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坐骨神経痛について④

2018.05.09 | Category: 坐骨神経痛

今回からは「坐骨神経痛に関連する筋肉」について

ご紹介していきます。

関連する筋肉を全て上げていくとキリがないので

①腸腰筋

②大殿筋

③梨状筋

以上の3つをピックアップしてご紹介します。

筋肉のストレッチ方法もご紹介しますので

是非ご覧ください。

まず1つ目は「腸腰筋」です。

腸腰筋とは腰椎と骨盤を結ぶ筋肉で

大腰筋腸骨筋という2つの筋肉から構成されています。

主な作用は股関節の屈曲であり、太ももをお腹に近づけるような動作です。

なぜ坐骨神経痛に関連するのかと言いますと、

腸腰筋の間を坐骨神経が走っていることもですが

もう一つの作用として腰椎のS字カーブを作る働きがあります。

したがって腸腰筋が硬かったり活動が悪かったりすると

腰椎のバランスが崩れ坐骨神経に影響が出る場合があるからです。

腸腰筋のストレッチは足を前後に大きく広げ、背すじを伸ばしゆっくりと前で重心を移動させていくことで伸びていきます。

ポイントはしっかりと背すじを伸ばしたまま行うということです。

姿勢ひとつで効果が変わってしまいます。

是非お家でのセルフストレッチをしてみて下さい。

次回は②「大殿筋」について解説していきます。

セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
0476-27-3949

千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F

坐骨神経痛について③

2018.05.07 | Category: 坐骨神経痛

今回は坐骨神経痛の主な原因3つ目です。

仙腸関節障害

仙腸関節とは、背骨の腰椎の下にある仙骨と

骨盤の中の腸骨が関節を作っている部分です。

上半身と下半身をつなぐ重要な関節です。

支持力が必要なので一般的に靭帯や筋肉で固められ

ほとんど動かない関節となっています。

しかし骨盤の歪みや繰り返しの負荷、出産などにより

仙腸関節に不具合が出てくるとこの付近の神経に影響が出てきます。

そして上半身と下半身がうまく連動しなくなり

慢性腰痛を引き起こしてしまうので注意が必要です。

以上が坐骨神経痛の主な原因となります。

どれも共通して言えるのが体の歪みは悪影響ということですね。

心当たりのある方、早期の施術をおすすめします。

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交通事故 ~悪天候時の運転~

2018.05.05 | Category: 交通事故

こんにちは

成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

GWも終盤ですが、どこかお出かけはされましたか?

最近は風に加えて雨の日も多いですね(;^_^A

ちょうどいまは「メイストーム」と呼ばれる4月後半~5月にかけて起こる嵐の時期です。

雨の日の運転は交通事故の発生率は晴れの日に比べて約5倍と言われています!

雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなどの条件が重なるため、事故の危険度がグッと高くなります。

こういう日は速度をよく落とし、車間距離を十分とることが大切です。

また急発進、急ブレーキは横滑りの原因にもなるため特に危険です。

運転操作にも注意が必要ですが、雨の日は歩行者もいつもと違う行動を取るため「かもしれない運転」をいつも心がけましょう!

雨の日の歩行者の注意点として

  • ・傘をさしているため周囲がよく見えていないため飛び出しが多い
  • ・雨の音で車の接近に気が付いていない
  • ・目的地に急ぐあまり横断禁止のところを横断しようとする

などがあります。

歩行者の近くを走行する際は「飛び出すかもしれない」という前提で細心の注意を払っていきましょう!

雨の日の対策として車に対して事前にできることがあります。

それは、窓ガラスをキレイにしておくこと!(ワイパー含む)

車は道路を走っていると排気ガスや路面のチリなどでガラスが汚れてきます。

油膜が張ってしまうとかなり見づらいですよね。。

さらにワイパーが古かったりすると本当に見えないんですよね。。

雨が降る前や長距離運転をする前は窓ガラスやワイパーの点検を忘れずに行いましょう。

成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F

交通事故や自賠責保険に詳しい

むち打ち、捻挫、交通事故後遺症の専門施術を行う

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック

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金子竜太

交通事故のとき ~運転者の義務~

2018.05.02 | Category: 交通事故

こんにちは

成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

 

この時期は免許取り立ての方や異動、転居などで

初めての道を運転するドライバーの方が慣れてきて油断しやすいときです。

 

最初は「かもしれない運転」をしていても

慣れてきますと「大丈夫だろう運転」になってしまうのが人間です・・・

 

ここで万が一交通事故を起こしてしまった場合、

運転者の義務についておさらいしましょう!

 

交通事故が起きたときは運転者や同乗者は次のような措置をとらなければなりません。

 

①続きの事故を防ぐために車を安全な場所(空き地や路肩など)に車を移動させてエンジンを切る。

 

②ケガ人がいる場合は救急車を呼び、来るまでの間はガーゼまたは清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な範囲で救護処置を行う。

※意識がない、頭部から出血または打撲痕などがある場合はむやみに動かさないこと。

ただし後続事故のおそれがある場合はすみやかに負傷者を安全な場所に移動させる

 

警察を呼び、到着したら状況説明を行う。

 

④目に見えるケガがなくても必ず警察官に届け、整形外科など病院へ行き検査を受ける。

この時加入している自動車保険の会社に連絡を入れると力になってくれます。

保険証券や電話番号はすぐわかる場所に保管しておきましょう!

 

⑤むち打ち、打撲、関節捻挫、その他お体の痛みがある場合はセドナで施術が可能です!

整形外科と併用して通うことができますのでご相談ください。

 

 

もらう事故はなかなか防ぐことは難しいですが、

加害者にならないよう気を付けていきましょう!

 

 

 

交通事故、自賠責保険に詳しく

むち打ちや後遺症の専門施術も行います

セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院

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坐骨神経痛について②

2018.04.30 | Category: 坐骨神経痛

前回に続いて坐骨神経痛のお話です。

主な原因は

①根性・椎性の坐骨神経痛

②梨状筋症候群

③仙腸関節障害

の3つでしたね。

レントゲンなどでは判断しづらい

残りの2つの症状を説明していきます。

みなさんも痛みや痺れがありレントゲンを撮ったが

骨に異常はありません

と言われた経験はないでしょうか?

そう、骨に異常がなくても神経症状は出ます

 

梨状筋症候群

骨盤の仙骨という骨から大腿骨の大転子に付着していて、

主に股関節を外側に捻る働きのあるのが

梨状筋」です。

多くの方は梨状筋の前側を坐骨神経が走っています。

(稀に筋肉の間を神経が走る方もいます。)

したがって股関節の負担が多い、座り姿勢が長いなどの影響で

この梨状筋が硬くなり、動きが悪くなってしまっていると

坐骨神経を圧迫したりしてしまうことがあります。

実は坐骨神経痛の場合ヘルニアよりも梨状筋症候群の方が多いと言われています。

その中で注意しなくてはならないことはヘルニアと言われたが、それが原因とは限らないということです。

ヘルニアの施術をしたがなかなか変わらない場合や、何年も前のヘルニアが再発したと思っている方は圧迫を受けているのは他の部分かもしれません。

それを鑑別するのは徒手検査でもできますのでご相談ください。

次回は残り1つについて説明していきましょう。

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