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自律神経失調症 | セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院 - Part 3の記事一覧

自律神経を乱す「ストレス」について解説します

2024.08.30 | Category: 自律神経失調症

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

皆さんはストレスというと何を思い浮かべますか?

多くの方は精神的なストレスのことを想像すると思います。実は脳や体がストレスと感じるのは様々な要因があります。

自律神経が乱れる原因のほとんどが「ストレス」です。今回は実際に患者さんにもよくお話をしているストレスの種類について解説します。

ストレスの種類

①精神的ストレス

職場や学校、ご家庭や様々な人間関係などで感じるストレスが当てはまります。

精神的に好ましくない状態にさらされている時を精神的ストレスといいます。代表的なのは焦り、不安、イライラといった感情です。

特に交感神経が優位状態が続くと自分の意思とは別で不安やイライラを感じやすくなります。

②構造的ストレス

骨盤や背骨の歪みや姿勢が悪いことから脳に与えられるストレスです。

肩こりや腰痛が続くとイライラしたり落ち込んだりすることもありますよね。こういったストレスも構造的ストレスになります。

特に背骨や骨盤の周りには内臓や重要な神経が多くあるため、姿勢が悪くなると神経の伝達が悪くなり機能や代謝が低下しやすくなります。

③化学的ストレス

栄養の過不足や薬、添加物など体に入ってくるものによるストレスです。

排気ガスやタバコ、大気汚染などが肺や皮膚から入るのも当てはまります。また栄養の過不足、ジャンクフードの取りすぎ、アルコールなども該当します。

④環境的ストレス

温度や湿度、気圧の変化によるストレスのことです。

今の時期みたいに暑すぎたりすることや、急な天候変化、エアコンによる外と室内の気温差も脳や体にとってストレスになります。

ストレスへの対策

まず自身が抱えているストレスを精神的なものだけと捉えずに先程紹介した構造的、化学的、環境的ストレスの影響がないか考える時間を作ってみましょう。

休養をとりゆっくり考える時間を設けることで心に余裕が生まれますので、ストレスが溜まっていると感じる方はゆっくり休む時間を作りましょう。

上記にはありませんが睡眠不足や運動不足も自律神経が乱れる要因にもなります。

まとめ

当院ではストレスや自律神経の乱れの症状に対して鍼灸や整体、頭蓋骨調整、オイルトリートメントなどの施術を行っています。

自律神経失調症は決して心だけの問題ではありません。身体の状態や生活習慣、考え方など様々な要因が絡み合って起きていることがほとんどです。

気になる方はいつでもご相談くださいね。

 

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鍼灸師 伊藤

ストレッチは自律神経バランスを整えるのにオススメです

2024.08.13 | Category: 自律神経失調症

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

皆さんは日常生活の中で、ストレッチを取り入れていますか?

