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こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です。
今回は天気と自律神経の関係についてご紹介していきます。

雨が降るとなんかだるい、身体が重たいという経験をしたことはありませんか?中には雨が降ると頭痛や関節が痛むといった症状を訴える方も少なくありません。
なぜ天気が変化すると不調が出てしまうのでしょうか…それは自律神経の働きが大きく関係しているからです。自律神経の働きにつきましてはこちらをご参照ください。
人間の身体も自然の一部ですので、天気や気圧、気温などの変化によって身体の中でも変化が起こります。その影響を大きく受けるのが自律神経です。実は晴れの日は交感神経が働きやすく、雨の日は副交感神経が働きやすくなるのです。
交感神経は戦い・逃走を担当する「活動」の神経と言われており、やる気を起こして活動させてくれるのは交感神経の働きです。逆に副交感神経は回復・リラックスを担当する「休息」神経と言われており、眠い、キズの修復、消化吸収などの内臓などを動かすのは副交感神経の働きです。

雨の日は副交感神経が優位になりやすいため、身体を休ませようとさせるためだるさや重さが出てきてしまうのです。雨の日にはやる気が出ない…というのは心の問題ではなく自律神経の働きなのです。細かいことをいいますと、天候が変化するときは変化に対して生き残るために戦い・逃走の交感神経が働きやすくなります。交感神経・副交感神経では症状の出方は変わりますが不調を引き起こします。
ここで気になるのは、天気の影響を受けない人もいるということです。天気が変われば全ての人は影響を受けます。ですが脳や自律神経に「余裕」がある場合は変化に対応できるのです。
パソコンでもエクセル、ワード、動画編集ソフト、ゲーム…など様々なものを立ち上げると段々と動作が遅くなってきますよね。そしてそのまま立ち上げ続けると恐らく最後はフリーズしてシャットダウンしてしまうと思います。

私達も似たようなところがあり、「ストレス」を色々と抱えていると新しいストレスがかかった時に対処できず症状(フリーズ)してしまい、しまいにはうつ病(シャットダウン)になってしまいます。
ストレスは以前の記事でも紹介させていただいた通り、精神的なストレスだけではなく4つのストレスがあります。また意識できるストレスもあれば、潜在的なストレスもあるため、「私はストレスを感じない」という方も脳が感じているストレスも少なからずあるのです。
雨の日に体調を崩しやすい方はストレスレベルが上がっている可能性があります。栄養バランスの乱れ、睡眠不足、運動不足、対人関係の悩み、ゆがみ、左右差、添加物ばかりの食事など全てが脳にとってのストレスとなります。
心と身体は繋がっています。お身体をケアすることで自律神経の働きが整い気持ちも楽になります。梅雨に体調を崩しやすい方にも情報を提供させていただきます。気軽にご相談ください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今日で6月に入り、あっという間に1年の半分が経ちました。今年はコロナウイルスにより、オリンピックやプロやアマチュアのスポーツ、アーティストのライブなど様々なイベントが中止になってしまいましたよね。私も好きなアーティストが今年いっぱいで活動休止ということで最後のライブでして、なんとしても行きたい気持ちはありますが、どうなる事やらという感じです。ですが、皆さんで協力し、この状況を乗り越えましょう。
試練を乗り越えたら必ず強くなれる!とポジティブに捉え、毎日奮闘しています。私達は毎日奮闘している皆さんのパワーパートナーとなり皆さんの健康のサポートを全力でしていきます!
今回も自律神経について。

ストレスには良いストレスと悪いストレスがあるということです。自律神経を乱す原因はストレスだと言ってきましたが人間にとってストレスは必要な部分でもあるという事です。
適度なストレスがあるからこそ、私達はだらけないで生活できるのです。ただ、限度を超えてしまうと自律神経が乱れたり、免疫力が下がり病気になってしまいます。
地球の重力が良い例えですね。地球の重力は身体の構造的ストレスに関わってきます。それに抵抗する為、人類は筋肉や骨が発達し重力に負けない身体を作ろうとします。適度なストレスは人間の成長として大切なものとなります。ですから、克服できるストレスは良いストレスに分類されます。

皆さんが抱えているストレスは克服できるものですか?
度を超えるストレスは皆さんにとって良いストレスとは言えません。悪いストレスに分類されます。「辛いな」「もう嫌だ」と思う場面があったら思い切って一回やめる選択をしてみませんか?
一度距離を置き、自身で考える時間・ご家族やご友人に相談する時間に変えてください。一度、やめることは悪い事ではありません。自分と向き合える時間です。どうか一人で抱え込まず、信頼できる人に口に出して相談してみてください。もちろん、私達もご協力させていただきます。
なにかご相談がある方は是非公津の杜院までご連絡下さい。いつでもお待ちしております。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
前回に引き続き、自律神経についてご紹介します。
皆さん、前回のブログを読んでなんでストレスを4つに分類するのだろうと感じた方も多いのではないでしょうか?
その答えを解き明かしていきますので最後まで読んでいってください。

