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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
最近は非常に暑いですね!皆さん、いかがお過ごしですか?
今回は身体の熱を上げる食べ物と冷やす食べ物をご紹介していきます。
身体の熱を上げる食べ物
有名な食品は、生姜・唐辛子・ニンニクなどがあります。ですが、他にも身体を温める食品はあります!
・にんじん ・カボチャ
・ネギ ・玉ねぎ
・レンコン ・ごぼう
・ニラ ・山芋
・ごぼう ・キムチ
・納豆 ・ピーナッツ
・ごま が挙げられます。
身体を冷やす食べ物
・きゅうり ・キャベツ
・レタス ・トマト
・アスパラガス ・ほうれん草
・小松菜 ・スイカ
・メロン ・パイナップル
・バナナ
地下で育つものは身体を温め、地上で育つものは身体を冷やします。特に冬に地下で育つ根菜類がおススメです。
夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカは暑い夏に身体を冷やす食品です。
発酵食品は代謝が良くなるため、身体を温めます。その中でも味噌、チーズ、醤油、納豆などがおススメです!
冷えによる免疫低下で体調を崩す方が多くいらっしゃいます。夏だから、冷えないなんてことは無く、エアコンなどの影響があります。夏でも身体を温め、暑い夏を乗り切りましょう!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は身体を冷やしてはいけないということについてご紹介していきます。

自律神経失調症やうつ病にも関係しており、身体が冷えてしまっている状態は血流の流れが非常に悪くなっている状態を指します。手足もそうですが、内臓も冷えている方が多いです。また、これらは血管が細くなっている傾向が多いです。
血液は酸素や栄養素などを運んでおり、身体が冷えてしまっているところは血液が滞っている場所でもあります。
そして、身体が冷えるとストレスにもなります。以前、ブログでもご紹介した温度・湿度のストレスという項目に当てはまります。ですから、なるべく冷たい飲み物や食べ物、寒い部屋での長時間の滞在は気を付けてください。温かい飲み物や常温の物、いつもシャワーで済ませてしまっている方は積極的に湯船につかり身体を温めてあげてください。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、身体の温度の多くは筋肉が作っています。人は外部の温度が変わっても体温を一定に保つ恒温動物なんですね。寒い時に小刻みに震えたりしませんか?これが筋肉の特徴の一つ「熱産生」と呼ばれるものです。震わせることで熱を作っているのです。ですから、筋肉量の少ない女性に多い症状の1つなのです。ただ、男性にはない症状ではありません。身体を動かすことが少ない男性でも起こりやすいです。

夏でも温かい飲み物を取ることや湯船につかることは大切です。最近では、電車の中やお店の中も寒いですよね。邪魔になってしまうかもしれませんが、羽織れるものを持ち歩くことをおススメします。
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は副交感神経について。
副交感神経
副交感神経は太陽が沈み夜になるにつれて段々と活発になり、リラックスしている時・ご飯を食べている時や寝ているときによく働きます。安心している時も働きやすくなります!
その他にも
・血圧が低くなる
・脈拍が遅くなる
・血管が広がる
・唾液の量が多くなる
・胃腸の動きが活発になる
・瞳孔が小さくなる
・呼吸数が少なくなる
交感神経とは真逆の働きをします!
副交感神経は身体を治すことに適した神経です。寝ている時が一番身体が休まるのは、寝ている間に副交感神経が活発に働くことで疲労や内臓の修復をしてくれているからです。
本来、眠るはずの時間に交感神経を優位にしてしまうと眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりします。身体を修復していく時間なのにできていなかったり、翌朝に疲労が溜まったままになってしまうのです。
夜更かしや寝る前のスマホやパソコン、遅くまで仕事をしたりすると交感神経ばかりが働いてしまいます。
ですが、基本的には寝る時間と起きる時間を一定にしリズムをつくることで自律神経のバランスが整いやすくなります。最初は難しいかもしれませんが、少しづつチャレンジしてみてください!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今まで自律神経に関してのブログをシリーズ化しており、交感神経や副交感神経についてたくさん触れていましたが、ここでもっと詳しくこの二つの神経を徹底解剖していきます。
交感神経
交感神経は太陽が昇る頃、段々と活発になっていき、皆さんが動いている時や誰かと争ったりするときによく働きます。自身にストレスがかかっている時はストレスから身を守る(戦う)ために交感神経が働きやすくなります。
そして心的な状態としては興奮・不安・怒りや緊張感の状態の時にもっとも働きます。
その他にも
・血圧が高くなる
・脈拍が早くなる
・血管が細くなる
・唾液が増える
・胃腸の働きが悪くなる
・瞳孔が大きくなる
・呼吸の数が増える
たくさんの働きがあります!
自律神経失調症の方やうつ病と言われた方はこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっている状態です。
副交感神経が優位になっているはずの寝るときなどに交感神経が優位になると寝つきが悪くなり、ひどくなると不眠症になってしまうかもしれません。それから眠りの質が下がると疲れが取れにくくなり、ストレスが蓄積していき、頭痛・耳鳴りなどの症状と結びつき、状態が悪くなってしまうという悪循環になるという事ですね。
交感神経はたくさんの働きがありますね!次回副交感神経について詳しくご紹介しますが、この二つがシーソーのようにバランスを取り合っていることが正しい自律神経の働きです!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は睡眠についてです。

皆さん、睡眠はどのくらい取れていますか?朝の目覚めはスッキリしていますか?
8時間きちんと寝たのに「まだ眠い」「疲労感がある」などとスッキリしない日はありませんか?
今までご紹介してきた自律神経に合わせて説明していくと、交感神経は日中の活発な動作の源となる神経ですよね。逆に副交感神経は交感神経の作用と正反対で寝ている時やリラックスしている時に働く神経です!
ですから、交感神経は日が昇っていくと同時に働きが活発になり、副交感神経は日が落ちてくると活発になります。

では、①夜の24時から朝の8時までの8時間睡眠する人と②26時から朝の10時までの8時間睡眠している人とでは睡眠の質が大きく変わってきます。
例えば、朝日が朝の6時から昇ってくるとします。①の方は朝日の昇ってくる朝6時まで6時間、副交感神経が優位でリラックスし脳や身体が休めている状態で睡眠できています。逆に②の方は副交感神経が優位になっている時間は4時間しかありません。むしろ、寝ているはずなのに身体の中では交感神経が優位になってしまい身体は起きてしまっている状態です。
これが朝スッキリしない原因の1つです。睡眠の質が悪いと日中眠くなってきたり、集中力、注意力、記憶力などに影響を与えてしまいます。その他にも寝る直前に携帯の見過ぎや熱いお風呂に長時間入っている事、夜にカフェインの入った飲み物を飲んでしまうなどなどあります。
良い睡眠に繋げる習慣として
・眠る30分から1時間前から部屋の照明を落とし、オレンジ系の暖色の明かりで過ごしてみてください。
・寝る前に冷たい物やタバコは止めましょう。タバコは手足の血行を悪くさせますので控えた方が良いです。
・アルコールを飲む時間帯や量に気を付ける事。アルコールを大量に摂取すると確かに眠りにつくことは早いかもしれませんが、浅い眠りになりますので眠りの質を落としてしまいます。
是非、皆さん実践してみてください。睡眠の質を高めていきましょう!
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