分目で医者いらずという言葉があるように食べ過ぎに気をつけましょう。

・発酵食品:納豆、味噌、ヨーグルト、醤油、キムチなど

⇒健康に良いからと食べ過ぎると塩分や糖分の取りすぎになりますので、毎食少しずつ取るような意識がいいと思います。

これらの食材を取り入れ、肺を潤しつつ胃腸を冷やさないように心掛けていけるといいですね。

また、以下の点も大切です。

・呼吸を深くすること:深呼吸を意識して肺を活性化させる。

・軽い運動やストレッチ:体を動かして気血の巡りを良くする

・睡眠時間の確保:休息の時間を取り1日7時間の睡眠を取りましょう。

まとめ

夏から秋にかけての養生法をご紹介しました。季節の変わり目には少しの工夫で体調を整えることができます。

体を温め乾燥を防ぎ、秋を元気に過ごして冬を迎える準備をしていきましょう。

夏の疲れがすでに出ている方はケアが必要です。鍼灸や整体で心身をリフレッシュさせていきましょう。

 

こちらの記事では腸活のサプリメントもご紹介しています。

 

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鍼灸師 伊藤

暑邪から身を守る!夏の健康維持のポイントは「腸活」

2024.08.09 | Category: 東洋医学

こんにちは、鍼灸師の伊藤です。

暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

夏は楽しいイベントが盛りだくさんの季節ですが、その一方で、体調管理には一層の注意が必要です。

東洋医学では気候の変化が身体に与える影響について昔から述べられています。特に気温が急激に上昇することで生じる「暑邪」という外部からの邪気が体内に侵入し、健康を損なうことがあります。

暑邪が影響を与える臓器と対策

五臓六腑の中でも「心」と「小腸」は暑邪の影響を受けやすく、夏になるとこれらの臓器の機能が低下しやすいとされています。

特に、小腸は消化吸収の役割だけでなく、免疫機能の多くを担っているため、夏の暑さに加え、感染症が流行している今こそ、特別なケアが求められます。

免疫力を高めるための生活習慣

免疫力とは、体が細菌やウイルスから身を守る為の防御機能です。免疫は体内に侵入した有害な微生物を認識し、これらを攻撃・排除することで健康を維持します。

また免疫力は年齢や生活習慣、ストレス、栄養状態などによって影響を受けやすいです。

免疫力を高め健康を維持するためには、まず「質の良い睡眠」と「十分な休息」が基本です。

暑さで疲れた身体をしっかりと休めることで、免疫力を維持しましょう。また、腸内環境を整えることも重要です。発酵食品やキノコ類、根菜など、食物繊維が豊富な食品を意識的に摂取することで、小腸の健康をサポートします。

夏の健康維持には腸活が大切

この季節、食欲が落ちたり、便通が乱れたりする方も少なくありません。

そんな方には、セドナ治療院グループで販売している「バイタレジーナ」サプリメントをお勧めします。

バイタレジーナは枯草菌サプリメントで腸内環境を整え、腸の免疫力を高める働きが期待できます。

乳酸菌やビフィズス菌は酸素がある環境に弱く、小腸の下部から大腸でしか生きることができません。ですが土壌由来の枯草菌はもともと外にいた菌なので酸素のある小腸でも生きて働くことができるのが特徴です。

腸内環境がよくなることでホルモン分泌や自律神経の働きも促され、消化吸収が促進し、身体の元気を生み出してくれるようになります。

厳しい夏を元気に乗り越えるために、食事や睡眠、そして日々の生活習慣を見直してみませんか?

私たちと一緒に、心身共に健康な状態を目指していきましょう。

 

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