前回も言いましたが、ストレスと聞いて最初に思い浮かぶのは「精神的ストレス」ではないでしょうか。もしくは精神的ストレスしか聞いたことがないという方も多いと思います。
ここが落とし穴なんです。
どういうことかと言いますと、本当は構造的ストレスや温度・湿度のストレスによる自律神経症状であるのに勝手にストレスと言ったら精神的ストレスだからと勘違いして精神的ストレスに対する治療を続けてしまうという事です。
この場合、いくら精神的ストレスに対する治療をしても構造的ストレスや温度・湿度のストレスへの治療が一切できていないので無駄な時間を割いてしまう可能性に繋がります。
だから、4つに分類しているのです。4つに分類することでどのストレスに属しているのか。どういった症状があるのか。それが分かればどの治療をしていけば良いかなど判断がしやすく、無駄な時間を過ごすことが減ると思います。
ストレスがもたらす身体への悪影響は非常に大きいです。自分では気づいていないレベルでのストレスもあります。「いつものことだから」や「しょうがない」と思わないでください。それが自律神経の乱れ、症状の始まりに繋がってきます。

私達は構造的ストレスから治療を始め、骨盤・背骨を矯正し身体からくるストレスにアプローチしていきます。そこから食生活のアドバイスなど広げていきます。ストレスを抱え込まないでください。私達が皆さんのお力になれますのでお気軽にご相談ください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の金子です。
引き続き、自律神経についてご紹介します。
自律神経失調症の根本の原因になってくるのが「ストレス」です。

皆さん、ストレスと聞いて最初に思い浮かぶことは精神的ストレスではないですか?確かに精神的ストレスもありますが、それだけではなくストレスは4つに分類されます。今回は一つずつ解説していきます。
①精神的ストレス
親・兄弟から仕事関係、ママ友やご近所さんなど様々な人間関係がありストレスを感じることが多いと思います。自分が嫌だなと感じることが精神的ストレスに入ります。人との関係だけではなく、苦手な虫が目の前にいる事や絶叫系の乗り物が苦手だが乗らなくてはならない場面など自分が嫌と感じる部分を精神的ストレスというのです。
②構造的ストレス
骨盤や背骨の歪みからくる脳へのストレスです。肩の痛みや腰の痛み・偏平足で変な歩き方をしているなどが関係してきます。当院での自律神経の治療はこの構造的ストレスへのアプローチです。骨盤・背骨の矯正を行い、身体全身の歪みを取り除いてストレスを減らし、自律神経の働きを整えていきます。
③化学的ストレス
サプリメントの過剰摂取や栄養素不足など身体に入ってくるものからくるストレスをいいます。排気ガスやタバコも含まれ、ジャンクフードや添加物の多い食べ物を過剰に摂取しすぎることも科学的ストレスになります。
④温度・湿度のストレス
温度変化・四季の移り変わりの時期などによるストレスは非常に大きいものとなります。これから梅雨の時季になりますが、この梅雨から来る体調不良もストレスが原因かもしれません。昨日は暑かったのに今日は非常に寒い。こういった日ってたまにありますよね。温度と湿度によるストレスを抱えている人も多いのではないでしょうか・
今回のブログで4つも分類されるんだと初めて気づいた方も多いのではないでしょうか。ストレスを抱えたまま生活するのはつらく苦しくないですか?当院では②番の構造的ストレスを中心に皆様に合わせた治療を得意としております。是非、ご相談ください!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
最近は天気の波が激しく、暑かったり寒かったりとなんだかパッとしないですね。こんな時に体調を崩す方やどこか痛みを抱える方が増えてきます。また、自律神経の乱れから来る頭痛やめまいなどの症状も増えてくるので要注意です!
今回、自律神経についてご紹介していきます。
自律神経を例えるのなら「電気のブレーカー」です。皆さん、ブレーカーが落ちた時一番最初にやることって他の電化製品のスイッチをきりませんか?また、落ちるかもしれないからブレーカーを上げる前にスイッチを切りますよね!

自律神経失調症なのかなとご自身で考えている方や病院などでそう診断された方。ご自身の身体のブレーカーが落ちても「まだまだやらなきゃ」や「もっと頑張らないと」なんて考え、自分のスイッチを切らなかったのではないでしょうか。それが電気のブレーカーと一緒で上げたはずのブレーカーがまた落ちる。余計に自律神経の症状が悪化するという事なんです。
実は自律神経失調症の症状は皆さんを苦しめるのが目的ではなく、皆さんの心と身体にサインを送っている状態なんです。心と身体のブレーカーが落ちそうだから、「頑張り過ぎないで」や「少し休んで」と教えてくれているのです。症状が続く方は無意識で頑張ってしまっているのかもしれません。
その症状が出てしまうまで頑張り過ぎた心と身体のブレーカーを勇気を出して落としませんか?休む、手放す、人に任せる、先送りにするなどなど。つらい時はちょっぴりラクをしてみてください。あなたが壊れてしまうことが一番みんなが悲しんでしまいます。
それが、症状改善の第一歩です。
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