ストレッチは単なる運動前後の準備だけでなく、健康維持に欠かせない重要な習慣です。

今回は、ストレッチの重要性とその効果についてご紹介します。

ストレッチの重要性

1. 筋肉の柔軟性を高める

ストレッチを行うことで、筋肉が伸びて柔軟性が向上します。

柔軟性が高まると関節の可動域が広がり、日常の動作がスムーズに行えるようになります。

また柔軟な筋肉はケガの予防にもつながります。例えば転倒や不意の動きによる筋肉を痛めるリスクを減らすことができます。

2. 血行促進による疲労回復

ストレッチは血行を促進する効果もあります。

筋肉がリラックスし血流が促進されることで全身に酸素や栄養が行き渡りやすくなります。

そして筋肉の疲労物質の除去が早まり疲労回復が促進されます。特にデスクワークや長時間の立ち仕事で疲れがたまりやすい方には定期的なストレッチが効果的です。

3. 副交感神経が優位に働きやすくなる

ストレッチは身体だけでなく自律神経に働きかけ緊張した心や身体をゆるめてくれます。

ゆっくりとした呼吸に合わせてストレッチを行うことで、身体の緊張がゆるまり副交感神経が優位になりリラックス効果が得られます。

これによりストレスが軽減され、心身のバランスが整いやすくなります。毎日のストレッチを習慣化することで、心と身体のリフレッシュ効果も期待できます。

4. 姿勢改善と痛みの予防

現代人の多くは長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などによって姿勢が悪くなりがちです。

ストレッチは姿勢を正しく保つための筋肉を強化し、バランスを整える効果があります。

特に背骨や骨盤まわりの柔軟性が増すことで筋肉や関節の負担が減り、腰痛や肩こりといった身体の痛みを予防することができます。

5. 日常生活のパフォーマンス向上

ストレッチによって体の柔軟性や筋力が向上すると、日常生活のさまざまな動作が楽に行えるようになります。

例えば、階段の昇り降りや重いものを持ち上げる動作などがスムーズになり日常生活が送りやすくなります。

さいごに

ストレッチは身体だけでなく心の緊張を緩和するのにも役立ちます。

自律神経失調症の方は背中の筋肉が強く緊張している方も多いので、自律神経のケアとしてもストレッチはオススメです。

自律神経のバランスも整うことで力が抜け、呼吸が深くなり結果的に痛みや不調の予防にも繋がるなど多くのメリットがあります。

ストレッチの習慣がない方はまずは「1箇所」から始めてみてください。

コツは呼吸を止めずに、ゆっくりと、気持ち良いくらいの伸び幅で止めることです。1箇所につき20秒ほど伸ばしてください。

タイミングは自由ですが、朝やれば1日気持ちよくスタートできますし、日中やれば疲れが軽減し、寝る前にやると睡眠が深くなります。ぜひ生活の中に取り入れてみてくださいね。

 

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鍼灸師 伊藤

冷え症の原因について解説します

2024.08.12 | Category: 自律神経失調症

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

手足が冷えやすい方やクーラーの風に当たるとすぐ体が冷えてしまう方はいませんか?

今回は冷え症がなぜ起こるかにご紹介します!

冷え症とは?

冷え症は特に女性に多く見られる症状で、手足や体の一部が冷たく感じる状態のことをいいます。

冷え症になりやすい人にはいくつか特徴がありますので、これからその特徴をお話していきます。

冷え症の特徴

1. 筋肉量が少ない

筋肉は体内で熱をつくる重要な役割を果たしています。

筋肉量が少ないと体が効率的に熱を産生できず体温が低くなりやすいです。

そのため特に運動不足や加齢、食事量の低下によって筋肉量が減少している人は冷え症になりやすいです。

2. 血行不良

血流が悪いと体の末端(手足)に十分な血液が届かず、冷えを感じることがあります。

血行不良は筋肉の緊張、ストレス、運動不足、姿勢の悪さ、喫煙などが原因で起こることが多いです。自律神経の乱れとも深く関わっています。

3. 自律神経の乱れ

自律神経は体温調節に大きく関与しています。

特にストレスや不規則な生活習慣によって自律神経が乱れ交感神経が優位になると、血管が収縮し冷え症になりやすくなります。

例えば仕事や家事で過度なストレスを感じている、睡眠不足、生活リズムの崩れなどが該当します。

4. ホルモンバランスの変化

女性はホルモンバランスの変化が激しいため、冷え症になりやすい傾向があります。

特に更年期や月経前、妊娠中などは、エストロゲンなどのホルモンが変動し、それに伴って冷え(場合によってはほてり)を感じることがあります。

5. 痩せ型の体型

脂肪は熱を保つ役割を持っていますが、痩せ型の体型の人は脂肪が少なく、体温を保持しにくいため、冷え症になりやすいです。

また体脂肪が少ないと皮下脂肪が薄くなるため、外気温の影響を受けやすくなります。

6. 食生活の影響

冷たい食べ物や飲み物を好む人や、栄養が偏った食生活を送っている人は、内臓の冷えを引き起こしやすく、冷え症になりやすいです。

また、鉄分やたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足すると代謝が低下し冷えを感じやすくなります。

7. 低血圧

低血圧の人は、血流が十分に巡らず、体の末端にまで温かい血液が届きにくい傾向があり手足が冷えやすくなります。

まとめ

今回は冷え症の特徴についてご紹介していきました。冷えの原因は一つではなく、複数の要素がからんでいることもよくあります。

当院では自律神経の乱れや血行不良の症状に対する、鍼灸や整体、オイルトリートメントに加えて身体の内側から温める漢方泥パック療法などの施術を行っています。

また患者さん一人ひとりに合わせた生活習慣のアドバイスもさせていただきます。

冷え症でお悩みの方はいつでもご相談ください。

 

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鍼灸師 伊藤

夏の「暑くて眠れない」時の対処法

2024.07.21 | Category: 不眠症,自律神経失調症

寝苦しい夜にお困りではありませんか?

