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こんにちは、セドナ整骨院・鍼灸院です。
先週はいきなり寒い日があり、
気温差、気圧の変化でお身体がつらい日があったのではないでしょうか。
また、ゴールデンウィークも過ぎて
そろそろ仕事や学校疲れを感じてくる頃かと思います。
感じていませんか?
まるでシーソーのような関係で、
どちらかが上がると、どちらかが下がります。
つまりどちらかが働くと、どちらかは動けないのです。
◎副交感神経は
「休む、眠る、くつろぐ、内臓が働いているとき・安心感」等
リラックスの時に働いています。
お昼ごはんを食べて眠たくなるのも、
ごはんを食べたことで副交感神経が働き、
胃や腸などの内臓を動かし始めるため。
その副交感神経の働きで、ついつい眠気を感じてしまうのです。
「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」
⇒これは副交感神経が上手く働いていないからです。
先ほどもお伝えした通り、
自律神経はどちらか一方しか働けません。
副交感神経が働けないのは
交感神経が働いているからです。
〇交感神経は
「労働・闘争・運動・ストレスを感じる」等の時に働きます。
常にやることに終われていたり、
対人関係に悩んでいたり、
交感神経が働きやすい環境が多いと
副交感神経が働くべき時に働きづらくなってしまいます。
休息時や睡眠時にも交感神経が働いてしまっている
⇒だから
「休みにゆっくりしても疲れが取れない」
「朝起きて身体がだるい」
ですね。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949
千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
こんにちは!
公津の杜駅から「徒歩1分」
急性の腰痛、痺れにも対応しています。
セドナ整骨院です!
今回は「坐骨神経痛に関連する筋肉」
③梨状筋
についてご紹介していきましょう。
梨状筋は殿部のより股関節の近くにあり、
股関節を外に捻ったり開いたりする作用があります。

そしてこの筋肉が硬い方は
骨盤が後傾(お尻が下がっているような姿勢)
している方が多い傾向にあります。
そうすると本来の腰の反りが減少し、
代償的に背中が丸まくなる姿勢になってきます。
肩こり猫背などにつながってきますので注意が必要です。
そして以前もお話ししましたが、
梨状筋のすぐそばを坐骨神経が通っていますので
腰椎由来以外の坐骨神経痛では一番多いといえます。
それでは梨状筋のストレッチ方法で簡単なものをご紹介します。
①まず背筋を伸ばして椅子に座ります。
②そしてそのまま伸ばしたい方の足を組みます。

③前かがみになります。

これだけです。
足を浅く組むか深く組むかで伸び方も変わりますので
試してみて下さい。
これであまりきかないという方は
他にもストレッチのバリエーションがありますので
是非ご来院の際お尋ね下さい。
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千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
今回は「坐骨神経痛に関連する筋肉」の
②大殿筋
についてご紹介していきます。
大殿筋は殿筋群の中でも一番大きく、表層にあります。
運動作用は股関節を後ろ側に伸ばしたり
外に捻ったりする際に働きます。
大殿筋が硬く、働きが悪い場合は
インナーマッスルと呼ばれる深く関節付近にある筋肉に緊張が生まれ
すぐそばを通る坐骨神経に障害が出てしまうのです。

大殿筋のストレッチは仰向けになり
片足の膝を抱えるようにして頭の方向に引っ張ります。
もしこれでもあまり効かないという方は
引っ張る方向を反対側の肩に向かって行ってみて下さい。
鍛えたい場合は四つん這いになり
足を持ち上げるよう運動してみましょう。
次回は③「梨状筋」について解説していきます。
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日々の疲れが溜まりやすい現代社会において、副腎疲労は見過ごされがちな問題です。
以下に示すチェックリストで、皆さんが副腎疲労の兆候を抱えているかどうか確認してみましょう。

以下の項目に当てはまるものがある場合は、その数をカウントしてください。
結果の評価
3つ以上当てはまる場合はストレスで副腎が弱っている可能性があります。
副腎は腎臓の上に位置する小さな臓器で、ストレス時に重要な抗ストレスホルモンを分泌します。
これらのホルモンはストレスから体を守る役割を果たしますが、長期的なストレスにより枯渇してしまうことがあります。その結果、チェックリストに示したような症状が現れます。
休息と睡眠
・十分な睡眠時間を確保する(7時間以上)
・規則正しい睡眠習慣を身につける
・瞑想や深呼吸などを取り入れて心身を休める
バランスの取れた食事
・新鮮な野菜や果物を摂取する
・良質なタンパク質を含む食事(魚、豆類、ナッツなど)
・加工食品や高糖分の食品を避ける
適度な運動
・有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)
・ヨガやピラティスなどの適度な刺激の運動
・筋トレ
ストレス管理
・趣味やリラクゼーション活動の時間を優先的に確保する
・コミュニケーションを通じてストレスを解消する
・ガーデニングや自然観察など自然に触れる
・過労を防ぐ
休息が難しい方や構造的なストレスに悩む方は、ぜひセドナ整骨院・鍼灸院でのケアをお試しください。
整体や鍼灸は身体の緊張をゆるめ、呼吸を深くし、身体が本来持っている回復力を引き出す働きがあります。
慢性的な疲労でお悩みの方は早めにご相談ください。
お問い合わせはLINEから
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セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
電話番号: 0476-27-3949
院長 金子
今回からは「坐骨神経痛に関連する筋肉」について
ご紹介していきます。
関連する筋肉を全て上げていくとキリがないので
①腸腰筋
②大殿筋
③梨状筋
以上の3つをピックアップしてご紹介します。
筋肉のストレッチ方法もご紹介しますので
是非ご覧ください。
まず1つ目は「腸腰筋」です。
腸腰筋とは腰椎と骨盤を結ぶ筋肉で
大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉から構成されています。
主な作用は股関節の屈曲であり、太ももをお腹に近づけるような動作です。
なぜ坐骨神経痛に関連するのかと言いますと、
腸腰筋の間を坐骨神経が走っていることもですが
もう一つの作用として腰椎のS字カーブを作る働きがあります。
したがって腸腰筋が硬かったり活動が悪かったりすると
腰椎のバランスが崩れ坐骨神経に影響が出る場合があるからです。
腸腰筋のストレッチは足を前後に大きく広げ、背すじを伸ばしゆっくりと前で重心を移動させていくことで伸びていきます。
ポイントはしっかりと背すじを伸ばしたまま行うということです。
姿勢ひとつで効果が変わってしまいます。
是非お家でのセルフストレッチをしてみて下さい。
次回は②「大殿筋」について解説していきます。
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