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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は腰椎椎間板ヘルニアについてご紹介します。

椎間板ヘルニアとは背骨の骨と骨の間にある椎間板というものの一部が飛び出して神経を圧迫して、手足の痛み、お尻や太ももなど下半身のしびれなどの症状が出る病気です。
椎間板は背骨の骨と骨に加わる圧力を分散させ、衝撃を和らげるクッションのような役割があり、椎間板があるおかげで背骨が柔軟に動くことができます。背骨の後ろには脊柱管という骨に囲まれたスペースがあり、この中には脳と手足をつなぐ神経が通っています。ここに椎間板が飛び出して神経が圧迫されると、その神経が伸びて行った先の手足の痛みやしびれを感じたり、手足が動きにくくなったりします!

腰椎椎間板ヘルニアは、加齢に伴いクッションのような役割をしている椎間板が弱くなり、その弱くなった椎間板が外に出て神経を圧迫し症状が出ます。高齢の方よりも20代から40代にかけての比較的若い男性に多い病気です。前かがみや中腰などの無理な姿勢を長時間続けたり、重たいものを急に持ち上げたりしたときなどに発症する危険性がある為、要注意です。
今までご紹介した内容が腰椎椎間板ヘルニアの病態と症状についてです。これといった大きな原因がある訳ではなく、誰にでも起こりうる症状なんですね。その中でも肉体労働をされている方やずっとデスクワークをしている方が多いという訳です。
予防として適度な運動・トレーニング、体重のコントロール、骨格の歪みの無くすなどが挙げられます。体重が低すぎたり、逆に高すぎるのもNG。筋肉量も少ないと直で椎間板にダメージがかかるため、身体の標準体重・標準筋肉量を意識していきましょう!
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こんにちは
セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。
コロナウイルスの影響がまだまだ残りますが皆様の体調はいかがでしょうか。
生活や仕事の環境の変化によって生活のリズムが狂ってしまっている方も多いように感じます。
人間の脳は「リズム」が大好きです。同じ時間に起き、同じ時間にご飯を食べ、そして同じ時間に寝る・・・といった生活にリズムがあると自律神経が整いやすくなります。
科学的にも「リズム」を意識することで自律神経のバランスを整える「セロトニン」という脳内物質の分泌が増え、自律神経の働きが安定しやすくなることが分かっています。
人間は常に外の環境に合わせて脳の中のプログラムを変えています。最初は早起きがつらくても、しばらく続けているうちに自然と起きられるようになるのも脳が調節してくれているからなのです。

ですが仕事や家の事情でリズムがバラバラになってしまい、規則正しい生活は難しいという方もいるかと思います。それは健康を目指すうえで大きなハンデとなってしまいます。なので1日の中で大きなリズムはできなくても小さなリズムを作ることから始めてみましょう。
一番コントロールしやすいのが「睡眠」です。特に寝る前のリズム(ルーティン)をつくることをオススメします。

例えば寝る2時間前に風呂に入り、風呂から出たら水を飲んで休憩し、5分間ストレッチをして寝る…というちょっとした流れを意識するだけでも睡眠の質が変わってきます。
逆によくない寝る前の習慣としては、寝る直前に熱い風呂に入ってたくさん汗をかく、スマホやパソコンをじっとみつめる、持ち帰った仕事をする、格闘技やスポーツなど興奮する動画を観る…などがあげられます。
可能な方は休みの日にも同じ時間に起きて寝ることを意識し、それが難しい方は寝る前だけでもリズムを意識してみてください。睡眠の質が変わると翌日の疲労感が変わり、やがて心や身体も変わってきます。ぜひ試してみてください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。

今回は腰痛について。
腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に多い症状で、この症状に悩まされている方は非常に多いです。
腰椎は5つの骨から構成されており、立っている姿勢や座っている姿勢でとても負荷のかかりやすいポイントです。

