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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
皆さん、熱中症対策は万全でしょうか?今回は熱中症の対処法をご紹介していきます!

熱中症の初期症状の中にほてり、めまい、だるさ、頭痛、筋肉がつる、立ちくらみなどがあります。
暑さによって体温が上がると、皮膚の血管が広がります。すると、全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳の血液が減ることで上記の症状が出てきます。
対処法を共有させていただきます。
初期症状を感じた時点で熱中症です。
急速に悪くなることもありますので作業を中断し助けを呼び、「対処①」から実践してください。
大切なのは予防です。予防で大切なのはやはり生活習慣。睡眠不足、栄養不足、慢性的な疲れ、汗をあまりかかない生活、水分不足などなど。乱れた生活習慣が続けば、自律神経が乱れ、体温調節ができなくなり結果的に熱中症になりやすくなってしまいます。
そのような中で熱中症予防をサポートする強力な食事メニューがあります。
それは、、、「みそ汁」です!

(添加物がなく大豆、米、食塩でできた味噌が好ましい)
水分はもちろん、発汗によって失われるミネラルが含まれています。発酵食品である味噌は食欲不振の時にもお腹に優しく作用します。食欲があればオススメは具沢山のみそ汁。ワカメ、豆腐、キノコなどはプラスのミネラルになります。毎日の食事にみそ汁を加え、生活習慣を整え暑い夏を乗り切りましょう!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
最近は非常に暑いですね!皆さん、いかがお過ごしですか?
今回は身体の熱を上げる食べ物と冷やす食べ物をご紹介していきます。
身体の熱を上げる食べ物
有名な食品は、生姜・唐辛子・ニンニクなどがあります。ですが、他にも身体を温める食品はあります!
・にんじん ・カボチャ
・ネギ ・玉ねぎ
・レンコン ・ごぼう
・ニラ ・山芋
・ごぼう ・キムチ
・納豆 ・ピーナッツ
・ごま が挙げられます。
身体を冷やす食べ物
・きゅうり ・キャベツ
・レタス ・トマト
・アスパラガス ・ほうれん草
・小松菜 ・スイカ
・メロン ・パイナップル
・バナナ
地下で育つものは身体を温め、地上で育つものは身体を冷やします。特に冬に地下で育つ根菜類がおススメです。
夏に地上で育つトマトやキュウリ、スイカは暑い夏に身体を冷やす食品です。
発酵食品は代謝が良くなるため、身体を温めます。その中でも味噌、チーズ、醤油、納豆などがおススメです!
冷えによる免疫低下で体調を崩す方が多くいらっしゃいます。夏だから、冷えないなんてことは無く、エアコンなどの影響があります。夏でも身体を温め、暑い夏を乗り切りましょう!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は身体を冷やしてはいけないということについてご紹介していきます。

自律神経失調症やうつ病にも関係しており、身体が冷えてしまっている状態は血流の流れが非常に悪くなっている状態を指します。手足もそうですが、内臓も冷えている方が多いです。また、これらは血管が細くなっている傾向が多いです。
血液は酸素や栄養素などを運んでおり、身体が冷えてしまっているところは血液が滞っている場所でもあります。
そして、身体が冷えるとストレスにもなります。以前、ブログでもご紹介した温度・湿度のストレスという項目に当てはまります。ですから、なるべく冷たい飲み物や食べ物、寒い部屋での長時間の滞在は気を付けてください。温かい飲み物や常温の物、いつもシャワーで済ませてしまっている方は積極的に湯船につかり身体を温めてあげてください。
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、身体の温度の多くは筋肉が作っています。人は外部の温度が変わっても体温を一定に保つ恒温動物なんですね。寒い時に小刻みに震えたりしませんか?これが筋肉の特徴の一つ「熱産生」と呼ばれるものです。震わせることで熱を作っているのです。ですから、筋肉量の少ない女性に多い症状の1つなのです。ただ、男性にはない症状ではありません。身体を動かすことが少ない男性でも起こりやすいです。

夏でも温かい飲み物を取ることや湯船につかることは大切です。最近では、電車の中やお店の中も寒いですよね。邪魔になってしまうかもしれませんが、羽織れるものを持ち歩くことをおススメします。
こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は副交感神経について。
副交感神経
副交感神経は太陽が沈み夜になるにつれて段々と活発になり、リラックスしている時・ご飯を食べている時や寝ているときによく働きます。安心している時も働きやすくなります!
その他にも
・血圧が低くなる
・脈拍が遅くなる
・血管が広がる
・唾液の量が多くなる
・胃腸の動きが活発になる
・瞳孔が小さくなる
・呼吸数が少なくなる
交感神経とは真逆の働きをします!
副交感神経は身体を治すことに適した神経です。寝ている時が一番身体が休まるのは、寝ている間に副交感神経が活発に働くことで疲労や内臓の修復をしてくれているからです。
本来、眠るはずの時間に交感神経を優位にしてしまうと眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりします。身体を修復していく時間なのにできていなかったり、翌朝に疲労が溜まったままになってしまうのです。
夜更かしや寝る前のスマホやパソコン、遅くまで仕事をしたりすると交感神経ばかりが働いてしまいます。
ですが、基本的には寝る時間と起きる時間を一定にしリズムをつくることで自律神経のバランスが整いやすくなります。最初は難しいかもしれませんが、少しづつチャレンジしてみてください!
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今まで自律神経に関してのブログをシリーズ化しており、交感神経や副交感神経についてたくさん触れていましたが、ここでもっと詳しくこの二つの神経を徹底解剖していきます。
交感神経
交感神経は太陽が昇る頃、段々と活発になっていき、皆さんが動いている時や誰かと争ったりするときによく働きます。自身にストレスがかかっている時はストレスから身を守る(戦う)ために交感神経が働きやすくなります。
そして心的な状態としては興奮・不安・怒りや緊張感の状態の時にもっとも働きます。
その他にも
・血圧が高くなる
・脈拍が早くなる
・血管が細くなる
・唾液が増える
・胃腸の働きが悪くなる
・瞳孔が大きくなる
・呼吸の数が増える
たくさんの働きがあります!
自律神経失調症の方やうつ病と言われた方はこの交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまっている状態です。
副交感神経が優位になっているはずの寝るときなどに交感神経が優位になると寝つきが悪くなり、ひどくなると不眠症になってしまうかもしれません。それから眠りの質が下がると疲れが取れにくくなり、ストレスが蓄積していき、頭痛・耳鳴りなどの症状と結びつき、状態が悪くなってしまうという悪循環になるという事ですね。
交感神経はたくさんの働きがありますね!次回副交感神経について詳しくご紹介しますが、この二つがシーソーのようにバランスを取り合っていることが正しい自律神経の働きです!
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