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こんにちは
成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
GWも終盤ですが、どこかお出かけはされましたか?
最近は風に加えて雨の日も多いですね(;^_^A
ちょうどいまは「メイストーム」と呼ばれる4月後半~5月にかけて起こる嵐の時期です。
雨の日の運転は交通事故の発生率は晴れの日に比べて約5倍と言われています!
雨の日は視界が悪くなるうえ、窓ガラスが曇ったり、路面が滑りやすくなるなどの条件が重なるため、事故の危険度がグッと高くなります。
こういう日は速度をよく落とし、車間距離を十分とることが大切です。
また急発進、急ブレーキは横滑りの原因にもなるため特に危険です。
運転操作にも注意が必要ですが、雨の日は歩行者もいつもと違う行動を取るため「かもしれない運転」をいつも心がけましょう!
雨の日の歩行者の注意点として
などがあります。
歩行者の近くを走行する際は「飛び出すかもしれない」という前提で細心の注意を払っていきましょう!
雨の日の対策として車に対して事前にできることがあります。
それは、窓ガラスをキレイにしておくこと!(ワイパー含む)
車は道路を走っていると排気ガスや路面のチリなどでガラスが汚れてきます。
油膜が張ってしまうとかなり見づらいですよね。。
さらにワイパーが古かったりすると本当に見えないんですよね。。
雨が降る前や長距離運転をする前は窓ガラスやワイパーの点検を忘れずに行いましょう。
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
交通事故や自賠責保険に詳しい
むち打ち、捻挫、交通事故後遺症の専門施術を行う
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック
0476-27-3949
金子竜太
こんにちは
成田市セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。
この時期は免許取り立ての方や異動、転居などで
初めての道を運転するドライバーの方が慣れてきて油断しやすいときです。
最初は「かもしれない運転」をしていても
慣れてきますと「大丈夫だろう運転」になってしまうのが人間です・・・
ここで万が一交通事故を起こしてしまった場合、
運転者の義務についておさらいしましょう!
交通事故が起きたときは運転者や同乗者は次のような措置をとらなければなりません。
①続きの事故を防ぐために車を安全な場所(空き地や路肩など)に車を移動させてエンジンを切る。
②ケガ人がいる場合は救急車を呼び、来るまでの間はガーゼまたは清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な範囲で救護処置を行う。
※意識がない、頭部から出血または打撲痕などがある場合はむやみに動かさないこと。
ただし後続事故のおそれがある場合はすみやかに負傷者を安全な場所に移動させる
③警察を呼び、到着したら状況説明を行う。
④目に見えるケガがなくても必ず警察官に届け、整形外科など病院へ行き検査を受ける。
この時加入している自動車保険の会社に連絡を入れると力になってくれます。
保険証券や電話番号はすぐわかる場所に保管しておきましょう!
⑤むち打ち、打撲、関節捻挫、その他お体の痛みがある場合はセドナで施術が可能です!
整形外科と併用して通うことができますのでご相談ください。
もらう事故はなかなか防ぐことは難しいですが、
加害者にならないよう気を付けていきましょう!
交通事故、自賠責保険に詳しく
むち打ちや後遺症の専門施術も行います
セドナ整骨院・鍼灸院・カイロプラクティック 公津の杜院
成田市公津の杜2-14-1セキードセキ1F
0476-27-3949
前回に続いて坐骨神経痛のお話です。
主な原因は
①根性・椎性の坐骨神経痛
②梨状筋症候群
③仙腸関節障害
の3つでしたね。
レントゲンなどでは判断しづらい
残りの2つの症状を説明していきます。
みなさんも痛みや痺れがありレントゲンを撮ったが
「骨に異常はありません」
と言われた経験はないでしょうか?
そう、骨に異常がなくても神経症状は出ます!
②梨状筋症候群
骨盤の仙骨という骨から大腿骨の大転子に付着していて、
主に股関節を外側に捻る働きのあるのが
「梨状筋」です。
多くの方は梨状筋の前側を坐骨神経が走っています。
(稀に筋肉の間を神経が走る方もいます。)
したがって股関節の負担が多い、座り姿勢が長いなどの影響で
この梨状筋が硬くなり、動きが悪くなってしまっていると
坐骨神経を圧迫したりしてしまうことがあります。
実は坐骨神経痛の場合ヘルニアよりも梨状筋症候群の方が多いと言われています。
その中で注意しなくてはならないことはヘルニアと言われたが、それが原因とは限らないということです。
ヘルニアの施術をしたがなかなか変わらない場合や、何年も前のヘルニアが再発したと思っている方は圧迫を受けているのは他の部分かもしれません。
それを鑑別するのは徒手検査でもできますのでご相談ください。
次回は残り1つについて説明していきましょう。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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千葉県成田市公津の杜2-14-1 セキードセキ1F
こんにちは!セドナ整骨院・鍼灸院公津の杜院です!
前回までの腰痛に続き、今日から「坐骨神経痛」についてみていきましょう。
坐骨神経痛は腰から足までの痛みや痺れの原因として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
症状に対しての理解が深まることで、回復への手助けになれば幸いです。
では坐骨神経とはどこのことでしょうか?
「〇番目の神経が圧迫されている」など聞くと思います。
基本的には
「腰椎の4・5番目」「仙骨の1・2・3番目」から伸びる神経が合わさり、人体で最も大きい神経になります。それが坐骨神経です。
ここになにかしらの原因で圧迫や伸張が加わり、痛みや痺れ、知覚異常が出ているものが「坐骨神経痛」ということになります。
坐骨神経痛が発生する原因は大きく3つに分類されます。
①根性・椎性の坐骨神経痛
②梨状筋症候群
③仙腸関節障害
①「根性・椎性の坐骨神経痛」
文字通り脊椎の神経の出口部分で
神経が圧迫を受けている状態です。
これは有名な「ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」で発生します。
ヘルニアは若い方、脊柱管狭窄症は高齢の方に多いという特徴があります。
放っておくと重篤になってしまう疾患でも同じような症状が現れます。
画像で検査するのが一番有効ですが、徒手検査でもある程度鑑別のできる症状なので足に痺れを感じたらまず原因の解明が重要になります。
残り2つはレントゲンでもわからない症状です。
次回、またご紹介させて頂きます。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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こんにちは!セドナ整骨院です!
今日はヘルニアについてお話ししていきます。
今まで「腰痛」=「ヘルニア」という常識が蔓延していました。
確かに腰痛でお悩みの方にはヘルニアの既往がある方が多いです。
お医者さんで「ヘルニアですね」と言われたら
腰痛はヘルニアの影響だ…
これから先ヘルニアと付き合っていくしかない…
手術しないとダメなのではないか…

というように感じてしまう方も多いと思います。
しかし最近の研究では「腰痛」=「ヘルニア」という常識は通用しません。
なぜなら「健常者(痛みの無い人)にも椎間板異常あり」というのが今の常識です。
つまり、痛くない人でもヘルニアを持っている人はいるということです!
ではどのぐらいの割合でしょうか?
「健常者の椎間板ヘルニアは76%・椎間板変性は85%」
→有痛性椎間板ヘルニア患者46名と健常者46名をMRIで比較
つまり、殆どの人がヘルニア持ちということになります。
そしてその中の多くの人が腰痛を感じていないという事です!!
医学は常に進歩しています。「腰痛」=「ヘルニア」という固定観念をなくし、
適切な施術を行うことで、つらい腰痛から抜け出しましょう。
セドナ整骨院・鍼灸院 公津の杜院
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