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皆さん! こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
自律神経は自分の意志とは関わりなく、身体の機能を保つために働いてくれています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく鼓動しているのも自律神経が機能しているためです。
自律神経は交感神経と副交感神経という相反する働きの二つの神経から成り立っています。交感神経は活動・緊張・ストレス・怒りといった状態にある時、とくに昼間に高まり、一方で副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に高まりやすくなります。
その、自律神経を唯一コントロール出来るのが「呼吸」なんです。

呼吸は胸式呼吸と腹式呼吸の分けられていて、普段の私達は胸式呼吸をしています。呼吸が浅くなり、短いものとなりやすいです。ですが、この短い胸式呼吸は交感神経を刺激し、より交感神経が働くようになります。
胸式呼吸では吸い込んだ空気は肺の中にまで到達せず吐き出されるため、肺には炭酸ガスなど身体にとっていらないものが溜まります。この状態が長く続くと、血液循環が悪くなり、自律神経失調症に陥ってしまうケースもあります。
次に腹式呼吸は鼻で息を吸いながらお腹をふくらませ、吐く息でお腹をへこませます。腹圧をかけるため、胸式呼吸よりもリズムが自然とゆっくりとなります。
腹式呼吸をすると、肺の下にある横隔膜が上下に運動します。この横隔膜に自律神経が密集しているため、吐く息を意識的にゆっくりとすればするほど、自律神経を刺激し、副交感神経が優位になり、リラックしていきます。
ストレス社会に生きる私達は交感神経が優位になりがちです。この腹式呼吸を意識的に取り組むことで自律神経のバランスを整えることが出来ますので是非、皆さんも試してみてください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は最近イライラしやすくて悩んでいる方へ向けた内容です。家族や職場の方などいつもだったら受け流せるのに最近「カッ」となったしまったり、イライラを引きずってしまったりしていませんか。
そのイライラには実はちゃんとした理由があるんです。イライラして困っている方は是非最後までお読みくださいね。

ストレスについて人間や動物はどのように解釈していると思いますか?
実は人間や動物はストレスの事を「命の危険」という風に解釈しています。ですから、ストレスに打ち勝とうとして様々な反応を引き起こしています。
ストレスによってたくさん汗をかいたり、心臓がバクバクしたり、眠りが浅い、疲れやすいなど、これ以外にもたくさんの反応があります。自律神経(交感神経と副交感神経)がストレスと戦っている状態なんです。
人間や動物の脳はストレスは命の危険という風に解釈しているので、ストレスという攻撃に対して何も行動しないと命の危険に脅かされてしまうかもしれないと捉えてしまいます。そのため、交感神経(活動・興奮する神経)が作用し脳や身体が動くという仕組みです。
例えば、大切に育てている愛犬や愛猫、ペットが人や違う動物に危害を加えられそうそうになったと想像してください。たぶん、皆さんは必死に守り、「怒り」の感情になることは皆さんもお分かりですよね。

「怒り」というものは自分自身や自分にとって大切な存在に対して攻撃しようとする者や攻撃してきそうなものに対して、これらを必死に守ろうとして身体から出てくるエネルギーの事なんです。
普通に出た「怒り」と必死に大切なものを守ろうとして出る「怒り」では同じ怒りでもエネルギーの大きさが明らかに違います。ですから、自分達から自然に湧き出てくる感情のエネルギーは、自分達の為に大切なエネルギーなのです。
最近、イライラしやすい方は器が小さくなったとか性格が悪いとかではなく、なにか自分の中の大切なものを守ろうとしているのではないかなと思います。そういう方は心と身体のケアの時間を大切にしてくださいね。
お気軽にご相談ください。
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こんにちは!
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院の篠原です。
今回は自律神経失調症やうつに関して頭蓋骨の歪みについてご紹介していきます。
そもそも頭蓋骨は脳を守る大切な場所と言うことは皆さんご存知だと思います。頭蓋骨は少しの外力で骨折などのケガをしないように23個の骨が集まっていることで外力を分散させているのです。ですから、骨がたくさん重なっている分歪みやすくなってしまいます。
そして、頭蓋骨は呼吸のように1分間で平均6回から12回のペースで大きくなったり、小さくなって動いているのです。これは、頭蓋骨と脳の間にある脳脊髄液という液体が多く分泌されたときに頭蓋骨がゆっくりと大きくなり、吸収されたときに今度は小さくなるという仕組みです。
※脳脊髄液とは脳で作られる水のことで、脳や背骨の中にある脊髄神経を栄養したり脳の老廃物を排出する働きがあります。
頭蓋骨が歪んでしまうと脳脊髄液の流れが悪くなり、神経への栄養が滞ることで肩こり、頭痛、めまい、眼精疲労、視力の低下、聴力低下、耳鳴り、顎関節症、うつ、自律神経失調症などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。