そして、腰痛は原因として特定されているものは全体の中でたった15%しかありません。よく聞くのが腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折などありますが、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が引き金となり、腰痛を引き起こすこともあります。
残りの85%が長時間同じ姿勢での仕事、運動不足、肥満、冷え性などの身体的原因。ストレスや不眠・不安などの精神的原因が挙げられます。
腰痛によって身体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなり、精神的ストレスが続くと、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなって神経が過敏になります。さらに腰痛を感じるようになり、ますます身体を動かさなくなってしまいます。これが腰痛の悪循環です。
また、痛みのことばかり考えていたりすることも、ストレスとなり慢性化の原因となります。
予防・改善のために腰周囲の筋肉を柔軟にすること。お尻や太ももの筋肉・背中の筋肉を中心に行うことをお勧めします。腰への痛みを持ったまま生活するとそこから関連づいて猫背になったり血液循環の不良、骨格の歪みなど他の部位にも影響が出てしまうので放置せずにしっかり施術をしていきましょう。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
最近はとても暑いですね、皆さん体調はいかがでしょうか?
実は、5月5日からパピヨンの女の子リリィちゃんが篠原家の一員になりました。非常に可愛く毎日デレデレです(笑)

2020.05.10に生まれたばかりで900gしかありません!
ワンちゃんを飼う際にペットショップの店長さんが教えてくれたことを紹介させてください。
皆さん、アニマルセラピーという言葉はご存知ですか?
ペットと触れ合うことで、幸せホルモンとして有名なオキシトシンやセロトニンというホルモンが分泌されます。
オキシトニンやセロトニンは幸福ホルモンとも呼ばれ、感情や気分をコントロールしてくれて、精神を安定させる作用があります。
またセロトニンは自律神経の調整作用、やる気にさせる、前向きになるといった作用もあります。

そしてペットというのは意外にも子どもとの相性が良く、特に犬は人懐っこい性格であるが故に子どもに怯えることなく、親の代わりとなって相手をしてくれます。犬のフワフワな触り心地によって赤ちゃんの体内でもオキシトシンが分泌され、安心や元気を与えてくれる存在になるそうです。
これらはペットだけに限らず、身の回りにいる大切な人にも言えることですよね。大切な人達と触れ合うことで自分にも相手にも幸せホルモンが分泌されます。コロナの影響で外出ができない日々が続いていますよね。
こんな時だからこそ、大切なペットと触れ合う時間を増やしたり、大切な人とたくさん会話して皆さんにとってこのピンチがチャンスに変わっていけたらなと願っています。
ぜひ、公津の杜院で皆さんのペットの話や大切な人とのエピソードなんかを聞かせてください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回はテニス肘について。
整形外科や整骨院で肘の痛みで受診したとき、テニス肘と診断されたことはありませんか?この症状はテニスをしたことがない方でも起こりうる症状です。テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎:じょうわんこつ・がいそくじょうかえん」と呼ばれます。

この名前がついた理由としてこの症状に悩まされている人の中でテニス愛好家が多かった事からこの呼び名で言われることが多くなったそうです!
テニス肘になると、肘の外側が痛むようになります。特に、手のひらを下に向けて動かそうとすると、痛みが強く表れる傾向がありそのため、物をつかんで持ち上げる、ドアノブを回す時や雑巾を絞るといった動作が難しくなります。また、痛みは手を使っているときにあらわれ、何もしていないときには痛みのない場合が多いと言われいます。
この症状の大きな原因として手首の使い過ぎや加齢なども関係してきます。「なんで、肘の痛みなのに手首が関係してくるの?」と思われるかもしれません。細かく言うと短橈側手根伸筋という上腕骨と指先まで続く筋肉の炎症なんです!手首の使い過ぎからくる肘への負担は大きいと言われています。ですから、知らず知らずのうちに溜まっていた負担が少しづつ痛みに変わってきているのです。
そして加齢と共に身体の筋肉の柔軟性が失われ硬くなっていきます。硬くなった筋肉のまま無理に手首を使うことが増えると肘への負担も増えるということなんです。
誰にでもなりうる症状の一つです。痛いのを我慢し無理を続けてしまうと症状悪化が予想されます。早い段階から治療を行いましょう。以前にもご紹介したメディセルという筋膜にアプローチ出来る機械も非常にテニス肘に有効ですので私たちと一緒に早期治癒を目指し、施術を行っていきましょう!
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