エアコンをつけないと暑いし、つけたら冷える、家族に合わせると自分は暑い(寒い)…など夏の睡眠環境は悩ましいですね。

良質な睡眠は健康にとって非常に重要ですが、夏の気候は睡眠の質を低下させる大きな要因となります。

今回は夏の夜を快適に過ごし、自律神経を整え疲れをしっかり取るための環境づくりについてお伝えします。

■寝る前の習慣

風呂はなるべく1時間前までには済ませ、風呂上がりにストレッチや深呼吸をしたりアロマを活用し心身をリラックス状態にすることで入眠がスムーズになります。

寝る直前のスマホやパソコンの使用を控え、光による脳への刺激を減らしましょう。 カフェインやアルコールは脳を覚醒させ眠りの妨げとなります。

寝酒は寝入りはよくても深い睡眠に入りにくくなり、結果的に寝起きの疲労のもとになるので、習慣化している場合は少しずつ減らしていけるといいですね。

■室温と湿度を調整する

睡眠は「体温が下がっていく」タイミングで眠気が出てきます。

気温や湿度が高いと汗の蒸発が少なく、体温が下がりにくくなり寝苦しさの原因となります。

室温が29℃を越すと睡眠に影響が出るという研究報告があり、エアコンを使用する際は快適に眠ることができる温度に設定し、かつ過度な冷却を避けましょう。

室温を快適にし肌寒い場合は衣服や布団で調整するのが良いとされています。

扇風機を併用することで、空気の循環を促し、より快適な環境を作ることができます。また除湿をして湿度を50〜60%に保つことも大切です。明け方に冷えやすい方はタイマーを活用しましょう。

■通気性のいい寝具や寝間着を選ぶ

夏に適した寝具や寝間着の選び方も重要です。最近は冷感素材のものも出ていますので活用してもよいですし、化学繊維が苦手な方は通気性に優れた「麻」や「綿」の素材がオススメです。

エアコンによる冷え対策には薄手の長袖・長ズボンを選び、循環を邪魔しないよう締め付けのゆるいものがオススメです。

寝具は長く使っているとへたって機能が落ちてしまうものもありますので定期的に見直しましょう。マットレスの反発力が低下し寝返りが減ると、自分の体温によって暑くなり眠りの質が悪くなります。

■部屋の環境

人間の網膜は目を閉じていても光を感知します。外灯や夜明けの太陽光や豆電球の明るさでも脳の刺激となり眠りの質が低下してしまいます。

遮光カーテンや雨戸を閉めたり、なるべく部屋が暗くなるよう工夫しましょう。

 

夏の暑さによる寝苦しさ適切な対策をすることで改善可能です。快適な睡眠環境を整え暑い夏を乗り越えていましょう。

その他にも自律神経の乱れや精神的に眠りが浅くなっている場合もあります。特に疲れの蓄積は自律神経を乱し、睡眠の質を低下させることがあります。

整体や鍼灸、アロマオイルトリートメントは自律神経のバランスを整え睡眠の質を高めるのに役立ちます。

 

当院では皆様の健康をサポートするために様々な施術やアドバイスもしております。ストレスや疲れ、夏バテなどで心身の調子が崩れている方は気軽にご相談ください。

 

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院長 金子

緊張型頭痛と偏頭痛の特徴と違い

2024.07.20 | Category: 自律神経失調症,頭痛

こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院の伊藤です。

今回は頭痛のタイプについてご紹介します!

一般的な頭痛の種類は主に2種類あり、「緊張型頭痛」と「偏頭痛」に分けられます。発症のメカニズムや症状において大きな違いがありますので、それぞれの特徴を詳しく説明します。

緊張型頭痛

特徴
•痛みの性質: 締め付けられるような鈍い痛み。頭全体が重く感じられることが多い。

•場所: 頭の両側、または後頭部や首。

•持続時間: 数時間から数日間続くことがある。

•頻度: 時折発生する場合もあれば、慢性的に発生する場合もある。

•付随症状: 通常、吐き気や嘔吐は伴わないが、肩や首の筋肉のこりを伴うことが多い。

原因
•ストレス: 精神的なストレスや緊張が大きな要因となる。

•姿勢の悪さ: 長時間のデスクワークや不適切な姿勢が筋肉の緊張を引き起こす。

•目の疲れ: パソコンやスマートフォンの長時間使用による目の疲労。

偏頭痛

特徴
•痛みの性質: 拍動するような強い痛み。痛みは一側に集中することが多い。

•場所: 頭の片側が主だが、両側に及ぶこともある。

•持続時間: 4時間から72時間程度続くことがある。

•頻度: 個人差があり、月に数回から週に数回発生することがある。

•付随症状: 吐き気、嘔吐、光や音に対する過敏症状(光過敏、音過敏)を伴うことが多い。

原因

•ストレス: 精神的なストレスや緊張が大きな要因となる(緊張型と同じ)

•遺伝的要因: 家族に偏頭痛持ちがいる場合、遺伝的な要素が関与していることがある。

•ホルモンの変動: 特に女性の場合、月経周期や妊娠、更年期などのホルモンの変動が影響することがある。

•食事: チョコレート、赤ワイン、チーズなど、特定の食品が引き金となることがある。

•環境要因: 強い光、騒音、天候の変化などが発症の誘因となることがある。

まとめ

これらの違いを理解し自分の頭痛のタイプを知ることで、適切な対処法を見つけることができます。

当院では頭痛に特化した自律神経施術も行っています。薬をなるべく飲みたくないという方は鍼灸や整体という選択肢もあります。今つらさを感じている方はなるべく早めにご相談ください。

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鍼灸師 伊藤

アクセス情報

所在地

〒286-0048
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休診日

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ご予約について

当院は予約優先制となっております