当院では、その頭蓋骨調整を通じて自律神経のバランスを整える施術を行っています。骨と骨の繋ぎ目である縫合へのアプローチや背骨の調整を通じて脳脊髄液の循環を促していきます。様々な角度から患者さん1人ひとりに合わせて施術の選択をしています。
今のこの時期は季節の変わり目で気圧の変化など身体へのストレスは大きい時期になります。無理をせず、お気軽に公津の杜院までお問い合わせください。
皆様のご来院心よりお待ちしております
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皆さん、こんにちは! 公津の杜院の篠原です。
皆さん、ストレッチとは?と聞かれたらなんて答えますか?
ストレッチの本当の意味を理解している方は少ないんじゃないでしょうか。
今回はそのストレッチについて詳しくご説明していきます。

私の周りの友人や家族にストレッチって何だと思う?とアンケートを取ってみたところ一般の方のストレッチの認識はこのようなものが挙げられました。
①監督やコーチにやれと言われたから
②ストレッチはやった方が良いと聞くから
③なんとなくやっている
④やり終わった後少し身体が楽になるから。
というものでした。ストレッチの意味をしっかりと理解している方は少ないんだなという印象をここで持ちました。
ストレッチとは・・・
ストレッチとは、意図的に筋肉や関節を伸ばし、筋肉の柔軟性を高め怪我や痛みの予防やリハビリ・疲労回復の為の運動です。そして、身体の柔軟性を高めるのに効果的であり、準備運動や整理運動の一要素としても活用されています。
ご存知でしたか?
やはり何のために行うのか、ストレッチの意味を知って行う方が効果があると思います。筋肉は骨に付着しているため、筋肉の柔軟性が低下しているとそれだけで身体の歪みを引き起こしてしまう可能性があります。ストレッチをやろうと思うけど、めんどくさいとかそんな暇ないと感じている方もいらっしゃると思います。

そんな方にオススメなのは○○しながらストレッチです。携帯をいじりながら・テレビを観ながら・お仕事中や休憩中など色んな場面でストレッチをすることが出来ます。ストレッチだけの時間を設けることが難しい方は○○しながらストレッチから始めてみると良いかもしれません。
どの場面でどのストレッチが有効か知りたい方はいつでも私達に聞いてください。皆様のお役に立てると思いますので、このブログを見てからストレッチを始めませんか?
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皆さん、こんにちは!公津の杜院の篠原です。
秋と言えば、僕が大好きなキノコ達が旬の時期です。皆さんの中にも好きな方や苦手という方もいらっしゃいますよね。今回はキノコの良さについてご紹介していきます。

天然のきのこは9月~11月頃に旬を迎えるものが多く、秋が旬の食べ物です。一年中買うことができるのは、栽培されているものが多いためです。きのこは野菜の一種だと思われがちですが、実は菌類に分類されます。「菌」という漢字は訓読みで「きのこ」と読むことを皆さん知っていましたか?
きのこは、どの種類も100gで20kcal前後と、非常に低カロリー。そのうえ食物繊維たっぷりで食べごたえがあるため、ダイエット中にもうれしい食材ですね。
そして、キノコにはたくさんの栄養分が含まれています。どんな成分があるか紹介していきます!
☆ビタミンB1👉疲労回復のビタミン。糖質の代謝を行い、脳や神経系の働きを維持する。
☆ビタミンB2👉美容のビタミン。皮膚や粘膜を健やかに保つ。
☆ビタミンD👉カルシウムの吸収を促進する。骨を丈夫にするのに必要な栄養素。
☆ミネラル👉骨や体を作り、体の調子を整える。
☆食物繊維👉きのこには不溶性の食物繊維が豊富。腸のぜん動運動を促し便秘を解消する。
☆β-グルカン👉細菌やウイルスに対する抵抗力を高め、大腸がんの予防も期待できる。
こんなにもたくさんの栄養分が入っているんですね!パスタや炊き込みご飯にしたらとても美味しそうですよね!食欲の秋ですので、旬の食べ物を食べて活力をつけていきましょう!
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